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ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

引っ越しました

新ブログに変わるそうですので引越ししました。

何かテニス情報の発信ができるわけではありませんし、お小遣い稼ぎの目的もないのでモチベーシュンさっぱりですが、老化防止のために文章を考えるのもよいかと、気が向いたときに書けるようにしておきます。


http://tblo.tennis365.net/five-k/
日記 | 投稿者 ファイブK 20:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

63年とか7年とか

US OPEN、期待の錦織選手もあっさり終わっちゃたな。

終盤は得意とも思えないサーブ&ボレーまでして、流れを変えようとしていたがあせりもあったようだ。

予選あがりの奈良くるみ選手が大健闘だから、ランキングはあてにならない。

勝負の世界は厳しいね。

さて猛暑の夏も終わった。

暑い中で週3回4回テニスはしたが調子はイマイチ。

日焼けだけが厚みを増しただけかも。

そして63歳の誕生日を迎えた。

池上彰氏とは同じ同年同月同日だが黒柳徹子さんとも同じ日だったんだね。

80歳とか。いつも滑舌でお元気だね。

黒柳徹子さんといえば昭和天皇に「本、売れているそうですね」とニンマリ言われて周囲の爆笑を誘っていたシーンが思い出される。

「儲かっていますね」といったらもっとおもしろかったと思うがさすがに天皇陛下もそこまで庶民風にいえなかったのか。

しかし戦後68年経つのになかなか戦後は終わらないな。

かの国に言わせれば1000年経っても忘れないぞということか。

忘れていいとはいわない、いや忘れてはいけないだろうが、反論されるのを覚悟していえば賠償とか保障とかそんななことをまだ言いたいのかと戦後世代としてはなんか受け入れられない。

そういうこ国も1000年ぐらい経たないと原発事故は収束しないような気もする。
ここでも中枢の人間の無能さが問題を長引かせるな。


このブログも始めてから7年経った。

始めたころは記事やプロフィールから親しみが沸く人たちがたくさんいたが、そんな人たちも遠のいていかれた。
なにか寂しいし、なにかこのシステムにも疑問がわく。

アクセス数をみたら通産百万を超えていた。

最近ははさっぱり書くモチベーションがあがらないが、イチロー選手のように記録を目指してもうちょっと頑張るか。

(7日で達成する人もいるぞ)

人は人、自分は自分。

横文字の方々に席巻されつつあるが、ちょっと抵抗してみるか。

さてこの夏はテニスより農作業で頑張った。

かぼちゃは4株で6個収穫、まだ3つなっている。



つるなしインゲンは毎日のように食卓にあがった。



りんごも赤くなってきた。





でも高温障害か木の上で腐ってくるのも多数。

そして夏の最後はたかさごゆり



「白く咲くのゆりの花・・・」

可哀想に何があったんだろう。

老後のこととか悩みは尽きないのは同世代。

どんな終わりかたがよいのか、答えは最後までわからないだろうな。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヒコーキが美しい夢なら

農作業で腰を痛めた。

あっという間に草が伸び、スコップで根っこから掘り起こしていたが、慣れない作業だし使う筋肉もちがうだろう。

テニスをしていても腰を落とすと違和感があって楽しくない。

そんなわけで(そんなわけでもないが)話題の映画「風立ちぬ」を観にいった。

風景も「となりのトトロ」のように美しいし、水面の変化も素晴らしかった。

1枚1枚描く作業者のプロ魂みたいなものを感じた。

にわかの結婚式のシーンでは思わず涙が出てきた。

連れ合いの隣の女性は号泣していたそうだ。

作った監督も試写で号泣したそうだから、一番の泣けるシーンだったかも。

ユーミンの歌う「ひこうき雲」もこの映画のためにあったみたいに思える。

ゼロ戦の設計者を主人公としているが、ゼロ戦は最後のシーンだけだった。

それまでの半生といっても、小説の主人公とごちゃまぜだそうだから、半生ということでもない。

フィクションとはいえ堀越ニ郎氏の関係者にとってはどんな風に写ったのだろう。

元エンジニアーとしては速力とか旋回性能とか矛盾する要求仕様をどんな風に纏め上げたのか、そんな葛藤があったのかそんなことも表現されるのかなと先入感を持っていたが、ファンタジーには必要ないな。

シーンのなかに度々でてくる計算尺、骨折の添え木になるとは考えもしなかった。

今の時代、絶滅したと思うし、計算尺という名前もご存知ないかたもいるだろう。

アポロ11号が月に降り立ったのにあのとき個人用の電卓はなかったな。


工業計算に必須だったし、計算の速さや理論を問う技能検定1級の資格もあったが、私は計算尺の最後の世代なのだろうか。



ちょっとだけ時代を共有した気分だった。


私も小さいころはパイロットになりたい夢があった。

パイロットにもなれなっかたし、合成繊維の製造機械の設計者で終わってしまったけど、それはそれで美しい夢だったと思う。

ゼロ戦の金属モデル製作、再開するかな。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

インド料理のお店ヴァナムvanam

女子のビッグサーバー、忘れていた。
リシツキやったべ。サービスキープだいぶ苦労していたが、2ndでもエース。ブレークもできたということはリターンも良かったということ。TV中継見る気がでてきた。

さて先日奈良へ行った話しの続き。

りんご園の奥様がインド料理店を6月から開かれたとのこと。





お店の名前は「ヴァナムVANAM」

なんでもサンスクリット語で森(原生林)の意味だそうだ。


お店の料理を作っておられるお嬢さんが教えてくれました。



上の写真に河瀬直美監督が写っている。となりはりんご園のおばあさんだと。

今年のカンヌ映画祭の審査員ということでニュースでも流れていたので気がついた。


映画『殯の森』(もがり の もり)はこのへんで撮影され、おばあさんも出演されたそうだ。

失礼ながらこの映画見たことはない。



お昼を食べてきたので1人分を連れ合いで食べた。(申し訳ない)

・チャパティ
コリアンダーと生姜のスパイスライス
デビルポテト(ココナッツ風味、赤唐辛子入り)(写真の黄色)

・マトンカレー(写真の上)

・ダール(レンズ豆のカレー)

・大根のピクルス(マトンカレーの下)
・アチャール(しょうが、日野菜の漬物)(ライスの左)

と一通り説明をしていただいた。(間違っていればゴメンナサイ)
テビルポテトはスパイスが効いておいしかったし、マトンカレーもよく煮込んであるというかんじでとてもおいしかった。

(いつもご飯と味噌汁なので感想はおいしいぐらしか書けない)



チャパティはこんなフライパンで焼くのだそうだ。

窯の内側に貼り付けてと思っていたが、庶民の食べ物で全部の家に窯はないとか。

インドやスリランカに行って覚えてきたそうだ。

私も20年ぐらい前にインドに出張でいったことがある。

食べたのはナンだったのかチャパティだったのか。

もう覚えていない。

タージマハルが美しかったことと炎天下で45℃あって死にそうになったことは覚えている。



山から流れる谷川のせせらぎで癒される。

でも道が狭くて、来にくいところではある。

それも当然か。

行かれるかたは下記のホームページをご覧ください。

http://vanammeal.wix.com/home#




日記 | 投稿者 ファイブK 19:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

伝説の眠る場所

ウィンブルドンの前半が終わった。
故障者続出、波乱いっぱいというところか。

錦織選手残念だったね。勝てる相手だったのに。
フォアハンドのエラーが多かったようだ。

サービス力が弱い分、ストローク勝負なのにそれでエラーが多ければ勝つのは苦しい。

伊達選手の頑張りも素晴らしいが、ストローク戦はそこそこ頑張っていたけど、エースを決められるは、1stサーブからベースラインの内側で待って一発でリターンウィナーは決められるは、セレナを止めるには強力なサービスを持った選手じゃないとだめだな。

アザレンカもシャラポアもいなくなって見る楽しみがなくなちゃったよ。

”生きる伝説”フェデラーも去って男子も楽しみがなくなった。
しかし久しぶりにサーブ&ボレーを見た。
負けたのはサーブ&ボレー?それとも赤い靴底のシューズがはけなかったから?

セレナなんか赤い下着まるだしなのに靴の裏が赤いのはなぜダメ?


話は変わって奈良のほうへドライブにいった。

りんご園に奈良から来られる人がいて、そのかたも自宅農地にりんごを植えられているとか。

たまたま隣のゴルフ場にきてりんご園を知り、多少とも栽培のコツを勉強されたようだ。

実がたくさんなるようになったので来てくださいとのお話だったので訪れてみた。

あいにくお留守だったが経営されているインド料理のお店のお嬢さんが案内して下さった。



茶畑の一部にりんごを植えたそうだがなんて急な斜面なのだ。

脚立が立てられないじゃないかと思ったら
特別な脚立があるんだ。



観光案内図に『古事記』を編纂した太 安万侶(おお の やすまろ)の墓が近くにあるとある。

古事記と言えば我が郷里の『古事記』を解読した『古事記伝』の本居宣長の墓に数回行ったことがある。













りんご園以上の急な勾配の茶畑のなかにある。

こんな急斜面に茶畑を作ろうと思った人がいたこと、耕運機など使えないし人力で耕したこと、そんな偶然でお墓が1300年ぶりに見つかったそうだ。

偶然て恐ろしいな。

銅板に墓誌が書かれていたそうだが、木や紙なら消滅していただろうし、墓を作った人も安万侶の業績を後世に伝えたかったということか。

ヘタクシもひっそりとした山の中に埋めてもらうかな。

なんにも後世に残す業績はないが。

死んでブログだけがさまようか。
日記 | 投稿者 ファイブK 14:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

晴耕雨読

りんご園のそばに畑を借りた。

ざっと80坪ぐらいだろうか。

無償で貸してくださるという。そのかわり草は生やさないでくださいといわれた。



放ってある畑は草ぼうぼう。元に戻すのはたいへんだ。

使ってもらうほうがありがたいというのもわかる。





そのうちの20坪ぐらいをスコップと鍬で耕して、畝を作り

さつまいもとかぼちゃを植えた。

遠いから毎日来るわけにもいかないし、手間のかからないものはなんだろうかと考えてこれにした。

マルチングにも材料費がいるから雑草を刈って敷いたが効果どうなんだろうか。

乾燥と雑草の防止にやっぱり投資すべきだっただろうか。



明日から雨の予想だがとりあえず水を撒いておかなければならないだろうと100mほど先の用水路までバケツ1個で往復4回。

頭脳労働しかしてこなかったから大変だ。最後は連れ合いにしてもらった。

あと3/4どうする。

秋にじゃがいもかネギを植えるか。素人百姓の勉強の始まりだ。


持ち主のお家にもひとこと挨拶しなければと寄ってみた。

向いの畑に美しい花を咲かせてある、いつもそばを通るお家だった。

70半ばかな、おばあさんがでてこられ、いつも花の写真を撮っていかれる方だねと私のことを知っておられた。

こちらは覚えていなくて恐縮である。


話していたらテニスコーチですかと言われた。りんご園の方から聞いたと。

何でも50半ばの息子さんも土日は畑仕事をしてくれなくて
テニスに明け暮れているとか。

スミマセン、私もです。

遊休畑もできるはずである。





向かいの畑には芍薬が咲いていた。
もう旬は過ぎたかな。


明日は雨を期待しよう。

雨を期待するなんてこれまでの人生であったかな。

雨なら麻雀だな。(本を読むんじゃなかったのかい)


日記 | 投稿者 ファイブK 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

卒業

44年働いた会社を退職した。
親会社→子会社→孫会社と途中2回退職したかたちではあるが仕事はほぼ同じ、合繊機械の販売業である。
最初に2年の開発研究と最後の5年の部品販売をのぞいて大半が設計部門だった。

入社した翌年に大阪万博が開かれ日本が高度成長が始まったころである。

また合成繊維の製造技術が革新的に変わり、高速化、省力化も進んだことで、その需要のために仕事には恵まれてた。

出世は年功序列的では早かったわけではないが、それなりに管理職にもなったし、遅かった分設計部門で長くいたことが専門職で生きられたのだろう。

国内はもとより海外5大陸16カ国にも輸出され、今も稼動中なのは誇りでもある。

自分一人の成果でもないし、100点満点の性能でもなかったが、その国の雇用や発展に貢献できたのであれば一応世のため人のためになっただろう。



職場の仲間から、4回も送別会をしていただいた。

無事仕事を果たせたのも周りの人のおかげであるし、感謝である。



また餞別とたくさんのプレゼントを頂いた。



新装開店みたいだ。



バックパックにクールネック。

翡翠製の印鑑は出張先の中国で作ってくれたそうだ。

半分で指輪3個ぐらい作れそうだ。(作るなよ)

私がテニスをしていることを知っている人はテニスウェアもたくさんくれた。

フィラのジャージセット、フレッドペリーのTシャツ、ラコステのポロシャツなどなど。






フレッドペリーとかラコステなんて伝説のプレーヤだね。

テニス豆知識のクイズをだしてもブランド名としては知っていてもテニスプレーヤとは知らない人も多いはず。


着るのがMOTTAINAI

「勿体無い」
英語にはない概念らしい。

ある本に
ケニアの環境大臣ワンガリ・マータイ氏が
リデュ-ス(消費削減)、リユース(再使用)、リサイクル(資源再利用)、リペア(修理)の意味で広めようと演説されたとある。

私には「分に過ぎて恐縮」である。

こんなの着て下手なテニスができないぜ。

皆さん、本当にありがとう。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

豪華絢らん

ブログサイトを見たら、久しぶりに100番以内に名前があがっている。
横文字記号の方たちに席巻されていたのにどうなったのだろう。撤退されたのだろうか。

まあどうということではないが。

昨日は雪でテニスができなかった。今日も心配しながらコートに来て見たら。うっすら積もってはいたが、ブラシで掃いたら問題がなかった。

金土日が三寒のパターンにならないよう願うばかりだ。

リスペクトがないあの方も来ていた。

やめたのではなく、ビジター会員に変わられらようだ。

1年間に17回以上来たら正会員以上の会費を払うことになるのだが、それでも役員はしたくないのだろう。

こっちの心まで貧弱になるのでこれ以上は話題にしないでおこう。

この冬の間、まったくボールが飛ばない。

98SQのラケットから元の105SQのラケットに戻したら、
サービスにきれも戻った。

ヘタクシには98SQは使いこなせていなかったということだろうな。


さて今朝のTV番組で「世界らん展」の会場を紹介していた。

ずっと見てみたいと思っていたが、今回もお金がなくていけそうにない。

東京行きは東レPPOが今年で最後らしいので、それに残しておこうかな。

少し前に近場で見たらん展



カトレアが色鮮やかだった。














花のかたちはといい、色といい、たくさんあるんだな。

栽培する人もそれが楽しみなんだろうな。

最後のはカトレアではなかったかもしれないが、金の鳥が飛んでいるように見える。

音符カトレアのように派手なひと、すずらんのように愛らしく、また忘れな草の花に似て・・・

青春時代にそんな歌があったな。

歌詞に間違いはない。(今頃わかったんかいな)





日記 | 投稿者 ファイブK 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

リスペクト

久しぶりのブログ更新である。
円安以上にモチベーション下がりっぱなしだったが、気を取り直して再開だ。



今なら春節おめでとうかな。
今年は巳年だったんだ。

わずか2ヶ月だが世間でも身近でもいろいろおこる。

今日は義母の兄さんの葬儀だった。

義父が亡くなって数ヶ月後に、義父と同じように脳梗塞で倒れられた。

昨年見舞いに行ったが、私の顔をマジマジと見て、誰かと思い出そうとしていた。

その目は元気そうだったが、のどを詰まらせたか、誤嚥による肺炎でも起こされたのだろうか。

家族は次の病院を探さなければならない時期に来ていたようで、こう言っては不謹慎といわれるかもしれないが、家族にも本人にも良かったのかもしれない。

回復の希望のない老人を看ている方には理解してもらえると思う。

葬儀は親族だけの簡素なもので良かったが、ただひとつ残念なことは遺影が病気になる前のお元気なころのものでなかったこと。

私もさっそうとテニスウエアをまとったものをエンディングノートとともにそろそろ残したほうがよさそうだ。


90歳になる老人の死は、悲しみはあるにせよ仕方ないとも思える。

しかし中学生や高校生の死、それも自殺となると家族でなく
ともやり切れない。

大津のいじめ事件や、大阪の体罰事件と悲しいことが続く。

先日もスクールのメンバーと近くの中華料理店で新年会をしたが、この話題がでた。

女性メンバーになかに少々の体罰が容認するかのような発言があったし、クラブの男性も少年スポーツ団が強くなったのは体罰もあるからだとの話す人もいた。

かって若いときそのような経験があったのかもしれない。

今でも根性論がまかり通っているのだろうな。

某柔道の監督もナショナルチームのメンバーに選ばれるようなトップアスリートから告発されるまで、暴力とは思わなかったとの発言。

あーあー隠蔽することとかばうことは共通しているな。どこもかしこもトップ腐りきっているな。

私も指導者の資格を取るために実技と座学を学んだが、体罰を行えなんて聞いたことがない。

体罰でうまくなるなら指導者なんていなくてもよいし、私もそれで勝てるなら試合前連れ合いに平手かましてもらうわ。

それは冗談にしても、リスペクト(敬意とか尊重)がない。

小さい子供が社会ルールからはみ出そうとしてならいざしらず、スポーツでミス(エラー)して殴るなんて。

桑田真澄氏がいみじくもおっしゃていた。世界の王さんでも三振した。エラーを一度もしなかった人がいたらお目にかかりたいと。

たしかにあのフェデラー選手でもフレームショットがある。

リスペクトといえば身近にもこれを持ち合わせていない人がいた。

20数年間クラブでNO.1の位置にいたのに役員を一度もしなかった。

部長や会計は煩わしこともあるから、クラブ対抗戦の幹事ぐらいお願いしますと頭を下げて頼んだのだが絶対しないと断られた。

近年役員の担い手がいないので抽選で決めるとなったら、クラブを辞められた。

役員の負担は担当実務をばらまくことでずいぶん減らしたし、実は裏で根回しをして役員を決めていたのだが、抽選をするまでに辞められた。

ということは、クラブのメリットもわずかな仕事を上回ることはなかったということだろう。

試合のときの優勝者のスピーチを聞いたことがないのだろうか。

まず敗者への労わり、そして家族、コーチへの礼、審判、ボールパースンら競技委員そしてファンへの感謝。

ときにはユーモアを交えて、それがチャンピンスピーチなのだが。

誰かがクラブの運営をし、試合のセッテイングをし、そしてそれに参加できたからうまくなったのに、自分ひとりでうまくなったと思っているようだ。

あの人には死ぬまで、いや死んでも理解できないだろうな。

久しぶりなのに長々と書いてしまった。

葬儀の後、少し車を飛ばして盆梅展を観てきた。











圧巻は樹齢400年とかの「不老」と題した木。



人間は400年も生きないほうがよいな。

「こち吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春をわするな」

忘れていませえん。待ち遠しいです。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

春の準備

今日は昨日の大雨も上がりテニスができそう、風もないし・・・と思ってコートに来たら、風が吹き出した。

空調ダクトの風速は確か1~2m/sと聞いたが、それより速いだろうな。
僅かな風なんだが風下から打つとスピードが落ちる。
しっかりとスイートスポットに当てることに神経が行くからいいかも。
高台だし、さあこれから2月までたいへんだ。



庭のどうだんつつじもいい色になった。



白菜、ちゃんと巻いてくれるのかな。それとも植えるのが遅かったかな。



チューリップ、花にら、ラナンキュラス、アネモネの球根を植えた。

ラナンキュラス(左側)の球根は初めて見る。

クラゲの足みたいだ。

足は下だから、そっちを下にしたらいいのだろう。

急に水分を吸わすと発芽しにくくなると書いてあるが、えーい、植えてしまえである。




アネモネをもっと植えようと思ったが、まだマリーゴールドが元気で咲いている。
抜くのは忍びないのでもう少し咲かせておこう。

遅らせたら花の時期も延びるだろう・・・てそんなうまくいくかな。


完全リタイヤ後も勉強することがたくさんありそうだ。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

菊薫る町・明石

博物館を出た後明石公園にも寄ってみた。



菊花展が開かれていた。





こういうのは定番だよね。



俗に杉づくりというそうだ。

まんべんなく(特に下のほう)花を咲かせるのは難しいそうだ。

ルピナスの花のようだ。





盆栽づくりもたくさんあった。

皆さん、丹精こめて作られたのだろう。

私のリンゴづくりとは訳が違うな。







こういうのも一応菊人形というのだろうか。







陽射しが明るくて、写真は露光がうまくいかなかった。

でもその分お城の白壁が冴えて美しかった。

明石の観光特使の役割を果たせたかな。
(誰も頼んでません)

日記 | 投稿者 ファイブK 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

子午線のある町・明石

テニスの遠征があるときは、時間をみて周辺を散策するのが定番になってしまった。

今回は朝7時に出て、明石に着いたのが9時半。
2時間弱の余裕がある。



明石駅の周辺しか行ったことがないので東経135度の位置がどこにあるか知らない。

南北に道から屋根の上にと白線を引いてくれると、電車からはっきりわかっていいのに。
(どんないいことがあるんだ)

歩いてだからそんなに遠くにはいけないし、近くの博物館に寄ってみた。



アカシゾウだって。

私の住んでいるところからもナウマンゾウの化石が見つかっているし、連れ合いの実家のほうではアケボノゾウの一体分まるまる化石がでて展示されているのを見たことがある。

ゾウの進化を詳しくは知らないが、日本にもたくさんゾウがいたんだね。



2万年前は瀬戸内海は陸地だったんだ。

我が家も昔は古琵琶湖のあったところ、水と湿地と豊富な植物があってさぞや住みやすい環境だったのだろう。







旧人と思われる化石も見つかっているのか。

明石版ネアンデルタール人か。

アカシヤサンマール人とか呼ぶのかな。
(呼びません)



明石海峡は急激に深くなっているんだ。

明石大橋の橋脚は深いところにはなかったかな。



電車から撮った写真を見ると、こちら側は海峡の真ん中に見えるけどな。

今度橋の上から見てみなきゃ。

明石海峡・・・秋景色・・・
なんっちゃってね。

(ぜんぜんおもしろくありません)

とにかくちょっと賢くなった1時間だ。





日記 | 投稿者 ファイブK 21:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

続「我が心のノスタルジア」




一昨年のクリスマス時分にエレクトーンのコンサートに行った際の印象をテニス日記に合間に記事にしたら、なぜかそのときの演奏者の方からコメントを頂いた。
たまたまブログをご覧になったのだろうが、そこまではよいとしても、プロディーサーの方からもご挨拶と、次回の案内まで頂いてしまった。恐縮の限りである。

若いときにギターの練習はしたことがあるが、音楽的素養もないし、ましてやピアノやエレクトーンなど縁もない。

ただ映画(洋画)は好きで、映画音楽の曲目に引かれて聴きに行ったようなものである。

今回はあいにくテニス仲間とHP OPENの観戦を予定していたが、靭公園からから堺市まで地下鉄で1時間程度なので、テニス観戦を途中抜け出して行ってきた。

サマンサ・ストーサーを見たいはで若干遅れたが、開始5分前に滑り込みセーフ。



前半はエレクトーンの演奏、後半は演奏をバックにプロ歌手の歌であった。



前回と違って今回はこちら向きでの演奏で、アナ・イバノビッチみたいな美しい方もおられた。
(音楽聴いていないだろ)

前回の谷村さんと山本さんはおられない。別の方ばかりで、人材豊富なんだ。
皆さんエレクトーン指導者なのだろうな。




ただコンサートで一眼レフのカメラでカシャカシャならしている奴がいたのは前代未聞だろうな。

もちろん演奏が始まる直前と、終わった直後でなんだが、周囲にひんしゅく買っていただろう。


演奏は素晴らしいし(どう素晴らしいとか表現力はまったくない)、メゾソプラノ歌手西村薫さんとバリトン歌手萩原寛明氏の歌も素晴らしいものであった。
やっぱりプロは違う。

映画音楽はサウンドトラックから楽譜をまず作ってからとのお話。

映画「風と共に去りぬ」の「タラのテーマ」はオーケストラの演奏だと思うが、それを楽器ごとに音符にしたとは、私には信じられない。

これを才能というのだろうな。













プロデューサーの片山勲氏です。




ご案内ありがとうございました。
なんとかお約束だけは果たせました。

皆様の、益々の音楽活動の発展をお祈りします。

ありがとうございました。


それにしても
素晴らしかったあの頃・・・

1960年から1970年頃はなぜ国民から愛される歌が華開いたのだろう。

高度成長期が始まる頃ではあるが、まだ豊かではなかった。

心だけは豊かだったのだろうか。
成長しようとするエネルギーでいっぱいだったのだろう。

ああ、我が若かりし頃・・・

日記 | 投稿者 ファイブK 22:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

運がいいのか悪いのか(大二弾)

クラブ対抗戦で延期となっていた2試合、先週は雨でまた延期。今日も暴風警報が出ていては中止もやむを得ない。

さて10月中にこの2試合消化できるだろうか。
うちの連中はほとんどがリタイヤ組みで毎日休日だからいつでもできるが、相手は仕事だ学校だとなるとそうはいかないはな。

試合ができなければ両者敗戦扱いだから、お互い日程調整で歩み寄るとは思うが。

さて台風、この地をほぼ通り過ぎた。

昨年と似たコースだな。関東地方直撃かな。

予報では近畿地方から列島縦断だったので昨日慌ててりんごを収穫した。





もう1週間待ちたいところだがしかたない。



隣の木は少し早めに袋を外されたから少し黄色みをおびて、いい色になっていたが
ちょっとこちらはまだ青い。



たくさんとれたからまあいいか。
世の中理想通りには行かん。

衛星画像で進路も予想できるし、突然やってくる地震よりはましか。

朝に内に買い物をすませようと出かけたら、朝刊の記事に出ていたはりぼての城が見えた。




正月に上った城址に段ボールの城を作るプロジェクト、参加を呼びかけるポスターを見かけたが、昨日完成したんだ。

カメラを持っていなかったので買い物を終え、自宅に戻ってカメラを積んできたら、もうだいぶ剥がれ落ちて鉄骨だらけになっていた。





午後から風雨が強まるから解体していたのだろうな。

台風が1日遅かったのは運が良かった。

とりあえず完成した姿を見られた参加者もほっとしただろう。

でも一晩でなくなる一夜城とは考えなかっただろうな。


日記 | 投稿者 ファイブK 19:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

Upgrade

デスクトップPCが起動しなくなって、バックアップDISKで立ち上げたら復帰した。

ハードディスクの物理的な破損でなっかたようだ。
助かった。

急いでマイピクチャーだけ別のハードディスクにバックアップをとった。

このPC,なぜかXP SP2からSP3に自動更新されない。

手動でUpgradeできないかと思い、web siteを見たが、更新プログラムの一部アンインストールだとか、全ファイルのバックアップをとれとか、面倒そうなので諦めたよ。

さて今日はクラブ対抗戦第5戦の予定だったがあいにくの雨。

相手は現役大学生で昨年は0-7で敗れたそうだ。

相手側のコートはハードコートらしいから急速も速いだろうし、若くて足もあるから勝負は厳しい以上のものだろうが、1ゲームでも食らいつくことができればと思っていたが、次回に持ち越し。

季節的にはもっと涼しくなるだろうし、戦いやすくはなるだろう。(相手も同じか)

予定が狂ってしまったので田舎のお袋に会いにいった。

姉も胆のう結石の手術が無事終わって実家に来ていた。

秋らしくおはぎを買っていったが、1個2個食べるためにもち米だ、きな粉だと準備がたいへんだから作れなんだと、おいしく食べてくれた。

近くの田んぼ周辺を歩いていると、あぜに彼岸花が咲いていた。



考えれば(考えなくとも)お彼岸なんだ。



子供の頃、この辺を駆け回ったのに、白い彼岸花を見た記憶はない。

農地整備のときに新しい球根が混じったのかな。

それとも四十数年の間にDNAが変化したのかな。

帰りに長く行っていたテニススクールに立ち寄ってみた。

ヘッドコーチにお子さんが生まれたと聞いていたので、遅まきながらお祝いを持っていった。

親子でのテニスイベントらしく、スタッフの人たちが受付をしていた。

そうだ今日は「テニスの日」だった。



ここの雰囲気やヘッドコーチの指導は好きだったのだが往復100kmは遠すぎるよね。

走行距離が年間16000kmだったものが、やめたら半分になった。
嘱託になって給与7割減だからコスト的に限界だったからいたし方ない。

今は通勤帰りに徒歩で寄り道してコストダウンしているから

まあなんとか、小遣い内でいけている。

それにしてもPCのUpgradeはできなくても、テニスではUpgradeしたいな。

毎週意識して打っているからUpdateぐらいはできていると思うが、一段質の高いUpgradeが目標だ。

強い相手に挑戦する気持ち、強い人に相手してもらえる喜び、大事にしようと思う。

テニスができなかった「テニスの日」の重い思い。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

りんごが赤くなれば

秋が深まる・・・と言いたいところだがまだまだ暑い。

なのに今日は2面に16人も集まった。

藤棚の下で順番待ちをしていると、涼しい風とコオロギの寂しい?声。

秋の序の口というところか。

みずべ公園ではバーベキューを楽しむ人たちがいた。



水のなかのほうが快適そうだ。

りんごが赤くなってきた。

早生の「津軽」、店頭にも出回ってきているね。





ひとつ頂いて食べたがけっこう甘い。

オーナーになっている私の木はもう少し冷え込むまで待たないとね。










コットン:綿だよね
モクモク:近くの農場だ。
コロボックル:小人?
プレンダム?

何の関連性があるの?
クイズみたいだ。

なにかの趣味のサークル会の名前?

りんご、よく食べて医者の顔を青くしなきゃね。




日記 | 投稿者 ファイブK 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

メダリスト



ロンドンオリンピックで見事に銅メダルに輝いた女子バレーチーム。

そのうち4人は東レアローズの選手である。

彼女らの祝賀会とトルコリーグに旅立つ木村沙織選手の壮行会があったので話のネタにと参加してきた。

世界のTOPで活躍できる選手など私のように町内会レベルのものにとっては雲の上の人である。

身近で拝見できる機会はめったにはないしね。




アリーナにシートを敷いて、立食形式のパーティである。

このアリーナはチーム専用で、公開練習でもないと入れない。

伝説の東洋の魔女のチーム(旧日紡貝塚)を東レが引き取って、その後リーグ優勝のご褒美に専用アリーナを建ててもらったそうな。

この辺は創業ごろのドイツ技術者の社宅なんかも残っていた。
昔はテニスコートもあったな。



たくさんの人で近づいて写真が撮れなかった。

各テーブルを廻って、20名ぐらいで記念撮影をしてもらったが、個人的に写ってもらうことはできませんと釘を刺された。

ちょっと横から。




銅メダルもはっきり見えなかったのが残念。




引き続いて行われた木村選手の壮行会。

足が長いな。



メデアも日本で最後の姿を撮ろうというのか。

(この夜のニュースで流れたそうだ。会社の同僚がそういっていた)

さすがにスター選手はちがう。

高校卒業後はパイオニアにいくつもりだったが東レの熱意にほだされてここにきたと打ち明けてくださった。

現在の東レアローズの活躍は彼女抜きにして考えられないだろうし、すばらしい逸材がわが社に来てくれたのは本当にラッキーだったんだ。



話し振りは・・・ちょっと・・・うまくないな。

可愛いから許すか・・・それはよくない。

インタビューでも自分のプレーの分析や、将来の目標、考えを伝えてもわなきゃ。

海外の一流選手はその点でもうまいからな。

トルコでは生活は安全第一でもプレーは超リスキーでいってほしい。そしてさらに飛躍して戻ってきてほしいね。





参加者全員に配りますからと頂いた色紙。

500人以上はいたと思うが、全部サインしたの。

残業手当ないとおもうけど、お疲れさま。

大事にしましょう。

話のネタというより冥土に土産になったかな。

追伸
後援会事務局からテーブル毎に撮っていただいた写真を頂いたので銅メダルと満面の笑みを紹介します。



日記 | 投稿者 ファイブK 01:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

運がいいとか悪いとか

人は時々口にするけど・・・

歌の文句ではないが
そういうことは確かにある。

昨夜はそういう日だった。

麻雀をして帰りの電車は午後10時過ぎ。

ウトウトしていて到着駅で慌てて降りた。

自宅に戻って、財布がないことに気がついた。

そうだ電車のなかでワイシャツのポケットにあった100円玉を財布に入れたとき、座ったままズボンの尻ポケットに入れたから、完全にポケットに入りきっていなかったのだ。

降りた駅はこの時間は無人。
3つ先の終点駅しか人がいない。駅の電話番号もわからない。

急いで1つ手前の駅に行って、駅員さんに説明すると、
その電車は終点駅で折り返しするが、すでに発車し10分後にこの駅に到着するとのこと。

駅員さんは車中の車掌に連絡がついたのか停車時間を延ばしてもらい一緒に探しましょうと言ってくれた。


先頭から2両目の最前列だったと記憶していたので、折り返しは後尾から2両目を見たが・・・ない。

もって行かれたかなと思ったけど

念のため3両目を見たら・・・アッター!

座席の上にそのままあった。

ヨカッター!

2両目は思い違いだった。

現金の15,000程度(1万円は預かり金で自分のではない)
は諦めるけどカード数枚の手続きをしなくて済んだ。


降りる駅から先はこに時間は乗降客はほとんどないし、折り返しも最終便だったので後方車両には乗客が乗っていなくて
見つける人もいなかったのだろう。

見つけてくれる人も良い人とは限らないし。


直ぐに駅に行ったことがよかったのか。

田舎線ならでしか起こらない奇跡かも。

しかし冷や汗がでた。
今日はめまいの再発で休業。

涼しい風の中でUSオープンTV観戦である。

ナイトセッションでフェデラーの試合を見た。

サーブ&ボレーも試す余裕の試合運びだった。

開会式のハイライトも見た。

コート上に白板を敷いて、プロジェクターで映しているのだろうか、映像が映し出されていた。

オリンンピックの影響だろうか。テニスの開会式を初めて見た。


仕事をせずにビール片手にテニス観戦。

よい一日だった。

少ない運を使い果たしたかな。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

健康値

今日は仕事を休んで運転免許の更新と定期健診。

運転免許の更新は適正検査での視力が心配だったが、特に問題はなかった。
老眼は進行しているが近眼はもう進行しないようだ。

若葉マークとか紅葉マークは見ることがあるが聴覚障害のかたの蝶々マークというのがあるんだね。初めて知った。

でもそのうち私にはチホウマークが必要かもな。

検診では
最高血圧も一時期170もあったのが122(mmHg)と正常範囲に下がったし、HbA1Cも6.3と先月より0.4ptも下がった。

特別に体調に変化があるわけではないので、何が良くなった原因がわからない。

少し前の1日69ゲームが効いたかな。

血圧の単位、水銀柱mmHgだけど、ISO単位じゃないよね。

工学単位でニュートン(N)とかパスカル(Pa)とかやっとなじんだけれど

血圧をヘクトパスカルとかなんとか言われたたら混乱するだろうな。

血糖値のHbA1Cも日本の規格から国際規格に統一されたそうだ。

でも先生は、新規格で0.4プラス表示とされると、おじいさんおばあさんの目標値が変わって混乱するから、当面はそのままとするとおっしゃている。

赤血球100個につくブドウ糖の数ならどこでも%だと思っていたらブドウ糖の質量だったんだね。

mol%とか化学式の世界はサッパリだ。

なんにしても数値に一喜一憂してもしょうがない。



さて日中はまだまだ暑い。
でも木陰に入ると風がさわやかだ。






木の高いところの分は手が届かないので袋掛けを諦めたけど、それが一番大きそうだ。」

落ちたものだけど平均的にテニスボールほどになった。
(なんか手が汚いな)




早生のサンふじがほんのり赤みがついて来た。
もうすぐだね。

そして高砂ゆりがいたるところで咲き出した。





ヒグラシのカナカナと言う声を聞くと秋もすぐそこだ。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わったのか、終わっていないのか

ロンドンオリンピックは終わった。

銅メダルをかけた日韓戦、バレーボールは勝ってホッした人は多いだろうな。

両方とも韓国が勝てば、何を言い出したかわからない。

東レのメンバーが活躍してくれたのでさらに嬉しい。

これからサオリンがいなくなるが、迫田選手が自信を持ってエースの役割を担ってくれるだろう。

近いうちに会社でも銅メダルのお披露目があるかもしれないな。

それにしても、韓国大統領の発言、右寄りの人たちを怒らせただろう。

ビジネスで韓国人とも中国人とも仕事をしてきたが、日本人の感情を刺激するような発言は聞いたことがない。

たいがいの人は冷静だと思うが、topの人間が煽動するとどうなるかわからないし。

反日を主張するとハクがつくのだろうか。


本当にイヤな気分だ。

日中韓の心底友好な関係はこれから365年経っても築かれそうにないな。
戦後はまだまだ終わりそうにない。





さてお盆の休みは今日まで。

1日だけ田舎に帰った。姉が胆石で入院したのでお見舞いがてらである。

病院のそばのスタジアムは高校時代サッカーをしたグラウンドだ。



城を囲む森と城壁。反対側に武家屋敷と学校がある。



こんな(といったら失礼か)グラウンドにも命名権とやらスポンサーがついてくれるんだね。

お盆の最後には懐かしい顔を見た。

仁愛女子高に行った近所のシオリちゃんが帰ってきていた。

もう3年も経ったということか。

春の選抜大会では活躍していたのは知っていた。
今後は大学でさらにテニスを続けるつもりだと話してくれた。

インターハイ個人優勝するメンバーもいるなかで競争は厳しかっただろうな。

成長の3年か。(こっちは衰退の3年だ)


お盆の暑さでゴーヤが熟しすぎた。

種にするしかないか。



新聞配達店からいただいた誕生日のお祝い。



「グズマニア」だと思う。

夏はもうすぐ終わる。
そしてキャリアを終えるのももうすぐだ。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

一本の鉛筆があれば

女子マラソン、エチオピア、ケニア勢は強いね。

一時は3人づつトップ争いだったし。

日本人選手、ちょっとたちうちできないね。

エチオピアのディババという選手、1万mで優勝したのではなかったのか。

数日でマラソンにも出場だったのか。

9600m走ったあとのラスト1周は100mか200mを走るような速さだったけど、さすがにマラソンは最後までもたなかったな。

(1万m金メダルのディババ選手選手とは名前が違っていました。失礼しました)

今日は8月5日。
明日は8月6日。
そして3日後は8月9日

(当たり前だ)

この日が近づくと、また歳をひとつ重ねることなる。


音符一本の鉛筆があれば8月6日の朝と書く

「8月5日の夜だった」と「一本の鉛筆」

美空ひばりさんの歌だが、運転中CDで聴く。

67年前の今夜はB29が刻々と広島に迫っていたのだね。

日本の軍部は無線傍受でB29の特別部隊が行動を起こしていることを察知していたようだが、軍のTOPは危機を感じなかったのだろう。

せめて防空壕に入っていれば・・・
そんなことを今ごろ言ってもしょうがないか。


この歌は1974年8月9日の広島平和音楽祭で歌われたと聞く。

私の24歳の誕生日だ。

ちょうど会社の寮生活で技術専門学校にいた。

テレビも共同の場所にあってほとんど見なかったのでこの行事は知ることもなかった。

67年前も38年前も今日のように暑かっただろう。

美空ひばりさんもこの会場で涼しいところへ移動されてはと言われたが「あのときの人たちはもっと熱かったでしょうね」
とその場所で待たれたそうだ。

平和で(少なくとも日本では)オリンピックゲームを観戦できることは幸せだ。



音符一本の鉛筆があれば人間のいのちと私は書く








日記 | 投稿者 ファイブK 22:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

話題がいっぱいのオシンピック

テニスのの決勝はウィンブルドンの再現になったようだ。

TV中継はあるのだろうか。

錦織VSフェレール戦のハイライトだけ少し見たけど、他の中継はあったのだろうか。

競泳とか柔道とか関心もないし、もうちょっとテニスも放送してくれればよいのに。

話題になっているのが誤審問題。


あれだけ判定が覆されると審判の役割はなんだとなるよね。

周りの競技委員が決めるなら審判なんていらないということになる。

誤審ピックとはうまいことを言う。

審判も下手なら、選手もどっこいどっこいということか。

バドミントンのあのプレー、負けるにしても、もっとうまい負け方があるだろうに。

スマッシュをネットの下10CMに当てるとか、ラインの外10CMに打つとか、トップレベルならそれくらいできると思うのに。

あれでは下手な審判でもわかるわな。

(そういう問題ではないと思いますが)

あんな無気力試合なら私なら「カネカエセー」と座布団投げてやるがな。

(そういうことでもないと思いますが)



暑いので風鈴をつけた。



夜は花火大会



「チーン」「ドーン」
夏の風物詩だ。

そして庭のゴーヤも収穫した。



でも”よくできない奥さん”がそのままにして腐らせてしまった。

もったいない。

腐ったゴーヤ投げつけてやる!




日記 | 投稿者 ファイブK 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏

昨日は昼前に豪雨にあったがそれまでに2時間半、今日も曇天で3時間テニスができた。
日差しがきつくなくてよかったぜ。

昨日は2ヶ月前に張ったラケットでイマイチ、今日は1ヶ月前に張ったラケットで調子がよかった。

夏用にテンションを1~2Lb上げたほうがよさそうだ。
そろそろ張りなおそうかな。

真夏といえばこれか。



これもそうだな。



夏の風物詩みたいなものだが、セミの声を知らない人にはノイズに聞こえるのもうなずける。

私はいつの季節でも耳鳴りで聞いてはいるが。



こう暑いと良く干しあがるだろうな。



この若いかんぴょう君もやがて切り刻まれてしまうのか。お~カワイソ。

そういえば我が家のゴーヤ君もいつのまにか10cm以上になってきた。



悪いけど食べちゃうからな。

てなことを考えていたら田んぼにはまってしまった。



最悪!

ガットを張りなおす前にテニスシューズの洗濯だ。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈍すればゆでガエル

真夏日だ。
琵琶湖岸を行くと温度表示が33℃。湖面を流れる風があってこの温度だから町中では35℃を超えたていたかもしれないな。
炎天下にいたら茹で上がるぜ。

最近のニュースでここも全国区だ。

大津の某O中学校のイジメ事件、だんだん明るみがでてくると、まさしく隠蔽があったということだろう。

どこの学校だと会社の人間に聞いたら、若い頃その学校のグラウンドで軟式野球をした学校だった。
ここの周辺のひとは皆知っているのだろう。

当初教育委員会の人間はイジメだと気がつかなかったと語ったが、アンケートではイジメが起こっていると生徒が書いているには、読まなかったのか、知らぬふりをしたのか。
まあ責任逃れのために後者を選択したのだろうな。
学校長もあとからでてきて、実態を把握できていなかったようだ。お粗末を通り越して、犯罪を許してしまった張本人だな。

自殺があったら、原因が何であれ、徹底的な調査が必要なのに、すぐにくさいものにはフタだ。
金もゆすられていたのだろうか。
まさかサラ金での借金で悩むわけはないのだから、学校の生活のどこかに原因があるとなぜ感じないのだ。

ダーティ・ハリーでなくても、加害者の人権より被害者の権利はどうなんだと言いたくなる。
もう実名を出したらどうなんだ。

政治家も信用できないな。
民主党執行部も自民党と談合して消費税を上げるし。
自民党のバラマキ政策から脱却しよとして選んだのに、これでは民主党を選ばなくても自民党でも同じではないか。
いや自民党以上に悪いかもしれない。政権交代は世紀の失敗だったと思う。

税金を上げない方向と言うと、ポピュリズムに迎合と、国民をばか者のように言うし、お前らまず歳出削減せーと言いたいわ。

政治家やら役人のTOPが万事これだ。誰が見ても資格なしだ。

社員の半分を派遣社員にしてコストを下げても、更に産業の空洞かがの進んでいるというに。
会社の対岸にある某家電メーカも更地になってしまった。

税収が増えるわけないだろう。

国民も危機意識持たないといつのまにかゆでガエルになるぜ。

とボヤキになってしまった。



湖岸をドライブしていて奥琵琶湖のほうでハスが満開だった。



蜂の巣→ハチス→ハスになったと聞くが信憑性あるな。






ハスてなぜかみんなこの色だな。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

お返し物

各地で豪雨のようだが、当地は曇天。

蒸し暑い、サウナのようだ。

30分もしたら疲れてイヤになってきた。

でもテニスが出来ることは幸せか。

川が氾濫して家が流されるかもしれない状況ならテニスどころではない。

人間の不始末で地球が怒っているのかな。

さて午後はお返し物を買いに某ファームへ。



駐車場が満杯だ。車のナンバープレートを見ると、大阪やら名古屋も。
人気なんだな。

私はタダで足湯ができるからたまにいくだけなんだが。


先週、息子のガールフレンドから高級メロンを頂いたが、今度は先方さんのお家に挨拶に行ってくるというので、お土産を持たせることにした。

ここの製品は少し高いと思うが、格差を縮めるために奮発しなければ。
(何の格差や)



ハムとソーセージの詰め合わせに地ビールを少し。

相手のお父さんに「大事な娘をやれるか」と言われないことを祈ろう。



ブルーベリーがいい色になってきている。



蜂が飛んでしまった。タイミングが悪い。ヘタクシのテニスみたいだ。

ならば近所の空き地で撮ったのは



これももうひとつだ。



ネジバナ、花がスパイラルに並んでいる。

どの方向からでも日が当るからだろうか。
生物の進化って不思議なものだ。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

健康寿命

何か胸に穴が開いた、胸から何か抜けたような虚しい気分だ。

友人が亡くなった。66歳だった。

5月半ば、電話したら、また入院することになったと言っていたので月末に様子を聞こうと思っていたら、人づてに亡くなったとの知らせがあった。

今日は自宅を訪問して奥様のお悔やみの言葉をかけに行ってきた。

仕事では10年以上前から外注設計として仕事を依頼してきたし、帰りにはよく麻雀で遊んだ仲だった。

リタイアされた後も定期的に麻雀で集ることが多かった。

しかし昨年肺がんであると言われ、しばらくは入退院を繰り返し、抗がん剤の影響も少なくなって体調を戻されていたのだが。

聞けば判った時点で手の施しようのない末期だったらしい。

医師から本人はもとより家族にも告知は亡くなるまでなかったそうだ。

今時そうなの。告知する義務があるのではないのだろうか。せめて家族だけには。

再入院することになった時、カンボジアに旅行に行く予定だったらしいがキャンセルしたと残念そうに語っていた。
アンコール・ワットを観にいく予定だったのだろう。

もし時間がないことがわかっていれば、もっと早く旅行にもいけただろうに。

残りの人生を有意義に過ごすためにも知らせてやるべきか、死の恐怖を長く感じることがなかったほうが良かったのか。

私なら前者を望むな。

電話では元気そうだったのに、入院したとたん気力を失ったのか、急激に悪くなりに10日程後に亡くなったそうだ。

5月の連休に会ったのが最後になってしまった。

あっけないものだ。


男性に平均寿命は79歳だそうだが、介護が不要で自立して生きている場合なら70歳だそうだ。


私はもう10年をきっているな。

元気なうちに「世界遺産・小笠原諸島」へ行っておかなきゃ。





ヤマボウシの花が美しく咲いている。

これが見納めだといつも思っていたほうがよさそうだ。



日記 | 投稿者 ファイブK 20:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーボール

女子バレーボールのロンドンオリンピックの出場が決まった。

2ndセットからTV中継を観ていたが、サオリンは不調だったようだ。

その代わりエリカ様が絶好調でかろうじて2セットとれたというかんじか。

流石に二人とも試合後のインタビューは浮かない顔だったな。

そりゃそうだ。あれではしゃいでいたらG社員の私でも怒る。

もう一人のサオリもヒトミちゃんも頑張ったと思うし、まずはおめでとう。

でもオリンピック本番は難関だろうな。

ところでバレーボールはサービスが1度になったのはサービス権のあるときだけポイントになるルールがなくなったときからだったような気がするがあまりよく覚えていない。

無回転サーブが決まるとおもしろい。
俺もテニスで試してみよう。

(ボレーで受けるのじゃないから意味ないぞ)

しかしけっこうサービスエラーもたくさんあったな。

テニスでも試合をTV中継のための短縮策としてサービスを1回にする案も検討されたというが、4THセットのセットポイントのようにネットインで決まってしまうのもどうかと思う。

バレーボールは6人いるからネットに触れて落ちるボールを対処する人を用意できるがテニスではそうはいかない。

確かにグランドスラム5セットマッチのマッチポントがネットインで決まってしまっては、本当の勝負じゃないだろう。



さて今日はテニス日より。
でも私たちクラブが2面使っているだけで、3面があいていた。
テニスをしている人はお金のない人たちだけかもしれないな。


午後はりんごの摘果。

BEFORE


AFTER



遅咲きの花も。


波形純理選手みたいだ・・・て言ったら失礼か。


静香はそれなりに実が付いたが、フジは実が少ないようだ。

花の咲くわずかなタイミングがずれてもなるようだ。

4年に1回しか実がつかないというのでなくて良かったな。

涼しい、台風の来ない夏を期待しよう。
(温暖化でそれが一番の難関だ)

日記 | 投稿者 ファイブK 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

世紀の天体ショーは大失敗

金環日食も翌日のスカイツリー開業の話題でいっぺんに消えたな。

ほとぼりがさめたし、失敗を日記にして後世に残そう。

朝の7時30分頃といえば、通常は通勤電車のなか。

これでは観られないと、5時起きして6時前の電車に乗って、会社についたのは7時頃。

カメラを三脚に乗せて、非常階段の踊り場から眺めるともう一部が欠け出していた。

雲がないことを喜んだが、後から考えれば、薄雲がかかっているほうが良かったようだ。



そもそも何も準備はしていなかった。

減光フィルターはND400のものは持っていたが、情報を知るとND10000が必要とのこと。

一眼レフカメラで、ファインダーを覗くしかないし、直接見ると失明の恐れもあると、警告文もある。

まだまだテニスがしたいから目を傷めるわけにいかなし。

新聞販売店が無料でくれた日食メガネをレンズの前に置いてファインダーを覗くも、太陽が見えない。

カンで方向を定め、適当に写して見るがピントが合わない。





金環食になってもこんなざまだ。



カメラを趣味にしていますと恥ずかしくていえないな。




途中でこんな写真にもなったが、こっちのほうが面白い。

太陽の本当の形はハート形だったりして。(それはナイナイ)

カメラの腕は初心者なみだな。

プロのエッグボールに対してこちらはムーンボールみたいなものだ。

(比較がよ~ワカラン)

300年後に再挑戦だ。

それにしても外側に残った僅かな部分だけでも真っ白に見えるということは、すごい光だということだわな。

300年後にこのエネルギーがどんな風に有効活用されいるのかそれが見たい。

デロリアン号を買おう。

行けバック・トゥ・ザ・フューチャー


日記 | 投稿者 ファイブK 22:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナモアミダブー

今日も良い天気だが父の23回忌法要で故郷に帰るためテニスはできない。

母、母の妹、兄弟姉妹とその連れ合い11人が菩提寺に集った。




回忌法要は3,7,13,17,23とかになぜなるのだろう。

素数かいなと思えば25,27,33,50はそうでもないし。

昨年美空ひばりさんの23回忌だったが亡くなられたのが平成元年だった。
ということで父は平成2年だということをこのことで忘れずにすむ。私は父39歳のときの子だが、ちょうど私も39歳だった。(単なる偶然だが)


境内には浄土真宗の開祖親鸞聖人の像がある。



顔立ちはこんなんだったと何か残っていたのだろうか。



お寺の中にその長姉が画いた水彩画が飾ってあった。(写真左側)

題が「越後に来られた親鸞聖人」

姉さん、おうたことあるんかい。

境内の池の水も今回は綺麗だった。



裏庭の咲くウチムラサキ(ミカン科ぶんたんとかザボンのような大きな実で果肉が薄紫色)の香りが表にも漂ってくる。




次はいつできるんだろう。

集合写真のように今度は私が欠けているかもしれないな。


あいかわらず念仏は南无阿弥陀仏しか唱えられず、また仏の心が理解できないワタクシであった。


日記 | 投稿者 ファイブK 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

OB会

今年で勤続43年。
内訳は親会社で実働2年、時の工務部門の新体制で子会社に転籍して31年、他会社と合併した孫会社で10年である。

今日は子会社の設計部門のOB会であった。

昨日から体調が悪く、朝起きたら天井がグルグル廻る。

えらいこっちゃだが幹事だから行かないわけにはいかない。

最悪は連れ合いに書類だけ持っていてもらうことも考えたが、再度寝なおしてどうにか起きられた。

最長年齢80歳から一番若い私の61歳まで21人が集った。

何度声を掛けても来ない人、一年一度のこの集まりを楽しみにしておられる方、思いはさまざまである。

20歳から31年間、づっと設計部門で合成繊維の製造機械の設計にたずさわった。

思えば高度成長期だったし、多くの国内、海外メーカで今も使われていることは幸せで幸運だった。

遠くは南アフリカからアルゼンチンまで、恐らく私の寿命を越えて使い続けられるだろう。

80歳の方が近況で一人で世界遺産・小笠原諸島へ行ってきたと。

船で片道25時間だったとか。

海は美しく、森は自然のままで1週間楽しんできたと。

私も言って見たい。80歳まで生きるとは思えないし、直ぐにでも計画しなけりゃ。

一番若い私が一番健康が悪そうだ。

心配して会長がその場で次回幹事を変ってやってくれとおっしゃたので幹事交代が決定した。

よかった。来年44年で完全リタイアができそうだ。


庭のクレマチスとバラが咲いた。







クレマチスは3年前だったか鉢植えを勝ってきて、花が終わったあと庭の隅に移植したものだ。
何もしなくても何輪も花を咲かせる。強いな。


明日も父の23回忌でテニスができそうにもない。

こういうときに限って天気が良いな。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

新緑の季節

今年の天気は暑いのか寒いのかよくわからん。

ヒョウが降ったり竜巻が起こったり。
りんごの袋掛けをする前にヒョウは勘弁願いたいな。



今日は肌寒い。四月初旬に戻ったか。

遠いクラブへ練習に行ったが人が少ない。

女性陣5人は女性だけでダブルス、上級者は2人でシングルス。おかげで4人で3セットできた。
暑くないから疲れはなかった。試合するなら今のうちか。





「青き踏む近江も湖の遠き野に」
俳人 皆吉爽雨の句碑がある。
この季節がピッタリな感がする。

この時期にだけ存在感を見せる木。





ボタンは終わったが芍薬が見頃だ。








立てばシャクヤク

さしずめこんな人を言うのだろうな。






日記 | 投稿者 ファイブK 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日は休息日のはずが

今日はテニスをせずにゆっくり休みことにした。

昨日は午前中のクラブを軽く、午後は3時間かんなっぱさんらと、夕方は30分電車に乗ってテニススクールへとテニス三昧で疲れたし、明日はクラブ対抗戦の予定もあるし。

と思っていたら、相手チームがメンバーが集らないので中止にすると連絡。


大学生のチームらしいが、ちょっと礼儀をしらないな。

それぞれ都合を調整しているのに前日の連絡はいかんだろ。

本来なら不戦負けだろうが、試合をするのが目的だから延期もしかたない。

しかし気候のよいときにしたかったな。

7月、8月なんかはやめてほしいな。

予定があいてしまったのでドライブに出かけた。

青土ダムのうえに鯉のぼりが舞っていた。



そういえば不要になった鯉のぼりを募集していたような。





今年は鈴蘭が2株咲いた。

周辺を耕したので根を抜いてしまったかもしれないと思っていたが大丈夫だった。

モッコウバラも2年目で少し大きくなった。






夢はこんなんだけど、何年かかるのかな。







日記 | 投稿者 ファイブK 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパー・ムーン

今夜はスーパー・ムーンなんだって。

月の楕円軌道のなかで地球は一番近くて満月なんだそうだ。

外に出て撮ってみた。

シャッター速度なんかをいろいろ変えてみたがなかなか満足のいく写真にはならない。



確かにちょっと近いな・・・て、そんなことわかるわけないな。

いつもと変らないセーラー・ムーンだ。

(違う違う、スーパー・ムーンだろ)
日記 | 投稿者 ファイブK 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

まぶしい季節

昨日は大雨だったが、今朝は雨もやんで晴れ上がってきた。

5月、新緑や花々が眩しい季節になった。

1時間ほどテニスをした。

2面に7人しか集らなかったのでダブルスの試合を待っている間シングルスを3ゲームほどした。

振られたり、短いボールに足がついていっていない。

まあしかし、6日の試合はなるようにしかならないという気持ちでいくしかないか。

午後はりんご花まつりである。

今年は花はたくさん咲いた。





蕾が少し開きかかったタイミングにミツバチがくると受粉に最適らしい。

どうなんだろう。
黒い花蜂は見かけるのだがミツバチマーヤは見かけない。

実がたくさんなるだろうか。
自然まかせだから、これこそなるようにしかならない。



草笛の趣味の会が演奏してくださった。

琵琶湖の葦で作ってあるそうだから葦笛というべきなのだろうか。

年配の方たちのヨシ趣味だ。

本物の歌手 久寿代さんも来てくださった。

久しぶりに生の歌声を聞かせていただいた。





美女を隣にして、オーナーの下山さんもニヤケルな。

東京のサントリーホールでリサイタルを開くそうだ。

東京までいけそうにない(特に夜行バスでは)が

7/7の京都のリサイタルは行ってみたいな。

2012年7月7日(土)
開演:15時
京都府立芸術会館大ホール


これをご覧の方にも是非聞いていただきたいので宣伝させていただくこう。

下記を参照下さい。

http://kusuyo.com/
日記 | 投稿者 ファイブK 19:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

レアメタル・ウィーク

連休が始まった。
世間ではゴールデン・ウィークだが、金もない、寿命はわずかなワタクシにはレアメタル・ウィークだ。
なんやら排他的経済水域が増えたそうだから、そのうちレアじゃなくなるかもな。
いつか資源大国になってるかもしれないが、それをみることはないだろう。

今日は久しぶりの雲ひとつない好天。

スマッシュする際、タイミングがつかみにくいな。

気温も上ってきて2時間ほど疲れてきた。


春を通り越して初夏になったみたいだ。

次に試合が心配になってきた。
シングルス大丈夫かい。

さて午後はぶらり公園へ。





チューリップはいろんな色があって、見ていておもしろいな。







石楠花や花水木や芝桜も美しい。





八重桜が見頃だ。

桜餅クイテー。

(風情がないぞ。それに糖尿病によくない)



公園で女の子とお父さんがフリスビーで遊んでいた。

我ながらタイミングがよい写真が撮れた。

バックのハイボレーを決めて、ヤッターという感じだ。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

43周年

今日も雨でテニスができない。せっかくに週末が雨の周期でくるのでたまらないな。

まあ今週はスクールが振り替えを含めて2回できたのでまだましだ。

新しいコーチは都合が悪くて代理だった。

アプローチをセンターに集めて、リターンの角度を付けさせず、こちら側のボールが深く入って相手が難しい処理をしそうだと思えば前衛は思い切ってポーチに出ろとのアドバイス。
これはその通りにしたらうまくいった。

でも後衛側でうまく沈めたが短かくなったボールに追いつけなかった。
出足が悪くなった。届くと思ったボールがとれない。瞬発力がなくなったのだろう。
自分のボールが沈めばチャンスボールがくると思ってベースラインの内側に入らなきゃね。
体力の衰えをカバーするために一歩も二歩も先を読まないとだめだ。


さて今日は43年前の入社日。
正式には16日だが16日が日曜日で実質入社式は17日だったことをなぜか43年経っても覚えている。

この年、アポロ11号が月に降りたったのに、職場では電卓もなかったな。

図面で合計寸法を計算を確認するのにソロバンを使っていたな。

隔世の感だ。


親会社(当時従業員15,000人)、子会社(3000人ぐらい)、孫会社(300人)と生き延びたけど倒産もせず幸せなほうか。

先週今の孫会社の創立10周年パーティが開かれた。

参加者200人。工場の社員は100人ほどだから、半数はいわゆる非正規社員ということだろう。

生き延びてられているのはまさにこの理由だろう。

5年目ぐらいに工場を終息させようとした前社長(品格にないシャチョーだった)のコメントを聞かされずによかった。

今頃つぶせなかったことを口惜しがっているだろうな。


中国バブルで息をついた10年だったがしかしこれから先10年は難しいだろうな。

まあ私にこの先10年はないから関係ないだろう。

企業年金も親会社からもらうことだし・・・と安心はできないか。

私的基金も国の年金も危ないしな。


とりあえず元気で年金生活を送りたいな。




桜が咲くのももうすぐだ。

後1年がんばるか。

高橋尚子さん流に言えば40km地点か。

いや競技場まで来てあとはトラックを残すのみ。


新幹線300系流にLAST RUNが正しいかも。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

1周年

はや1年が過ぎた。

61年でさえあっという間なのだから1年はッという間だ。

誰にも死は訪れる。それが近いとわかって覚悟していても悲しいものだ。
ましてや突然元気な肉親の死を前に悲しみを通りこしてショックであったろう。

昨日の追悼番組を観ていて感じたのは

自然の恐ろしさはもちろん時代の進歩も感じた。

あの非常事態の中で動画で押し寄せる津波が記録されているということ。

戦争でさえ実況中継される時代だから当然か。


小学生の頃チリからの津波を新聞などで聞いたが、私の家はまだテレビさえなかった。

屋上で周りの重油が燃え、ロンドンに住む息子に「もうだめかもしれない」とメールを打ったら、息子がツイッターで呼びかけ、それが関係者に伝わりヘリの救助ができたというエピソードは今やインターネットの時代を痛感する。


それにしても米軍の動きは速かったようだ。

韓国からU2偵察機を飛ばし現状を把握し、太平洋を航行中の空母を直ぐに日本に向わせるなど、これはもう待ちのことではなく、自分たちがことにおいて何をなすべきか自覚しているということだろう。

司令部のTOPはもちろん国防長官、大統領の承認は得ただろうが、どの艦隊を、どの空軍を動かすか瞬時に判断できたのだうな。

それに引替え日本のTOPは弁解がましいことしか言っていない。

なんたる差だろう。

個々の日本人は我慢強く、克己心が高いと賞賛されるのに
政治家や役人になる人はなぜ私利私欲を捨てて行動できないのだろうな。
選ぶ側が悪いのか。


それにしても救助に来た女性ヘリパイロットの美しかったこと。
「戦火の勇気」にでてくるメグ・ライアンを思い起こしてしまった。

映画の世界だけかと思っていたら現実に第一線でヘリを操縦する女性がいるんだね。
能力さえあれば性別は関係ないというアメリカならではだ。



春がやってきた。

オオイヌノフグリやホトケノザが咲き出した。





枝垂れ梅もさんしゅゆも見頃になった。





カメラオジサンたちが花の前で陣取っていた。

モデルさんを撮る撮影会だったのね。

脇からタダ撮りさせてもらいました。



これって肖像権の侵害かな。


自然は恵も与えてくれる。季節が巡り、こころが癒されるのを待つしかないだろう。







日記 | 投稿者 ファイブK 21:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

良い話・悪い話

先週の土日は雪でできず。そして今週の土曜日は雨。
今朝起きると小雨模様というかみぞれのようでもある。

少々の雨ならとコートに行ってみると現役組の二人が来た。

リタイア組はそこまでする必要はないが、現役組はまた1週間待たねばならない。

結局働く主婦も加わり今週は何とかテニスができた。

いつものメンバーがいないから私が仕切って基礎練習もできた。やっぱり別コースが必要なようだ。


さて老齢年金(比例報酬分)の支給がされると通知がきた。

60歳になって受給権は発生したが、フルタイムで働いていると現状の収入状況から減額される。

1年半経って100%減額がやっと1/3程もらえるようになった。

この計算式はほんとうに納得がいかない。

「現在の月収+1年遡った総ボーナスの月割り+もらえるであろう比例報酬年金の1ヶ月相当」が一定額を超えるとその半分が減額される。

もらえるであろう比例報酬年金の1ヶ月相当などはまだもらってもいない。
とにかく支給しないよう支給しないようとの意図である。

自分たちは人の金をずいぶん無駄に使ってきたのにである。

企業年金も危ないものだ。2000億円消失したとか言っている。
誰に聞いても早くもらったほうが良いと言う。
しかしそれなりの生活を維持するにはあまりのも少なすぎる。

まだ働く必要はあるし、そのほうが収入はもちろんいきがいとしても、社会にも生産者側としていることがよいには決まっている。

幸いにも経験が役立つ仕事だし、若い人も入ってこないし。

しかし問題は健康だ。

麻雀メンバーが集ると、あの人はガンが見つかった、あの人は視力が激減した、あの人は脳卒中で文字が読めなくなった

とかそんな寂しい話ばかりだ。

収入が少し増えたので、テニススクール通いは健康でありさえすれば、しばらく続けられそうだな。

スクールといえば昨年まで通っていたところで同じクラスだったパティシエえみ~ずさんがブログで私事ですがと断って結婚したと報告されている。

ブログってたいがい私事だと思うが。
仕事のことを書けば企業秘密の暴露になっちゃうよ。

ともかくおめでたいことだ。

でも美味しいお菓子が遠のいたのも事実だ。

小さなことで喜んだり、悲しんだり。
人生はそんなものか。

梅はまだかいな。春はまだかいな。











日記 | 投稿者 ファイブK 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

春を見つける

今朝は各地で最低気温を記録したそうな。

当然テニスコートの雪も融けることなく真っ白だった。

諦めて今年も日野町の雛祭りを見に行った。





豪華なものや可愛いものまでたくさん飾ってある。

豪華なものは一部屋占拠するから我が家なら玄関で寝なければならない。

日野町といえば我が故郷松阪にもある。

松阪はここの出身蒲生氏郷公が開いた町だ。




蒲生氏の菩提寺。

天井に龍が描かれている。

そういえば今年は辰年だったな。







蒲生氏郷 千少庵をかくまう
とある。

千利休は秀吉の怒りをかい切腹させらたとは昨年の大河ドラマ「お江」でもでてきたけど、その子供を助けて千家の断絶を救ったのか。
そんな逸話初めて知った。
まだまだ勉強不足だな。

蒲生家は4代で断絶したとか、でも歴史は残したようだ。



築120年(明治中期か)の民家でおでんを頂いた。
土間におくどさん、そして木臼も置いてあった。
天井はススで真っ黒。

小さい頃、我が家も小さい家だったがこんなんだった。
なつかしい。




後2週間の辛抱だ。






日記 | 投稿者 ファイブK 22:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ちとか祈願とか

年末年始のお休みもあっという間に過ぎた。

明日から暗くて寒いなかを出勤しなけりゃならない・・・
と思うより仕事ができると喜びを感じなけりゃいけないのだろうな。

それが幸せってものだ。

公営のテニスコートまだ開いていないし、ゴルフ練習場で初打ちをしてきた。クラブも買ってから一度も打ったことない新品だ。

3番ウッド(メタルをウッドというのもおかしいが)で150ydぐらいしか飛ばない。これが限界のようだ。


30年前の姿。



ゴルフに関しては息子にはかなわない。


その後古城山に登ってみた。
最近頂上付近がよく見えると思ったら、かなり樹木が伐採されていたからだ。



400年前、往時を偲ぶ石垣。
ちょっと寂しいな。
徳川家光の上洛休憩のための水口城用にに持っていかれたそうだ。当時は立派な石垣に囲まれていたのだろう。



ここは長束正家の居城だったが、関ケ原の戦いで破れて、散った怨念が今も埋もれているかもしれないな。
手を合わせておこう。



遠くに雪を抱いた伊吹山が見える。



近くに近江富士山が見える。(どの辺や?)


降りて正家の奥方、栄子姫の碑にも手を合わせてきた。



祈る言葉は

「武運長久」・・・ではないな。

私には「無病息災」が適当だ。





日記 | 投稿者 ファイブK 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

HAPPY HOLIDAY

4連休が終わった。

最初の木曜日は体調を崩して、休養日だった。

実はその前日、職場から救急車で病院へいくはめになった。
天井がグルグル廻って、吐き気がして、トイレでゲーゲーしていたら、職場の人が心配ないと言っているのに、救急車を呼んでくれた。
メニュエール氏病みたいな症状だけど、そんなには頻繁には起こらない。疲れなのかな。
救急車初めて乗ったが乗り心地は悪かったよ。

天皇誕生日は雪で誰もコートに来ないしあきらめて寝ていた。

昨日は四十九日忌明けの法要を済ませた。一段落だが、やっかいな遺産相続の手続きが残っている。
固定資産税も0の山林だけど、裁判所へ行って手続きしないと、なにより僅かな預金もおろせないからな。

遺影を見ていて、自分が撮影し選んだ写真だったが、あの立川談志師匠の高座のイキイキとしたあの表情を写した遺影は素晴らしいと思った。
俺もそろそろあんな写真を残しておいたほうがよさそうだ。
イエローカードが溜まってきたしな。

クリスマスイブ、「クリスマス・キャロル」見ていて思った。
(ディズニーのアニメだったが、むかし見たアルバート・フィニー主演のミュージカルが記憶に残っている)

かの国のあの人もスクルージのように悔い改めていたら、死なずにクリスマスを過ごせたのじゃないだろうか。

死人に口なし、闇に葬りさられるのだろうか。それとも後継者が白日にさらすか・・・でも先代の威光を引き継ぎたいから、親父を悪者にできないだろうし。

拉致被害者はどうなるのだろう。


そして今日は今年最後のテニスになったが、頭も胃も重くてさえない動きだった。
でもこうやってテニスができたということはHAPPYなことだ。

本格的な冬がやってきた。




冬至に柚子湯に入るのを忘れた。



蝋梅もたくさん咲いてきた。







雫が凍っている。それでも花は咲くべき時を知っているのだろう。



「七福南天」玄関に飾った。

七つとは言わない。ひとつでも福が来ますように・・・
と思っていたら、この前忘年会で美味しい料理を作っていただいたクラブ仲間の奥様から、パンジーのお返しに高級なスキヤキ肉を頂いた。

これでは倍返しだ。

これで今年の福は終わりかな。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:05 | コメント(6)| トラックバック(0)

幸せって何?

週末は雨が多かったが、また今週土曜日も雨。でも日曜日は何とか晴れて外でテニスができた。

でも風が寒く強くなってきた。
今日はまだましだが、やがて待っている時間が苦痛に感じるようになるだろうな。


昨日スクールで練習した「ポーチにでて後衛側にアングルにドロップショットを打つ」、今日はバックハンドできれいに決まった。

そんなテーマ練習をクラブでもしたいのだが、さてどうやって変革するかな。

さて世界一幸せな国・ブータンの国王夫妻が来日され、被災地などを訪問されているニュースが何度も流された。

顔つきは日本人と同じだし、西に向った人たちと東に向った人たちの差だけでルーツは同じなんだろうな。

記念撮影の際、子供たちが「国王はカッコいい、王妃は美しい」と声を合わせた。

ビューティフルはわかるが、カッコいいってどう訳すんだと通訳のことばを聴いたが、よく聞き取れなかった。
皆さんに親しまれている人と言ったのだろうか。

ひろちゃんなら聞き分けられただろうが、英語を聞きなれないものはだめだな。

ハンサムボーイでは品がないよね。

国王の「私は龍を見たことがある」発言にこどもたちがざわめいていた。

「龍は心の中にいる、経験を積んで龍は強くなる」
初めて聞いた。
う~ん、哲学家だな。

人間の欲は限りがない。物資的な豊かさはいっときの幸せで、直ぐにそれ以上の豊かさを求めて、結局はずっと不幸に感じる。

こころの豊かさを追えと、まあ言い古されてことばではあるが、国王はその精神を伝えたかったのだろうな。

私も
カネ、カネなどというのは止めよう。
葬式代が高かったとか。(言うテルヤナイカ)

ブログを通じて知り合った方からすぐにお悔やみの手紙を頂いた。
親戚でもないのに、とても嬉しかった。
これが小さな幸せなんだろう。

美味しい醤油のある家、それもまた間違いではないだろう。








どうだんつつじが赤く染まってきた。





霜を受けて熟す柿のように、私もキャリアの最後を円熟させて終わりたいものだ。

日記 | 投稿者 ファイブK 19:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

エンディングノート

菊薫る季節になった。



葉も色づき始めた。



そして葉が散るように義父が亡くなった。
そういえば義兄も3年前のこんな季節に亡くなった。

葬儀の挨拶をするべき人がいないから私がするはめになってしまった。

紋きりの挨拶では寂しいので、義父の人となりを少し話そうと思ったが、一緒に生活していないから思い出も語れない。

山仕事一筋で、世間話もするような人でもなかったし、私も気さくに話しかけるのが不得手だったから、いつも何を話したらよいのか困った。

まあ何とか人柄を話したが、親戚、地元の人たちはどう思っただろうな。


人生には終わりがある。
私の場合はそんなに遠い将来ではない。

私の人生はこんなのだったと「エンディングノート」に記録しておいたほうがよさそうだ。

テニスは兆一流だったとか、財産は一超円あったとか。

少々ウソをついても故人を悪く言う人はいないだろう。



それにしても葬儀は金がかかる。(これがホンネだ)

「後生の一大事を心にかけて、念仏申すべきものなり」

親鸞聖人の時代ならそれでよかっただろうが

今なら

「後生の一大事を心にかけて、葬式代を残すべきなり」

だと思う。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

逝く人、送る人

最近週末が雨であまりテニスができていなかった。

また先週小雨のなかしたことが原因か体調を壊し、会社を早引けする始末。

昨日は久しぶりに暖かい日でスクールの練習をし、午後もと思ったが集る人はいなかった。

そんな夕刻、病院から電話で義父の容態が思わしくないと。

急いで行って見ると、苦しそうに呼吸をしているが、血圧などは問題ないとの看護師のことばで一旦帰宅して夕食をとっていると、訃報がきてしまった。

義父は2年ほど前、脳梗塞で倒れ、1年ほどは入院していたが、退去を余儀なくされ自宅で介護をしていた。

しかし3ヵ月後に肺炎をわずらい近くの病院で看てもらっていた。

長い介護生活になるかもしれないと思っていたが、あっけなかったような時間だった。

90歳だから男性としては長寿だろう。

子が親の最後を看取ってやる、しごく当たり前だがホッとした。

これが逆になる可能性もあっただけに。

日記 | 投稿者 ファイブK 07:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

2ndステージはラーメン屋

夕方、同期入社の友人で退職した後ラーメン屋を始めたと聞いたので寄ってみた。

最近、定年1年後に退職する仲間の送別会で初めてそのことを聞いたが、8月に開店していたそうだ。

遅ればせながら開店祝いに胡蝶蘭の花を届け、ラーメンも頂いてきた。





店名は「葉隠(はがくれ)」
佐賀出身だから、佐賀藩に伝わる武士道の精神で行くのかな。

「ラーメン屋とは死ぬことと見つけたり」とか。
(意味不明だ)

夜は看板が見にくいし、営業しているのかわかりにくいと言われているそうで近々ライトアップするそうだ。



カウンター席が5つ、テーブル席が4つとこじんまりとしている。
ときどきは奥さんも手伝いに来られるらしいが、一人でまかなっていくならあまり大人数もたいへんだろう。



オーソドックスな醤油ラーメンと味噌ラーメン、それに牛スジ煮込みをサービスしてもらった。(入社時寄宿舎から古い付き合いだし、気を使ってくれたな。)

最近は脂っこいものは避けてきていて久しぶりのラーメンだったが美味しかった。

佐賀から秘伝でも持ち帰ったのかと思ったら独学だそうだ。


こじんまりと、トントンでやっていけたらいいだろう。



店内に盆栽も置いてあり、また大文字草が可愛く咲いていた。




花は小ぶりだが色の違うのが混じったものを店内に飾ってもらった。

これから寒くなるし、熱々のラーメンは美味しい。
繁盛してくれるといいね。

場所は
甲賀市水口町東名坂301
国道1号線そば、ドコモショップの隣です。

ラーメン好きのかた、いらっしてチョンマゲ。

とPRしておこう。


日記 | 投稿者 ファイブK 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日は誕生日

今日はテニス日和だった。

午前中にたくさん集るが午後は誰も来ない。バランスよくなる方法はないものかと思うが、もう変えようもないか。

105SQのラケットを52-47lbで張ったら、飛びが悪い。

私には50-45lbぐらいが限界か。

さて明日10月10日は母の97歳の誕生日。

明日は大阪にHP OPENを見に行く予定なので、早めて田舎に帰った。

100歳まであと少しだ。100歳といわずいつまでも元気でいてほしい。

私も長寿のDNAを引き継いでいればよいのだが、食生活でぜいたくしているから無理だろう。

さて葉を落とした桜に花が咲いていた。





まだ小春日和という季節でもないが、どうしたんだろう。



イヌサフランがきれいなピンクで咲いている。



千日紅、3年も紅いなら冬を越すな。

こちらは十日は紅いだろう。紅玉、店頭であまり見かけないな。





日記 | 投稿者 ファイブK 23:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

花の都 東京(その1)

音符東京へはもう何度も行きましたね 君の待つ・・・
誰も待っていなかったが。

東レPPO観戦で東京へでかけた。そんなクワングアン観光日記だ。


東京は便利だ。

政治経済の機能が集って、そこへ人も集って言うまでもなく大都会だ。

狐や狸、はたまた猿や鹿がでてくるヘタクシのような山里の田舎者には別の世界に見える。

地下鉄一日券(¥1,000)を買って、都内を廻ってみようと思ったが、路線図を離せない。

目的地の駅も路線名も頭に入れても、何々方面がわからない。
反対側のホームに降りて、また上って、時にはストリートの反対側の入り口まで行くはめにもなった。

おのぼりさんに見えただろうな。

最初に行ったのは「清澄庭園」



岩崎彌太郎が大名の庭園跡を買い取って、手直しし、三菱社員の
慰安や海外の招待客の接待の場にしたとある。

明治維新で随分儲けたんだね。

龍馬伝でも商魂ある人物で登場していたけど、彼を主人公にしたら面白いドラマになるだろうな。没落していく特権階級と対比しながらがなんてだれか脚本書けばおもしろいと思うに。



中央に大きな池を配し、回遊式というのが日本庭園の基本なんだろうな。

いたいた。待っていてくれた奴がいたわ。大きな口を開けて。




もうちょっと違う"君"はいないのか。



3.11の地震によるものかな。灯篭が見事に倒れていた。池のなかの島に渡る橋も通行止めになっていたから、いたるところで影響はあったのだろう。




芭蕉の句碑があった。
古池だけしか読めないけど、有名な句だから後はわかるわな。
「古池やかわず飛び込む水の音」

An old pond A frog jumps in A splash of water.

ひろちゃんがおもしろい英訳を紹介していたような気がするが忘れちゃった。



ほとんど彼岸花しか見なかったが、秋の七草「オミナエシ」が咲いていた。

どうして女郎花と書くのだろう。

花の後ろから女の姿が・・・でてこなかった。

TO BE CONTINUED

日記 | 投稿者 ファイブK 22:31 | コメント(1)| トラックバック(0)

思い秋の日

秋晴れで涼しい風が吹く。

汗が乾いてウェアがビショビショにならないから気持ちが良い。

でもけっこう風がきつくて風下から打つのは苦労する。

4回のゲームでずっと風下からのサーブでスピードが出ない。

いや風のせいでもなく、これが定常のスピードになったのかもしれないな。

気候とはうらはらに今日もさえないテニスだった。

さて水曜の台風でりんごは落ちていないか見にいった。

20個ぐらいは落ちていたかな。

目標の100個収穫は残念ながら無理になったようだ。



季節を勘違いしたかように花がいくつか咲いていた。


公園にもBBQをする人たちがいた。
スポ少の家族だろうか。
美味しそうなにおいがあたり一面にする。





テニスコートの傍の桜もそうだが、早く葉がなくなっている木が多いようだ。
普通なら紅葉して散っていくのに。

蛾の幼虫がたくさん発生していると聞く。
来年の花に影響がなければよいが。





秋の七草、尾花が揺れる爽やかな秋だ。

しばらくは快適なテニスシーズンが過ごせそうだ。

青春のようにあっという間に過ぎ去るだろけど。
日記 | 投稿者 ファイブK 20:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

強敵

残暑が厳しい。

昨日は雨だったが室内は蒸し暑かったし。今日も暑かった。

ボールがイメージ通りに飛んでいかないし、身体も動かない。
いや身体が動かないから、イメージ通りに打てないのだろう。

ますます衰えていくようで寂しい。

連れ会いがビールを1日に2本も飲んでと非難するのがもっと寂しい。(泣)

明日の試合はどうなることやら。

さてりんごの作業も終盤にきた。二重になっている内側の袋を外して、後は収穫を待つばかりだ。



<

しかしここからのホームストレッチが難関だ。



アバタもえくぼじゃない。どんどん痛んでくる。

強敵も現れる。



おっと、こやつは敵ではない。

強敵はこいつだ。



スズメバチが甘い匂いに寄ってくる。



あとひといき。がんばれりんごちゃん。


彼岸花も咲き出した。早く夜は冷え込んでほしい。糖分が実に行くように。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:12 | コメント(4)| トラックバック(0)

8月も終わり

暑さが戻った。
日中は蒸し暑くてテニスも3時間で充分だ。

さて8月が終わる。

今の身分は1年間の期間契約社員みたいなものだが、あっというまに1年が経った。

老齢年金(比例報酬分)の通知が来たが2ヶ月分で291円だと。

1ヶ月でジュース1本分、それも自販機では買えない。

満額支給はまだ4年も先となると、働かざるを得ないな。

身体も目も老齢化してきたし隠居したいのだが。

お盆前に眼鏡が壊れたのでレンズだけ流用してフレームだけ買い替えようと思ったがレンズに合うフレームがない。

最近のフレームは細い横長が多くて、これも流行なんだろうな。
伊達眼鏡みたいで好きではない。なりより視界が狭い。

ということでヒンジの部分を溶接修理修理してもらって出来上がってきた。

その間、近視の度の強い眼鏡をかけてきたが、これだと遠視のもなっているので近いところが更に見えない。

本当に不便だった。

カメラを撮る時、手動のピントが合わない。
合ったはずだと思っても画像を見るとボケている。





ゴマの花もタカサゴユリの花もこんふうにピンボケである。

直った眼鏡でもこうだったらそれはたぶん脳もボケてきているのかもしれない。
いずれ証明されるだろう。

さて全米オープンも始まるがハリケーン「アイリーン」はだいじょうぶかな。

こちらも12号「タラス」が北北西の進路を取っている。心配だ。

ところで「タラス」てなんの意味だ。

フィリピンの言葉で「鋭い」か。

こりゃこまった。鋭いリターンはお断りだ。

日記 | 投稿者 ファイブK 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

恋空

久しぶりのテニスだ。

蒸し暑くて動きも悪い。

アプローチででて、返球が少しでも身体から遠いと、一歩動くバネがない。

脚の衰えを実感する。哀しいな。

玄関においている鑑賞用の唐辛子が真っ赤になっている。



どぎつい赤だ。


赤といえば青森産の今年の初物りんごを買った。

品種は「恋空」

こんな時期にもうこんなにも赤くなっているんだ。



本物は写真よりもっと濃い赤でなんともいえない落ち着いた赤だ。

myりんごは青りんごだけど、りんごはやっぱり赤かな。

どんなふうに赤くなっていくにか見たいものだ。

香りは少ないと書いてあるが、いや充分甘さを感じる香りだ。

味は酸味もあってバランスがよい。

スクールのスタッフとパテシェえみ~ずさんにあげたが、あとで感想を聞いてみよう。

こうやって売り物にするにはたいへんな手間と苦労がいるだろう。私も作る人の気持ちが少しだけわかる。

ほんとうにありがたいことだ。


恋をして、胸がキュンとなって、ちょっとメランコリーになった「思いではいまいずこに」

そんな恋空はいつ来るんだ。
(もう来ないな)
日記 | 投稿者 ファイブK 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

終戦の日

今日は月曜でコートも使用できないし、ぼんやりと過ごす。

それにしても暑いな。
でも天気予報では今週ぐらいまでという。
お盆を過ぎれば酷暑は収まるだろう。

昨日池上彰氏のTV番組で玉音放送の内容を紹介していた。

「耐えがたきを耐え、しのび難きをしのんで」
このフレーズだけは覚えているが全文の解説を聞くのは初めてだった。

余談だが昭和天皇のこの物まねをする同期入社の友人がいてよく似ていて笑ったものだ。

母は66年前この放送を聴いたと話していたが、全部の内容を理解したのだろうか。

戦争を始めた理由、ポツダム宣言を受け入れるに至った理由、戦後の苦難に立ち向かってほしいと国民に決意を求めている。

名文だけど、もっとご聖断は早くてもよかったような。

歴史を後からどうということはできないが、まだ戦争を継続しようとした軍人がいたなかではまだ日本の将来を憂いご決断できたのは早かったともいえるか。

こんな話、テニスブログでは場違いだな。

庭の植木に朝顔の葉に似たつるが伸びている。

朝顔か昼顔のような花が咲くのだろうと思っていたが
数mmの小さな花が咲いた。



夏の花、白い花、つる性などいろんなキーワードで調べていたらやっと名前が見つかった。

「ヒヨドリジョウゴ」

いかんいかん雑草で片付けてしまうところだった。

「雑草という名前の草はありません」

この名言のほうは知っていた。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

夏のふたコマ目

お盆で参加者が少ない。
それのうえに暑いから皆さん10分もしないうちに休んでしまう。
ボレーストでストロークを終わってさあボレーと思ったら、休まれて、こちらは一通りまで集中してやりたいのだが。

しかしこの暑さなら無理はいえないか。

テニスは特別に変ったこともなし。



クマゼミだね。
セミは日本の風物詩だが、セミのいない国の人にとってはバックに聞こえるセミの鳴き声は電波の雑音に聞こえるそうらしい。

私は夏とはいわずしょっちゅう聞こえる。耳鳴りだ。(病気かな)








「七変化」という花。

花の色も変化するけど、実の色も変化するんだ。

これも夏の風物詩か。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

八月九日

今日は野球の日。
小笠原選手も復調気味だし巨人の調子も上ってきた。いいねえ。

野球のことを書きたい訳ではなかった。

今日は誕生日。
一巡したから1歳か。(そんなわけないか)

たまたま5年後のこの日生まれただけで、本当のところは特別な日でもない。

昨夜、TV番組で駐留米軍指令官の娘さんが長崎を訪れる様子を見た。私より2つ3つ年上かな。
終戦2年後、長崎で生まれ、1歳ぐらいで帰国したから日本のことは覚えていないそうだが、目的は父親が肌身離さず持っていた長崎の教会の絵の意味を知る来日だった。

父親は西部戦線で戦車隊の指揮官でユダヤ人や捕虜の収容所を開放したさい、ナチスの残虐な行為を目にし、自分たちが正義を果たしたと思っていたところ、日本に来て長崎の惨状をみて自分たちもナチスと同じことをしたのだと悔恨したそうだ。
娘にはそれを話さず亡くなったようだが、父親を知る日本人や長崎に残る悲惨な写真を見て、父親の体験したことや、思いをはっきりと確認できたようだ。

核兵器の廃絶を望む人たちの気持ちは、この人を通じてアメリカに伝わってほしいな。

あの日を知っている人には特別な日だ。
私もそんな人たちを思う日にしよう。


話は変って
ケーキが食べたいわけではないが、連れ合いと息子たちに
シフォンケーキを買って帰った。



シフォンの意味もしらないけどスポンジ(海綿)よりはしゃれて聞こえるな。

朝宮茶入りか。時々テニスに行く時茶畑の傍を通る。
でもコーヒー色だしお茶のイメージがわかないな。

パティシエえみーずさんに解説書付きで発注すればもっとでかいのを作ってくれたかもしれないな。
しばらくスクールで会っていないので頼めなかったな。



会社の女の子がプレゼントしてくれた。
嬉しいな。

青いネッククーラーを自分で買ったけれど、こちらのほうがおしゃれだ。
ありがとう。Yちゃん。

帰ったら岡山から贈り物が届いていた。

差出人に覚えがないし、岡山にテニス仲間もいないしと考えていると、思い出した。

従姉の息子さんが7月に結婚すると聞いて、母親にお祝い金を預けていた。

従姉は私の母の妹の娘。栃木に旅行した際に自宅に泊めてもらったし案内もしてもらったが、息子さんは広島で大学の先生をしているから今まで会ったことがない。

たぶん40歳まじかだろうけど、お嫁さんが見つかって叔母さんもひと安心だろう。



これまたしゃれたビンに入っている。
とても身体によさそうだ。血糖値下がるかな。


後はうちの息子か。う~ん、兆しも見えんし、生きてる間にお嫁さんを見れるんかな。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:34 | コメント(6)| トラックバック(0)

大和撫子は強い

奇跡が起こったといえば選手は怒るだろうかな。

女子サッカー、見事な優勝だった。

今日はうまい具合にちょうど始まる前に目が覚めた。

開始直後からヒヤヒヤ、ヒヤヒヤの連発で、先行されては追いつく展開。

それにしても沢選手は自力でMVPを掴み取ったな。

この前「なでしこJAPAN]の話をして下さった望月コーチもさぞや嬉しいだろう。スキンヘッドがひときわ光っていたな。

勝って当然と思っていただろうアメリカ選手の落胆ぶりは気の毒なくらいだったが、これが勝負というものだろう。


有村選手が3万年に1回の確立というアルバトロスとホールインワンを達成したり、両宮里選手が一時はトップにたったりと日本女子選手はすごい。

遼くんも頑張ってよ。

さてスクールではコーンに当たるまで終われないとういストローク練習。

10回当てた人がいるそうだがワタクシは申告1回で8球目ぐらいに当たった。せめて申告3球にして30球で3回当てるぐらいに高い目標にすべきだったな。

クラスの唯一の女性、パティシエえま~ずさんから、またお菓子を頂いた。



チョコレートと抹茶のマカロンだったが抹茶のほうは持って帰ってくる際に潰れちゃた。
とても美味しかった。

ほんと腕前はプロ級だと思う。皆さんスクールで販売したらどうかと薦める。
皆さんお金払っても買うと思うよ。




今朝は時折強い雨が降る。台風の影響か。

りんごも少しづつ大きく育っているがまだまだ食べるには程遠い。

関西方面に来ないよう祈るしかないか。


日記 | 投稿者 ファイブK 07:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

古里

午前中クラブの練習に行くとBチームが試合予定で、練習は
別のクラブから試合に出ている人とレフティさんの3人のみ。

出番が最後になりそうな1名と4先の1試合だけで退散した。

Bチームのメンバーがクラブ対抗戦にでる意欲がなくなった時、クラブは役割を終えるだろうな。

さて午後は田舎のお袋に会いにいった。

畑の草取りをしようとして段差でころんで腕を痛めたそうだ。
2週間経ってもまだ痛むようで元気がなかった。

弱気になってきたのか住いを私に譲る登記手続きしておきたいという。

私もリタイアしたら年金暮らしだから今のところにいる理由もない。
田舎には兄弟もいるし余生を過ごしてもよいのだが連れ合いはどう思うかな。

レッスンに行っているスクールの3校対抗戦が姉の家の近くであるので姉に会って、試合の観戦をして帰ることにした。

ここも某党幹事長のオヤジさんの経営するグループのショッピングセンターがある。
人の集るところってわけね。

旧の国道に変わってできた新国道の傍が発展したようだ。

でもここは海抜2~3Mぐらいじゃないだろうか。20Mの津波が来たら一変だな。そんなことを言ったら怒られるか。

中学生のころ近くの川に自転車で泳ぎにきたことがある。
今なら自転車で来たいとは思わない遠さだ。




七夕の飾りがある。そういえばもう直ぐ七夕祭りだな。



壁にウッドのラケットが飾ってある。

こげ茶色のラケットはクリス・エバートを思い出すな。
この前ナブラチロワとマスタングに乗りながら語っていたな。

あの二人をして「永遠のライバル」というのだろう。

少しだけ見て帰った。応援にはならなかったな。

申し訳ない。

ついでにおろし蕎麦さんも行っていた斎宮跡にも寄って見た。

こちらのほうが土山よりずっと広い。

伊勢の間近からなのか。





斎王祭りもこちらのほうが華やかそうだ。その時期に来て見たい。


道も変ったが、変らないのは18歳まで見たこの風景だ。




堀坂山と観音岳の稜線だけは変わらない。

40年そこらで変ったらそれこそ天地異変だな。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

祝5周年

今日は義父の退院のため会社を休んだ。
1ヶ月ほど治療のため入院させていたが。回復したので退院してくださいとの通知である。ずっと病院で見て欲しのだが。今日からまた在宅介護である。

しかし暑い。
会社に行っていたほうがましだ。
義父の部屋だけエアコンを付けたが、自分の部屋は扇風機頼みだ。
節電には役に立っているか。

今日はブログを始めてから丸5年。

同時期に始めた人たちも止めたり、転居されている。
そう考えるとよくもったほうかも。

累計日数:1823日
記事数:689
5日に2回くらいの割合で書いたことになる。
多くはないが少なくもないだろう。

これも人生の一部だ。とりあえず祝っておこう。

さて今後はどうしよう。
悩むことではない。悩むなら今後の仕事だろう。
辞めて年金暮らしになるか、もう少し働いて社会に役立つか。
これまたそう悩むことでもないか。



紫陽花が美しい。









もうヒマワリが咲いている。



彩やか色に季節は巡る。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

訃報

天気予報では雨マークだったが、雨は降らず、午前中近くのコートでテニスができた。

来週も雨マークが続くので、降らないうちにと午後はりんごの袋掛けをしに行った。

隣の木のオーナさんも思いは一緒でつかのまの雨あがりをねらって大阪から来られていた。





見落としで摘果できていなかったものも20個ぐらい。けっこう大きくなっていたが、しのびがたきをしのんで実を落とした。



手のひらに4個しか乗らない。



コーチのなかには球出しの際、テニスボールを4個つかめる人がいるけど、私には無理だ。


傍の農家の庭にはスイートピーが咲いていた。





花言葉は「思い出・別離」か。

出る直前にテニスクラブ創立時からの仲間が亡くなったとの知らせがあった。

ガン末期を聞いていたのである程度その思いがあったが入院するまでもなく自宅で最後だったようだ。


明日は通夜。故人の思い出を振り返ってみたい。

ウィンブルドン初日はお預けだな。



日記 | 投稿者 ファイブK 18:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

立ち上がれ○○

日曜日に300年の歴史を誇るという「大凧まつり」を見に行ってきた。



100畳敷というけど丸めてあれば大きさのイメージがわかない。

700kgもあるというから安全祈願は当然か。倒れてきたら死ぬな。



運ぶのもたいへんだ。



綺麗どころも場を盛り上げる。

あとから知ったが風の女神のつもりらしい。

ミス・タコと呼んだら団扇でシバカレそうだ。




メインエベントの前に凧愛好家のいろんな凧が舞った。

これで20畳敷だそうだ。







なんだこりゃ。



巨大トンボだ。ジュラシックパークに来たか。

結局大凧はというと



45度くらいかな、そこから倒れること3回。

向きを変えてやりなしますとのアナウンス。

9時から12時まで待って、これでは。午後は用もあって退散した。

新聞記事で見事100mぐらい上ったそうだ。

見れずに残念。無事上って関係者はホッとしたろうな。

まあ私は凧より麻雀で上るほうが好きだけど。


ところで被災地応援のための生産品も売っていた。





凧は立ち上がったけれど、立ち上がれるか日本。

ペテン師呼ばわりされる指導者が居座っていて大丈夫か。

ここまで嫌われる人だったとは。人をひき付けるものがなかったということか。







日記 | 投稿者 ファイブK 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

バラが咲いた

おもしろくなってきた。
政局争いが。
ではないフレンチオープン。

でもシャラポアの試合のTV放映がない。

センターコートでやってほしいな。

さて5月に梅雨入りしたという年の記憶がない。
土日には晴れるよう祈ろう。






山にタニウツギ(ベニウツギ)がたくさん咲いている。

卯の花と同種だから「夏は来ぬ」だな。





2月に植えたバラの木が1輪咲いた。





ピントも悪いが形もいびつだ。
強い雨に当たったせいかな。

アーチ状になるに何年かかるだろう。

無数に咲くまで頑張って生きよう。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

白い信楽焼

梅雨入りが昨年より18日早いとかもう台風がやって来るとか、今年も天候には泣かされそうだ。
りんご大丈夫かな。心配だ。(天を心配してもしようがないか)

屋内スクールは雨を心配しなくてよい。

コーチの出すロブをバックハンドでロブカットして、そこからプレーを展開する練習。
バックしたり、詰めたりで脚がもつれる。
良くなってきてはいるが前後の動きは疲れる。

ゲームの最後のポイントでフォアハンドがダウンザラインに決まった。終わりよければすべて良しだった。

あれが昨日のワウリンカのようにバックハンドだったらもっと良かった。
あの片手バックハンド惚れ惚れするな。

さて夜の時間帯に通っていたころ、同じクラスだったアヤヤちゃんが結婚するという。
とても可愛いしオジさんにも愛想が良かった。
ジューンブライドと聞こえはよいが式当日土砂降りにならなければよいが。

お祝いに何を贈るか考え、料理用包丁セットを用意したら、連れ合いが縁も切るからやめなさいという。
そんなもので縁が切れるぐらいなら、話にならんわと思いつつ無難に陶器にした。

隣町が陶器の産地、信楽である。

ちょっと知っているお店で以前しんころさんのご結婚の際にも買いにいったところである。

信楽焼と言えば「タヌキ」




ん?どうみても猫だ。
陶器にしてはうまく作ってある。招き猫のつもりかな。



このお店、古谷信男さんという方のご兄弟が経営されている。
古谷信男でweb siteを検索するとたくさんヒットする。
この業界では有名なようだ。

実は古谷さんを少し知っている。
6,7年前、とある場所で会話する機会があった。
1週間ぐらいの期間だったのでもう覚えていらしゃらないだろうが、私と同い年だったということと、陶器の職人さんということは覚えていたので、しばらくしてから窯元を尋ねたが、あいにくご不在でその後もお会いできないままでいる。

世界陶芸祭で最優秀賞を取られた実力者というかとても才能がある方なのだとこの店で知った。





陶器のことをよく知らないが、信楽焼は概ね火鉢や瓶などの黒っぽい地味な色が多い。

古谷さんの作品は白である。
素人が評価するのはおこがましいが信楽焼にしては独創的で新境地だったようだ。

お皿とカップを買ってプレゼントした。
好き嫌いはあるかもしれないが実用性はあるだろう。

お店のお嫁さんはこのブログの以前の日記を見ていただいてようだ。

少しまけて頂いたのでお店のPRをしよう。

信楽を訪ねられたら是非「清庵」というお店に寄ってみてください。

私の名前を出したらまけてくれますかって?
スミマセン、保証の限りではありません。



日記 | 投稿者 ファイブK 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

いつまでも若い

今日は元会社の機械設計部門のOB会。
幹事だから行かないわけにはいかない。

明日の天気予報は雨だし、9時から30分だけテニスをしにいった。

通称コメント魔のレフティスタイルさんが先に来ていたので人待ちをすることもなくきっちり30分できた。

レフティスタイルさん、クラブ対抗戦の幹事(チームだけでなくリーグの責任者も当番に当たったらしい)だが、日程調整やら、人集めに苦労しているらしい。

幹事役をしていない人は苦労をしらないから、自分の言い分だけ言うしな。

やったものだけが理解しあえることがる。

さてOB会、当時設計室長、後に副社長になられた80歳を筆頭に私60歳まで19人、集った。
遠く岡山きて頂いた方もいる。

みなさんそれなりにお元気でなりよりだ。

一番若いヘタクシが一番健康状態が悪かったかもしれない。
それにしてもいつまで経っても私が一番若い。
(当たり前だろ)


それぞれの近況を聞かせていただいたが
一人500mmレンズで買って、鳥を撮影している方が写真をもってこられた。

オ~、メンバラさんみたいだ。



カワウとミサゴだそうだ。

写す自分が写ってしまった。最悪。

重いレンズでタイミングよく撮るのはたいへんだろうな。
メンバラさんならたぶん理解されるだろう。
私はせいぜい風に揺れる花だけだから苦労は知らない。

昔の社員旅行の時の写真も見せてもらった。

私の30歳のとき(長男3歳)の写真があった。

我が若かりし頃 my early years だな。



写真を滅多に使わないコンパクトカメラで接写したらボケてしまった。
ブログに載せるならこれが良かったかもしれない。

1年に1回、旧交を暖める機会だし、喜んでいただけたのなら幹事冥利に尽きるというものだろう。

今日は外は暑かっただろうな。

えみ~ずさんもスクールの室内は蒸し暑かったと書いておられた。

行きたかったけど、人生にはいろんなことが起きるしな。(そんなにたいそうなことかい)

帰ってきて駅に付いたら、駅前のお家のセキチク(ナデシコ?)とテッセンが立派に咲いている。





我が家も3輪ほど咲いてクレマチス。



先日のヒョウと雨で泥をかぶっている。

いつも「隣の庭は美しい」

日記 | 投稿者 ファイブK 22:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

怒れ!日本人

今日は定期健診の日だったので会社を休んだ。

午後からの予約なのでまず固定資産税やら軽自動車税を払いに役場に行って、その後自動車税を銀行から振り込んだ。

例年34,000円ほどだったと思うが、請求は17,500円だった。
どうも有害物質の排出基準に合格した車は自動車税の減免があるようでほぼ50%割引だ。
初回だけなのだろうか。この車に乗っている限り毎年こうあってほしい。

病院では先月から処方箋を書いてもらって、薬局で買うようにした。

今の私には抗血小板薬を飲まなければならない事情がある。
血栓ができにくくするように血小板の働きを弱める薬だそうだ。

昔「ミクロの決死圏」という映画を見たが、血管のなかを赤血球や白血球が流れていくシーンは思い出せる。

しかし血小板が血管を補修しようと固まるシーンはあったのか思いだせない。
ビデオでもう一度見てみたい。

それはほっといて

この薬が病院でもらうものは高価だ。

だから特許の切れたジェネリック医薬品にした。

42日分で16,000円ほどが1/4の4,000円ほどになった。

開発費がかかっていることはわかるが、薬九層倍のことばは当たっているような気がする。


そんなコストダウンの思いが吹き飛んだ数値を知った。

東電の役員報酬を50%減らして36,000,000にしますと。

え~、それじゃ年収72,000,000もらっていたということ。

クラブのメンバーの某電力会社の人がいて、同じようなことを言っていたが本当だったのだ。


私ら製造業は競争相手がいるから、まず売価が決まり、そこから経費や利益を引いて、残りが原価になるようコストダウンしていかなければならない。

でも彼らは、世間の2倍くらいの労務費と
地元への原発対応費も経費として、さらに利益をふんだんに乗せて電気料金を決めているのだろうな。

これからも賠償金も経費に含めるだろうし、足りない分は税金で払ってもらえるだろうと思っているに違いない。

ハラタツノリだ。
これからは電気九層倍といわれるかも。

日本人はがまん強いと外国から誉められて喜んでいる場合じゃないよ。

もっと怒れ、日本人よ・・・と言いたい。


とオヤジがグチッたところでどうにもならないか。血管が切れる前にやめておこう。



今年も庭に鈴蘭が咲いた。宿根草は何にもしなくても花を咲かせる。生命力強いな。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

新緑の季節(1)

連れ合いがふさぎがちで様子がおかしい。あきらかに介護疲れだ。
うつになってもらっては困るので、気分転換に私の実家に帰り近くのボタン園のあるお寺に連れていった。

このお寺、江戸時代の重要文化財もある旧いお寺である。



「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」-最澄-

最澄といえば天台宗、ここは天台宗のお寺だったか。今頃気がついた。

自分の周りの少しでも照らすことができる人は国の宝か。

そういう人生歩めたかな。

境内に巨木がある。

駐車場の案内をしている人に「ケヤキですか?」と聞いてみた。

知らないと言う。

「樹齢は300年ぐらい?」

「お寺が建つ前からあったそうです。」

オイオイ、あんた江戸時代から生きてるかい。

調べたら推定樹齢300年のクスノキだった。

写真は1枚に入りきらない。









ということで

あでやかなボタンの花は次回から数回紹介したいと思う。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

後継者

昨夜に故郷に帰り、朝、帰り道にスクールに寄った。

今日のスクールは月の最後ということで今月のテーマのストロークの深さのコントロールの試験か・・・と思いきや
基礎練習の後40分もゲームをさせてくれた。

楽しめたが3G先取で4組のなかで3連敗。残りの時間でペアを替えた後2Gでコーチ相手のペアにやっと2-0で1勝できた。(そんなもの1勝と言えるのか)

相手がネットに詰めてきたときは足元に沈めるのは得意だ・・・というよりいつもボールが短いのだ。

だからストロークで負ける。

今日は私のブログを見てくれる人が約1名増えたことがわかった。

ミス・パテシエさん、ありがとう。
貴女のブログも紹介してください。

さて田舎にはお袋の顔を見に行っただけである。

いつ帰ってくるのか、いつ帰ってくるのかと督促がある。
なにか心配事があるのかと思うではないか。

ひとつは義父の自宅介護のこと、もうひとつは田植えのことのようだ。

田んぼは父が死んでから約20年、兄が耕作してきた。

ちょっと覗いてみた。

多くの田んぼが田植えも終わっていた。



我が家の田んぼを見ると



アチャー、水も入っていない。

兄は膝が痛いので、近所の人(乗ったまま田植えができるトラクターを持っておられる)に頼んだが忙しくてまだのようだ。

しかし田植えも(必然的に稲刈りも)早くなったものだ。

子供の頃は6月田植えで11月稲刈りだったと記憶している。
今や4月で8月に収穫している。

昔は手植えだったから苗が大きく育つまで出来なかったのだ。
腰をかがめながら田植えを手伝ったものだ。
今やそんな重労働するひとはいないだろう。



背景は山だったのに今や鉄筋コンクリートの工場になっている。

40年、まさに隔世の感というやつだ。

この当たり浅堀木遺跡といって古墳時代の土器が出たところである。
隣の茶畑は単なる小高い山としか思えないが古墳だったようだ。

弥生時代から人が住んで稲を栽培していたのではないだろうか。

それが私たち兄弟の代で終わるのか。

弥生人も嘆いているだろうな。





畑にはさやえんどうが花を咲かせ、空豆はもう実をつけていた。

実が空を向くから空豆・・・弥生人はうまいことを言ったものだ。



ボタンの花も咲き始めていた。
そうだ近くのボタン寺を見に行かなきゃと思ったがスクールの時間があっていけなかった。

連休中にもう一度帰らなきゃ。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

開花前線

今日は早く起きて、テニスに行く前にガットを張りなおした。
昨日は湿めっぱなしだったから、少し前まで使っていた105sqのラケットを46-42lbで張ったら気持ちよく打てた。
特にサービスは回転がかかって良かった。

新しく使い出した98sqのラケットは特性もあるのだろうが同じテンションだとやはり硬めだ。

使い比べるとよくわかる。

新ラケットはスイートスポットにあたらると気持ちよく飛ぶのだが、少しでも外すと飛んでいかない。

結局のところ、昨日はスイートスポットを外すことが多かったということだったのか。

やっぱり腕は3流というところか。

少しテンションを落としたほうがよさそうだ。


さて腕も上がらないが、なかなか気温が上がらない。

昨日も冷たい雨、今日も午前中はまずまずだったが午後からパラパラと雨。

りんご園を覗いてみた。

白い蕾がいっぱいの木も見える。

用無し・・・ではない洋梨だった。



りんごはというと

ほとんどがようやく小さな蕾が出てきている。

1~2輪咲いているのもあった。





眼鏡をかけているのに花にピントが合っていない。

動くボールはもっと見えていないのかも。


やはり平年よりは遅れているようだ。

5月3日には満開になっているだろうか。

でも早く咲くよりはましかもしれない。

ミツバチが動き出す前に咲いてしまうと受粉がうまくいかない。

目的は春の花より秋の実だから。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

春風

穏やかな春日和、チームがクラブ対抗戦で2面、中学校の女子軟式クラブだろうかそこが2面使い、残った1面でテニスが楽しめた。
ボールが飛ばなくなったのでガットも張り替える必要がありそうだ。

となりの女の子たち、こちらにボールが入ってきてもほとんどの子がなにも言わない。
お互い様だから別にかまわないのだが、スミマセンとかありがとうとかあるいは会釈ぐらいはしてもよさそうなのに。

指導者が2名おられたが、何も言わない。軟式テニスの文化はこんなものなのか、それとも指導者が悪いのかい。

さてここ数日で庭の花も一気に咲いてきた。

「チューリップ」



「ゆすらうめ」



「どうだんつつじ」
ほんの数個だけど花が見えてきた。



「ぶどう」



ではなかった。「ムスカリ」だ。






日記 | 投稿者 ファイブK 22:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

老々介護

老人とは何歳からかな。
65歳としてもニアリー老人だ。

寝たきりとなった義父を置いてくれていた病院から退去通告を受けた。

入院した時点では最後まで見てくれるような口ぶりだったが、ここへきて方針が変ったのか。

引き取ってくれる病院も見つからず自宅で看るしかない。

狭い我が家なので1階にある次男の部屋に入れ、次男には2階の長男の部屋に引っ越してもらった。

たまに帰る長男のため物置代わりとなっていた書斎を整理するしかない。

使わないものがたくさん出てくる。
たぶんどこの家庭でもそうだろうな。


埋蔵金ぐらいでてこないかと思ったが、出て来たのは子供のおもちゃのコインだけだった。

溜まるのはゴミだけで金は溜まらないな。


子供が小さい時の二段ベッドをバラして捨てたが、その奥から若い時分に画いていた油絵の画材がでてきた。

今はもうないナイロン工場の臭突(匂いをだす煙突)を描いたものもあった。

「戦後強くなったのは女と靴下」と言われたぐらいナイロン繊維華やかりし頃の旧い工場も時代とともに消え去った。

そしてもうひとつ貴重な”遺跡”もでてきた。

事業所内の会報みたいなもので表紙を私が画いたときのものだ。





27歳の時は長男が生まれて間もないころだ。

33年前か。懐かしい。

いや懐かしいといっている場合ではないかもしれない。

自宅介護は大変と聞く。

そのうえ半病人が重病人を看護するのだから。

でもこの歳ですべてをなくした人から見たら家があるだけましか。



日記 | 投稿者 ファイブK 00:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

それでも季節はめぐる

義援金を募る人たちをたくさん見かける。

募金となるとうさんくさい人たちがアルバイトを雇って回収していると聞く。今回もやっぱり出てきたようだ。

私は会社の組合からの募金に小額だけど応じた。

ホワイトデーに見栄で三倍返したけど、あれも義援金に廻したほうがよかったかもな。

会社も事業所間の交流会をとりやめて、義援金に廻すそうだ。

しかし個人で10億円だせる人がいるんだな。

資本主義国家だから当然だけど、適正に分配されているのだろうか。それが資本主義だと言われれば黙るしかないが。

さて近所を歩くと春の訪れを見る。



フキノトウが咲いている。(蕾だから咲いているというのはおかしいか)



アセビ。馬が食べたらどんな症状がでるのだ。



ジンチョウゲ。美しさより香りか。



早咲きの桜。去年と比べて花も蕾も激減している。

暖かくなったと思ったら2日前にも雪が降った。桜も体調を壊したのかな。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

同じ年の梅

昨日、母から郷里の神社の祭りがあるから来ないかと連絡があったのでテニスは辛抱して田舎に帰った。

帰る道を少し遠回りして「田口梅林園」に寄ってみました。個人のお庭に200本の梅の木が植えられて、入園料300円で見せていただくことができました。

白いの、ピンクの、紅いの、ちょうど見頃でした。







でも圧巻は樹齢60年の枝垂れ梅、数本。





これはマンサクかな。



桜はまだ蕾だった。



入園者はオジサン、オバサンだけだった。
午後からミス松阪が来て撮影会らしかったけど時間がなかった。どんなベッピンさんか見たかったな。惜しい。



枝垂れ梅、私と同じ年だ。(木と比べてどうすんだ)

「よかったよな、俺たちの時代は。
生まれたときは貧しい時代だったけど、青年のころから高度成長期で戦争に行くことももなかったし。」

と問いかけたが返事はなかった。

まあ俺よりは長生きするだろからもう60年世のなかを見つめていてくれ。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブラインドタッチ 泣!

今日の練習はアプローチからボレー、スマッシュ。
最後のほうは脚がもつれてきた。まだまだ春は遠い。

さて携帯電話の機種を入れ替えた。

電話と簡単なメールだけでWEBサイトは見ていない。
もちろんヤフー知恵袋もである。

最新機能なんかいらないのだが、7月から周波数帯が変わるので使えなくなりますと言われたらやむを得ない。

息子に基本料と使用料を勘案して適当なコースも見てもらった。
基本料金を安くしても通話量がオーバーすると通話料金が多くなって結局高くつく場合もあるんだと。そんなこと知らんかった。

携帯といえばブラインドタッチする人がいるんだ。

職場じゃキーボードを見ずに打つ人は見かけるが、電車では見かけない。ポケットの中で操作しているのだろうか。

私はキーボードを見ていても、となりのキーを打ったり、キーとキーの間を打ったりする。助詞なんかよく間違っている。特に”な”が”あ”になっていたりする。

ブラインドタッチなんかやってみようと思ったこともない。

しかし数分で打って数分で回答をもらえるんだ。
質問の冒頭に
「さっぱりわかりません。 泣!」あいさつから始めるとはなんという余裕。

回答するほうも質問がくるのをサイトを見ながら待機しているのだろうか。
ずいぶんヒマな方もおられるのだ。

それにしても時代は進歩したな。

私が入社したときは自宅に電話がなく近くのお店から放送で呼んでもらわなければならなかった。

アポロ11号が月面に降りたのにまだ電卓はなかった。

昨年、45年ぶりの同窓会のとき旧友がお世話になったと言ってきた。
後ろから答案用紙を覗かせてくれたという。
よく覚えていないがそんなこともあったようだ。

カンニングの手法も進歩したということか。

昔ならそこで怒られるだけですんだのに、今や世間中から極悪非道人のように実名まであげられお気の毒である。
ネット時代は怖い。

しかし、しかしだ
そんな人に頼って考えることをしない人が多くなってきたとしたらそれはもっと怖いな。

会社じゃ、新しいこと、初めてすることは自分で回答を見つけなければならない。
もし回答があったら、もうそれは他社が実施して、当然特許で押さえられているだろう。

そんな人が学歴だけで出世して、上司になられたら
それはもう 泣!


梅もいたるところで満開だ。
梅林探しに行かなきゃ。






日記 | 投稿者 ファイブK 22:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

花粉症

データの持ち運びに20GBの音楽用プレーヤをハードディスクがわりに使っていたが電源ボタンを押してもPCとつながらない。どうも壊れたようだ。

そこで久しく使っていなかったUSBメモリーを机の奥から探して出して使うことにした。

中にこんなデータがあった。
「私の意見(2005/6/12)」
○○TCにお世話になってもうすぐ20年になろうとしています。
32歳ぐらいからテニスを始めて、たしか3年目くらいに○○TCのクラブ対抗戦チームが創立されたときからです。クラブ対抗代表2回、会計、部長(○○町体育協会理事兼務)もさせて頂きましたのでクラブの歴史も見て来ました。当初は技術レベルも未熟なので向上目標もほぼ同じでしたが、人数が増えるにつれ目標や価値観も変わってきたと思います。それぞれのテニスを楽しんでおられるとは思いますが共感できるクラブを創りたいので私なりの意見を述べたいと思います。
1.技術目標について
初級から中級へレベルアップを計るなら下記のことをマスターしなければなりません。
(1)左右へ角度を付けること。
(2)前後(深いボール、浅いボール)にコントロールすること。
(3)フォア、バックともトップスピン、フラット、アンダースピン(スライス)を打ち分けること。(球質を変える)
(4)サービスでは(3)の打ち方でセンター、ボディ、ワイドに打つこと。
(5)すべてのショットで確立が高いこと。
(6)ときどきは相手のミスを誘えるほど強く、速く打て、確立が落ちないこと。
2.練習方法ついて
・漫然と練習するのではなく各々がテーマを持つこと。
・前項を踏まえてかつ実戦に近いかたちで
(1)ショートテニスでウォームアップを兼ねて小技(ローボレー、ハーフボレー、
ボレーボレー、アングルショット、ドロップショットを身に付ける。
(2)順クロス、逆クロス、ダウンザライン(ストレート)に打つ練習(打つ方向を変えるのは試合では非常に重要)
・ハーフコート(クロスまたはストレート)でのラリー 
・8の字
  
(図は省略)

(3)ペアーボレー(1ボール、2対2)
いずれも
・ポイント(7点、11点、21点など)を争う、
・各自ボールを2個持ってミスした人からボールを出しボールが出せなくなったら(ミス3回)交替
などゲーム性を持たせ集中力を高める。
サービス以外は相手あってのことなので理解しあった合同練習が必要。
そのためには一緒にスタートするのが望ましい。9:00-12:00として30分のウォームアップ、60分の
合同練習、90分のゲームと充分に楽しめると思います。
3.クラブ対抗戦チーム編成について
・基本的にレベルの高い人に挑戦する気持ちを持った人が参加すべき。
・何度も負けて、未熟な点に気がつき、技術を高める(負けて得られる、負けを恐れてはいけない)
・現在の××県で行われているクラブ対抗戦の趣旨はトーナメントのように1回で第一シードに当たることもないし年間を通じて何回もできる利点がある。
希望者が可能な限り実力相応のところで公平な機会を持てるようにすべき。
・もっとシングルスに挑戦すべき。
ところで団体戦の良いところは自分のプレーを期待、応援してくれる人がいること、チームの勝敗を懸けてプレーできる、すなわちそういう喜びをみんなと共有できることです。自分の出番が少ない(ない場合もあるであろう)ときでもチームの勝利のために時間を惜しまず参加してくれるコートの友がいることは嬉しいことです。私の場合は強い相手や向上心を持った人とプレーできることが良い刺激になっています。そのことは感謝しています。

4.クラブ員としての役割
クラブ員の価値観や関心いうなればゴールに差があることは一面致しかたないでしょう。
ゆえにゴール毎にコート(つまり練習や試合)があってもよいと思います。結局のところなりたい自分に近づけるかは自分自身が決め、行動するだけことですから。
ただクラブをずっと円滑に運営していくために多くの人に役割を担ってもらいたいと思います。
一部の重要な役割は適性があるでしょうが、簡単なもの(クラブ行事、大会運営)はローテーションして担当してもらいたいと希望します。クラブ員はテニスだけで結び付いているのではなく各々の人間的魅力でも結び付いているからです。

2005年6月といえばこのブログを始める1年前だ。
6年前はまだクラブ運営に真剣な思いはあったんだ。

今はさっぱりないな。

大集団になると、目標やレベルも差ができてどうにもならなくなるものだ。レベルを合わせた練習もバランスよく入れるとよいのだが、なかなか国会運営のようにうまくいかないんだよね。

今日は高槻在住のメンバーが来て、一人で壁打ちしている。大阪から壁打ちだけでで帰してはそれは仲間としてないだろうともう1面借りて4人で集中して23ゲームぐらいできた。
3SETはちょっときついが、2SETぐらいはなんとかなりそうなほど回復してきた。
久しぶりに満足な練習だった。

最後の4-5,15-40のポイントで相手がサーブをしかえたときにクシャミがでてリターンミス。
暖かくなったと思ったら早速花粉症だ。

まさか「ホトケノザ」とか「オオイヌノフグリ」の花粉じゃないよね。



午後はバラの苗を植えた。

しばらくポットで育てて、大きくなりそうなら日当たりよい場所を探そうと思う。




ブレーズスペアリーとアズビスというつるバラなのだが楽しみだ。
日記 | 投稿者 ファイブK 18:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

パスポートとか海外渡航とか

今日の日差しは本当に春らしかった。

スクールで練習し、午後は近くのクラブでも練習ができた。
人数も少なくてよかったな。

さてパスポートの有効期間が6ヶ月をきったので更新した。

10年パスポートで印紙代が16,000円と写真代が1,500円がかかった。

嘱託の身分だからもう海外出張もないだろうが、会社の金でできるならやっておこうということである。



中にICチップの入った頁ができたんだね。1頁目の自分の写真が浮かび上がってきて偽造だとひと目でわかるしかけか。

10年前の写真と比べて、髪は白く薄くなり、なんと老人になったことか。寂しいぞ。
前の写真を持っていったら間違いなく受付拒否されただろうな。

旧いパスポートを見てみるとこの十年間に19回渡航したことになる。

中国8回、台湾7回、韓国3回が仕事、1回がアメリカ、カナダへの旅行だった。

入国審査官は好きな頁にスタンプを押すから数えるのがたいへんだった。

48頁中18頁がスタンプで埋まったいるが、新しいパスポートにスタンプは押されることは私の今後の10年にあるのだろうか。(まず10年生きているかどうかだな)


海外で事故にも災害にもあわず幸運だったな。

2001年のアメリカ旅行でUS OPEN観戦のためニューヨークにも泊まったけど9.11事件の1週間前で難を逃れたし。

それにしてもニュージーランドで災害にあわれた(行方不明者の名前には私の同姓の女性もいたし)人たちは本当に気の毒だ。

何が運命を左右するのだろうか。

さて新しいラケットにも馴染んできた。
ストロークもよくなったしサービスも少しはましになってきた。

でも花が咲いたかというと、まだまだ。
花かんざしには間違いなく先を越されたな。












日記 | 投稿者 ファイブK 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

指導者

今日は雨水。
雪から雨に変ったし、寒さも峠を越したな。
あと2週間程のの辛抱だ。

昨夜「探偵ナイトスクープ」を見ていたら、立ち幅跳びがどうやっても5cm程しか跳べない奥さんをどうにかしてほしいとの依頼だった。
確かに相当運動オンチのようだ。

探偵さんがどう教えても改善されないのです体育の先生を教える先生が指導された。

高い位置から踏み切りのコツを教えるテクニックもさることながら、誉めるのがうまい。

少しできただけでもすぐにうまいと誉める。最後は「天才ですね」と褒めちぎっていた。
結局一挙に130cm程跳べるようになった。

指導のコツはやっぱりほめることか。

スポ少のサッカーや野球で指導者どなりちらしているのを時々見かける。聞くのも耐え難いほどのことばがある。
指導者によって成長はずいぶん違うだろうな。」

指導者といえば最近WOWOWでフェドカップのハイライト、アメリカVSベルギー戦を見ていて懐かしい顔があった。

アメリカの監督メアリー・ジョー・フェルナンデスとベルギーの監督サビーネ・アペルマンスだ。

もう指導者側か。

アペルマンス、選手時代は可愛かったが大人の美しさになっていた。
フェルナンデスも浅黒かった記憶があるがいまや白い優しい顔だった。季節も冬だったかもしれないが、外で日焼けすることもなくなったのかな。

アペルマンスはベルギーの女子テニスの先駆者だったようだ。

クライステルスとエナン(引退しちゃったが)を擁するチームなら何もすることなんかなかっただろうな。
いや何もしないほうがよかっただろう。
ダブルスに自分が出てもよかったかもしれない。

一方メアリー・ジョー・フェルナンデス
(ジジのほうが有名だったから「私はメアリー・ジョーのほうよ」なって会見で言っていてのを思い出す。)

はウィリアムス姉妹がいないから何をやってもだめだろう。

自分が出るか、ジジ・フェルナンデスとナブラチロワ呼んできたほうがよかったのではないか。

こんな古い話すると歳がバレるな。(もうとっくにバレているよ)

おっともっと何をやってもだめな人が日本にいたな。

KAN監督だ。

スクールの傍の花屋の店頭にサクラソウがあった。

一昨年、昨年は咲かせたが今年はなし。
サクラももうすぐだ。





日記 | 投稿者 ファイブK 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

真っ白な一日

昨夜は麻雀をして遅く帰った。
駅から夜道を歩いて帰ったが雪の降りそうな気配はなかった。
でも朝起きたら庭は真っ白だった。



パンジーも雪をかぶってしおれている。



数日前、暖かかった日に芽をだしたチューリップも目覚めるのが早かったと思っているだろうな。




病気をしてから、握力が落ちて、スイングスピードが落ちた。
特にスライスサーブのキレがまったくなくなった。
そんなこともあって、スクールで試打用のラケットを試してみたらヘッドが軽くて気に入ったものがあった。

スペックは今のラケットより10gほど重いが、バランスポイントが5mmほでグリップ側にある。

それをネットオークションで安く購入した。




しかしこの天気ではラケットの試し打ちも延期だ。

さて上級者用のこのラケット、今や中の下の私に使いこなせるか、それが問題だ。

そんなことを考えていると会社の人から忘れ物が駅に届いているので取りに行ってほしいと。

ビニール袋に入れたOB会の資料を昨夜、駅か電車内で忘れたようだ。

というか会社から持って出たことも忘れている。

いよいよ認知症が始まったかもしれない。

今日は京都駅まで取りにいくはめになった。

外だけでなく頭の中まで真っ白なようだ。

音符そんなふうに 今日も 一日が 過ぎてゆく
日記 | 投稿者 ファイブK 22:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

ちょっと早い雛祭り

大河ドラマ「江」、今日は「本能寺の変」だった。

このとき安土城にいた信長のお妾さんらを明智光秀軍から守ったのは蒲生氏郷だったそうだ。

蒲生氏郷は蒲生郡日野の城主。その町で雛祭りが始まっていた。



旧い町並みが続く。

前の庭を塀で囲って、塀には祭りの行列が見えるように窓が作ってあるのを町の紹介番組でみたことがある。

雛祭りは逆に通りを行く人が窓から座敷に飾られた雛人形をみてもらう仕組みになっていた。
こんなふうだ。





最近のモダンに建て替えられた家もその様式を残されたようだ。



多くのお家がサッシを明けて座敷に飾った雛人形を見えるようにされている。
この期間(1ヶ月)綺麗にしておかなければならないだろうにたいへんだ。サービス精神に敬意を表そう。

こんなんから



こんなんまで



中にはお宝なんだろうな、江戸時代の火消し装束(今の安全ヘルメットか)も飾ってあった。



蔵もたくさん残っていて、中にこの蔵をパン工房にしておられるお店もあった。
お嬢さん、麦から作って粉にして、インターネットで注文をもらっていると。
そりゃまあ、通りから引っ込んでいるし、外からパン屋風には見えないし、当然か。



ドイツパンとお菓子、興味のあるかた日野 大地堂で検索して注文してね。(PR料はもらっていません)



売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よしです。

八百長当事者二方よしですが世間が許しません。

近江商人の理念、哲学学んでください。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

自然の恐ろしさ

今日は晴れたけれど空気はとても冷たい。

テニスに行く気がしないのでこたつの中で一日を過ごす。

屋根からつららが延びていた。



屋根に残っていた雪が少しずつ融けて、早朝の冷え込みで凍ったのはわかるが、どうしてあの部分の雪が屋根に残っていたのか理由がわからない。
南側に面しているのに。



それにしても自然の造型はおもしろい。

さて明日から全豪オープン。

ことしこそと思いWOWOWに加入した。

でも放送時間を見ると生放送は8:30~と17:00~となっている。
これでは平日は見られない。

録画放送はというと24:00~なので一日ぐらいはなんとかなるとしても、毎日では明日の仕事に差しつかえそうだ。

期待したわりには見る機会はなさそうだ。

でも土日は楽しみが増えた。

しかしオーストラリアは大洪水のニュース。被害面積は日本の面積の2.5倍というのは想像を超える。

自然の造形美なんていっていられるのは幸せか。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

年賀状

今日は暖かい日だったのに初打ちを逃がしてしまった。
今週の8日を楽しみに待とう。

実家の母に会いにいった。96歳になるがちょっと元気がなくなったみたいで心配だ。

もっとも私も元気そうな顔をしているが病人だし、でもそんなことも心配させるから言えず黙っていた。

優しいウソということにしておこう。(聞いたような言葉だのう)

庭に干し柿が吊るしてあった。






姉が作ってくれたそうだ。
カビもなくてよい色合いだ。
寒くてよいのは干し柿か干し大根ぐらいなものか。

二つほどもらって帰った。


新年そうそうブログを見たらプロの音楽家のご丁寧な挨拶を頂いた。
恐縮と冷や汗である。

好き勝手なことを書くものではないと新年から反省である。

maryさん&ごうせんから年賀状を頂いた。ありがとうございます。

今年の年賀状はギリギリ31日に出したので三が日に届かないかもしれない。maryさん&ごうせん、ゴメンナサイです。


それに意外な方からおめでたいメールを頂いた。

ご結婚されたことも長い間知らなく、テニスのお誘いをしたらご懐妊中とのことだったのだが、予定はこの4月とのこと。
おめでたいことである。
少子高齢化に歯止めがかかるか。

ところで出産後いつごろからテニスができるようになるのだろう。
子供を生んだことがない私にはわからない。(当たり前だろう)

そんな先の心配をするよりまずご安産を祈ろう。

○○○○ダーリンさん、大事にしてあげてくださいね。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

今年のベストショット

大晦日、起きると雪だった。サプ~い。



今年を振り返ると
暦通りの厄年だった。
せっかく信貴山の寅の前で家内安全を祈願したのにあれはやっぱり張子の寅だったな。

さて写真で振り返る一年
【テニス編】
今年はあまり真剣に撮らなかった。趣味でも真剣さが大事だ。反省。

第3位



いつもこんなふうに楽しくありたい。

第2位



すごいバネだ。30cmぐらいは飛んでいるか。私も若いときは数cmは飛んでいただろう。こんなバネはいずこへ。


第1位



彼女がフォアハンドのストロークが安定している。
やっぱりこのどっしりと構えが秘訣か。
左手がセクシーだ。
ご本人さん、ゴメン。

【季節の花編】
写真は素人だけどこちらのほうはたくさん撮った。
どれを選ぶか迷う。

第3位
朱鷺草。初めて見た。



第2位
グラリオーサ(グロリオーサ)。これも花瓶で見たことはあるが植わっているのを見たのは初めてだった。



第1位

フジバカマ(藤袴)
アサギマダラという蝶は台湾と日本を往復するそうだ。この写真を撮ったあと、日本で羽に文字を書いた蝶が台湾で発見されたとのニュースがあった。
藤袴の蜜は有毒成分があるがそれが好物だとか。
そんなことを知ったことが今年の収穫だ。(それだけかい)




これが書き納め。

ご覧になったかた、どうぞよいお年をお迎えください。

日記 | 投稿者 ファイブK 18:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

「我が心のノスタルジア」

昨日はこの冬一番の冷え込みだったな。
庭に初氷が張った。




そして昨日はクリスマス。一人で過ごす若者は「サビシマス」と言うそうだけど、私はちょっぴりだけど楽しいクリスマスだった。

午前中はスクール最後のレッスン。
最後ということで基礎練習は短め、ゲームが多めにできた。
サーブ&ボレーの練習がなかったのがよかった。
ダッシュする力は今のところない。

ゲームのなかで会心のウィナーも3本できた。
特にコーチが前に出てきた場面で逆ショートクロスは見事にアレーに決まり、コーチも参ったという今期のベストショットだった。

良いポジションに動ければそれなりのショットもできる。
来年への希望が少し持てるショットだった。

午後は吹田までコンサートに出かけた。
吹田駅から寒空の中を20分歩いて「メイシアター」へ。
タイツをはいてこなかったことをちょっと後悔。
もっとも今の状態では足より頭の血管が切れるほうが心配だが。

新聞の公開記事を見て事前にチケットを注文しておいた。

それは「我が心のノスタルジア」と題したエレクトーンの演奏会。






名曲「エデンの東」や「太陽がいっぱい」はサウンドトラック盤を再現したそうで、目をつむると頭の中にジェームス・ディーンやアラン・ドロンが浮かぶ。音楽もそうだが映画も最高だった。
ヨットが引き上げられマリー・ラフォレの叫び声が重なるラストシーンの衝撃は頭に刻まれている。

この記憶部分は悪くなっていないようだ。

それにしてもハイテクエレクトーンはピアノは当然、弦楽器、管楽器、口笛、さらには手拍子までもその音色を出せるそうだ。
確かにトランペットもサックスも口笛(クワイ河マーチ)もその通りだった。

演奏者も素晴らしいからそうなるのだろうがオーケストラそのものだ。





その後もソプラノ歌手片山弘子さんの歌もあったが、私には高尚すぎて、もっとナチュラルな、倍賞千恵子さんや久寿代さんの音色のほうが聞きやすいと失礼ながら思ってしまった。

休憩時間にエレクトーン演奏者の両手両足の動かし方を見て人間の能力の広さを連れ合いと話していたら、お隣の御歳は70歳くらいかのご婦人が息子も小さい頃やっていて、今45歳で趣味でしている話から、息子の嫁との付き合い方まで、人生哲学の話になってしまった。

とても上品な話し振りでお嫁さんともうまくやっておられるのだろう。

それにしても目で楽譜を見て、もう考えることもなく指と足が動くのだろう。
今からそんな神経回路ができるのだろうか。

テニスで3本くらいうまく打てたってたいしたことないな。

3時半に出て帰宅は10時半。所要7時間に演奏会は2時間弱。

滋賀県甲賀から来ていますというと、ご婦人がわざわざこのためだけにですかとびっくりされていたが、そうびっくりすることもないと思う。

食事のためにプライベートジェットで上海へ行くセレブもいるそうだし。

まあ電車と徒歩、費用6千円は私たちには豪華ディナーショーだった。
(較べる意味ナイジャン)






日記 | 投稿者 ファイブK 11:12 | コメント(10)| トラックバック(0)

心模様

氷点下かそれに近い気温になった。

朝ラケットを持つ手がかじかむ。

手に力が入らない上にさらにこれだから、うまく打てない。

いやまだ手のほうはよい。

足まで動かない。

運動を制御する神経がだめになったのだろうか。

楽しかるべきテニスでストレスを溜めてどうする。

医者には呼吸を制御する部分もあるから、そこだったら生命に関わっていただろうといわれた。

それって運がよかったということ?

初心者レベルでもテニスができるのはまだ幸せなのか。


道で見かけて山茶花。





山茶花はこんな大木にもなるのか。





去年買ったシャコバサボテンが今年もたくさん花を咲かせた。

一生懸命生きて花を咲かせた。

私は来年春には体調が戻ってクラブ対抗戦を楽しめるか。

季節はめぐり・・・私は変れるか。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

ブログ模様

今年ももうあと2週間。
ブログを始めてもう4年半。

ブログ日記の総括もしなければならないが、とりあえずひろちゃん、レフティスタイルさんとの車での会話の話題を。

ひろちゃんはこのサイトが始まる際、タオルかなんかプレゼントがあって始めたそうな。

私は3ヶ月遅かったから何ももらっていない。(残念)

始めたころにコメントを交わした方も最近はアップされない方が随分と増えた。お元気ならよいのだがちょっと寂しい。

中傷的なコメントもあって嫌気がさした方も知っている。

「人気をとりたいからこんな話をでっち上げるのでしょう」と書いた人は当時ランキング上位を争っていたライバルだったらしいと聞いて、う~んとうなっちゃよ。

そういえば最近もあったな。その方もむきになって反論と犯人探しをされていたな。

この方も女性だし、女の戦いは怖い。

そういえば私のランキングもいつもなら80~90番台を行き来しているのに最近は50番台だ。

人気があがったのかとひそかに思っていたが、レフテイスタイルさんから私のところから他の方のリンクを使っていたから多いんだよといわれた。

そうかやっぱり実力じゃなかったんだ。

ちょっと「ゴーマン」になりかけていたが「ケンキョ」に戻ろう。特に酒を飲んだ時はね。

さてこのブログらしく今日もこれでいこう。

先日三宮に行ったとき、あるデパートで、屋上から山を眺めて休息していた。天候もおだやかでしばし心も穏やかになった気がした。

屋上がガーデニング品の売り場にもなっていたので商品の花も眺めることが出来た。



これが「ローズ」だ。



「親父のゲンコツ」か。
俺に親父の威厳はあったかな。自信ないぞ。



「ジュリアン」色とりどりだ。

人生いろいろ、男もいろいろ、ブログもいろいろあって面白いのさ。ジャンジャン。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

光の回廊

クリスマスが近づいてきた。
団地の中でも玄関先にイルミネーションを飾られているお家がちらほらみえる。

いつもならテニス仲間と神戸で一泊忘年会とイザワX'masオープン観戦が行事だったが、テニスがなくなったので誰も行こうと言わなくなった。


イザワX'masオープン期間中にまだルミナリエが開催されておれば、夕食後見に行ったことも数回ある。

一昨年などは女子学生のバカ殿サンタなんぞにも遭遇して面白い忘年会だったものだ。

連れ合いがまだ一度も見たことがないというので、行ってみた。

明るいうちは南京街で食事をして、その後はデパート徘徊。



旧正月に見る獅子舞、現代はクリスマスでも舞うのかい。





立ち止まって写真を撮らないでくださいと言われるから、歩きながら撮ると傾いた写真になってしまった。

いつか見たとき緑が多くて綺麗だった。今年はそれが少なかったように思えた。

ずっと続くなら、いつかLEDランプに置き換わって、瞬時に色のパターンが変る、そんな時がくるかもしれない。

連れ合いには「永遠の記憶」になったかな。

私は病気後の体力低下で歩き疲れたよ。


日記 | 投稿者 ファイブK 19:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

今日は何の日

今日は12月8日。

「リメンバーパールハーバー」か。

といっても当然生まれてはいない。

ニュースでも話題にしていないな。
戦後はまだ終わっていないというのに。


今日は次男の誕生日。

1980年12月8日生まれ。

これは話題にならない。

話題にするならジョンレノンの亡くなった日だろう。

ニューヨークを観光したとき、ガイドさんがこのアパートの前で殺されたのだと説明してくれた。

ビートルズで思い出すのは高校生のときの同級生。

中学から高校時代はビートルズ華やかりし時代だった。

仲の良かった彼は大のビートルズファン。

私がビートルズの似顔絵を画いたらよろこんで飾ってくれた。

卒業後数年して再会したときも、まだ飾っていると言っていた。

1980年暮れ、喪中のため年賀の挨拶は辞退すると葉書がきて、ご両親が亡くなったのだろうかとよくみてみると彼の奥さんからの葉書だった。

後日墓参りをした際、肺動脈に肉腫ができ、痛みに苦しんで亡くなったとお父さんから聞かされた。

結婚して間もなく、なんと運の悪い人生だったろう。

あれからはや30年。

あの絵はどうなったろう。

次男はまだ仕事から帰ってこない。

買って来たロールケーキ、先に食べてしまおう。



30になった男がケーキなんぞ買ってきてもらっても喜びはしないしな。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

二大出費

人生における大きな出費は家と車だそうな。


私も29歳で土地を買い小さな家を建てた。
二人の子供が中学生になる頃、独立した子供部屋が必要だろうとプレハブ式で建て増しをし、壁をぶち抜いて繋ぎ、そして今年30年経って水周りをリフォームした。

どうだろう、ざっと2000万円くらいか。

水のみ百姓の三男だから、自分で築くしかなかった。

車は23歳の会社の寮生活時代に中古のサニーを30万円で買ったのが始まり。

19歳の初任給が26,500円だったから自家用車を持つなんて夢のように思っていたが、数年過ぎて高度成長で所得が急激にアップしたことを覚えている。

確かボーナスが30万円になったので全額つぎ込んだように思う。

以来何台乗り換えたかな。

取得税、重量税、自動車税、車検費用、ガソリン代、タイヤ代、自賠責保険、任意保険といったいいくらつぎ込んだのだろう。

1000万円は軽く超えているだろうな。


なのにまた6年ほど乗った車を買い替えた。

今度は白いニッサン”フェラーリ”

国産だからね。中国のバッタもんじゃないし性能は大丈でしょう。


エコ割引はなくなったけどディーラが10万円キャッシュバックしてくれる期限いっぱいだった。

(フェラーリ買う人間がエコ割引考えるか?)

便利になったのは、キーをポケットから出さなくて済むこと。

小さなことだけど左前端のネオンランプが電動格納式になったももGOODだ。
前の車は接触されたか、折られたみたいでポキリといってしまったし。

それと音楽が1000曲ぐらいメモリーできC/Dの出し入れが不要になった。

カーナビとオーディオは確かに進歩したな。



お尻が出っ張ったのはデザイン上かと思っていたら、北米輸出のために強度アップしたそうな。

(こんなフェラーリ見たことないぞ)

気分だけフェラーリということです。

それにしても、これが人生最後の最大出費になるだろうな。


日記 | 投稿者 ファイブK 20:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

「東京ローズ」とかプロパガンダとか

ローズという名前は英語圏では一般的なファーストネームなんだろうな。

私の会社にも顧客からMiss ローズと言われていた方がいる。
たまに話すが、その方のもうお亡くなりになった父上にはよく書状を書いたものだ。もちろんその時はやがて一緒に仕事をするとは思っていなかった。

日本人の名前は呼びにくいからつづりが”らりるれろ”で始まる名前は男ならリチャードとか女ならローズと言い易いように名前を付けてくれるようだ。

さてそんなローズという名前にまつわる話だ。

今夜のTV番組「東京ローズ」は考えさせるドキュメンタリーだった。

第二次大戦中、連合軍向けに宣伝放送をしていた女性、アメリカ軍から「東京ローズ」と呼ばれていた女性が日系アメリカ人で国家反逆罪となったことは聞いたことはあった。
アイバ・戸栗・郁子さんの名誉が回復されたこともニュースで聞いたことがある。

番組は当時女性アナウンサーが6人いて、本当の意味での「東京ローズ」は別の女性だったと示唆していた。

当時のトルーマン大統領は腹心に人気回復のため彼女を裁判にかけ、うその証言をさせ有罪にしたとも。
その女性が裁判直前に不審な死に方をしたことも番組では言っていないがなにか暗示させる。


”反日”を使うなんて今の中国や朝鮮と同じだな。
矛先を別のところに向わせる手法はどこも同じか。
知らず知らずのうちに思い込ませる、これがプロパガンダというものか。ちょっと勉強になった。
それにしても知らず知らずというのが怖い。

おっと「政治と金」といって某政治家を悪者にして争点をごまかすのも同じように見えるが、私の曲解か。

それはそれとして

公共組織が「正義でないこと」をすることは大有りなのだ。

尖閣漁船の映像リークしかり、保安官もウィキリークスもよくやってくれたと思う。

あっ、個人的意見ですから反論は受け付けません。悪しからず。

ローズを・・・といかない、これはサザンカ。









日記 | 投稿者 ファイブK 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

敷きもみじ

昨日のスクールの練習は実践形式。雁行陣からコーチの球出しがどちらのコートかわからないし、短いのや前衛の上を越すロブやらまったくのランダム。どんな状況でも対応できるようなプレーが意図だ。
プレーが止まると即座に次のボールがでるので気が緩められない。

こちらは病み上がりでダッシュが効かないし、ドロップショットのような短いボールでヘトヘトになった。

今日はそのせいか腰が痛くてさらに動けなかった。

しばらく休みが必要になったな。

午後は仲間のひとりのお宅で早い忘年会となった。

目を悪くされ、昔のようなプレーができなくなった方である。
私も同類、昔のようにプレーできないことを受け入れ、そのなかでもあきらめないで元に戻れるような目標と努力が必要だろうな。

奥様の手料理はとても美味しく、板前ばりである。

せめてお礼にと今回もお花を持っていった。

ポインセチアには金粉が蒔いてあるが、写真では金色にはうまく撮れなかった。



キャッツテール。よのなかにはいろんな花があるんだな。



連れ合いは「ねこじゃらし」に色つけたんちゃうというがそれはないだろう。
こんな細い毛を一本一本ペイントしてたら1年かかるわな。


さて紅葉の季節ももう少しだろう。



真っ赤に染まるのもよし。



赤、黄、緑と三色に染まるもよしだな。



まだ「濡れ落ち葉」じゃないぞ。

(近いけどな)

落ちるなんて縁起悪い。

「敷きもみじ」と呼んでくれ。

日記 | 投稿者 ファイブK 18:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

芸術の秋(チンカラホイ)

隣町の文化祭を見たときの話の続きである。

ホール内にも絵画、写真、パッチワーク、服飾などたくさんの作品が飾られていた。

そのなかの手作りカルタ。



年配のご婦人が一生懸命メモをされている。

聞けば、私の作品だが、カルタの句の控えをなくしてしまったので控えているとか。

作品を返してもらえば、残るだろうに、そのまま寄贈されるのかな。



近江商人の理念
「買い手よし、売り手よし、世間よし」
を言い方を変えればこういうことだな。



蒲生氏郷は私の郷里、松阪の城主だった。

刀ではなく筆と紙をもった像は文化人だったことを表しているとか。

えっ、ちんから峠って、この辺にあるの。

大谷公園のある峠ならいつも車で通っているけど、あの峠をいうのかな。
看板みたいなものはないけどな。


チンタラホイ、チンタラホイ

(それはあんたの仕事ぶりだろ)

そうでした。

次から歌いながら通ろう。

ちんからほい ちんからほい
ちんから峠の おうまはほい
やさしい おめめで
ちんからほいほい ちんからほい
おすずをならして とおります
はるかぜ そよかぜ うれしいね



日記 | 投稿者 ファイブK 00:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

芸術の秋(菊香る)

隣町を通った際、文化ホールで文化祭の展示がされていたので立ち寄ってみた。

玄関に鉢植えの菊が作品として飾られていた。

一面に香りがいっぱいで、また作品も素晴らしかった。

盆栽仕立ても趣がある。



これは秀作だ。









リタイアしたら私もチャレンジしてみよう。

私に食欲の秋はないから、芸術の秋にしないと。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホッカホカの銅メダル

バレーボールの世界選手権で日本は32年ぶりのメダルだったそうだ。

32年前はどんなメンバーだったのかな。思い出せない。
白井貴子さんという大エースがいたのは覚えているが、ミュンヘンオリンピックの金メダルの立役者だった記憶があるからこのときはもう全盛期ではなかったかな。

私と年もあまりかわらなっかたような気がする。

私も28歳、野球に夢中でテニスをしようと考えたこともなかった。

その銅メダルを引っさげて、我が東レアローズの中道瞳選手が職場に来てくれた。



メダルをアップすると



FIVBは国際バレーボール連盟
(Fédération Internationale de Volleyball)の略称のようだ。

みんなに手渡して見てもらっていたが、床に落とすふとどきものがいた。(手打ちにせい)

中道選手、竹下選手という名セッターがいるので世界選手権の出番は少なかった?ようだが、東レアローズのプレミアリーグ3連覇の立役者に間違いはない。

華やかなアタッカー、木村選手や迫田選手のように目立つことはなかっても、彼女らの力を発揮させたのはまさに彼女自身だ。

159cmというから、女性としては普通だろうが、大女の中では小さく見えるだろう。

小さくても、セッターとかリベラとか得意のポジションで力が出せるから団体競技はよい。

守備がうまいとか、バントがうまいとか、盗塁がうまいとか、それだけで飯を食っていけるし。

なんでも私たちが使っていた古い体育館での練習だったので、新しい体育かほしいと要望したら、社長が優勝したら作ってやるわと言ったところ、見事優勝し、専用のアリーナを作らせたそうな。

東レアローズの黄金期をつくり、さらには竹下選手を上回ってほしいものだ。

一緒に写してもらった写真も紹介しよう。
小さくて誰にも迷惑はかからないだろう。




それにしても32年前のあの時代に戻りたい。

時が二人を追い越していく・・・呼び戻すことができるなら僕は何を惜しむだろう・・・
日記 | 投稿者 ファイブK 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

TPPとかEPAとかFTAとか

APECの会議は始まったようだ。

某首相が某国家主席との会談で、最初の挨拶まで紙切れを見ながら話していた。

あれには失望した人も多かったろう。

一国の首相が「よく訪問していただきました」と言うのに誰に作ってもらったのか知らないが読まないと言えないか。

官僚になめられるのもいたし方ないか。

ところで私も貿易に少しは関連する仕事をしている。

タイ、インドネシア、マレーシアなどとは二国間貿易協定は既に締結され、品目ごとに関税率が決められている。

EPAとかFTAとかいうやつだ。

日本製だと関税が引き下げられるため、相手は日本製とうこと、すなわち特定原産地証明を求めてくる。

これが実に面倒なのだ。
まさにお役所が決めたことだと実感する。

それを、関税を原則0にしようとするTTPに加入すれば、こんな業務は必要なくなるので大いに歓迎だ。

とは言っても農業団体が黙ってみているわけもなく、また政権交代にいくつくだろうな。

ところで
こんにゃくに関税が1700%もかかっていたとは驚きだ。


季節柄スキヤキには糸コンニャクは欠かせないし、というか年がら年中食べているな。

こんにゃく芋で食べている農家、そんなに多いのかい。

こんにゃく芋を輸出する国があるということはそこもこんにゃくを食べるというのか。
日本だけかよ思っていた。(そりゃ無知だ)



3年前農家で10本ぐらい植えてあったのを見た。
これは売り物ではないだろう。

こんにゃくにしてこれなら、コメの自由化は100年先か。

日本は第二の開国の時のようだが、官僚になめられているようでは何も決められないだろう。

国のしくみを変えると奔走した坂本龍馬みたいな政治家が今こそ必要なようだ。
今夜の「龍馬伝」を見てつくずく思う。


あっ、これ職務上得た機密情報の漏洩か?
IPアドレス変えなきゃ。(自宅PCだろ)

日記 | 投稿者 ファイブK 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

「拳銃無宿」

このタイトル、およそテニスブログにはふさわしくないな。

しかし懐かしいあの時代を思い出す人もいるかもしれない。

ステーブ・マックイーン没後30年ということで彼の主演映画がTVで放送されていた。

また3人目の奥さんだった方が生前の写真を公開し、インタビューにも答えられていた。

50年かそのぐらい前に見た拳銃無職・・・じゃない「拳銃無宿」というTVドラマを思い出す。

ステーブ・マックイーン演じる主人公、ライフル銃を短く切った拳銃を腰にぶら下げた賞金稼ぎのガンマンはかっこよかったな。


その評判から映画に出演し人気スターの道を歩んだとある。

ポーカーの勝負師「シンシナティ・キッド」は私の好きな映画だった。

肖像権の侵害とかでで日本のメーカと争っていたニュースも覚えている。
肺ガンを告白したニュースも亡くなったとのニュースも覚えている。

アスベストを吸い込んだことによる中皮腫だったようだが
若いときにそんあことがあったんだろうか。

私でも含有した断熱材料は当たり前のように使っていたけどな。

映画「パピヨン」の中で脱獄に執念を燃やし生きたが、実生活はそんなわけにはいかなかったようだ。

晩年(40代を晩年とは言わないか)の彼は、スターよりもアクターでありたかったようだ。

ちょっと彼の生き様から映画スターも普通の人間だとわかって納得した。

それにしてもあの時代、「逃亡者」とか「コンバット」とか人間ドラマのTV映画があっておもしろかった。

最近はお笑いトーク番組とかクイズ番組とか、気の利いたコメントとリアクションができるタレントが幅をきかせる番組ばかりでつまらない。

今の時代、歌にしろシリアスドラマにしろ発想力が落ちているのかな。


そんなことを感じる秋だ。



日記 | 投稿者 ファイブK 20:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の心の色は

昨日より今日は
良くなっているだろうと期待したが
昨日の今日では
やはり変らず。
でも置きにいくようなサーブでも数回サービスキープできた。

ま、後のプレーでなんとかできるものだな。

温室に咲いていたスイレン。






シクラメンの季節が始まった。



今の心の色は
淋しい薄紫かな。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:38 | コメント(5)| トラックバック(0)

心を癒す

病院にパジャマを忘れ取りに行くついでに職場にも退院の報告をした。
チーム全員が見舞いに来てくれ感謝である。マロングラッセとかショートケーキを買っていた。
美味しそうだったが甘いものは厳禁なのでグッと我慢した。
(パンドラさんは無理だろう)

入院したら連れ合いが先に逝かれるとふさぎ込んでいる。

その気持ちわからんではない。この歳になったら現実味をおびてきたしな。

帰り道に久しぶりに水生植物公園「みずの森」に寄ってみた。

ウェルカメ・みずの森(最初は読めなかったけど)



池のハスも夏の青々しさがない。やっぱり秋なんだ。



美しい花がたくさん咲いていたがそれは次にして、今日は生きものにしよう。


以前は見かけなかったカモが数羽。車いすの老婦人とお連れ合いが談笑しながら見ておられた。もうすぐ私たちも・・・いやもうなっているな。



水槽のウーパールーパー。
こうやって間近でみるのは初めてのような気がする。



絶滅危惧種とか聞く「藤袴」にとまる蝶。




アサギマダラと聞いた。
名前を知らないとああ綺麗な蝶ちょぐらいで行き過ぎてしまうが、専門家なのだろうか女性が教えてくれた。


この時期にしか見られないそうだ。

羽を広げた瞬間はうまく撮れなかった。

少し青い色「浅葱色」があるからそう呼ぶのだろう。

それは聞き漏らしたが。

そもそも浅葱色がわかっていないからどうしようもない。

自然にもっと目を向けろということだな。








日記 | 投稿者 ファイブK 20:58 | コメント(6)| トラックバック(0)

生還

地下620mから69日ぶりの救出劇が始まった。

地上と連絡がとれた後は勇気も湧いてきただろうが、それまでの暗闇の不安はどんなものだったんだろう。本当に経験したものしかわからないだろうな。

最後の一人まで無事生還できるよう祈りたい。

さて一人目の救出を見ながら退院した。

私は明るい日差しが入る地上3階、温度は快適な25℃、期間は10日間である。

較べようもないが一応生還した。

10月10日にはリアルテニスを計画し10人のかたにわざわざ遠いところへきていただけることになっていたのに直前の5日に入院するはめになってしまったのである。

日頃の不摂生で来ていただく予定だった方に誠に申し訳ないことをしました。
せっかく貴重な連休をつぶしてしまって申し訳ありません。

まだ手に若干のしびれがあり、脚もなまっています。

直前のような生活ができるのか不安いっぱいですが、戻ることを念じたいと思います。

意志薄弱の生活を続けているとこうなるんだと思い知らされました。

歳に応じた無理のない生き方をしていく必要がありそうです。

若いつもりでも60歳なんだものね。

家に戻って足慣らしのつもりで団地ないを散歩してみました。

今年は不作だそうだがカキ色が美しい。



姫りんごだろうか。盆栽でみる実より立派だ。食べてみたい。





「シロシキブ」なんだろうか。



「秋明菊」も咲き出した。秋が深まっていく。



テニスは来春までお預けかな。
日記 | 投稿者 ファイブK 20:16 | コメント(6)| トラックバック(0)

秋の味覚

秋の味覚といえば何を連想するかな。

さんまとか鮭とかビールとか。(ビールの秋味は商品名だろう)

栗とかさつまいもとか。

やっぱりまったけか。
このまえ寿司屋で退職する人の送別会があったが、大将が笠の大きさ30cmくらいで柄の太さが手首ぐらいあるのを見せてくれた。中国山地で採れたものらしいがそれは立派なものだった。

この後料理に出しますと行ったが吸い物に出たとは小さくきったものだったので、あれはたぶん違うものを使ったような気がする。

そんなことはおいといて我が家も秋の味覚を収穫した。



春から摘果、袋掛け、袋外し2回と作業してきたがなんとか収穫できた。
昨年は手違いで管理人に先に収穫されたから、ことしは喜びひとしおである。



100個以上はあると思うが、200個以上袋掛けしたからロスは50%にはなったと思う。


本当は来週リアルテニスに来て頂く方たちにもいでもらおうと思っていたのだが、落果する、木の上で腐っていく、鳥や虫に食われるので、もう待てないと観念したのである。



彼らも賢いものである。熟して甘くなったものからつっつくから始末が悪い。

収穫したりんごを眺めて見ると、どこかに傷やしみ、焼けたあと、ゆがんだかたちと店頭に並ぶものと大きな差だ。

たぶん売りものになるのは50個以下だろう。

逆を言えば店頭に並ぶのは選別されたよいものだけだから、歩留まり分というかその分がコストにのっかているのだろう。

ちなみに王林が2個398円だった。輸送、保存コストも加えれば単価約200円もいたしかたないか。


見栄えが悪くても、少々傷があっても味は変らないのでそんなのを安く売ってくれたらいいのに、それではたぶん売れないのだろうな。

粒の揃ったものを発泡スチロールに綺麗のパッケージされていないと売れないのだろうか。


日本人はぜいたくになって失くしたものも多そうだ。

日記 | 投稿者 ファイブK 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

今時「お金」の話

今時「フロッピーディスク」を使っている人がいるんだな。
もう絶滅したと思っていた。

会社でも自宅でもデスクトップPCのフロッピーディスクドライバーなんかない。
持っているノートPCにはあるが、USBメモリーか小さい音楽用ハードディスクしか使わないしな。

いやいやフロッピーディスクの話ではなかった。
お金の話だ。

先日TVで「矢沢永吉氏に糸井重里氏が聞く」というよな対談番組を少しだけ見た。

矢沢氏がサギで38億円の借金を背負ったがそれを死に物狂いで返したというようなお話をされていた。

マスコミが面白おかしく書くので意地でもアイツら(世間もか)を見返してやるという気概だったと語っておられた。
「自分で自分のケツは拭いた」というような表現をされていた。

38億円借金できるのもすごいが、それを返せるのもすごい。

それにひきかえ
こちとら嘱託の身分になって手取り9万円。
気温より激減、アルバイトレベルになってしまった。

まあ55歳から下げられた人に言わせるとまだましらしいが。

会社も同じ仕事をさせて新入社員なみの給料なら笑いがとまらないだろうな。

子供はまだ自立していないし
親は寝たきり
お金が心配になってきた。

ふたつのクラブとテニススクールのお金どうする。

どれかカットだろうな。

秋から我が家に事業仕分けをしなければ。

月末は ふところさみし 秋の風






日記 | 投稿者 ファイブK 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

敬老の日

田んぼにヒマワリがたくさん咲いていた。もう9月後半というのにこの景色はまだ8月だ。



ヒマワリは太陽は追うわけではないそうだが、陽のほうを向くのは間違いなさそうだ。
みんな一斉に同じ方向を向いている。異端児はいないのか。

明日は敬老の日。9月15日が馴染んでいるが今年は20日か。

ということでテニスの後、実家の母に会いにいった。

テニススクールの傍にあるショッピングセンターにある花屋の店先で目に付いたのはやっぱり黄色い花。



秋なら菊だろう。
ということで1575円なりで買って帰った。(細かいな)



日本はまだまだ本格的な秋じゃないからベルギー
産というわけだ。(円高で安いのかな)


母はこの10月10日で96歳。

すこし前に気分が悪くなって病院に連れていってもらったという。血圧が高かったようだ。

暑い夏だったからかもしれない。大事にしてもらわねば。

傍に住む次兄がヒザが痛いので米を作るのを止めたいといったらしい。
わずかな面積なのだが、米作りはいっときに労働が集中するからたいへんなのは分かる。

それに対して母はもっと続けてもらいたいようだ。

戦中戦後、5人の子供を育てるために汗水流した田んぼだから、荒れ果てさせるのは耐え難いことだろうな。
苦労して作った財産だからその思いは良く解る。

それにしても何なんだこの勤労精神は。

大正の人はまだまだ勤勉さとか、誠実さとか日本人の心を持っている。
これが近代の日本を作ったんだろう。(大げさか)

それにひきかえこのバカ息子たちは63歳で田んぼを放棄しようとか、定年で仕事を辞めようかと考えている。


嘱託で1年後には辞めると言い出せなくなった。
コマッタ・コマッタ・コマドリシマイ
(冗談言わず母の教えを忘れるなよ)


日記 | 投稿者 ファイブK 22:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

りんご収穫&コンサート

「9月なのに」とか「いつまで続くの」とか言っていたこの猛暑も今日の台風で終わりになるのかな。

先日の土日は8月より暑かったような気がする。
日本は亜熱帯になっていくのだろうか。

寒冷地のりんごもおかげで木の上でほとんどが腐っていった。



ほとんどが捨てられ、あの文字や絵を貼り付けていたりんごも無残にもこんなありさま。



青いうちに砂糖で煮て、冷やしてシャーベットにしたものも甘くて美味しいが、やっぱりシャキっとした酸味のある生をかじるに限る。

そんなりんごの不作をカバーしてくれたのが
シャンソン歌手kusuyo(久寿代)さん。

ホームページはここ。
http://www.hi-ho.ne.jp/nuriya/index.htm







素晴らしい歌声に参加者50名ほどが聞きほれました。

暑くて汗でつけまつげが落ちても熱唱でした。
kusuyoさんありがとうございました。


今日の新聞にこの日のことが。



さすがにプロカメラマン、腐ったりんごが写らないよう、美人は美人らしく撮ってある。

さてオーナになっている品種「しずか」は10月10日頃が収穫予定。

台風が今日のように避けてくれますよう、夜が冷え込んで糖度が増しますように。

あと少しだ。


日記 | 投稿者 ファイブK 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

メンタルヘルス

残すところ後1日。
41年と5ヶ月で正社員としてのキャリアは終わる。

退職手続きも再雇用の契約も済んだ。
企業年金の受給申請もして、老齢年金の手続きも済んだ。

もっとも厚生年金の比例報酬分の受給権は発生したが、どうも1銭もくれないようだ。

これからの標準報酬月額は1年前のボーナス額も含めて算定するするそうで、その額から年金の減額を計算すると1円どころかマイナスになるようだ。

少しでも収入があれば、それに応じてあれもこれも差っぴくという。
少しで払わずにという魂胆である。

収入があって年金をそれほど必要としないなら遠慮しろというのもわからないではないが、41年と5ヶ月掛け金を払ってきたわけであるから、当然の権利でもあるはずだ。

サラリーマンは報酬は把握され、きっちり前払いしているのだから、見返りは優遇されても当然だと思うが。

さてこんな最後の折に社命でセクハラ防止とメンタルヘルスの教育受講した。(WEB SITEでのeラーニング)

何を今更という思いだが、自分のメンタルヘルスには役立つかもしれない。

41年と5ヶ月、いやなことがあってもウツにもならず何とかしのいだのだから、感覚的には身についているとは思うが、論理的に説明を受けると理解しやすい。

強い自己主張するタイプではなかったし、かといって内に取り込んで悩んでしまうタイプでもなかった。

ただ時には感情的に主張する(発散する)ときもあったし、その点は相手にも気を配り、自分の主張もするというアサーティブな表現のテクニックというかスキルが欠けていた。

それは今後の人付き合いとか、テニスのダブルス仲間との試合中のコミニケーションとかにこの勉強は役立ちそうだ。





猫ジャラシ(エノコロ草)が風になびき、高砂百合がたくさん咲いている。

まだ日中は暑いが、日の暮れるのが早くなった。

秋とともにセカンドライフがスタートだ。

副題を考えなきゃ。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

涼むし

「犬も歩けば熱中症になる」
そんな諺がピッタリなこの頃です。(そんあ諺ありゃせん)

家の中に居ても熱中症にないそうです。

実家の母の家は近くに住む兄弟たちがエアコンをつけてくたので大丈夫だろうが、我が家はありません。

朝見たら死んでたなんてことにならないようにしなければ。


母はもうすぐ96歳、姉(長女)は73歳。
実家でTV番組を見ていたら終戦の前年に東南海地震があったことを紹介していた。
姉(当時6歳くらいか)はこれをしっかりと覚えているという。
昔は陶器の炭を入れて暖をとっていた(これは私も大きくなるまでそうだった)が、火事にならないよう、それを持って家を出たが、玄関の敷居でけつまずいて痛い思いをしたそうだ。
そうだった。土間で敷居が高かったんだ。

津波で一村流されたそうだが、戦時下の情報コントロールで被害は小さく流されたようだ。

日本の進路を間違えた為政者は最後までそんなレベルであったのだろう。

それから65年、米軍基地、領土問題。まだまだ戦後は続くね。

さて久しぶりにりんご園を見てきた。

だいぶ大きくなっていた。
最近は暑いがお盆前に雨もあったので木は大丈夫なようだ。



早生の「つがる」は少し赤くなっていた。





哲学的だと思ったらなかにはこんなのが。


趣味がわからん。




ジンジャーリリーは暑そうだ。
やっぱり寝苦しい夜は"涼むし"か。







日記 | 投稿者 ファイブK 22:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

赤づくし

今日はコートに行ったが皆さん帰省かはたまた練習予定日に入っていないせいか、1時間待ったがどなたも来られず。
コート5面はガラ空きだ。
サーブ練習を100球ほど打っただけで疲れてしまった。
アドバンテージサイドのほうがデュースサイドより確立が悪いことが多く打っていると判る。
スタンスの変えてみると余計に悪くなる。
ゲームポイントが決まることが多いサイドで確立が悪いのは問題だな。

ところでどうして還暦に赤いチャンチャンコを着るのだろう。

人生を1周して赤子に還るからというなら2ndステージは今までとは違うことをやって見なければならないね。

職場の仲間が還暦を祝う会をしてくれた。
居酒屋で飲んで2次会はカラオケのよくあるコースである。
そしてこんなプレゼント。


チャンチャンコはあまり役にたたないが、これならピッタリ約に立つ。
ネットで注文してオリジナルを作ってくれたそうだ。

次の試合はこれでいこう。
相手を威圧できるか。(2、3球打ったらばれるよ)

カラオケでは赤にちなんで「紅とんぼ」「赤いハンカチ」「赤いスートピー」「百万本のバラ」だ。

突然のカラオケスナックなのにお店からこんなお祝いも。



とても美味しい赤飯だった。

老け込まないでゲンキハツラツでいけということですね。
職場の皆さんありがとう。


日記 | 投稿者 ファイブK 11:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヒデキ カンレキ

(それを言うなら秀樹 感激!だろう)

とうとうやって来たこの日。
粛粛とこの歳を受け止めるしかありません。

人生50年なら随分生きすぎました。

いやいや80歳を過ぎてもまだ我々と一緒にプレーされる御大から見ればまだガキか。

というわけで(どういうわけだ)
これからベンジャミン・バトンのように若返っていこう。気持ちだけは。


ブログを始めてから4年、テニスを見つめ直す期間もあっという間に過ぎた。
スクールやブログで楽しいお仲間が増えた。これぞ楽しいテニスだ。これからも存分に楽しみたい。

スクールのスタッフや職場の同僚から、たくさんの還暦祝いを頂いた。



職場の派遣社員の方からの手作りケーキ



しかし一番のサプライズはこれ。
入社以来十数年傍で働く彼女から超・超豪華な胡蝶蘭を頂いた。





まさに白い喋が舞っているようだ。
これは高価だぜ。
毎年誕生日にお花をあげてきたけど、10年分を返してもらったようだ。

TVで芸能人の楽屋に飾られているのを見るが、我がボロ家には似つかわしくない。

何ヶ月持たせたらよいのか。花が枯れた後はどうしたらよいのか、勉強しなきゃ。


-続く-
日記 | 投稿者 ファイブK 10:29 | コメント(6)| トラックバック(0)

丸4年

梅雨の合間にりんごの袋掛けをした。
うまく休日に晴れるというわけにいかないので半日年休をとって朝の7時から3時間かけて終わった。



使った袋の数から250個程である。
少し間引いたがもっと間引くべきだったかもしれない。
実が小さくなるかもしれないが、うまくいけばたくさんの人にあげられるかもしれない。

でも保険の掛けすぎかのしれないな。



梅雨花、あじさいの花(花というべきではないが)が美しい。




タチアオイも。



昨日でブログを始めて丸4年たった。
日記も600回を越えた。
長いような、あっという間のような。

始めた頃もワールドカップの最中だったのだろうか。もう覚えていない。

4年の間にに旬の時期をなくしたプレーヤーは運が悪い。

さてそろそろデンマーク戦が開始だ。
運はどちらに誰に味方するのか。




日記 | 投稿者 ファイブK 03:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

南アフリカ共和国

いよいよ梅雨入りです。
テニスコートに行く9時頃にはポツリポツリと。でも2時間ほどプレーができてラッキーでした。

さて南アフリカ共和国でワールドカップが始まった。

南アフリカには私の設計した機械がある。いや過去にあったと言い替えなければならないかもしれない。

少し前に、さらに十数年前にも南アの人と会ったことがある。

ナイロン糸の製造機械は高い評価をしてくれた。

今聞くところによると事業をやめてしまったらしい。
やはり治安の悪さで白人技術者が逃げ出して、生産活動が維持できなくなったのだろうか。

あのとき据付に行った人もそんな危険な状態とは言わなかった。あれから状況も変ったのだろうな。

ケープタウンの近くで風光明媚なところだと聞いたので一度は行ってみたいと思ったが、安全になったとしてもそれはもうかなわないだろう。

あの機械はどうなっているのだろう。錆びて朽ち果てるならせめて喜望峰の海に捨てて魚の漁礁ぐらいにはしてほしいものだ。
これは冗談だが、差別解消と引替えに産業が衰えるとは。両立はできたはずなのにのは残念なことである。

つい先日私の設計した機械の海外で動く写真をもらった。
このような写真は機密なので撮影なりその写真はなかなか残せないのだが、プロセス部分が写っていないのでだしてくれたのかもれない。


あのナイロンを発明したカロ-ザスのおひざもとでも好評だったこの生産機械、トルコでもインドネシアでも役立っていると思うと、自分の人生の物語で少しは世のなかに役立ったと登場人物を演じたように思えて嬉しい。


ボビンと同じ紫に咲く花、
藍色庭石菖に思えるが、ちがうかもしれない。
だれか名前を教えて。




日記 | 投稿者 ファイブK 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

リフォーム

今日は雨と強い風。強風で倒れた木に電車が接触して区間で運転見合わせだったようだ。通勤日でなくててよかった・・・と安心してはいけないかも。明日もこんな天気かもしれない。

ところで家のリフォームがほぼ完了した。
築30年で水周りがひどくり懸案だったが、義父母のこともあり思い切って着手した。
トイレ、風呂、洗面所、台所しめて予算は400万円強。

やっぱり下回りの木は腐っていた。
柱を追加して補強してもらったが、これでも大きな地震がきたアウトだろう。

屋根裏にこんなものが。

もっと大きくてきれいな模様のスズメバチの巣なら飾るのだが、見栄えもよくないのでそのままにしておいた。住人は勝ってに入ってきて勝手に出て行ったような。借家料払っていけ。

住みながらの改築なのでトイレは移動式、流しはベランダに移設してもらったが風呂だけはない。

幸いにも隣町(旧い城下町)に営業している小さな銭湯があったのでそこへ行った。

生活が変ると人生いろんなことが起きるものだ。

背中に観音様の彫り物を入れたお兄さんがいて、おもわずその緻密な画に感心したり。(こちらは内心ビクビクなのに、実に愛想がよかった)

また一人だったので水を出してぬるめていたら、オバチャンが男湯の扉を開けて「ぬるめすぎんといて」と怒鳴られた。湯が女湯と循環しているなんて考えもしなかった。

しかしあれはセクハラやで。

そんなわけで定休日の心配もせず、毎日風呂に入れるようになった。



ほー、電子式なんだ。
全体もパネルで組み立てる方式で昔のような壁を塗ってタイルを貼るのは時代遅れのようだ。
工業生産式のほうがコストは安くなるのはわかる。
でも左官職人はいなくなっただろうな。

以前のものはアナログで熱かったりぬるかったり、また水から沸かすと表面だけ熱くなって、入ったら底は水っだりしてふるえながら入ったことのあったけど、これで適温で入れそうだ。

でも電子制御が壊れたらどうなる。湿気で基板はショートするんじゃないの。
急加速したらどうするの。(湯船は走りません)

とりあえず水周りは完了したので、あとは畳と××だね。

××はって。
それは60年経とうとする身体のリフォームです。

ランゲルハンス島なんか新品に交換できないものかね。


日記 | 投稿者 ファイブK 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節は巡る

暑くなってスクールの皆さんは短パンだったが一人長いパンツ。
スマッシュの確立が悪い。
ネットにかけたりアウトしたりとバラバラ。

コーチに尋ねると、早く正面を向く(開きが早いということか)、当てにいっている(ミスを怖がってスイングが遅くなっているということか)との指摘。
毎回100本ぐらい練習が必要かも。

さて明日は雨が降りそうなのでりんごの摘果をした。
サラリーマンの農業は平日はできないし、早め早めが勝負だ。


花が一輪だけ残っていた。
今年もとりあえず実は結んだ。後は成長だ。

庭の鈴蘭も昨年一株だったのが今年は四株咲いた。


昨年鉢植ええ買ったクレマチスを植え替えておいたものが一輪咲いた。
同じ色だった。(当たり前だ)


アヤメも紫蘭も咲いていつしか初夏だ。





季節は過ぎ去れど成長せずは我なりか。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

外車

イギリスも連立政権になったとのニュース。

イギリスの事情はしらないけれど、グローバル経済で安くて良いものが入ってきて、自国産業は疲弊、国民は閉塞感から新しい政治指導者を求める、いろんな党が乱立、過半数とれず、考えを異にしても数の論理でまとまる、そんな図式だろう。

日本の連立政権はまさにそうだ。

参院での過半数をとるために、まとまったのはよいが、しずかさんやみずほさんにかき回されているね。

あのかたたちには遠慮ということばはなさそうだ。

もっともリーダーシップをとれないリーダーが悪いともいえるが。

そんな政治談議をブログ仲間とするとはね。それだけごく普通のつきあいができるようになったということでしょうか。

ところで最近我が家にはイギリス車が来た。

(ロールスロイス?ジャガー?アストンマーチン?)

惜しい、ローバーミニです。



(なんだ大衆車かい)

息子が買ったのですが、私でも高級車は買えません。

97年式で2万kmしか走っていない。
走行距離はあてにならないが、本当だとしたら飾ってあったようなものだ。

小さくまとめてあることは評価する。
エンジンなんて上からは出せないし、たぶん下から外すのだろう。
右ハンドルだし、きゅうくつだけど4人のれるし、しかしマニュアルシフトはね。もうずいぶん乗っていない。
クラッチの踏み方を忘れてしまったよ。
渋滞のときはシフトチェンジで疲れるんだよね。

朝の報道番組で辛坊さんがイギリスに連立政権のはなしのなかで99年式?を買って2ヶ月でだめになったとかの言っておられた。

こちらもさっそくバッテリーアガリ。オルタネータが悪いかもしれないと業者が引き取りにきたけど大丈夫かい。


外車のステータスもあるとは思えないし、私のメルセデスベンチのほうがエンジン音も静かでゆったり乗れるし、乗るのは遠慮しておこう。
日記 | 投稿者 ファイブK 07:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

自然に感謝

やっと汗ばむ陽気になりました。
練習前に久しぶりにりんご園に寄ってみた。
今年は案内はがきが来ないし、もうオーナー制度は止められるかなと思っていましたが、ちょうど花まつりの準備中だった。
木は100本程度は切り取られ更地になっていましたが、まだ残っている数百本で運営していくようだ。

花は例年ないくらたくさん咲いていた。
春先、ずいぶんと寒い日が続いたし、青森の気候に近かったから良かったのかな。(青森に気候は知らないけど)





あとは実を結ぶかどうか。
ミツバチ”ハッチー”にかんばってもらわねば。
最近その数が激減しているそうで心配だ。




微生物がいて土壌をよくし、アブラムシがいても天敵のてんとう虫がいて、自然のバランスがあってこそなのだろう。

農薬は天敵までいなくして、バランスを壊してきたのだろう。

隣の神社の神主さんとともに豊作を祈り、青森直送のホタテ焼きの食べてしばし美しい花を眺めました。


ことしも美味しいりんごが採れるといいね。
パンドラさんやmaryさんにあげたいし。

感謝の気持ちを持っていれば運が来るでしょう。
(そんなに甘かあないか)
日記 | 投稿者 ファイブK 19:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

変れない国

連休が始まった。この連休は好天気の予報だが例年よりずっと涼しく感じる。でもテニスには好条件だ。
同年でいつも負けている相手にシングルス2-5から逆転し7-5で勝った。次ぎの試合もこういきたいものだ。

松の花がたくさん咲いている。
これも雄花と雌花があるんだ。
フッと吹いてみると花粉が舞い飛ぶ。こちらが雄花なんだ。



八重桜も満開だ。





ニュースでベルリンの壁の跡地に日本から贈られたという八重桜が紹介されていた。

昔、ポトマック河の桜(花の季節ではなかったが)を見たことがある。石灯篭が置いてあった。日本が贈ったという証明みたいものかなとそのとき思った。

ベルリンにはそんなものはなさそうだけど、日本人の心は届いているだろう。
インタビューでドイツ人女性は散るところが美しいといっていた。八重桜はそんなにハラハラとは散らないが、でも感じるとこのは万国共通かな。

ベルリンの壁が崩壊してからはや20年になるそうだ。
ヘ~、そんなになるんだ。

ベルリンの壁といえばリチャードバートン主演の「寒い国から返ったスパイ」を思い出す。
いつ見たんだろう。たぶん高校生だっただろう。

だましているつもりが実は自分がだまされているというスパイの非情な世界を写しだしている重い映画だった。

壁を乗り越えようとしたところで撃たれるラストシーンを思い出す。
ニュースではそこが散歩道になっていたが、かっては血塗られた道だったのだろう。

時代は変っているのに平和な時代に生きたせいか実感がない。

沖縄基地、北方領土、変っていない、変えられないのは日本だけか。

日記 | 投稿者 ファイブK 07:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

サオリンのデュオ

暑いのか寒いのかほんとにおかしな気候です。
東京では雪とか。なごり雪も降る時を知らずですね。

キャベツが相当高いとか。スクールの隣のスーパーでは1個97円だが2個目以降は198円となりますと書いてある。
連れ合いに言われていたので1個だけ買ったけど、よく考えたらレジを通ってまた戻ったら何個でも97円で買えるんだ。(カンガエンデモワカルダロ)

今日もテーマは状況にあわせてストロークの深さのコントロール。
フォアのショートクロスは得意だけどバックのスピン系は難しい。試合ではスライスでゆっくり沈めるしかないだろう。

さて火曜日に東レアローズの木村沙織選手がまた来てくださった。
先週の土曜日のプレミアリーグ決勝戦をTVで観戦していたので優勝報告だろうということはすぐに理解できた。

優勝祝賀会で飲みすぎたのかもしれない、お顔はちょっとお疲れモードだった。


しかし笑顔で挨拶をされ、30分ぐらいサインをされていた。

私も昨年11月に撮った写真10枚程を焼きましてお渡しし、1枚にしっかりとサインを頂いた。



宝物として職場の机に飾っておこう。

この試合、相手は相性の悪いJTマーヴェラスだったが、1STセットを取った後は常に優位に進め、安定した闘いぶりだった。
相手の名セッター竹下選手も脱帽だったろう。

作戦があったのか聞きたかったが多数の人がサインと一緒に写真に写ろうと並んでいるので遠慮した。

その後、隣の職場へ同じように挨拶に来られたのだろう、迫田さおり選手がお帰りになるところに遭遇。
無理に呼び止めて写真を撮らせていただいた。


実に愛想よくお願いを聞いていただいて感謝です。

木村選手がMVP、迫田選手がベスト6と両エースとお会いできるとはラッキーでした。

この両さおりがいる限り、V4・・・V5・・・V6は間違いないだろう。

聞くところによるとチームの経費に年間3億円(男女あるから6億円?)かかるとか。

チームを解散するところが多いなか会社も頑張ってるな。
選手も期待によく応えてくれたと思う。
社員も活躍は誇りである。
(個人的にも昔アローズというチーム名の野球チームの監督もしたので思いはひとしお)

そんな会社生活もいよいよ残り4ヶ月。
このブログも潮時が来たようであるし、最後には41年間の思いも書いてみたい。


日記 | 投稿者 ファイブK 17:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

台湾リポート(2)

久しぶりの台湾出張。

変ったことと言えば空港名。確か4年前は中正国際空港だった筈なのに桃園国際空港になっている。
(注:中正は蒋介石の別名、桃園は空港のある地名、最後の出張直後に変ったようだ)

民進党が変えたようだが、今は国民党がまた前の名前に戻そうとしているらしい。世界中に登録されている空港名だし度々変えられものなのだろか。

空港内に牛に思い思いのペイントをした小学生のアートが飾ってあった。
ハートTAIWANと書いてある。
なぜ牛なんだろう。今年は寅年なんだが。(それは日本のはなしだろう)


あいにくの雨で台北101ビルを見に行く元気なし。


変っていなかったのは仕事先の桃園から戻る車から見た檳榔(ビンロウ)売りのお店。
ミニスカートのお姉さんが座っていました。
水着姿のお姉さんもいるらしいけど残念ながら見たことがない。

夜は林森北路の日本食の店で肉じゃがを食べた。
日式と書いてあってもちょっと違うんじゃないのという店があるが日本の味そのものだった。
オーナーは沖縄の方らしい。
日本人は私たちだけで、他の数組は台湾人のようだった。
高いけど日本食をという人もいるのだろう。

ニューハーフの中国語では人妖と書くそうだ。
妖怪か。言いえて妙だね。
そんなお店は遠慮して普通のカラオケへ。

客は日本の駐在員だけなんだろうな。日本経済も低下したし台湾の設備投資が少なくなって来台するビジネスマンも減って活気はどうなんだろう。



台湾の安室奈美恵(私が勝手に思えただけです)



頭から角が出ている。この人こそ妖怪だ。




帰りの飛行機から見た土佐湾。四万十川が見えた。

噴煙を上げているだろう桜島を見たかったがあいにく雲でみえなかったのは惜しかった。




日記 | 投稿者 ファイブK 00:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

台湾リポート(1)

2年ぶりの海外出張、台湾には4年ぶりである。

空港で携帯電話を借りる予定が出国ゲートをくぐってから思い出した。さっき思っていたことがすっと消えていく、老化進んでいるな。

日本にいながらここは国外なんだ。

もう戻れませんと言われてなくなく諦め。
そういえばトム・ハンクス主演の映画で何年もここに住んでいたという映画があったな。税金もかからないしいいとこかもしれない。

台北は行った3日間とも雨、または曇り。
気温30℃になる日もあったそうだが3日間は16~17℃か肌寒かった。

台北市内はやたらスクーターが多い。
路地に歩道にいっぱいに止めてある。駐車場は持っていないのだろう。


家で食べずに外食が多いそうだ。屋台もたくさん並んでいる。


大都会でコンクリートジャングルだけどところどころに公園がある。
スパティフィラムかな?


インパチェンスはたくさん咲いていた。

朝7時頃は近所の人たちだろう、集って体操なんかダンスなんかしている。

おばちゃんたちのダンスはわかるが、ずっと手をあげっぱなしは大極拳でもなさそうだしよくわからない。

仕事は長い間設計畑だったので仕様打ち合わせしかしてこなかったが、今回は部品の組み換えとかオーバーホールの指導だった。
最後になって経験のないことをすることになるとは。

わかったような顔をしてこうやるんだ、ああやるんだよいってきた。
随分喜んでくれていたようだが、やっと人だませるようになったのかもしれない。

10年パスポートが残存期間ギリギリ8ヶ月である。
これが最後の海外出張になるか?

パスポートの写真を見ると白髪もほとんどない。

今や

国破れて山河在り

白頭掻けば更に短く

渾て簪に勝えざらんと欲す

だな。

まあかんざしは挿せなくてもかまわないけどさ。

次回

「夜のリンシンペイルー突撃取材」にご期待・・・
なんて安っぽいテレビのルポみたいだけど

男ならそんなところも書いてみようか。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

医療とか介護とか

しばらく寒い日が続いたおかげで桜の開花も遅れたようだ。
よかった。来週は台湾出張で花見ができないが、週末までもってくれそうだ



我が家の庭のユスラウメ(桜桃)は満開。
梅なのか桜なのか桃なのかどっちなんだ。



さて前回と対比した夢のない話である。
パンドラさんはまだまだ夢を持ちなさいと激励してくださるが・・・。

脳梗塞で倒れ入院した義父は少しは回復したが、以前右半身は動かない。左脳は言語をつかさどるのか言語機能、そしゃく機能もなくなった。
医者は年齢的なことを考えると元に戻ることはないだろうという。

急性治療を主とする病院は出ていかざるを得ず、介護病院への転院となった。

この介護施設が当たってみると2年待ち、早く入れるところは最初に200万円もいると聞く。

いろいろ廻りに聞いてみるとみなさん親の介護で苦しんでいるかたが多数いる。

老人の介護をする人が充分老人であるという社会がひとごとではなくなった。

医療技術が進み、生かしてはくれるが、介護できるシステムは進んでいないようだ。

この3ヶ月で25万円かかった。長く続けば経済的にも精神的にも負担がかかるだろう。

だが人生の最後を尊厳を持たしてみてやらねばならないし。
悩ましいところである。

同室にいる患者さんさたちは生気がない。見ているのもつらい。

ああはなりたくはない。しかしどうなるかは自分でも選べないし。

「願わくば桜のしたでコロッといきたいものだ」
なんと夢のない話。

パンドラさん、ゴメン。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

還暦の宴

今日は41年ぶりの入社日。(厳密には41年前の今日は日曜日だったから本当の入社日は明日だけど)

同期入社のたぶん最後になるだろう同期会だった。

男子90名ほど、女子60名ほど、計150名ほどの仲間だった。

山から滑落して若くて死んだ2名も含めて、もう9名はこの世にはいない。黙祷。

女性はあまり接点がなかったので思い出せない。

成人式の頃の写真が用意されていた。
朝早く石山寺で座禅をくんで瞑想した写真だ。



ヘタクシの顔をご存知なら、どの人物かおわかりになるだろう。

この頃同じ職場に現文部大臣もおられた。
同姓なのでメールが間違ってきたことを思い出す。

社誌にこんなことを書いている。

「私も、いつのまにか20才になってしまったが、これからは若き純粋な情熱と大人としての責任ある行動で進みたい」

今なら60才と書き換えるだけでよさそうだ。
(おもしろくない文章だった)

こんなことを書いているあの素敵だった方に会いたい。

「春を待つ土の下のつくしのように迎えたこの日の感想は・・・私の夢の半分を夜汽車が遠い国へ運び去ってしまうようでした・・・。」


探偵ナイトスクープに頼んでみようか。

追記
20才時分はプロ野球選手だった(ウソウソ)

現在は面影なし(泣)
日記 | 投稿者 ファイブK 23:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

開花宣言

テニスクールに行った後、買い物を済ませ、団地の周りの道を歩いてみた。

他所のお庭にはアセビ(馬酔木)とか


土手には菜の花とか


フキノトウ(蕗の薹)とか


ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)とか


ホトケノザ(仏の座)とかが咲いていた。



しばらく歩いて
向こうに見えるのは桜の花?
まさか?


数日前、鹿児島に雪が降った日、高知で桜が咲いたとニュースで聞いた。
あそこは南国土佐だし早いのはわかる。
ここは滋賀県、例年なら4月5日以降だ。


やっぱり桜だ。
1本だけど満開。
近所の方が団地の土手に植えられたものだろう。
ソメイヨシノではないのだろう。





気象庁より先に「開花宣言」だ。

間違いなく春だ。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

寅の年・寅の月・寅の日

正月の同窓会で誘われた厄除け祈願に奈良・信貴山に行ってきた。

今年は最後の厄年らしい。(何回かあったが気にもしなかった)
信心深くはないが、行ったことはないので名所観光気分である。


入り口に大きな張り子の寅が頭を動かていた。
たぶん電動だろう。
お寺に似合わないけど確かにインパクトはある。



経蔵堂にある経厨子を一回転させる間に願うと願いがかなうとか。重くて考える間がなかった。


金運がかなうというから「宝くじ当たりますように」と願えばよかったか。
まあそういう不埒な思いでは願いもかなわないか。

「笑う寅に福来たる」ということにしよう。


今日は滅多にない「寅の年・寅の月・寅の日」だったんだ。

母も寅年、私も寅年。
母の長寿・家内安全・交通事故を起こさない・健康でテニスができますようにと、この寅に祈祷してもらおう。
(願いが多すぎるか)
日記 | 投稿者 ファイブK 23:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

五寒二温

土曜日はスクールで1時間半楽しんだ後、屋外に出たらとても暖かかった。

日曜日に郷里で法事があるため、スクールを終わったあと、家には戻らず母のもとへ帰った。
自宅に戻るとガソリン代がもったいないからである。

しかし日曜日は一転冷たい雨。
低気圧のやってくる間隔がすこし縮まったかな。

立春から三寒四温というなら、まだいまのところ五寒二温というところか。

実家の近くの団地のなかの用水池に鴨たちが昼寝をしていた。(たちと書いたけど鴨のオスとメスだけカモしれない。
白い羽で頭のところが青いのがオスだよね)

ほんと気持ちよさそうだ。


お寺に紅梅が咲いていた。



もうすぐ立春だ。
暖かい春が待ち遠しい。

日記 | 投稿者 ファイブK 17:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

人生いろいろ

以前通っていたスクールに2年ぶりに通いだしたが、何人かのメンバーはよく覚えていてくれて歓迎してくれた。

往復に100分、正味のテニスは80分なのだが、基礎練習でたっぷり汗もかいて、ゲームも6ゲームぐらいはできるので満足度は充分である。

真剣ななかにも、ときおり冗談掛け合いもありリラックスしてできる。
やっぱり目標が一致する仲間とプレーするのが一番である。

さて卒業から44年たった中学校の同窓会のはなしである。




中学校では不良で時を大事に過ごしてこなかったので「あふれてきちゃた思い出が」とはいかなかったのだが、それでも懐かしい顔と再開した。

可愛かったあの人は歳を重ねても変らずきれいだし
優秀だったあの人も知的な印象は変らずだった。


女のほうが元気で、これからは私の時代よと顔に書いてあるみたいだ。
どうもしょぼくれていくのは男のようだ。

事業を起こして社長になっている人とか

県会議員になった人とか

女医になったらしいと聞く人(この人を小学校時代に雑巾でたたいて先生にこっぴどく叱られた思い出がある。来なくてよかったかもしれない)

とても優秀で東大を目指したが、時の学園紛争(安田講堂を占拠した事件。団塊世代はすごかったようだ)で入れなかったので京大からゼネコンに入ってで出世したらしい人とか

未婚の母になって子を母に預けて出て行ったら、その子も未婚の母になって、今度は自分がその子をみるはめになったとか

さまざまな人生があったようだ。

その点、ヘタクシはサラーリーマンとして

学歴はなかったが、終身雇用と年功序列、しかも高度成長期だったから、それなりの役職につけて好きな機械設計という仕事をほぼまっとうできた。

平々凡々ではある。

しかし
しかしだ

これからはそうはいかないだろうな。
ここまでスムーズにいった分、収支をあわせるように波乱が待っているような気がする。

年老いた親の介護、そうしているうちに自分が被介護側に廻るといことになるだろうか。

Such is life.それが人生さ
と言うはめになるのだろうな。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

厄年

金曜日に職場の関係者一同で神社に安全祈願に行った。
神社にいくことを宗教行事とは思っていない人がほとんどだろう。
信心深いわけでもないが、恒例行事になっているのでいかないわけにはいかない。←この表現おかしい?


この神社は大化改新をなしとげた天智天皇が祭ってある。
始めて時刻制度ができたのがここの都大津京らしい。
それを模した(のだろう)漏刻(ろうこく)(水時計)


ROLEX社製の火時計(ANCIENT FIRE CLOCK)


おもりに紐が焼け切れ、おもりがおちて、したのドラを鳴らすそうだが、実際に時間ごとに鳴るのか見てみたいものである。



えっ!今年は厄年なんだ。もう終わったと思っていたが最後にもうひとつあったんだ。
そういえば数え年をいう習慣も昔はあったな。

たしかに生涯の節目ではある。
というかこれからは毎年が厄年と思って身体をいたわる必要があるのかもしれない。

と思っていたら土曜日に連れ合いの父が脳梗塞で入院したとの連絡。
これはやっぱり家族全部の厄払いに信貴山に行く必要がありそうだ。

病院からみる風景はどんよりとして寒かった。



琵琶湖に浮かぶ多景島(見る位置によってさまざまなかたちに見えるかららしい)



伊吹山も低くたれこめた雲で頂上が見えない。



彦根城ははっきりと見える。
300mmレンズを初めて使ったみた。
手ぶれの影響が多くでるかもしれない。テニス観戦のときどんな写真が撮れるか楽しみだ。







日記 | 投稿者 ファイブK 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

おもひでぽろぽろ

正月に中学校の同窓会が郷里であった。
5クラス総勢200人ぐらいの仲間だったが40数名が集った。
かねてから還暦を迎える歳になったら集ろうとの約束であった。

皆同じように還暦を迎えるようになったのだろう。
(当たり前だ)
パンドラさんもおっしゃっていた。「心配せんでもみんなひとつづつ歳をとるよ」

「ベンジャミン・バトン」のように若返っていきたいが、自分だけ青年になっていっても、周りの愛すべき人間が老人になっていく人生は悲しい。

同窓会の会場へ行くために、久しぶりに小学校、中学校への道を歩いてみた。

村の入り口にインド料理屋ができていた。なんなんだ、こんな田舎に。


通学路は伊勢に向う旧参宮路なのでとても狭かった。
しかも当時は舗装のない砂利道。
中学、高校と雨の日に傘をさして自転車通学したが、バスも通るなかよくぞ平気だったものである。
今ほど車はなかったと思うが。



国旗を掲揚している家は同級生の家だったようである。
同窓会で同じ道を歩いたあこがれの人が教えてくれた。

歩いて約25分くらいか。当時なら40分くらいかかっていたと思う。
小学校は大きくは変わっていなかった。
校庭の銀杏の木もたぶん位置からして当時の木だろう。


2001年が創立100周年だったようだ。そんなに旧い学校だったんだ。
いや入学してから50年以上たっているのだからそれも当然か。


さらに5分歩いて中学校。
門が閉じていて入れない。
いまどき学校内に進入して刃物を振り回す人間も現れたことだしこういうことになるのだろう。
裏に廻ったら校庭が工事中だった。
講堂がなくなって立派な体育館が見えた。



中学校では不良をしていたので良い思い出がないのが寂しい。
早くも咲いている梅の花を鑑賞しながら44年前を思い出し感傷にふけるひとときであった。


そんな目立たない私を覚えてくれているか、同窓会会場に着いたときは歩いて1時間後だった。

あこがれのあの人には会えたのでしょうか。
-続く-
日記 | 投稿者 ファイブK 00:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

年男

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

外から花火か爆竹の音が聞こえる。
寒いのによくやるね。

とうとう還暦年だ。

初春にふさわしい近くで咲いていた花を。
ちょっと早いのではないかな。これも温暖化のせいか。

蝋梅


水仙

日記 | 投稿者 ファイブK 00:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

3Dはスゴイ

本年のテニスは23日終わりました。
久しぶりにカムバックしたテニススクールで高校生男女と20歳代の男性の4人だったのでフーフーヒーヒー走りました。来年もこうやって自分に刺激を与えてやっていこうと思う。

仕事は26日が最後でした。使ってきたCADソフトをサーバーごとなくす方針らしいので、新しいソフトを一から覚えなければならないが、これも最後の奉公と思って勉強するか。

そして今年の垢を26日に温泉で落としました。
息子が連れ合いの両親も誘って連れて行ってくれ、しかもお金も出してくれました
親孝行できるようになりましたね。嬉しいことです。
露天風呂でしばしのんびりと温まりました。




最後の行事は話題の3D映画「アバター」

壮大な愛のドラマでした。
「スターウォーズ」よりも素晴らしく「タイタニック」にも勝るとも劣らずだと思います。

しかし3D映画はスゴイですね。
ガス弾がこちらに飛んできたら思わず身体を避けてしまいました。
後ろから見ていた人は思わず笑ったでしょうね。

それにしてもパンドラさんの故郷パンドラ衛星はすごいところですね。
(↑パンドラさんを異星人にしないで)
中国の秘境桂林か、はたまた天空の城ラピュタか。(行ったことないけど)
映画はやっぱり映画館で見るべきですね。
あらためて思いました。
日記 | 投稿者 ファイブK 20:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

蒔いたとおりに花は咲く

交通事故を起こしてしまった人の手記「贖いの日々」を読んでいてこのことばが出てきた。
「蒔いたとおりに花は咲く」
ひまわりの種を蒔けばひまわりが咲く、コスモスは咲かない・・・
もちろんそんな意味ではない。
いうなれば結果には原因がある。あるいは原因には結果が伴うということであろうか。

良いことも悪いことも結果につながるとこの方は書いておられる。
原因は飲酒運転で、結果は分離帯に激突して同乗のガールフレンドを死なしてまった(自分はかろうじて一命をとりとめた)ことをそのように表現されていた。

そのご数日の紙面を賑わしたことでこの言葉を思いだした。

良いことは
18歳のゴルファーの賞金王。
9冠だったそうだから運ではなくプレーの平均値もほとんどトップだったということだろう。
随分と練習したのだろうな。
たくさん練習できるのも若さであろうか。
アメリー・モレスモの引退の理由に練習する気力がなくなったというようなことが書いてあった。
あのようなトップレベルでも日々猛練習で維持できているのだろう。

悪いほうは同じプロゴルファーでも世界NO.1の方。
浮気相手が出るわ出るわ。(本当のことは知らないけどさ)

へたくしも気をつけなければ。
なにをって、当然交通事故です。

さてテニスも話題らしい話題もないのですが、新しいテニスバッグを買いました。
今のは色あせて青が水色に変わってしまってしまい、帰りのテニススクールのために持ち歩くにはかっこわるでした。

それにファスナーの取っ手が外れたり、吊ひものフックが折れたりしてしまいました。
こういう部分はシンプルで強固な金属製でないといけませんね。


かわりのバッグはこれです。
ラケットもPRO STAFFなのと、ピート・サンプラスらしくかっこよくです。
(彼がたしか17歳ぐらいにときにプレーを見ましたけど)



外側に小物を入れるところがないのがやや不満ですが、リュックのように背負えるのが駅から会社まで運ぶのに楽です。

ヘタクシの場合、投資してもテニスの腕があがるという結果につながらないので、「花も咲かない枯れススキ」ということでしょうか。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:56 | コメント(6)| トラックバック(0)

もみじになれなくとも

紅葉まっさかりです。
テニスコートの傍を流れる瀬田川も時には洪水のように流れますが、今日は穏やかに流れています。
そして川べりは真っ赤に色づいています。


紅葉といえば楓が王者なんでしょうか。


でもそれ以外の木々も味わいがあります。






名前を調べましたがわかりません。たぶんつつじの仲間だと思うのですが花の咲いているのをみたことがないし・・・。

大河ドラマ「天地人」が終わりました。(年の暮れということです)

直江兼続は没年60歳でしたか。(私もそんな歳です)

人(の目)を楽しませたり、幹を守るために命を燃やして散る、そんなものにならなくてもかまいません。

縁側で茶をすすりながら、静かに逝きたいです。
(あれはドラマの話や)

去りゆく秋です。私には黄昏かも。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

サオリンはチョーカワユイ

東レ・アローズで日本のエース、木村沙織選手は巷ではサオリンと呼ばれているんですかね。

ホームページでは仲間内のニックネームはサオリとなっていますがファンがそう呼んでいるのでしょうか。

バレーボールはテレビ観戦もテニスほどはしませんが東レの選手だけは見ています。(元社員ですから)

その木村選手が我が職場(正確には元職場)に挨拶に来てくれました。



184cmとか。テレビで見るより細身でいらっしゃる。
投手はなで肩のほうが良いとか聞きます。腕を回すのに適しているからでしょうか。
アタッカーも適しているんでしょう。

なにより小顔で可愛い。若い女性従業員たちもそう言うのですからオジサンは超可愛いとなります。



サインをもらうやら、一緒に記念撮影やら長蛇の列ができましたがにこやかに応じてくれました。
気合を入れてもらうのにビンタしてくれとM系の男性にはやさしくポンで、イタリア選手相手と思ってシバイたったらよかったのにね。



我が職場の連中も嬉々としていました。
(全国区にしてあげるよ)


こんな人材、テニス界に欲しいと思ったのは私だけかも。

木村選手、ありがとうございました。
リーグ優勝に向けて頑張ってください。
写真を使わせていただいたこと勤続40年の従業員に免じてご容赦あれ。

ついでにこれをご覧になった方にも
東レ・アローズの応援と東レ製品のご愛顧を切にお願い申し上げます。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

秋を味わう

来年の自動車保険の更新書類が届き、年末調整の書類が配布されと、いつのまにか1年の終りが近づいた感がします。
そしてキャリアの終りも刻々と近づいてきました。

歳をとるとどうしてこんなにも時間の過ぎるのが早く感じられるのでしょうか。

日曜は去りゆく秋を味わいに近くをドライブしました。













そういえば鈴木沙理奈さんの花嫁姿は頭に白い大きな花の飾りがあったな。
アナウンサーは白いバラと言っていたが、あれは白い山茶花だと思う。(どっちでもいいか)




日記 | 投稿者 ファイブK 22:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

フォトブック(No.555)

今日は10月31日
明日から寒くなりそうだから最後の穏やかな秋の日かな。テニスは身体が重くてイマイチだったけれど楽しめました。

さてこの日を忘れるとたいへんことになります。
ハロウィン? いいえ忘れるとテニスや麻雀に行けなくなる日です。

しゃこばサボテンを買ってきました。
息子も家賃を入れろと言われているせいか、切り花を買ってきました。ストックとカーネーションかな。
一応気もお金も使っています。



りんご園の傍の農家の庭に大きなエンジェルス・トランペットがたくさん花を咲かせていました。
なかなか壮観です。



そしてりんご「ふじ」もだいぶ色づいてきました。
実も小さく、数も30個ぐらいでしょうか。

もうほとんど葉は落ちて、いわば木は眠りにつきはじめたわけですから、たぶんそんなには甘くはならないでしょう。
夏の暑さにヘバったというかんじでしょうか。
残念だけどこればかりは私の力ではどうしようもありません。



さて今回で日記が555回目です。(実際はトラックバックを消そうとしてどうにもできず記事ごと削除したので556回ですが。)

1226日、41ヶ月、3年と5ヶ月、よく持ちました。

最近は親しい人のさえ、たまにしか覗きに行きません。
コメントをもらっても返せないので、気が重くなります。

パンドラさん、maryさん&ごうせんさん、ひろちゃんやらまた楽しいお仲間とテニスがしたいので、止めずにしばらくお休みを頂いて、充電しようと思います。

その間にやってみたいのは「フォトブック」の作成。

まいちごさんが「ブログ集大成」を作られるらしいですが、私の場合は拙文でおもしろくもないし、せっかく何百枚も撮った写真がありますから厳選百選で作ってみよう思います。

四季の花や自然で50枚、プロ選手で25枚、ブログ仲間で25枚が目標です。

最後の写真は美人とツーショットのこれに決まりです。



-インターミッション-







日記 | 投稿者 ファイブK 23:22 | コメント(4)| トラックバック(0)

極秘情報開示 (No.554)

今日は朝刊をくまなく・・・いやすぐに見つかりました。

話されたコメントも私の身内にも同じ名前がいますので直ぐにわかりました。



私のオススメの本はこれだと投稿されています。

ミュージシャンだと思っていましたが文学少女だったようです。
(ひょっとするとDNAには画の才能も記憶されているのかもしれません)

ただ思わぬ秘密も開示してしまったようで、シマッタと思っておられるかもしれませんね。

さて私ならオススメは「日本昔話」でしょうか。

先月日光方面の旅行の帰り、長野自動車道の「姨捨IC」で休憩を取りました

千曲川が望める高台で美しい眺めでした。


口減らしのために老人を山に捨てる「オバステ姨捨山」
そんな風習があったのは聞きますが、それが60歳でしかも地名にもあったんですね。
初めてしりました。


ここに出てくる話は
殿様のおふれで60歳になった母をしかたなく山奥に連れて行った息子が、暗くなって帰り道がわからなくなったとき、母は「大丈夫だよ。枝を折って来たからそれをたどれば家に帰れるよ」と告げます。息子は母を家に連れ帰り床下に隠して過ごします。

隣国からの難題(灰で縄を編め)を「塩を摺りこんだ藁で編んでそれを燃やせばよい」などと知恵を授け、それを聞いた殿様は経験のある老人を粗末にしなようなおふれを出した。

というようなものです。

http://www.pref.nagano.jp/kids/menu3/minwah01.htm

私の母(95歳)は「泣けてくるね」と話しました。
昔の話は先人の知恵、いましめが含まれています。

子供に読み聞かせたい話です。

ところでそんな母に先週採れたりんごを届けました。
親孝行はそんなことぐらいしかできません。

実家に咲いていた花です。


「ホトトギス」という花でしょうか。

「咲かぬなら咲かせてみようホトトギス」
(違う違うそれは鳥のほうや)


日記 | 投稿者 ファイブK 19:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

台風一過の秋

台風は直前までの予報が紀伊半島上陸だったので、慌てて「静香」を収穫しようとしたのですが;手違いで管理人さんがとってしまいました。とる楽しみはなくなりましたがりんごは無事セーフ。maryさんに味わってもらえそうです。

「ふじ」も僅かな被害でした。でも天候の不順で美味しいものは期待薄です。

長野、福島、岩手のほうは落下被害が大きいようです。
私のは趣味だから全滅でもたいしたことはありませんが、生業にしている方たちには本当に気の毒です。



台風の後は爽やかな天気に戻り、土曜はテニスを楽しむことができました。

今日は「久寿代」さんの歌を聴きにいくつもりが法事が重なり残念な一日でした。

近くで見つけた秋の七草のひとつ
「フジバカマ藤袴」
準絶滅危惧種だそうです。

新型ウィルスのように生き延びる力が弱いのでしょうか。





野鳥の森では子供が虫取りをしていました。






ホウズキの中の種を出して膨らませたり、赤とんぼを母親におわれて見たのはいつの日だったんでしょうか。

脳のどこかに刻まれているはずですが、取り出すすべがありません。

静かな静かな秋です。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

中秋の名月とか東京の秋とか(No.550)

今日は中秋の名月。幸いにも雲に覆われていないのではっきり見えます。



1/60,F12で撮りました。これがセイイッパイのデキです。
私の入社した年(1969年)に人類はあそこに立ったのですね。あれから40年ですか。シミジミ。
(行ってきたかのように言うな)
月は地球からだんだん遠ざかっているそうですね。
そのうち見えなくなるからよく見ておこう。(何千億年生きるつもりや)

今日の月だけでは寂しいので東京の景色なども。

10月1日、お台場のホテルから見た東京タワー。
ピンクリボンキャンペーン(乳ガンの予防啓蒙)のためピンクに飾られています。



翌日は五輪カラーになったようですが、落選でピンクに戻ったのでしょうか。

有明テニスの森の隣の選手村予定地、どうするんでしょうね。
貸してくれたら個人用テニスドーム建てようかな。
(いくら持ってんね)


テニス観戦の翌日はあいにくの雨。新宿御苑も流石に人はほんのわずかでした。



秋なのに桜が咲いていました。



「十月桜」そのまんまの名前です。
(9月30日でも咲いていたと思います)

さて残りは後5回です。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

リンゴ狩り付きテニス

日曜日に二回目の袋外しをして、後は熟すのを待つばかりです。




黄色いりんごです。品種は「静香」
ゴールデンデリシャスといんどリンゴを掛け合わせたものだそうです。

ひとつ食べてみましたが酸味がありますが果汁が多くてさっぱりとした大人の味です。

昔の紅玉のようです。店頭にはあまりでていないと思うし、食べてみたいという方はいらっしてください。

というわけで
テニス付きリンゴ狩り リンゴ狩り付きテニス
を企画しました。

10:00~15:00 2面 テニス(オムニコート)
15:00~17:00 りんご狩り&ガーデンBBQ
なんぞはどうでしょうか。




熟しすぎて10/12までもってくれるか心配です。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:58 | コメント(6)| トラックバック(0)

奥日光の秋

奥日光と長野で見た自然

「白樺」
しらかば~あおぞおら・・・
白樺の特徴的な幹が写っていない失敗作だ。



「ナナカマド」
葉も紅葉したらさぞや綺麗なことだろう・



「トリカブト」
美しい花には毒がある。



「カラマツ」
落葉する針葉樹。
少しだけ黄色くなった枝があった。
葉に触ってみたら痛くない。ちょっとした発見だった。
松ぼっくりも近所で見る松のもとはだいぶ違うな。





「ミヤギノハギ」
長野のSAでみたもの。宮城県が原産地なのかな。
鮮やかな赤紫で風になびいて風情を感じた。



これはけっこうと言えた。
日記 | 投稿者 ファイブK 10:40 | コメント(4)| トラックバック(0)

結構と言えるかな旅行記(2)

母を連れて叔母(母の妹)の住む宇都宮に行ってきた。
もちろん観光は日光である。

2500cc、8人乗りのワンバックスカーを借りて、運転を3人で交代しながら片道600kmの旅である。

行き(木曜日)の高速料金は東名、首都高速、東北自動車道で約12,000円。
帰り(土曜日)は上信越、長野道、中央道経由で1700円。

うまく走れば1000円ですむ。そりゃ高速道路が渋滞するのも無理はないな。
CO2排出25%削減目標を達成するのは相当困難だろう。
けっこうと言っていいのかな。ちょっと複雑だ。

1時間ぐらいで交代して、昼食もとって、約10時間かけて宇都宮に到着。

ふるさと創生金かなんかで建てたというお風呂に入ってその日はおやすみ。
翌日日光方面を観光した。

いろは坂はカーブ毎にひらがらがうってある。
名前の由来は聞き漏らしたがひらがなの数ぐらいカーブがあるということなのか?



1 2 3 4 5 6 7  8 9 10 11 12
い ろ は に ほ へ と ち り ぬ る を
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
わ か よ た れ そ  つ ね な ら む
24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35
う ゐ の お く や ま け ふ こ え て
36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
あ さ き ゆ め み し ゑ ひ も せ す ん

”ん”で終わったのは確かだった。

龍頭の滝


華厳の滝

落ちると死ぬだろうな。(当たり前だ)

紅葉のシーズンだったらもっと綺麗だったろう。

しかし混雑と渋滞ががまんできるどうかだな。

戦場ヶ原

湿原だけど昨今温暖化の影響か草原化しているらしい。

こんなところで戦国時代に戦争があったのかとボケた質問を従姉にしてしまった。

ちょっと昔、オロチと大ムカデが闘ったんだって。
伝説の地かい。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

芸術の秋?

開催期間も終わりに近いので京都市美術館に「ルーヴル美術館展」を見に行ってきた。

日曜日だし人も多いだろうとは思ったが案の定であった。


係員が待ち時間150分(2時間半)と書いたプラカードを持っている。

並んだら正面から建物の右側に3重の列、奥に廻って左側で5重の列。結局じわじわ動いてもとの正面に戻ったのが90分後であった。

さらに建物のなかの広いところで10列ぐらいで10分待って、見る時間はたった15分であった。

フェルメールの「レースを編む女」はその時代の女性の姿を光と影であらわした素晴らしい画だと思うが24x21cmと随分と小さな画でちょっとがっかりした。

まだ時間があったのでまた府立植物園に寄ってみた。

春夏のように花は咲きみだれてはいないが、静かな園内を散歩するには最適の天気である。



秋といえば「コスモス」か。





ひょうたんやら干瓢やら蛇ヘチマやら、秋は実りの季節だ



水の落ちる音を地下のカメで反響させて聞くのも優雅なものである。



今日は随分と歩いたので「体育の日」であったかもしれない。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

結構と言えるかな旅行記(1)

木曜日から栃木県宇都宮方面へ2泊3日の旅行に出かけた。
母が歳なので最後になるかもしれないからと兄弟一同で昨年は甥を頼って舞鶴まででかけたが最後にはならなかったようだ。
今回は母(長女でもう直ぐ95歳)と実家の近所の叔母(次女92歳)を連れて宇都宮の叔母(三女86歳)とその娘(従姉)を頼ってである。


三人の歳を足すと二百七十・・・(足しても意味はないよ)

今日はちょうど「敬老の日」。敬老の旅になった。

しかし70歳で古希。古来まれなはずなのにこの兄弟8人(一人だけ無くなっている)の末娘がちょうど70歳(母とふた周りも違う)だから長寿系だ。
まあ貧しい時代だから贅沢な食べ物は食べていないだろうし、よく働いたのだろうと思う。
これは尊敬に値するよね。

従姉に会うのは30年以上?ぶりだろうか。
結婚後ダンナさんを連れて故郷に来たときに会って以来だ。


才気のある女性だったけれど、あいかわらず口調ははっきりしていて聡明さは変わりなかった。いや老眼鏡をかけたところは変ったかな。
もう63歳でリタイアもしたそうだが50歳といっても通用するかもしれない。
老化を遅らせるはやっぱり頭を使い、身体を使うことなんだろう。


1泊目は従姉のお家に泊まらせてもらった。
1泊分コストカットである。

大きな屋敷で家の周りを畑と花壇にしてまさに農家風である。
県庁で農業指導の仕事だったからお手の物のようだ。
野菜類はほとんど自給自足ができているようでけっこうなことである。

この辺は屋敷林というのか家の周りが大きな木で囲まれている。
防風林的なものなのだろうか。

関西では見かけない風景だった。

お庭


この花は「フウチョウソウ風蝶草」かな。


この後は日光と鬼怒川温泉の話に続く


日記 | 投稿者 ファイブK 09:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

安土という地名の運命

午後から強い雨になったのでテニスもできず、夕方から映画「火天の城」を見に行った。

湖国の安土を舞台にした映画だし、安土城跡も見に行ったことがあったので観てみようかと思ったわけである。

地上五層、地下ニ層、計七層の壮大な天主を持つ城を作った棟梁の話であるが、権力者織田信長と有能な職人との人間関係はどうだったのか興味のあるところだった。

感想はといえば、メロドラマ風の部分もあってもかまわないのだが、あの時代に女が大黒柱を引っ張る力仕事に加わっていたのかと疑問に思ってしまった。
もっと多くの作業者が黙々と働き(働かせられか)、命を落としたと思うに、その困難さがあまり伝わって来なかった。

ヘタクシの個人的感想だけど。

安土に行った思い出の写真を引っ張り出して見た。


息子が小学生だったから20年前かな。
周りの礎石は天主閣のもの。500年前時の権力者織田信長が紛れも無くここに存在したのだ。

ところで安土桃山時代という言葉は歴史で勉強したが、ここに来るまで、どこかは知らなかった。

その安土という地名が合併で無くなるらしい。
映画を見れば、すでにそのとき安土の名前はあったのだから、500年以上あった名前を簡単に捨ててもよいものか。

安土の人間でもないもののおせっかいだけど、こだわってもよかったのでは。

神の石を動かしたおかげで?3年で消失した安土城と同じ運命とは。






日記 | 投稿者 ファイブK 00:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

爽やかな季節の到来

今週の火曜日あたりはとても爽やかな日和だった。
だから今日は爽やかにテニスができると楽しみにしていたのに朝から雨。久しぶりの雨のような気がする。

小雨がパラついていたが、明日は試合で遠出するので、今日しかないとりんごの袋外しに行ってきた。



「静香」はゴールデンデリシャスと同じように黄色いりんごなのでもう1ヶ月もすれば黄色さもまして、100個ぐらいは収穫できそうである。

オーナーの下山さんからとれた西洋梨を頂いた。
「マルゲリット・マリーラ」という品種だそうだが、ラ・フランスよりはシャリシャリ感があって和梨に近い。
8月の青い実の時      →       とれたもの




りんご園の周りも秋が進んでいる。
栗の実もはじけ、紫式部も紫を濃くし始めていた。


さて明日は2時間かけて湖北でクラブ対抗第4戦の予定。
爽やかに晴れてくれるだろうか。

いつも爽やかに勝ちたいと思っているが、爽やかに、本当に爽やかに負けている。

爽やかでなくてもいいから勝ちたいものだ。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

少年時代

9月になった。
いよいよあと12ヶ月である。
1年後は間違いなく我が家の生活は政治より大きく変るであろう。
なにしろ収入が半分以下になるからである。

ところで総務省統計局なるところから全国消費実態調査なるものがまわってきた。

裁判員の指名でもないし、守秘義務はないと思うの書くが
3ヶ月間家計簿を書いて提出してくれというものだ。

連れ合いにはとても無理な要求なのに受け入れてしまったようだ。

報告は義務らしくて、違反すれば罰則もあると脅し文句?も書いてある。

まいったな。これからは買い物したら全部レシートもらわなくちゃ。

全国57000世帯を選んだとあるが、こんなもの(というと怒られるか)に当たるなら宝くじに当たりたい。

ところでつい買ってしまったものがある。
「零戦をつくる」という本である。



ワクワクしてプラモデルを作った思い出がよみがえってきてしまったのである。
こうなると誰も止められない。

今回はプラスチックではなく金属パーツで毎号について、その都度製作手順が載るようである。

1500円ほどで100回の予定らしいけど、途中で挫折したらそれこそ未完の名機になってしまうな。

入社以来ずっと設計畑で、工作は現場実習の3ヶ月しかないのだが、久しぶりにバリ取りに精を出してみるか。
こんな金額は子供時代ならとても出来ないが
定年前の最後の道楽ということにしよう。

もちろんいうまでもなく連れ合いからは馬鹿にされている。

しかし心はいつまでも少年時代なのである。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

今日は処暑

女子マラソン、熱い闘いでした。
最後2kmは見ていてこちらも力が入りました。
時差からみて朝方に走るのかと思っていたら、ゴール時はお昼だったのですね。
あの小さい身体で暑い中を42kmを走りきるエネルギーはどこにあるのだろうか。
酸素を無駄なくとりこんでエネルギを再生していくことが重要なんだろうな。

ところで今日は処暑。
暑さも峠を越える日です。
テニスによい季節が再び来るのがうれしい。



朝顔とコスモスが同居している。でも空を見ると秋の気配だ。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

今夏の景気

今日の練習も9時から始めたけれど途中から雨で、2試合ほどで終わってしまった。
この夏は本当に暑い日は数日だったように思う。

午後からテレビを買い替えに量販点に行った。
そこでも店員さんがエアコンの売れ行きがサッパリでしたという。
もう朝晩も涼しいし・・・とかなんとか相槌を打ちながらも自宅にエアコンがないことは黙っていた。

今のブラウン管テレビも映りが悪いし、地デジ対応にしなければといわれるし、さらにはビデオレコーダーも故障しているので買い換えることにしたのである。

32"の液晶テレビとブルーレイDVDレコーダーとエコポントが付くというので炊飯器まで買ってしまった。
しめて17万円。
景気対策の役にたったかな。

テニスコートに向かう途中の造成地に「タカサゴユリ(高砂百合)」がたくさん咲いていた。
造成で球根を含んだ土が一箇所に集ったからなのだろうか。



別の斜面は草も生えず地層が見える。
白い粘土層は古琵琶湖層なのだろうか。



この辺は400万年前は古い琵琶湖があったところだそうだ。
退職したら化石探しでもするかな。
日記 | 投稿者 ファイブK 01:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

雨もしたたるいい・・・

今日はしんころさん流でいこう。

職場のメンバーと京都駅南の某ホテルの屋上でビアパーティである。
屋外のビアパーティは何年ぶりだろう。



飲み放題、食べ放題だが、ビールのおかわりはジョッキを持ってとりにいかなければならないし、料理もバイキング方式というのかカフェテリア方式というのかこれも自分でとりにいかなければならない。

前払いで、直ぐに雨が降ってきたら払い損かと言っていたら、1時間ほどしてパラパラと雨が降ってきた。

ピッチを上げて飲む食うである。

大粒になっても周りの人は動こうとしない。
そして笠をさしだした。
笠をさしながらのビヤパーティは初めてである。



水もしたたるいい男だな。(左の人かい)

駅ビルが建ってから影が薄くなった京都タワーも頭だけ見える。



しかしこれでまた○○値があがる。元の木阿弥だ。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

記念日

今日は昨日と打って変わって朝から小雨。午前か午後かにまとめてくれればよいものを一日中でテニスはできずじまいだった。

ところで今日は「長崎原爆の日」
今勤めている会社の社史に戦時中爆弾が落ちたと記述があったのを覚えている。合成繊維の会社ではあるが、当時は軍需品も作っていたから狙われたのだろう。
なんでもそれは長崎に落とされた原爆「パンプキン」と同じ大きさのいわば原爆の模擬爆弾だったらしい。
そんなことも今日のニュースでしった。

ところで今日はわたくしの記念日でもある。

私の誕生日は私が死ねば誰も思い起こすこともないが「原爆の日」だけは長く人々の記憶に残ることだろう・・・いやいやそうとは言い切れないないかもしれない。
アメリカと戦争をしたことを知らない世代もいると聞く。
100年もしたらそんなこともあったかなとなるかもしれない。

ちょっと気になるのは日本人の考え方も集団自衛権ははあるとか言い出して、武力を正当化する方向へ行っているみたいにも思える。
武力に頼った結末が広島であり長崎であったはずなのに。


ところで
この日が結婚記念日であるという方を知っている。

「暑いときにされたんですね」
「そうなんです。まわりからブーブー言われました」
参列者から着ていく服がないとコンプレインがあったそうだ。

私も甥の結婚式が8月で半袖シャツでいって、現地で着替えた覚えがある。
女性はかっこうも考えるだろうし困るだろうな。

私なら
白い長パン、フレッドペリーの白いポロシャツのボタンを上まで留めて、ついでにウッドのラケットを小脇にかかえていくと思う。
おかしいかな。

それはともかく記念日を忘れないメリットがあるかもしれない。
私は秋分の日だったので21~24日の間だったぐらいしか覚えていない。

その点この日ならお連れ合いも、忘れてしまって暖簾をくぐってしまった、なんてことがないかも。
今年は日曜だしそんな心配はないか。

(↑自分の基準で人を決めつけないでください)

鉢植えを頂いた。
カランコエのクイーンローズという品種だそうだ。


もうは花が枯れてきているのが残念だ。

ことしもプレゼントをくれたのは新聞配達店だけとは・・・。
今日はドーピングしてやる(ビール2本だけかい)


日記 | 投稿者 ファイブK 18:38 | コメント(6)| トラックバック(0)

血管年齢

健康に問題があることが分かってから3年ほど経つ。
そのため1.5ヶ月毎に定期的に検診を受けている。

運動と食事には気を配っているのだが、送別会とか歓迎会とかで暴飲暴食を避けられないこともある。(←それはアンタの意志が弱いのだ)

芳しく改善されないまま3年が過ぎたということである。
そこで血管年齢というものを測定しましょうということであった。

両足、両腕の血圧を同時に測定し、その脈動の時間差を測定するらしい。

老化した硬い血管は早く伝わり、柔軟な血管は遅く伝わるらしい。

コンピューターが自動的に圧力をかけたり、戻したりで検査技師はパソコンを見ているだけである。

結果は全国平均の60歳前半とでた。
ビミューである。
ほとんど60歳近いのでショックではないが、うれしいはずもない。

血管を柔らかくするには運動しかないとか。
血流が多いほうが柔軟になるというのか。

お酢を飲むと柔らかくなるとか聞きますけどとシロート的に聞くと、そんなもの迷信です、胃酸で中和されますよと。

暑いなかでもテニスしているんですが、平日会社の昼休みも運動しろということだろうか。

かって会社の敷地にもテニスコートがあって昼休みもテニスをしたもんですが、今は駐車場と倉庫に変ってしまったし。
まあのころが会社も自分も一番景気が良かったころでしょう。

ついでに脳年齢も測ってもらったほうがよかったかも。(←心配せずとも老化は間違いないぞ)

ムクゲの花がいっぱい咲いている。無窮花の字の通り、次から次に花を咲かせるためのつぼみもいっぱいだ。


紫式部も小さい花と、小さい実をつけていた。
もう秋を待っているのかな。





日記 | 投稿者 ファイブK 23:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

安心社会は実現するのか

ブログやっとLog Inできました。

皆さん同じ思いだったようですね。
私もIDとPASSWORDたくさんあって間違えたかなと思いました。しかし変えた記憶もないし。
今日再トライしてみたらすんなりとログインできました。
こういうことはソフトを変えるとよくある話ですが。

しかしどなたかも書いておられたけどブログは見にくくなりましたね。
最近は人で見ているのでタイトル欄のクリックが1行ずれてしまいます。
どうせなら名前の欄もクリックできるようにしてもらいたいものです。

スタッフの方には申し訳ないけど、どれだけ事前に議論とかシュミレーションされたんでしょうかね。

それはともかく
今日眼鏡のM社の販売店から絵ハガキをもらいました。
ずいぶん早いバースディカードです。


なんだこの花は。燃えているじゃないか。
「グロリオーサ(グラリオーサ)」という名前の花のようです。
別名FLAME LILY 炎のゆりですか。納得です。

来月は誕生月。後1年です。
会社から定年後も働くかどうかの意思表示を求められています。
嘱託として再雇用してくれそう(今のところの話ですが)なのは幸せなことですが、合併後いやな思いも度々あったし辞めようかなとの思いが90%でした。

でも60歳(私の場合は満額は65歳から)からの公的年金の予測をすると105~150万円ぐらいです。

住民税は前年の所得から計算されるとのことですから、これが45万円となると、所得は60万円ぐらいですね。

月5万円の超低所得者になってしまいます。

老人二人が月5万円で暮らす方法があったら教えてほしいですね。
テニスもインターネットもできなくなります。(そんな問題じゃないだろ。)

う~ん、やっぱり働かなくてはしょうがないか。
働くしか才能がないしな。

しかし「わが党は安心社会を目指します」とはあの人にはいわれとうないな。


母は85歳くらいまで病院の掃除婦として働いていた。
顔見世もできないしもう少し頑張るか。

こちらは水の中に活けてあったグラジオラス。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

主役は敗者

今日は休日でよかった。
ウィンブルドン男子決勝も3時半まで見ていたが、次の日のエラカッタこと。
そしてまた朝の3時半までTHE OPENを観戦してしまった。
後から結果を聞いただけでは得られない、そんな感動があった。

4日間のドラマに主役は遼くんでもタイガーでもなく、もうすぐ還暦のトム・ワトソンだった。

18ホール、第2打。
グリーンをオーバーしてカラーに止まる。
青木さんが解説されていたが
「完璧なショットだった。普通に打ったつもりだったろうが、しかしこの一番ということでアドレナリンが作用したんだろう」
修羅場をくぐってきた経験者でしか語れない解説だった。

勝って140年ぶりとかの記録を更新してほしいと思った人は数知れずだったろう。
残念ではあったが敗者にあんなにも敬意が払われるのを見てスポーツの理想をみたようで素晴らしかった。

さてこちらは暑い中のテニス。
ここの出身だが遠地で単身赴任という方が入られた。
2回目の顔合わせだったが、堅実なプレーをされる。
クラブ仲間にも刺激になってよいだろう。

午後からはあいも変らずりんご園付近の散策である。

「津軽」はだいぶ大きくなってきた。でもオーナーにはなっていないので秋まで待ちである。


迷彩模様でよくわからなかったが西瓜も随分大きくなっていた。

あまりウロウロしていると西瓜ドロボーと間違われそうだ。

ザクロの花が咲いている。
これも雄花と雌花があるみたいだ。後で勉強しておこう。


暑い中に咲く「ポーチュラカ」
こちらもこの花のように夏バテしないようがんばるか。









日記 | 投稿者 ファイブK 22:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

夜空に咲く花

今日から夏休みなんですね。
昨夜は3時頃までTHE OPRNを見ていたので起きたのは8時半ころ。
間に合いそうにもないので近くで練習することにしました。
遼君は後半の風に見事に飛ばされてしまったね。そんなに甘くはないんだぞと風の神が言ったのか。

こちらは無風で湿度95%あるのではないかと思う蒸し暑さ。
午前中の3時間でもう充分でした。

夜は日本の風物詩で涼みました。
家の中より外のほうが涼しいです。

我が町の花火は財政難からなくなったけど隣町はなんとか150発だそうだが今年もありました。


それにしてもタイミングよく撮るのは難しい。

水面に咲く花のようにはいかない。


さて今夜は 老雄トム・ワトソンの笑みを浮かべながら静かで格調高いプレーでも見るか。
オジサン世代だってチャンスはあるんだというところ見せてもらおう。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄は熱いうちに打て

寝不足です。
テレビ中継もあるしウィンブルドン以上です。
初日だけでまだまだですが17歳の石川遼選手、世界が驚嘆しています。(ニュースの見出しそのまま拝借です)

何事も神経回路ができあがる前から始めるべしか。

テニスコートのそばでみた風景です。

小学生の低学年(写真左)はボールにみんな集っていますが、高学年になるとバランスよく動くようになるものですね。


高校生の練習試合でしたが静岡県から大型バスできていました。
野球部保有のバスのようでしたが、お金かかるだろうなと思っていたらこの前のバス事故。プロのドライバーまで雇うとなると父兄はさらに負担が増えるはね。

それにしても私が原っぱでしたソフトボールは一塁手だけしかグラブがなかった。

我がクラブにも期待の星がいます。
中2のハニカミ王子。
この前唯一の白星をあげてくれた。
体調が悪かったのか途中でトイレに行っていいですかと応援の私に聞いてくる。
それは対戦相手に言うことだろう。
こちらから話しかけないと喋ってくれないシャイなケンタロー君です。



私の小学校のころは、スポーツの道具はおろかジャージも勝ってもらえなかった。
うらやましい。

時を逃がしてしまったんだろうな。

このネタも時を逃がしてしまったかも。
「ネタは熱いうちの書け」ってね。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

水清ければ

昨日今日と夏日です。
昨日は新しくできたコートへ行ってみました。
いつも行くコートは南西方向へ山道を通って、新コートは北西へ琵琶湖を横断しますが、所要時間は車で1時間ほどとほとんど変りませんでした。

でもいつものコートに近い方たちにとっては遠く感じたのでしょうか来た人は少なかった。

1面はAチームでスピードがあるので年寄りはついていけないし、片方はというと、もうひとつ集中できないし、なかなかレベルがあう練習は難しいものです。
オムニコートはまっさらでよかったのに残念でした。

今日は意欲をわいてこなっかたので連れ合いとドライブです。(罪滅ぼしでもあります)

中仙道の宿場町であった醒ヶ井というところ。




清涼感を味わっていただけるような写真になったかな。

ちょうど「バイカモ(梅花藻)」の季節です。
きれいな水にしか育たないという水草です。

水中で小さい花ですし、水面が反射してうまく撮れません。
採取して飾ってあったものをアップで写しました。


名の通り梅の花(いちごの花かも)そっくりです。
酸素がなくてと大丈夫かとか、花粉は水に流されないのかと心配してしまいます。

何年か前、岐阜養老でテニスをした帰りに寄ったことがあります。
その時はサルスベリ(百日紅)の花が川面の散って白と赤が混じってとても風情がありましたが、サルスベリは時期が早いのか咲いていませんでした。




「水清き 人の心を 醒ヶ井や 底のさざれも 玉とみるまで」
滋賀の偉人、江戸時代の儒学者 雨森芳州の歌が飾れていました。

「水清ければ魚棲まず」というより「水清ければ月宿る」
のほうがここにはふさわしい諺です。
(実際魚も泳いでいます)

連れ合いの関心はというと心洗われている私と違って、冷やしてあるラムネとトマトだったようでした。
風情がわからんのお。


日記 | 投稿者 ファイブK 00:24 | コメント(6)| トラックバック(0)

もう半年過ぎた

今日は7月1日。
今年ももう半分過ぎたということですね。
早い、と感じるのは歳のせいか。

7月は水無月と書いても水が無い月ではない。
水の月だ。現にここ数日大雨です。
うっとしいです。
だから爽やかな画像でいきます。

「アガパンサス(紫君子蘭)」

この花を見るとあの方が浮かんできます。
拝啓リリー様
CAではもう見頃は終わりましたか。こちらではこれからです。

「ワレモコウ(吾亦紅)」

アガパンサスと並んで咲いていました。
秋の花だと思っていましたが夏から咲くんですね。

音符マッチを擦れば おろしが吹いて
線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅
ふと あなたの 吐息のようで・・・

"あなたに あなたに" このフレーズだけは覚えています。あとは歌えません。

「クチナシ」

音符クチナシの白い花 お前のような花だった。
これなら歌えます。
実が割れないことから口無しが語源とか。
小さい頃、おもち(かき餅)に実をすりつぶして入れた思い出があります。黄色くなるんです。
おもちを石臼でついてくれた父のことを思い出します。

「ネムノキ(合歓の木)」

美智子皇后陛下の作詞で”ねむの木の子守唄」という歌がありましたね。高校生時代の作詞とか。
やさしいおこころはすでにできあがっておられたのですね。
(恐れ多くも書いてしまった)

薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

私はねむの木といえば宮城まり子さんを思い出します。
会社の寮時代、大広間で講演を聞いたことがあります。
障害者の施設を作られてからまもない頃だったと思います。
最後に歌ってくださった歌声は澄み切っていて、あれが本物の歌手なんだと感銘したことを思い出します。

それでは
まだ眠らずウィンブルドンのテレビ中継を見ようと思います。









日記 | 投稿者 ファイブK 23:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブログの上にも三年

今日は真夏日でした。明日の試合は琵琶湖の反対側で2時間かけていかなければならなし、午後はゆっくり昼寝にしました。

さて先週か今週にかけて送別回を3回。
1回目は派遣社員ですが、長い間図面を画いてきてもらってきた人。
私が別の部署に移動したので、すんなりいきにくくなったし、もう年金ももらえるから無理に外圧を受けてまで仕事をする気はなくされたようだ。
これで麻雀メンバーもほぼいなくなった。

2回目は上司(私より若いが)。遠くに工場へ転勤命令。
この人事意味がわからない。
新しいリーダーが来るから人数的には変らないが、またしばらく混乱が起こるだろうな。

3回は副社長の退職。
30年前の直属上司で当時は主任クラスだったから上司1対部下1の関係だった。だから幹事をするのは私の義務だと思って小さな中華料理で仕事で近かった人を30人集めて行なった。副社長にはふさわしくないとの指摘もあったが、多ければいいというものでもないだろう。
合併、工場収束の動きでだいぶ苦労されたようだが、時代として運がなかったのだろう。

そしてわがブログも6/23でまる3周年。

「石の上にも三年」とか報われることがありましたかね。
成果ありましたね。
辛抱したわけないのにたくさんのテニス仲間ができて、これは素晴らしい財産です。

「桃栗三年柿八年」と何かを成すにもそれなりの時間がかかるといわれるが、ブログの進歩はありましたかね。
これはありませんね。

パンドラさんのように楽しく駄洒落ウンチクいっぱいの話題もないし

ひろちゃんのようにテニスに向う真摯な姿勢も表現できず

しんころさんのように「食いしん坊万歳」でもなく
(↑レナさんが言ったのです。
本当はひろちゃんに負けず劣らずテニス向上を熱く語っておられます。)

レナさんのようのセレブになれず(当たり前か)
アメリーさんのように世界の情報通になれず

mary&ごうせんさんのように夫婦「愛を読む人」にもなれず

なんだかんだと話題をひっぱてきて通算515記事ですか。

後40回頑張りましょうかね。55555は無理でもせめて555は可能でしょう。

仕事も「60歳」以降はどうすんねんとか、後継者を見つけてくれとか(それは俺の仕事じゃないだろうと思うのだが)

ソロソロというかイヨイヨというか
決断が迫ってきましたね。

ところで「桃栗三年柿八年」
この諺後がたくさんあるのだそうですね。
「梅は酸いとて十三年」、「柚子の大馬鹿十八年」とか

ヘタクシなんぞは
「進歩ないない五十八年」
「(勘にたよった)カンジニアリング四十年」
「女房不作で三十三年」
最後のはバレルと首締められるか。

-後書き-
平坦な文字ばっかりでは全然おもしろくないですね。
まさに進歩なし。
というわけで花の写真でも
ヒペリカム・アンドロサエマム
実も可愛い







日記 | 投稿者 ファイブK 22:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

梅雨時に現れる清楚な花

今日も練習だけになってしまったが、汗がほとばしる程暑かった。
明日からウィンブルドンが始まるが相変わらず縁遠い2週間になりそうだ。

というわけで相変わらずの歳時記です。

りんごの袋掛けを終わった後、近所の農家におもしろい花が咲いていました。

それは紫色のネギボウズ。

直径10cmくらいの球がヒョロ~ンと浮いている。
よくみると小さな花の集りだ。


花の名前を調べていくとどうも「アリウム・ギガンテウム」のようだ。
やっぱりネギの仲間か。
でもユリ科とあるし、ネギはユリ科なのかな。
茎は1mぐらいあったけどよく垂直に立っているものだ。風が吹いたらどうなるのだろう。

ユリも咲いているけど普通はこんなんだろう。


艶やかなユリもよいけれど、これが一番かな。
この花、わが市の花だけどなかなか見ることができない。
梅雨時に咲くのでずっと山歩きをして探していたが、以外や農家の田んぼの近くにポツリと咲いていた。
それは「笹百合」


でも残念、畦道も繋がっていないので近寄ることができない。近接撮影も香りを嗅ぐこともできない。


遠めだけど貴重な花が撮れた。
清楚で美しい。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

今日は父の日か

今日は待ちに待ったクラブ対抗戦初戦であった。
幸い雨も降っていないのでできるかもしれないと車で家を出たが10分程して中止の連絡。後1時間走る必要はなくなってよかった。
しかし自宅付近は雨も降らず、一時は青空も見えていた。
出来たのではないか、来週も雨の予報だから開催すべきだったのではないかとちょっと残念。
暑い7月、8月での試合は堪えるしやりたかったな。

さて今日は「父の日」だったようだ。
試合中止で次男がお昼をご馳走してくれた。
音沙汰なしの長男からも昨日宅配便でアイスが届いてた。

北海道へ行ったのかと思ったが、発送先を見ると大阪だし、とりあえず生きているようだ。
こんなもん送るくらいなら電話1本、メール1通ぐらい寄こせといいたいところだが、両親がいるのを忘れていなかったみたいだし、とりあえず許しておこう。

子供が小さい頃、テニスばっかりに行って良い父親でなかった。
今そのツケが来ているのかな。
日記 | 投稿者 ファイブK 18:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

夏なのに秋

全仏オープンも最終日。
テレビニュースではシャラポアのプレーシーンを見ただけで終わってしまいました。
今も男子単決勝のライブスコアを時々見ながら日記を書いています。
フェデラーは1stセットを6-1と簡単に取っています。
ソデルリングも立ち上がり緊張したのかな。
悲願の(私が言うのもおかしいですがたぶんそうでしょう)グランドスラム優勝に一歩近づいたようです。
でもここですんなりといくはずはないとも思いますが。
書き終えた時どうなっているのでしょうか。

さて最高峰のテニスに縁遠いのでいつものように歳時記です。まいったぁ

小春日和といえば春ではなく秋か初冬の季語ですが、麦秋はその反対の秋ではなく初夏ですね。

レッドクレーとローンコートを見ているみたいだ。
そういえばコートのネットをはさんだ半分をクレーに、半分をグラスコートにしてナダルとフェデラーがエキシビションゲームをしていたニュースを思い出します。

りんごも梅ぐらいの大きさになってきました。
もう直ぐ袋掛けだけど、実が少ないから掛けるときにポロッとやっちゃわないよう注意しなければ。


さくらんぼも実をつけてるけどこれは食べられそうにないな。


キウイは今からなんだ。花を注意深く見るのは初めてだ。


畑にペットボトルで作った風車が廻っている。
風速計とはとても思えないし何のため?と思っていたら、コーヒーを飲みに行った「アゼリア」にもカラフルなのが廻っていた。


奥様に聞いてみたらモグラ撃退用だって。
ヘェ~
回転の際の振動が地中に伝わるとモグラが嫌がるのかな。
web siteにも載っているじゃないですか。知識不足ですね。

松葉菊、昼咲月見草、黄花コスモスとか。
名前だけ聞いていると夏を過ぎて秋みたいだ。



2ndセットもタイブレークでフェデラーが取っています。

すんなり行きそう。
解説者にはなれそうにもないな。

決着が付くまで花の名前でも調べているか。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

「60歳のラブレター」

このタイトルの映画ロードショー中ですが、近くの映画館では上映していなくてまだ見ていません。

麻雀仲間がくれた夕刊紙を帰りの電車で読んでいるとこのタイトルの記事が。
いろんな方のラブレターが連載されているみたいだ。

この日のラブレターはたまたま私の知っている名前であった。
お話はしたことがないけど神戸の車いす大会のプレーを拝見したことがある。

こうやって誰もが読む新聞に記事として紹介されているのだし、お名前を公表しても差し支えないだろうと思う。

web siteでインタビュー記事も載っているし、なによりwikipediaでも紹介されているのだから、すごい著名人です。

いたるところで知られておられるのだから、私がブログで話題にしてもお怒りにはならないだろうと勝手に書いております。

もし叱られたら、一昨年大阪openの際、写真を届けたものと言ってお許しをいただこう。

(パラリンピック金メダリストならばプロカメラマンの撮った写真もお持ちだろうからヘタクシの写真なんぞ印象もなかったかもしれないが)





いい旦那さんなのだ。
お互い尊敬できる夫婦なんて最高ですね。

それにひきかえヘタクシは・・・ムニャムニャ。
恥ずかしくて書けないわ。

それにしてもハルちゃんやらクミちゃんやらユイちゃんはオリンピック金メダリストと同じ舞台で闘っているなんて、正に競技テニスのトップレベルなんだね。

ヘタクシなんぞテニスしてますと恥ずかしくていえないな。

ところで私も本名入れて検索してみたら、2件あった。
県の実行委員をしていたときの名簿と大阪openでボランティアをしたときの名簿だった。
誰からも知られることのないけど生きていた証拠ぐらいにはなるかな。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

衣替えの季節

朝8時頃遠いほうのクラブの練習へ出かけようとしたら雨が降ってきた。車で1時間弱かけて行って中止でしたではガックリなので断念。
9時半頃には雨も止んだので近所で練習。しかし蒸し暑かった。
テニスに良い春~初夏のシーズンは終わったようだ。
後はRainy season will set in.ですか。

帰ってガットを張り替えた。いい感じだったのだが飛びが悪くなってきたように思うので衣替えとばかりに張り替えた。結局試合に使わないまま。もったなかったかな。

午後からは夏の空になってきた。

木々の間を通る風の音とウグイスの声だけが涼しい。

サツキの時期ももう終わりかな。


5月の花は近所のお宅に咲いていたバラで締めくくろう。

なんて上品な色なんだろう。さしずめ「プリンセス○○○」か。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

花も実もない(・・・)か

昨日の練習には2面に15人、今日は1面に12人が参加。
コート上の人口密度が多い。
昨日は早々に1試合(4G先取)で退散したが、今日は午後から雨の予報なので満足度を得るために最後まで待ちながら3試合した。
今週は新型インフルでリアルテニスも中止と、運の悪い週だったな。

昨日はテニスをすぐに終わってりんごの摘果をした。
「ふじ」は花が少なく、割り当てもないかもしれないと思っていたが、2本の木を割り当てられた。
2本も?。1本では収穫が見込めないのだろうと予想はたったが、来て見てひどい。
実があるのは1本は20個ぐらい、もう1本は15個ぐらい。


立派に葉はつけているが実を捜すのがたいへんなくらい少ない。

右の写真は「つがる」で、こんなふうに4~5個の実をつけるのだが、左の「ふじ」ひとつだけがほとんど。摘果なんか必要なしで5分+5分の10分で終わってしまった。
温暖化、それとも蜜蜂がいなくなったせい?

今年は運の悪い年になってしまったな。

あまりにも早く終わってしまったので近くの山の中の公園へ。
バラが綺麗に咲いていた。
水滴まで表現したかったが画質を落とさざるを得ないし難しい。


大きな石楠花の木も。



どっちが綺麗かって。言うまでもないよ。
大きさを表現したかったから並んでもらっただけ。

花も実もない(・・・)

( )内は外見も中味もそろっていないヘタクシのブログか、はたまた人生か。



日記 | 投稿者 ファイブK 13:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

アカシヤの雨

つまんないことを書いてしまったので気を取り直して。

テニスコートのそばに「ニセアカシア(針エン樹)」が白い花をたくさん付けている。
5mぐらいの大木である。





この花、プサンからウルサンを向う時沿道にたくさん咲いているのを見たことがある。
よい蜂蜜がとれるというのも韓国のテレビで知ったぐらいだ。

ところでアカシアとくるとすぐにこの歌が出てくる。
西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」(フル~イと言われそうだが)
音符アカシアの雨に打たれて このまま死んでしまいたい

アカシアの雨ってどんな雨なんだ。
アカシアの(花の咲く頃に降る)雨 なのか。
アカシアの(散った花弁の)雨なのか。

40年不思議に思ってきたのだが、いまだに解らない。

先日のテレビ番組で1970年代は歌詞と曲がマッチして歌謡曲の黄金時代だと解説していたけど、確かに今なら、こんな歌詞は生まれないだろうな。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

子帰る

電車の人達のマスク姿の多くなったこと。
そういう私も会社から公共交通機関を利用するものはマスクをするようにと指令がきてやむなくしていますが。

そんなおりしも火曜日にスクールに行くため、早めに退社して駅に着くと、ホームが人でいっぱい。空きスペースは黄色い線の外側しかないという状態だった。線路に落ちはしないかヒヤヒヤだった。

隣の駅で人身事故があり列車に遅れは1時間との放送。
後から聞くと線路にうずくまっておられたとか。新快速が止まらない駅だから悲惨なものだったろう。
最近人身事故多すぎやしないかな。

列車がギュウギュウ詰めで、前の女性のお尻を押しつける状態。ここで「チカ~ン」と叫ばれたら一発で留置場行きになりそうな状況だった。
とりあえずスクールには間に合ったけど、あれだけ接近したら感染も早まるだろうな。
 
新型ウィルスの余波はテニスにもきたけど、テニスが中止になるくらいならたいしたことはない。

修学旅行がなくなって、思い出が作れなくなった子も可哀想だけど、それよりも線路に下りて死を待たなければならない人が増えているのは悲しい。

日本全体が沈んでいくみたいに感じられる。
困ったことだ。

ところで息子がペルシアから無事関空に付いた。
とりあえずは一安心。

「大阪で友達に会ってから帰るわ」
オイオイそれが一番危ないんじゃないの・・・と言ったら大阪の人に怒られるな。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

五月の花を届けよう

リリーさんに日本の5月を届けよう。

今我が家の小さな小さな庭に咲いている花です。

★鈴蘭
2年前、ガレージを拡張するため、生えていたところをコンクリートにしてしまったが、連れ合いが移植してくれていたようだ。今年ポツリと2本咲いた。


★この花の名前は知らん紫蘭


★アヤメ(文目があるからたぶん)
アヤメとかカキツバタとかハナショウブとかジャーマンアイリスとか違いが判らない男です。


★都忘れ
日本の都を思い出してください。


★薔薇
やっぱり5月はバラか。
庭のは深い赤で大輪でないので、京の都で見たものです。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:12 | コメント(8)| トラックバック(0)

こんな時に海外旅行かい

今日のスクールは珍しくレギュラー組男性3人のみ。
おかげでたっぷり打てたし、最後のゲームもジュースありと普通の形式で11ゲ-ムもできた。
しかしコーチと組んで6-5はだめだったかもしれない。
でもサービスエース1本とストロークでウイナーもあったしグーとするか。
いつもはあんたパーねと言われるのでグーかチョキなら良しとしましょう。

ところで今日から息子が海外旅行に行く。
もうすぐ関空から出発するはずだ。

海外を見聞するのは良いことだと思う。
目の色も肌の色も違っても、そこに独自の文化があることを、直接感じることができるはずだ。

でもな、新型ウィルスのこともあるし、メキシコなら反対するのだが、ペルシャならしかたないか。

メソポタミア文明の遺産ってどんなものだろうな。行きたいと思ったことがないのでよくしらない。

私もインドでタージマハル、トルコでトプカピ宮殿やブルーモスクを見たことがありますがイランについては勉強不足です。
じっくり見て感じてきてほしいものです。

でもな人質にだけはなるなよ。身代金払えんからな。
払えても350ドルまでやで。(この前もらった給付金かい)


日記 | 投稿者 ファイブK 23:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

トラックバックが消える(NO.500)

今日は「母の日」。
テニスは1時間で切り上げ、連れ合いの母に定番通り赤いカーネンションを届けに行きました。(実母には連休中にピンクの花を持っていっています)


さて今回の日記を500回目としましたが、本当は501回目。
実はトラックバック(以下TB)を消すために昨年12月に1回削除しました。
200回目のこのブログサイトのランキングについて意見というか感想を書いたことがあります。
ちょうど区切りがよいので数日前にやっと気がついたTBについて書いておきたいと思います。

意味不明なTBを消したくて、マイページのTB管理の項を検索してもそのTBは表示されません。
こういったシステムに無知なので記事ごと消してしまったわけです。

その後このようなTBやスパムコメントは「再構築」すれば削除できる案内があったので、記事の再編集も含めて「再構築」をしてきました。

最近TBされていたもが消えていることに気が付き、そこでやっとそれ以前の3件も消えていることに気が付いたわけです。

私の拙文をもとにされたといっても、何の同意も必要ないので、私としては何ら実害はないのですが、システム的にはおかしいのではないかと思います。
TBされたかたに迷惑だと宣言したみたいで申し訳ないです。それにこれからは全て消える運命ですから。

迷惑か迷惑でないかを決定する選択権はこちらにあるのじゃないのとちょっと言いたくなります。

記事には表示されるがTB管理項には表示されない巧妙な方法があるのなら、管理者はその対処法を明らかにしてほしいですね。

最近このサイト、品がないと思うこの頃です。
インターネットの宿命でしょうか。

母の日がとんと関係のない話でスミマセン。
我が家にもカーネーションを植えていたときがありましたが、今は同じ仲間のナデシコ撫子(セキチク石竹かもしれないけど)だけです。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

新緑の京都(1)

といっても府立植物園だけですが。
コンサートの前に寄ってみました。
緑が多くていいですね。
たくさんの来園者だろうけど広いから人を感じないです。



スケッチに興ずる人も。のどかです。


あまりにもたくさんの花があってどれを選ぶか悩みます。

くろ~い花びら。黒いチューリップ。


黒いじゃないな濃い紫か。
ツタンカーメンのエンドウ。
ツタンカーメンも食べたのだろうね。


ちょっと珍しい木「ハンカチの木」


正に白いハンカチです。

日記 | 投稿者 ファイブK 16:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

この方も癒しに富んだ歌声

昨日は蹴上にある京都国際交流会館であったkusuyoさんのコンサートに行ってきました。

りんご園で歌って下さった際の写真を差し上げたことからお話する機会もあったので、コンサートの案内をいただきました。


ファーストアルバムを出されてから今年で5年目とのことで、感謝に意味を込めてこのコンサート「Kusuyo Merci Concert~この出逢いに、この歌に、ありがとう~」を開かれたそうです。



歌に関してはもうまったく素養がないし、ただ素晴らしいお声とだけしか書けないのが残念です。
とにかくすっと心に入ってくるお声です。
こういったものは天性なのでしょうか。

恩師にあたられるかた、お二人もゲストとして1曲づつ歌われました。
80歳と88歳だそうです。


やっぱり何事も歳ではないですね。
プロの競技者なら難しい面もあるかもしれませんが、アマチュアは自分のなかで満足のいくまで頑張ればよいですね。

りんご園のオーナーで久寿代さんの曲として作詞された曲「八幡堀恋歌」も含めて20曲ほど歌われ楽しい2時間でした。

会場に入る前に食事した前の席の方が、始まったら主宰の「サロン・ド・フォーレ」の会長さんだったり、終わって駅に向う南禅寺の前の道で元職場の女性に会ったり、出逢いは不思議ですね。




日記 | 投稿者 ファイブK 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年は不安

2月に張ったラケットはあまり飛ばなくて、ガットを張りなおそうかと思っていましたが、今日使ってみてそれほどでもなく、先延ばしすようと思う。
やっぱり寒い時期でボールが飛ばなかったのかもしれない。

午後から久しぶりにりんご園に行ってみました。

花は見頃を過ぎていましたが、心配したようにいっぱい咲いている木が少ない。


「つがる」(左の写真)はよいが「ふじ」が悪い。
昨年借りた木はほとんど花を付けていないし、全般に「ふじ」は花がすくないようだ。



「つがる」は収穫が9月なので直ぐに傷んでしまうから「ふじ」だけを申し込んだが割り当てできないかもしれないな。

それにニュースで流れていたようにミツバチが少なくなって手当てが遅れたらしい。実がつくかそれも心配だ。


自然のものは本当に難しい。

近くのアザレアのいっぱい咲く公園にも寄ってみた。
これからという時期か。



花壇で珍しい花を見つけた。
シラー・ペルビアナという名前らしい。
アガパンサスのように青くてきれいだ。



そんなGW初日だった。




日記 | 投稿者 ファイブK 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

癒しに富んだ歌声(前編)

少し前、イギリスのオーデション番組で、ちょっと太めのオバチャンがその歌声で審査員や観客をアッと言わせる、そんなニュースが流れていましたね。
動画のアクセス数が2億とか。ヘタクシのブログから見ればもう天文学的数字です。
あれは見かけで人を判断してはいけないという教訓なのか、あるいは人間は誰もどこかに才能が隠されているというということを示唆しているのでしょうか。
私はどこを探しても才能のかけらも出てこないのですが。
いややっぱり若いときの努力が足りなかったのでしょうね。

この人は幸せにも才能を開花できた人でしょうね。
それはカーペンターズ。
テニスに行く道すがら聴こうと思って「カーペンターズ40/40」というC/Dを買いました。
歌がうまい人はたくさんいるでしょうが、さわやかな音質はそうそう誰も真似できないでしょう。
(単に自分好みだけなのかもしれませんが)


タイトルの40/40はたぶんプロ活動を始めてから今年で40年ということと40曲入っていることだろうと思います。

カレンさんは私と同じ年の生まれ。私も今年で勤続40年。
ということは18歳でプロになり33歳で亡くなられるまで15年ほどの歌手活動だったということになります。

ドラマーだったのを歌ってみたらとても魅力のある歌声でボーカルをするようになったと聞いたような。
ぼたんの大輪のように花開いて、そしてパッと散った人生ですか。

兄のリチャード氏が来日し娘とテレビ番組に出ておられたが、髪も薄くなりそれなりに歳を召されていた。
髪が薄くなってきたのは・・・誰かも同じだ。

生きていればそれなりのオバサンだろうに、ジャケットの写真は永遠にそのままだ。

やるだけのことをすれば
何も隠すことはない
だってはてしない思い入れや
大きな誇りがあるじゃない

短くても素晴らしき人生だったろうと思う。

日記 | 投稿者 ファイブK 15:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

お買い得

連れ合いが鉢植えの花を買ってきた。

お店を移動するので安く販売していたらしい。




薄紫で八重のクレマチス。花もたくさん咲いている。
これが1000円ならお買い得か。

クレマチスってつるが伸びるのにどうしてこんなに背が低いのとよく見てみたら、鉢の上に針金で枠が作ってあって、つるがグルグル巻いている。
朝顔の行灯作りと同じだったんだ。

しばらくしたら露地に植え替えようと思うのだが、どこがよいのだろう。

フェンスぎわは日当たりがよくないし。
かといって日当たりのよいところはつるを持たせる支柱のようなものはないし。

壁に一面クレマチスを咲かせていたPさんにいつか聞いてみよう。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

緑は癒し

今日のスクールは男性3人。
湿度が高かったせいか、やけに汗をかいた。
最後のゲームでサービスラインぐらいに落ちたボールをチャンスだとばかりに打ちに行ったら、足がもつれて膝を打った。
気は行けど、足動かざるなりだね。
暑くなったらどうなるやら。

日曜に行った石楠花渓、まだ3,4分咲きといったところか。


咲いてしまうと白くなってしまうから蕾のほうが赤が強調されていいと、見に来ていた私と同じくらいの男性がおっしゃていた。

私はそれよりもハッとするような緑を撮りたかった。





もうひとつかな。
来週もう一度チャレンジしてみよう。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

他所のお家の庭は美しい

今日は久しぶりに感じよくプレーができた。
ガットの感触が良い。スイングが遅いから良く飛ぶほうがよいのだがピッタリいっている。
サービスも回転がかかっているようで、けっこうリターンミスをしてくれる。スピードはなくてもキレが大切だ。

テニスは午前中で満足して石楠花渓へ行ってみた。
そのことは次にして、近所で撮った写真です。

(1)ドウダンツツジ(我が家の庭)
今年は花が少ない。どうしてなんだろう。
毎年たくさん咲くというわけではないのだろうか。

(2)カリン(我が家の庭)
これもポツリポツリと咲いている。


(3)スズランスイセン(斜め隣の空き地)


(4)ヤマブキ(ご近所のお庭)
山吹色って本当に真黄で美しい。
お庭も綺麗に整えてある。


(5)キクモモ(菊桃)(だと思う)
(隣町に向う農道から見えた)

やっぱり菊の花に似ているからそう言うのだろうな。

ブログ仲間のPさんのお庭は、豪華絢爛(百花繚乱とのコメントもあった)だった。
その点我が家の庭は貧弱だ。他所様のお庭の花を黙って撮ってくるしかない。

そんな暑い春の一日だった。






日記 | 投稿者 ファイブK 21:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

テレビドラマ

昨夜テレビであるドラマを紹介をしていた。
途中からだったのだが撮影シーンを見て直ぐにドラマの内容がわかった。
それは一昨年本を読んで、このブログでも感想を書いた話である。
その本の題名は
『あの戦争から遠く離れて』

城戸久江さん著の残留孤児だった父のお話である。



考えさせられる内容だったし、エピソードをよく覚えていたから撮影シーンと人物名で直ぐにわかった。

ドラマのタイトルは「遥かなる絆」となっていた。

1時間番組で毎週土曜日に何回にわけて放送されるのだろうか。
第1話は父の小学校までの顛末であったが、本のように現在の自分と過去の父をいったりきたりのシーンになりそうだ。

養母役の女優さんが綺麗すぎ、上品すぎというかんじではあったが本をもう一度読み直しながら2話以降を見てみたい。

日記 | 投稿者 ファイブK 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

一安心一安心一安心

今日帰り電車を降りた際、駅で財布を落とした。
落としたことをまったく気付かず、家に着いてビールを飲んでいたら、落とされましたよと電話がかかってきた。
拾い主は隣の団地の若い女性だった。

もう飲んでいたので、家人に駅まで取りにいってもらい、後から電話で礼をいった。
尻のポケットからはみ出していたのかもしれない。
財布にはカードが数枚と現金はウン百万円・・・(もう4/1は過ぎたか)。
名刺や身分証明証は入っていなかったが、幸いなことに図書館の利用カードにフルネームが書いてあった。たぶんその名前を電話帳で調べて電話してくれたのだろう。

とにかく電車の中でなくてよかったし、拾ってくれた方も良い方だったのでラッキーであった。
私も以前に電車の椅子に落ちていた財布を拾い、中に携帯電話番号を書いたものがあったので連絡して返してあげたことがある。
良いことはしておいてよかった。鶴の恩返しがあったと思おう。
まずは一安心。

そして明後日のリアルテニスもgaichiさんだけだったのが
関西の美女軍団、ひろちゃん、maryさん、プ~さんも来ていただけることになった。
少ないのでゆっくり練習もゲームも楽しめそうだ。雨の心配もなさそうなので、これでニ安心。

張りなおしたガットも、最初はゆるかったと思ったが、打っているうちに馴染んできたし、良いプレーができそう。

なにより激安130m分のガットが届いたので安心して張りなおせる。
1本450円相当だから2本のラケットを2ヶ月毎に1年間張りなおせる。
これ三安心だ。

記録ラベルが付いているのもうれしい。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:55 | コメント(6)| トラックバック(0)

春日和

午前中は曇っていてまだ肌寒い。
お昼まで元試合仲間と基礎練習をした。
以前からじっくり基礎練習をしようという提案をしてきたが、年取ったメンバーばかりになり、なかなか賛同が得られず、クラブの運営から離れてしまった。
そのなかで少数の練習仲間である。
プロでさえ毎日反復練習をするのに、スマシュやサービスの練習をしないなんてありえない話なのだが、どんなクラブもこうなっていくのだろう。

午後から春日和になってきたので連れ合いと近くの某農業公園に行って見た。


小さい子供連れの人が多い。
斜面を滑ったり、かくれんぼする子供たち。
あまり老人夫婦のくるところでもないか。


牛さん、馬さん、羊さん、そしてブタさんもいた。いや来ていたというのが正しいか。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:12 | コメント(4)| トラックバック(0)

花便り(その1)

3月最後の休日。肌寒い日はもう数日続きそうですね。
昨日ガットを張り替えたラケットの感触を確かめたかったのだが、それより先に行きたかった所があった。
連れ合いの友人がガンで入院とか、そのお見舞いがてらでもある。

<これが本物のサラノキ(沙羅の木)>
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし

平家物語の冒頭にでてくる沙羅双樹

沙羅双樹といえば「夏ツバキ」を指すことが多いが、本当はこの花だそうです。
お釈迦様が亡くなったとき(涅槃ですね)、その花が散って身体を覆ったとか。






熱帯・亜熱帯の植物で日本では花が咲かないそうだが、水生植物公園の温室では立派に咲いていた。



花のほとんどは高い部分で咲いており、僅かにあった下のほうの枝の花。
明るい天井がバックで花の白さがうまく表現できなかったのが残念。
同じ香りを人工的に作った香料がおいてあったが、お線香のような独特の香りがした。

そしてお釈迦様がこの花の下でお生まれになったという「ムユウジュ無憂樹」の花。


貴重なものを見ることができて良かったな。

-しばらく花の話題が続きます-
日記 | 投稿者 ファイブK 22:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

花冷え

久しぶりに1時間かけて遠いほうのクラブの練習にでかけた。
あまり代わり映えのしないテニスだった。
このサイトで10%の割引になっているので「激安ガット」を注文した。そのうち届くだろうから、今持っているのをもったいないと思わず、思い切って張り替えてみよう。
今見たらもう在庫がなくなったのか表示されない。
10張り相当で約4500円なら1本分450円相当。よい買い物ができたみたいだ。
支払いは・・・定額給付金早くくれ!

さてコートの傍には「こぶし」(辛夷と書いたら読めないよ)が咲いていた。
モクレン科のハクモクレンもたくさん咲いているけど、こちらのほうが大木かな。

英語でもkobusというそうだから日本原産なのかな。




音符白樺 青空 南風
こぶし咲く あの丘 北国の
ああ 北国の春

北国ではまだかな。

もうひとつ、こちらは黄色の花、「房アカシア」




花のアップはなんとなくぼや~とした写真になってしまった。
もっと被写界深度の深いレンズが欲しいな。

定額給付金ではとても足りないよ。




日記 | 投稿者 ファイブK 22:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

誘惑に負けない

彼岸を過ぎたのに寒い日が続きます。今朝は雪もちらついたみたい。

今日は定期的な検診日。
胃のほうは痛みもなくなったのだが、相変わらず○○値が下がりません。
運動もテニスならシングルスで30分ぐらいが目安なんだけど、毎日はできないし。
週1回のスクールと週末の1回。しかもほとんどダブルだし、人数的にもシングルスができるコートはないし。

そのうえ焼肉があれば食べてしまうし、ビールも加速するし、誘惑に勝てません。

4月から頑張らなければなりません。
昼休みに走るかな。

誘惑といえば美しい花にも誘惑されるし。(←嘘言え)

ムスカリ。葡萄の房みたいだ。


ラッパ水仙が見ごろ。

まあ願望ということで。



日記 | 投稿者 ファイブK 00:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

土筆

今日は暖かかったな。

玄関先の沈丁花(ジンチョウゲ)の良い香りがする。
この香りを家の中に封じ込めておきたいものだ。


東京の桜は開花したそうだが、このへんではまだこんなもの。でも来週にはチラホラ見ることができるのではないだろうか。


ちょっとビックリしたのは砂入り人口芝のコートの片隅につくしが生えていたこと。
泥でよくわからなくなったが、人口芝が敷き詰められていない部分なのだろう。

となりのグラウンドの土手にたくさん芽を出していた。

つくしは漢字で土筆と書くんだね。
確かに土の中から出て来た筆みたいだ。
音読みとか訓読み関係なし、本当に当て字だね。

しかし漢字の読みは難しい。
未曾有=みぞゆうと読む人のことを笑ってはおられない。

重複(ちょうふく)をジュウフクと読む人をたくさんいる。

そういう私も言質(げんち)をゲンシツと読むと思っていた。

「あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ」
ごもっとも。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

ひな祭り

卒業の時期ですね。
卒業といえばダスティ・ホフマン主演の「卒業」を思い出す。
私も40年前、卒業してこの会社に来たけど、その前年の秋に入社試験で会社に来た際、帰りに京都に寄ってこの映画を見た思い出がある。)(なぜかよく覚えている)
サイモンとガーファンクルの「サウンドオブサイレンス」などの曲もよかったが、全編おかしくもあり、せつなくも感じた映画だった。

テニススクールでレギュラーメンバーの女子中学生も卒業して、遠くの学校へ進学するらしい。
来週で最後とか聞いた。
イキが良くて(当然か)、練習相手にならないようではと必死でラリーを続けてきたから、そんな子がいなくなると寂しいね。

新しい高校でテニスを、人間を磨いてほしいと偉そうに言ってひな祭りのお菓子で前祝いをしてあげた。

職場のおなごたちにも、元乙女の連れ合いにも忘れずに。


そんな寒い3月3日だった。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

夫婦

今日テレビでりんご園を経営するとても若い夫婦が紹介されていた。
ひょう害でりんごの収入が昨年の1割になったとか。

こちらは1回だったけど青森ではヒョウ害が2回もあったんだ。

見栄えの悪いりんごはだれも買ってくれないと嘆いておられる。
流通システムが悪いというより買う側がぜいたくになったんだろう。
でも若いから夫婦で力をあわせれば頑張れるだろうさ。

そういえばご主人が木工職人、奥さんがお菓子職人(パティシエと言うのかな)の若いご夫婦も数日前に紹介されていたな。
たまたまだけど連れあいも見ていた。

廃校になった校舎を改造したようなそんなお店で、家具やお菓子を売っているそんな風景だった。

それぞれ助け合い、自分を腕を磨きながらというわけで、素晴らしいことだと感じた。

ところが今週、家に「テレビでみたのですがお店をされていますか」と電話がかかってきたらしい。

おいおい家の近くの人だったのか。
同姓だったのかい。
こちらが聞いたい。私もお菓子を買いにいくから。

ところで老後がどんな扱いを受けるんだろうな。
やっぱい粗大ゴミかな。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

鼻からがお薦め

ここ数週間胃が痛むし、昨秋の健康診断で胃のX線診断で要検査のコメントもあったので月曜に胃カメラ(正式には内視鏡というのかな)を呑んだ。

以前に口からの検査をしたことがあるが、あの嘔吐感で二度とするものかと思ったので今回は鼻から通す方式を選択した。

まず胃の粘液を取るのかスポーツドリンクの薄いような液体を飲まされた。鼻にスプレーをして通りを良くし、さらにゼリーのようなものを鼻に注入された。潤滑剤兼麻酔剤なのか。喉に来るととても苦かった。

鼻血が出る人もいると脅かされたが、以外にスムーズに7~8mmぐらいにチューブが入っていく。

モニターを見ながら(ツバは飲み込むなと言われるのでよだれも垂らしながら)医師が説明してくれる。

これが十二指腸の手前ですとか言いながら、奥から食道に戻るながら、そして先端から水鉄砲みたいに水がでて洗浄しながら適宜写真も撮っていく。

赤いスジがあるところで、これが胃炎のもとでしょうと。
胃酸が多いのは健康な証拠だとか。
喋れるから潰瘍ならどんな状態ですかと聞く余裕もあった。


医療器具も進歩しているのだ。
これなら毎年でもできる。
バリウム飲んで、発泡剤のんで、グルグル回転されてもゲップを出るのをじっと我慢した秋のX線検査はなんだったんだ。
今年はもうしないぞ。

ガンの宣告でもされたら、直ぐに会社を辞めて、残りの人生テニス三昧でしようと思ったが、辞めるわけにはいかなくなったな。

とりあえず休日だけだけど、悲観せずにテニスができる。

しかしインスリンが出ずに胃酸が出るか。
うまくいかんものだ。
テニスのときぐらいストレスなしとしよう。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

Forget-me-not 私を忘れないで

金曜日は派遣社員の送別会であった。
昨年組織変更で派遣社員4人が遠くの事業所へ通勤してもらうことになった。でもそのうち3人が一度に契約打ち切りとなってしまった。
仕事がないとかではなく、製造現場で人減らしをしたので営業部門もという発想である。なぜそんな発想をしなければならないのか。理解に苦しむ。

二人はそんな気持ちになれないと辞退されたが、こちらも気がすまないので一人は個人的に激励会を先週してあげたがもう一人は出来ずじまい。気の毒なことをしてしまった。

元職場で長かった一人だけが今回の激励会に来てくれた。
この職場には私より早く勤めているから、周りの女性たちとも仲が良かったと思う。
次の仕事は見つかりそうかいと聞くと、派遣元でもハローワークでも求人はさっぱりらしい。

何も助けてあげられないのが悲しい。花屋に寄って花束をあげるのが、せいいっぱいの礼であった。




「忘れな草Forget-me-not」はなかったけど。

別れても別れても 心の奥に
いつまでも いつまでも
憶(おぼ)えておいてほしいから
幸せ祈る言葉にかえて
忘れな草をあなたに あなたに

しかし「忘れな草をあなたに」や「さくら貝の歌」、こんな美しい抒情歌を知らないとは。
倍賞千恵子さんが歌手とは知らないとは。
あんたら花束を受け取る資格ないで。
日記 | 投稿者 ファイブK 12:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

悲しきチョコレート

バレンタインディの前日に職場で一緒に仕事をする人からチョコレートを3つ頂いた。
カロリーが高いがチョコっと食べた。
そのひとつは悲しいものだった。


昨年派遣社員として入ってきて、仕事を教え、戦力になっていたのに会社の都合で1年も満たずに契約を切られてしまった。

私たちの仕事は収益は上がっていたのに、とにかく人数を減らす対象にされてしまったということ。
いかんせん私の力ではそれを止めることはできなかった。

私が技術的な回答文を日本語で作れば、英語の能力が高い彼女が客先と交渉してくれる。よきパートナーだったのに。
この仕事を気に入っていたので、もっとは働きたかったと。

そんな会社の仕打ちに気分を害したのだろう職場の送別会は辞退された。
私がおすし屋で食事を誘ったら快く来てくれた。それが私のできる唯一の感謝と激励のしるしであった。

彼女はメールで海外の客先の担当者に辞めさせられたとは言わずにたポストが変ったと書いている。
それもプライドか。
返事もその案内は悲しいとある。
I am sadder.私はもっと悲しい。

またgood jobが見つかるよう祈りたい。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

春モード

火曜日のスクールで試打用のWILSONのニューモデルラケットをコーチから薦められた。

(K)OBRAというラケット。
軽く使いやすかった。
フェイスとフレーム断面は持っているピュアドライブみたい。
WILSONもナダルを意識したか?
ピュアドライブはトップヘビー気味だけど、こちらはそうでなかった。
そんなわけで2本ともガットを張り直した。
古いガットで無理に力んで飛ばそうと思うとコントロールもおかしくなる。
早く球春来い。

今日のお菓子やさんの店先はすでに春モードだった。
職場のオナゴたちに早いバレンタインプレセントだ。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

もうすぐ節分か

テニスモチベーションは変りませんが当ブログモチベーションかこの景気同様下がりっぱなしです。

男子シングルス決勝のLIVE SCOREを見ながら(なんて寂しいはなし)PCに向う今夜です。
大熱戦のようでファイナルセットまでもつれているようですね。

今日はテニスはできず義兄の一周忌の法要のために郷里松阪に帰りました。

空は晴れていますが風は強くて寒い。
小さい時は稲わらをつんだススキで風除けして日向ぼっこした思い出がよみがえります。

お寺の境内にはもう「蝋梅」が咲いていました。
明後日は節分、春は間近ということですね。


もうひとつ「ウチムラサキ」
これは名前の通り実が紫色をした柑橘類です。
切らなくてもわかります。


池の鯉も鮮やか。水もぬるみだしたのかな。


「現に今、死は足下にあり、生の意味を問うている」
一日一日大事に生きろということか。

ファイナル ナダルの6-2ですか。
フェデラー残念です。サンプラスの記録に並ぶのは持ち越し。さてチャンスは巡ってくるでしょうか。




日記 | 投稿者 ファイブK 22:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

プロ・・・歌手

久しぶりの日記です。
あまり日を空けると書くことに気が乗りません。そのうち消滅かも。

全豪オープンもwowowの独占中継で縁がありません。
なぜテニスなんでしょうか。視聴率ならサッカーや野球やゴルフとかのほうが高いだろうし、ビジネスとしてならそちらを独占中継してもよさそうなのに。
ワールドカップを独占中継すると、見られない人たちが暴動を起こす可能性があるからか。
それともテニスの放送権は安いのか。

ともかくテレビでのテニス観戦は諦めです。
遼君のマスターズでの活躍だけが楽しみです。
小さい子供の夢は稼げるゴルフに行っちゃうだろうな。

先週のことです。
日曜日にりんご園の開植30周年記念の催しがありました。


市長(代理)や県会議員らも来賓として来られ、参加者は200人ぐらいだったでしょうか。(ほとんどがオバちゃんでしたが)

もう30年も経っていたんですね。
ここへ引っ越してくる前です。

聞いてみると植えてから10年、15年目ぐらいはたくさん実を付け活況だったそうです。
最近の不作は木の老化なんでしょうか。それとも、温暖化のせいなのでしょうか。
昨年は葉にあぶらむしがたくさんついていました。
病虫害に弱いことを知ると、薬剤散布を袋をかぶせるまで実施しなかったことも原因かなと素人ながら考えてしまいます。

一時のように珍しさもなくなり、収穫が少ないなるとオーナーも減るだろうし、今後の運営が気になるところです。

この催しにまたこのお二人が来てくださいました。


鈴加桂子さん

歌手活動以外にも岐阜ラジオのパーソナリティもされておられるとかで、歌の合間のおしゃべりもうまいものです。
開演の前にちょっとだけご挨拶ができました。
一昨年にりんご園にこられた際の写真をCDにして差し上げました。
私が「テニスが趣味なんです」と言うと、「主人もテニスをしますのよ」と。
以前にかんなっぱさんがこの方のご主人とテニスをしますとおっっしゃていましので、テニスのお仲間に「かんなっぱさん」・・・と言いかけて困りました。「かんなぱさん」では通じませんでした。(当たり前か)

小野久寿代さん

昨年近江八幡に来られた際のお話することができましたのでよく覚えていただけていました。
りんご園でのヘタクシの写真もホームページの飾っていただき、アマチュアのカメラマン?としては光栄の至りです。

今回はおニューのピンクのドレスでした。

カラオケならばうまいなあと感心するアマチュアの方も歌われましたが、さすがというのは失礼でしょうが
やっぱりプロは違いますね。

稼げることがプロの証でしょうか。

宣言すればプロになれるかもしれないですが、稼げるとなるとこれは別ものでしょうね。


日記 | 投稿者 ファイブK 19:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

信じるものは救われるか

今日は午後からりんご園のオーナーさんたち主催の「りんご開植30周年記念」イベントがあるので、テニスは2時間程で切り上げて帰ってきた。

例によってストレートの打ち合いだけで思うような練習とはいかなかったが、ストロークの練習だけにはなったように思う。

帰宅してイベントに行く容易をしていたら、連れ合いの友人(奥様)が亡くなり、今夜通夜との連絡があった。

ご主人が以前同じ会社だったらしいのだが、私はお会いしたことがないし、奥様ともめったにお会いしていない。

ただ昨年2月頃、バラ農園に行った際バラの花を買って、病院へ見舞いに行ったことがある。
そのとき大腸ガンだとおっしゃていた。

明るい性格なのか、それを気にもとめておられないようだった。しかしその後肝臓に転移していたようで、しかも末期でどうにもできなかったようだ。
54歳、若いのがかえって災いしたのだろうか。

お通夜の式場は人があふれんばかりだった。ホールにざっと150人、入りきれない人は待合室と廊下でざっと150人、300人はいただろうか。
こんなに人数の多い通夜や葬儀は初めてだった。

僧侶はいず、多くの人が一緒に読経するのにはちょっとビックリした。
これが信心深い方たちのこの会の方法だったのだと初めて知った。

焼香に約40分、最後の20分は6文字のお経をえんえんと唱えているさまは、ちょっと恐ろしくさえ感じた。
ひとつの神しか信じない人が権力を手に入れたら・・とは思い過ぎか。

願わくば違う神を否定せず、政教分離でいってもらいたいものである。

プロ歌手の歌に聞きほれたイベントのことは明日にしよう。


日記 | 投稿者 ファイブK 00:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

勤続40年か

今日は朝から雪。午後から止んだが風も強いし気温は1℃、テニスは無理とゴロ寝です。

今週はなんか疲れました。

月曜日
出勤電車は人身事故とかでベタ遅れ。電車の中で30分以上待ちました。仕事始めから遅刻です。
ホームで1時間待たされた人もいたみたいだからまだましか。
投身自殺かなと思えたが、後からのニュースでもやっぱりそうであった。世相を写しているような事件でやりきれないですね。

火曜日
久しぶりのスクール
やはり目がついていかず、スイートスポットに当たりません。中学生の子も遠慮してかゆっくり打ってくれましたがそれでもだめでした。ストレスたまる。

水曜日
初打ち(これは麻雀)も少しだけ負け。
たいしたことなし。

木曜日
珍客訪問(前にも来た事あるので2回目)
連れ合いがカゴをかぶせて捕まえたらしい。ねずみみたいな顔で小さい可愛い目をしている。(こうもりさんです)
葉牡丹の鉢の上に放してやっても動こうとしない。
少ししてもう一度見てみるとどこかへ行ってしまっていた。元気で暮らせよ。


金曜日
安全祈願で神社へ。
昭和天皇の思いで昭和15年に建てられたとか。来年で創建70年になるようです。
あのすざましいカルタ大会は明日あるみたいで、明日なら参拝はできなかったんだろう。

境内に水時計、火時計(二つは厳密には模したものかな)、日時計がおいてある。ここは時刻制度発祥の地と言われています。

そうだ今年は2009年。入社したのが1969年だからこの3月でまる40年になるんだ。
時の経つのは早い。
今年だって何もせんうちにもう10日だ。
富の分配は不公平だけど、時の経つのはみんなに公平だね。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

2008ベストショット

時折雪が舞い散る大晦日です。
元旦は雪が積もるかもしれません。
ブログを始めて今日で922日目。日記は450回を数えました。
1000日までに500回達成はできるでしょうか。
もう少しだけ頑張りましょう。

写真で綴るブログ日記ですから最後のこれを忘れてはいけません。

音符白い花が咲いていた 故郷の遠い夢の日

花の写真ではこの「タイサンボク」
いつもコート傍で見上げる木だけど、咲いたところをめったに見ないが今年はたまたまカメラを持っていた。

ナイスショット!


自然にこぼれる笑み
素敵です。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:19 | コメント(1)| トラックバック(0)

不思議なつながり

今日の午前中は風もない小春日和。
少々寒くても、風さえなければ冬でも楽しめるのですが、さてこれからは・・・どうでしょうか。
でも体が重くて動きが悪い。
昨夜職場の忘年会で飲みすぎたの原因です。
火曜日スクールの練習で消費したのに元の木阿弥でした。

職場といえば、職場に遠い遠い親戚がいることがわかった。

この前、舞鶴の甥のお嫁さんの実家に寄りました。
甥は私の郷里三重県で育って、舞鶴で福祉の仕事につきましたが、そこで知り合った女性と結婚しました。

この前、旅行の際そのお嫁さんの実家に寄りました。
お嫁さんのお父さんとは結婚式の際、ご挨拶したのですが、私の団地にもう亡くなりましたが弟がいましたと聞いていました。でも挨拶にはいかずじまいでした。

お祖母さんが88歳で元気でいらっしゃって、次男の家族とはいまは疎遠になっているが、どうしているのか聞いてきてほしいと手紙を預かりました。

亡くなっておられるご次男の名前は聞いたのですが、その奥さまの名前を忘れてしまったし、日本で多い姓のベスト3なので1500戸以上ある団地のなかで見つけられるかと思っていましたが、さすが人のウワサ好きのヨメは探し出して、言伝をしに行ってきました。

そこでどうしてここにお住いになることになったのですかと聞いたらしい。
自分の親戚がいたからだと。
そのお名前(旧姓)をヨメから聞いたときは非常に珍しい姓なので、同姓で職場でときおり会話する人に親戚はいないかと聞いてみた。

なんとその奥さんの弟さんだった。

三重と京都と滋賀がつながるのも不思議なことだが、自分の職場ともつながっていたとは。

世間は狭いというのか。
悪いことはできないというのか。(悪いことしてんのか)

やっぱり人類皆兄弟と実感した。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

クリスマスプレゼント

美術館「えき」で絵本の魔術師エリック・カール展という催しをやっていたので覗いてみた。

色彩豊かな動物たちが楽しい。
みに来た人たちが制作中の映像に釘付けになっている。
そうか、貼り絵なんだ。



帰りにハンカチを買って、職場の女の子3人にちょっと早いクレスマスプレゼントにした。

妙齢の女性には向かなかったかな。
でもヘタクシの趣味だからしょうがない。

「はらぺこあおむしさんはどうしたの」
「はっぱっをたくさんたべ、りんごもたくさんたべ、さなぎになって、さいごはちょうちょリボンになったのよ」
絵本は楽し。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:26 | コメント(8)| トラックバック(0)

イルミネーション

ひとつ記事を削除したので今夜はもうひとつ。

地元のクラブ仲間の恒例の忘年会は神戸でイザワ X'mas OPENを観て、夜は南京街で飲んで食べてです。
神戸震災以前から出かけているのでもう15年ぐらいになるはずです。

海外出張と重なった年の1回しか欠席なかたような気がします。
六甲の山荘だったり、大阪のホテルだったり、いろんな思い出があります。

今年は12/19(金)、20(土)を予定していますが、残念なのは、ルミナリエが終わってしまっていること。
アベック(これは死語?)いっぱいのなかをオッサン連中だけでほろ酔い気分で歩いたのも何回ありますね。

そんなルミナリエのような美しさとは程遠いけど、ご近所のも凝った方がいて玄関先を飾っておられます。
   

シーソーが動くように一生懸命調整されていました。
伺えば子供さんは巣立っておられないとか。
お父さんの趣味だったんですね。
寒空にこころが温まります。

世紀の発明、青色発光ダイオードかどうか聞き忘れちゃったよ。


日記 | 投稿者 ファイブK 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

アローズの助っ人

昨日、職場(厳密には元)に東レアローズの中国人選手、張越紅選手が挨拶に来られた。


職場単位で応援する選手が決まっている。
(もちろん誰を応援してもかまわないのだが)
本当は荒木選手だったらしいけどイタリア・セリエAにレンタル移籍されたので、新しく入団した張選手になったとか。

緊張しておられたのか挨拶も短かった。
早く日本の生活に慣れて、リラックスした状態で試合に挑んでほしいものである。

今年は得点率NO.1のドミニカのベタニア選手と得点率NO.2の荒木選手がともに抜けたから、連覇難しくなりそうだな。

張選手がどこまでこの二人の穴を埋められるのか。

我がチームも来年はNO.1とNO.4が抜けてしまう。
助っ人が欲しいよ。


張選手、身長は182cmとか。隣の男性(171.5cm)(やけに詳しいな)がつぶやいていました。
「せめて俺もこれだけの上背があったら(サービス)エース、バンバン取ってやるのに」

加油、加油、張さん
頑張れ、頑張れ、ファイブK(自分に言ってどうする)


日記 | 投稿者 ファイブK 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織りなす

寒くなりました。駅からスクールへの5分の道のりも寒かった。
今日もレギュラーメンバー二人の振り替え一人の計三人でたっぷりできたのはよかったが、右ひじの内側に違和感発生。テニスエルボーの前兆ですね。
カーペットコートで速いし、きれていくのでオフセンタになってしまう。ガットも張り替えたほうがよさそうです。

ところで錦織選手、いい名前(姓)ですね。
滋賀県大津市にも錦織(にしこおり)という町があります。
同じ地名でもにしこりとかにしごおりとか読み方はいろいろあるみたいですね。
そこに児童福祉施設があって寄宿舎生活のとき慰問した思い出があります。
また天智天皇の大津京があったところですから、錦を織る、あるいは高貴な人の衣服を作る人たちが住んでいたところではないかと勝手に思っております。
錦織選手も出雲だし、そんな職業の人を先祖に持つんじゃなかとこれまた勝手に想像しています。

寒くなってきて木々が錦織りなすようになってきました。


赤と緑のコントラストが綺麗です。








地元の名産「日野菜」を収穫していました。
漬物にすると鮮やかな赤で、しかもシャキシャキと美味しいんです。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェアプレー賞

今日はあいにくの雨。テニスにも行けないし朝からPCに向う。

今週はいろんなことがあったな。

スク-ルはレギュラーメンバーが少なくなって今回も3人。但し振り替え組3人が来られたのでゲームは新鮮だった。
ひとり男性(40代後半?)は短パン、半袖。私は30分前に来て待っていると寒いので長パン、長袖です。
寒くないですかと聞くと、汗をかくとベトつくからこれがいいんですと。元気だなあ。

短パンといえば火曜の寒い朝だったがたいへんなものを見てしまった。
会社の安全活動で立哨といって門の前でキャンペーンの当番であった。
このために30分早めに家をでたのだが、冷え込んできたので駅で電車を待つ人にはジャンパーにマフラーやコート姿が増えてきた。

なのに一人膝上25cmの黒いミニスカートの方。びっくり
この方元職場で一緒でもう50を越えた筈。いつも若作りだけど、きょうのはすごい。
「早起きは三文の得」ってこういうことを言うのかな。冷や汗

木曜は地中海にある小さな島国マルタから顧客のNo.2の方が訪問された。
6月頃製品のコンプレインを聞いていた。原因がわからず、しかも社内の伝達も悪くて忘れられていたが、この件でだいぶお怒りであった。
「ミスは誰にでもある。しかし半年も放っておくのはどういうことだ。日本人は勤勉で丁寧なはずなのにいつから中国人になったのか」
とキツ~イ皮肉を言われた。
ごもっともといわざるを得なかった。まいったぁ

しかし今週で一番記憶に残ったのはあるテレビ番組。
アメリカの大学で女子ソフトボールの選手がフェアプレー賞を受賞したという実話。

大学生活最後の試合のこと。
ある打撃力不足でベンチ要員だったA選手はまだホームランを打ったことがない。

相手チームの3番B一塁手は年間30本ホームランの実績がある。しかもキャプテンで勝ちにこだわる選手。
この試合で優勝が決まるため相当意気込んでいた。

A選手はB選手にあこがれひそかにバッティング練習をしていたがレギュラーメンバーにはなかなかなれなかった。
しかしレギュラーメンバーの故障で最後の試合に出ることができ第一打席見事にスリーランホームランを打つ。
しかし一塁を越えたところで足の靭帯が切れて動くことができない。
代走を出すとホームランにならないと審判のジャッジ。
(注:これを聞きながら、へんだな、ホームランの場合どこからでも代走が出せるのだがと思った。実は誤審だったのだがこれが結果的に感動のドラマになった)
B選手は味方の選手が手助けできないなら敵方の選手ならいいはずよといって仲間とA選手を担ぎ上げてホームインさせた。
これが報道され3人に全米フェアプレー賞が贈られというもの。

長々と説明になってしまったが、実際の映像は説明がいらないものだった。
B選手のコメントも「強い選手である前に、人間としてふさわしくありたい」
思わず泣けてきた。

これこそフェアプレー。
となりで見ていた連れ合いも「もうゲームやめましょか」と言った人に聞かせたいはねと。

おいおいそんな話、したかなと思ったら先日アゼリアで喋ってしまったことを思い出した。

さて雨だけどりんごの収穫に行ってくるか。


日記 | 投稿者 ファイブK 10:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

2008秋色

今日は朝方から小雨。でも昨日テニスができなかったので何としてもやりたいとコートに向かいました。

土日に1回でもできないと、次の週がとても長く感じられて憂鬱になるんです。

幸いにも3人集り、1時間後には8人になっていました。
少ない分たくさん(6G先取)できました。
ただ雨が冷たく感じられるようになってきました。よ10月の最後の日曜、テニスに良い季節もそろそろ終わりです。

中味はというと、特別なこともなく、今日は珍しく唯一独身の女性が来たというくらいです。

唯一(たぶん)クラブ内で私のブログを見ているメンバーが
「最近画像ばかりでテニスの熱い思いが書かれていませんね」と言われるのだが、「フォアがどうだったとか、バックがどうだったとか、ヘタクシごときのテニスを書いても、他人さんにはち~ともおもしろくないでしょ」としか言えません。

そんなわけで今日も季節の風景です。
りんごも少しづつ色を増してきましたがまだ香りがしません。


色を増してきたのは「ホウキギ(箒木)」
ほんとにほうきにするんでしょうか。


昨日の秋日和の風景です。
文字通り鈴なりでした。今年は柿の当たり年なのかな。


シュウメイギク(秋明菊)も風になびいて清清しい。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

諺:溜飲が下がる

突然ですが下の写真のなかでタヌキはどれかご存知ですか?
A.写真左の左下 B.写真左の右下 C.写真右
(答は最後に)


今日は義兄(連れ合いの兄)の一周忌(実際は1週間ほど早い)の法要でした。

昨年の今頃、岐阜のリアルテニスに行く予定をしていましたが、2日前に急に旅立ってしまいました。葬儀の準備をした後、車で30分くらいのところでしたので少し顔を出すだけになってしまいました。

しかし1年が過ぎるのが早いですね。
テニスのあの試合は、あのゲームは思い出すのですが、それ以外はサッパリ思い出せません。

親戚一同で食事をした後、近くの図書館と博物館がひとつになったところへ行ってみました。
(連れ合いの実家のへんなので初めてです)


ところで死者を葬送し、弔うのは人類、ホモサピエンスだけだと何かで読んだことが。

ネアンデルタール人の遺跡から花をたむけてあるのが見つかったと聞きますから20万年も前から人類の精神構造は同じなんでしょうか。
今自分の生命があるのは祖先の生命があってのこと。
そう思って祖先を敬い、弔うのでしょうか。

今正にたっている地にも人類はそうしてきたのでしょうね。
周辺には古墳群があって、たくさんの墳墓が発掘されています。
更に遡って200万年前もこの地は存在したのですね。
この辺は古琵琶湖層で化石がそれを証明しています。

アケボノゾウの骨格レプリカです。

肩の高さが2Mぐらいだそうで、大陸から移動して来たゾウはどこでも小型化していると説明されると、だから日本人も小さくなったのかと思ってしまいます。
江戸時代の人はゾウは見たことがなかったようで(見た人がいたかもしれないけど)、偶然見つかった化石を龍の骨だと思ったようです。

見つけた人は褒美と「龍」という苗字をもらったそうで、その子孫「龍さん」がいらっしゃるというのはおもしろい話です。

それで冒頭の答えはAです。
ちなみにBはアナグマ、Cはハクビシン。

展示されているこの剥製を見ながら頭に浮かんだのは
「同じ穴のムジナ」という諺。

でも今日にふさわしい諺は
「溜飲を下げる」だな。
巨人ファン(私も)はみんなそう思ったはずだ。

竜(ドラゴンズ)を飲んでやった・・・意味が違うな。
パンさんみたいにうまいオチがつけられないのが情けない。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

チーム天秤座の皆さんへ

ひろちゃんは「コロンブスがアメリカに到着した日」ですか。

パンドラさんは「鉄道の日」

どっちも覚えにくい。
しかし忘れても督促されるだろうな。

maryさんは、おお美智子皇后とご一緒だとは。

しんころさんとゴーセンさんは・・・聞いていない。

チーム天秤座の皆さん、まとめておめでとう。

10月の花ならやっぱりコスモスか。これを贈ります。



もうひとつおもしろい花(実?)を見つけたからこれも。


フウセントウワタ(風船唐綿)ですって。
どうしてこの小さい花が風船になるの?
風船が割れて綿毛がでてきたらまた写真に収めようと思います。
でも恥ずかしくて書けないものを連想してしまいました。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:57 | コメント(8)| トラックバック(0)

青春とは

青春とは
人生の或る時期を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
(詩人サミュエル・ウルマンのことば)

昨日、今日と雲ひとつない快晴でした。
しかし土曜の半日は仕事のレポート作成のため出勤。
午後はテニスクラブの麻雀仲間のお誘いで夜まで麻雀でした。
お店の女将さんから「こんな良い日に麻雀なんかしていていいんですか」と言われる始末。
飲み代、食べ代、場代しっかり稼いでお釣りがきましたので良しとしましょう。

日曜の今日は午前中だけ代わり映えしないテニス。
そして午後から家族3人で映画を観にいきました。

地元のクラブの仲間が市の映画祭の実行委員長で、前売り券を頼まれて買っていました。

行く時間がなく3枚分使わないままとうとう最終日になり、もったないので連れ合いも息子も無理矢理誘って見てきました。

映画はアラン・ドロン主演の「冒険者たち」。

確か高校3年のときだったと思うのですが見たことがあります。
「思い出の青春」でしょうか。
実に40年ぶりということです。
ご覧になったかたはご存知でしょうが、自分の好きなことに熱中する男女3人の友情と恋と悲しい別れのドラマです。

40年経っても色あせていず、また魅了されてしまいました。

そこで冒頭の言葉です。
40年経った今のほうが、より夢中になれるものがあるような気がします。

「今が青春」です。
そして「いつまでも青春」でいたいですね。

りんごもピンクに色づいてきました。



そして夕焼けも綺麗。そんな一日でした。




日記 | 投稿者 ファイブK 22:38 | コメント(6)| トラックバック(0)

ピンクショット第三弾

今日も良い秋晴れ。午前中だけ変り映えしないテニスを楽しみました。
明日は試合だというのにボールの飛びが微妙に悪くなってきました。そろそろガットの張替えかな。

午後から「ふじ」の1回目の袋外し。
「つがる」は最悪だったけど、「ふじ」も実が小さくてかなり失望感大です。


そばの田んぼにはソバの花で満開です。
もう黒い実もできつつあり、収穫ももうすぐかな。


そして山の味覚も。あけびが赤紫のよい色になっています。

あっ、肝心のピンクは
イヌサフラン(犬サフラン)です。
球根を食べると死んじゃうそうです。
でも花はやさしい。





日記 | 投稿者 ファイブK 20:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

「ピンクの東京タワー」

今日は秋晴れ。
定期健診のため午前は病院でしたが午後からリタイアした方たちとテニス。
会社を休んでテニスは最高です。
めずらしく診療がお休みなのかお近くの先生とか、学校が早く終わったのか女子中学生も来てにぎやかでした。

先生の有馬温泉のお土産「炭酸せんべい」です。


これがヘタクシのせいいっぱいのスイーツショットです。

ところで「青い東京タワー」のときもそうでしたが、東京へ行ったわけではありません。
昨日のニュースで「ピンクリボン」という乳癌の啓発キャンペーンで東京タワーがピンクで電飾されたのを見たからです。
病院でもポスターが目に付きました。
さすがに乳癌だけは心配しなくてよさそうですが、「なぜ人は癌になるの?」というテーマだけは関心があります。
一度専門家のお話を聞いてみたいです。

もっともとりあえず心配しなければいけないのが「青い東京タワー」のほうで、こちらは糖尿病のキャンペーンです。

なぜインスリンは出なくなるのか、なぜ糖が効果的に細胞に取り込まれないのか、自分はどちらの体質なのか、知りたいテーマです。

さて前回のピンクついでに
ピンクづくしのあの方Ms.RRさんに

野鶏頭(の仲間?)です。
色とりどりではありませんが、やさしい色合いです、











日記 | 投稿者 ファイブK 18:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

日米対決

だいぶ冷え込みましたね。
今日はテニスをしていてもあまり汗をかかないし、日陰だと寒いくらいでした。

ところでこのブログでは熱い闘いが繰り広げられています。
それはテニスの勝負ではなく、太平洋をまたいで花の写真の勝負。(勝手に勝負していると言われそうだけど)

相手はMs. RyuRyu
年齢不詳、アナ・イバノビッチ似の美人(らしい)
南カリフォルニア在住
(いかにもリッチでこれだけで田舎ものはビビッてしまう)
ブログコメントランキング40位
「テヘヘ」が口癖

こちらはブログコメントランキング48位
これしか自慢するものがないという哀れな定年前のオッサン

闘う前から人気では勝てません。

しかし写真の出来栄えなら、・・・何とかなる・・・いや何とかなってほしい。

1st SET アガパンサス(紫君子蘭)対決
相手は満開のうえ、白い花まで紹介。

こちらはで貧弱。
まずリードされる。
1st SET Ms. RR 6-1 Mr. 5K

2nd SET みょうが対決
相手は食べるほうにいって集中力散漫。
こちらはあくまで鑑賞。

そのスキにセットを取ったぞ。
2nd SET Ms. RR 4-6 Mr. 5K

3rd SET
リュリュさん
オーナメンタルペッパー & キモノミックス

相手は調子をあげてきたな。カラフルな写真だ。
しかも英語できたな。ヘタクシのウイークポント知っているみたいだ。
五色唐辛子、羽毛鶏頭と言ってほしい


こちらはグラジオラス(季節外れか)と


今日撮ったホヤホヤのコスモスで勝負。


しかし惜しくもタイブレークでセットを落とす。
3rd SET Ms. RR 7-6 Mr. 5K


SET   1st   2nd   3rd
---------------------
Ms. RR  6     4     7
---------------------
Mr. 5K  1     6     6

闘いはまだまだ続く(5 SETマッチだからまだまだヨ~ン)





日記 | 投稿者 ファイブK 18:59 | コメント(5)| トラックバック(0)

ハギの季節

爽やかな風がコートを吹き抜けるようになってきました。
再びスポーツに快適な季節が近づいてきたようです。
(それはほんの暫くでしょうが)
下の多目的グランドからサッカーを楽しむ子供たちの歓声が聞こえてきます。


コートの周りだけでなくフェンスの内側にもヌスビトハギが生え茂っており、そこにボールが行ってしまうと、メルトンにびっしり実が付いてしまって、取るのに一苦労です。


名前の由来は、盗人がそっと歩くときの足型に似ているとか、実が衣服につかないようにそっと歩くさまが盗人ににているからとかそうですが、こんな名前をつけられた花も迷惑な話です。

何とかフーズにヌスビトフーズとつけてやりたいくらいです。
ビールも焼酎も飲んでしまったぞ。おかきもせんべいも食べてしまったぞ。
メタメタボスが体内に入ってしまったやないか。どうしてくれるんや。バカヤロー
(↑誰か突っ込んで下さい)

県境の三重県側の公園のハギの花は見ごろになっていました。

赤いハギ

白いハギ


おいしいおハギ
・・・の写真はありません。
来週お彼岸の日のブロガーさんお手製のおはぎのアップを期待しましょう。



日記 | 投稿者 ファイブK 13:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

二人の門出 祝っているわ

愛媛出張から帰宅しました。

大阪から飛行機の所要時間は50分です。いつもの通勤時間より短いです。

飛行機事故は連鎖的に起こるみたいで、スペインとキルギスで起こっているので心配です。

しかも乗るのはボンバルディア機。
脚がでなくて胴体着陸した事故がありましたね。

あの事故が整備不良で別の1社は乗客数が減ったとか。

ダーボブロップエンジンでプロペラのスペースを確保するために高翼になっているのかな。
その分脚が長くなってしまうのがデメリットか?

雲海を静かに飛んで行きますが、真横で黒い巨大なプロペラが廻っていると、飛んできやしないかと心配です。

帰りには大阪城の上空でちゃんと脚もでました。


まあ私の設計のように”カンジニアリング”(勘に頼る)でなくエンジアリングされたものだから大丈夫でしょう。
私のはテニスもブログも仕事もみんなキリの部類です。



行きの瀬戸内海の上空では瀬戸大橋も見えました。


音符島から島へと 渡って行くのよ

もう小船の時代は終わったのかな。

しんころさんと小鹿ちゃんに

祝瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
  二人の門出 祝っているわ






日記 | 投稿者 ファイブK 23:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

オリンピック雑感(No.400)

今日は処暑。暑さも峠を越えた・・・というより涼しいくらいです。お盆を過ぎたら一気に涼しくなりました。
タオルケット1枚では寒くて掛けふとんを出してしまいました。
そして今も外から虫の声が聞こえてきます。

さてオリンピックも明日が最後。
一人で金メダル8個とった人や、大舞台に立つ前に怪我で棄権となった人やら悲喜こもごもです。

★「アッパレ!」
ソフトボールの上野選手、1日で300球、2回で400球ですか。それで金メダルですから文句なく「アッパレ」でしょう。これぞエースです。
逆に「カツ!」は野球かな。明日の大沢親分と張本御大がどういうか楽しみです。

★ワイヤーレス
太田選手、地元比叡平の方と知りました。
ここのテニスクラブと対抗戦の経験があります。
この町内からオリンピックメダリストが3人目とか。インタビューでお母さんが高地トレーニングが出来ているからなんて冗談を言っておられましたが、確かに比叡山の中腹だから標高は高い。(400mくらいかな)
フェンシングの試合などめったに見たことはありませんが、身体につけているケーブル(リールというのかな)がなくなっている。
技術の進歩ですね。(私のPCマウスはまだワイヤー付きです)

★5000kcal
シンクロナイズドスイミングは日本のコーチがヘッドハンティングされていたんですね。
1日の食事が5000kcalだそうです。
私は1900kcalに押さえなさいと言われています。
しかも、ごはんは1杯、温野菜中心で脂っこいものはだめとも。
ちょっとうらやましいような。でも出されても食べられるはずはありません。

この記事で400回目。よく続いています。
テニスもピンからキリまでありますが、競技レベルとは程遠いし、このブログも世界中のテニス情報を発信しておられる方(プロのジャーナリストみたい)からみると、これまた小学校の作文程度と劣等感いっぱいですが、まあ参加することに意義ありとなぐさめつつですね。

さてもうすぐ秋です。

あき違いですね。これは「あきこ」さんだったかな。


やっと袋を外しましたが、お隣さんの木はもう充分赤くなっています。

稲も黄色くなってもうすぐです。
「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」
勝負に勝っても敗者に敬意を払い、謙虚じゃないといけませんね。(きんちゃん走りでも世界記録なんだから、勝ってから言えと言われそうですが)





日記 | 投稿者 ファイブK 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ご結婚お祝い

今日は小雨だけど降ったりやんだり。上ったなと思ってコートに行くと、また降りだします。
久しぶりの休日テニスはお預けです。

ところで今日はとある方の結婚式のはず。
両方ともお会いしたことがあるし、新郎さんとはテニスも数回させていただきました。
新婚旅行をテニス観戦に合わせてこの時期に決めたようなお話でした。そのうち観戦記の紹介があるでしょうね。
(ラブラブでテニス観戦そっちのけかもしれませんが)

近くに信楽焼という陶器の産地があるので、お祝いにと求めに出かけてきました。

ここの品物を作っておられる「古谷信男」さんという方は作品展で金メダルをとられている業界では個性的な作品で有名な方です。
ある縁で数年前にお話したことがあります。


お祝いにはこのお皿にしました。
気に入っていただけるとよいのですが。

ついでにとは失礼ですが明日テニスに誘っていただいているmaryさんご夫妻にもカップを買いました。

この辺はたくさんの窯元がありますが、築100年の建物で食事を出してくれるという「峯照庵」という窯屋でお昼ご飯です。


雑穀米のご飯、みょうがの入った味噌汁、ゴマ豆腐、カボチャ、すんだ団子です。
やっぱりこうやって米と豆野菜中心が健康に良いには決まっていますね。
ご飯と味噌汁はおかわり、冬瓜の煮物は特別追加してもらって二人で2000円でした。おなかいっぱい。

庭には「はくちょうそう(白蝶草)」が咲いています。
名前の通り白い蝶が飛んでいるようです。




日記 | 投稿者 ファイブK 16:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

送り火

今日はコートに爽やかな風が流れ、暑さもそれほど苦にはなりませんでした。
午前も午後も数人でプレーが楽しめました。

昨日は久しぶりに田舎に帰りました。
昨年秋から冬にかけて義兄と義従姉3人が亡くなったので初盆のお参りです。

実姉の婿は10人兄弟の真ん中へん(私も全員を知りません)で、一番に亡くなったので兄弟からたくさんお供え物が飾られていました。

たくさんの人に見送られて、早いもの勝ちということでしょうか。(メダルはもらえないけど)

そして今日は京都五山の送り火です。
魂が静かに極楽浄土に帰れますように。

大文字草という花を実物で見てみたいのですが、まだありません。
ネットで見た写真です。

下の花びら2枚がうまいぐあいに長くて不思議です。

自前のがないので
代用品の「もみじあおい」です。
送り火のように赤いだけですが。


真夏なのにこんな花も。
初雪草





日記 | 投稿者 ファイブK 23:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

8月9日

今日のニュースを見るとインターハイ女子ダブルスで栗東高校が優勝です。
滋賀県にとっては快挙です。滋賀賢人さんと一緒に喜びましょう。

さて立秋(7日)も過ぎ、挨拶も「残暑お見舞い申し上げます」になりました。
北京オリンピックも始まり、熱い闘いが繰り広げられるのでしょう。

そして今日は「長崎原爆の日」
テレビは北京オリンピック一色でしょうが、歴史の真実を伝え続けていくことが大事です。

ところでこの日が誕生日の方に
ホイットニーヒューストンや黒柳徹子さんやハイヒール・リンゴさんも。(←それがどうしたんや)

テニス最強選手とも言われるロッドレーバーもそうですね。年間グランドスラマー2回ですか。
最も破られそうにない記録でしょうか。

ジャーナリスト池上彰さんは同年ですね。
テレビでよく見かける人です。
週間子供ニュースで解説されておられる方、柔らかい語り口でわかりやすい解説です。
私もこのぐらいの歳相応に見えているのでしょうか。いやあっちは衆人の前にでているのだし、若く見えるはずで、こっちはもっと風さいのない顔つきなんだろうな。
私もあんな知的で優しい雰囲気をかもしだすように見えたい。

そして私もまた歳をとりました。着々と定年に向っています。

昨日も指導員の資格更新の書類を忘れたままにしていて、慌てて目を通すと「更新を辞退する方のみ送付して下さい。
とあります。
また「辞退連絡がない場合は更新を了承されたものとみなし会費を自動的の引き落とさせていただきます」とも。
さすがに協会も金づるをだまって逃がしません。

でも次の更新の4年後にはリタイアしているでしょうから無収入、更新辞退を忘れないようにしなきゃあと思う今日でした。

誕生日のプレゼントをくれるのはいつも行く散発屋さんぐらいですね。
今年は新聞店から鉢植えを頂きました。
「スパティフィラム」というそうです。





日記 | 投稿者 ファイブK 11:16 | コメント(8)| トラックバック(0)

日本の夏(夜)

恒例の隣町の花火です。

日本の風物詩ですね。

団地の人たちも路上から見物です。
車も来るから見とれていると危ないです。
 

花火を撮るのは難しいですね。
シャッター速度を遅くするとブレてしまうし。




一番ましなのはこれかな。


三脚がいったね。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本の夏(昼)

今日もカンカン照りのなかでテニスです。
「気合だ!気合だ!気合だ!」と言わないとやっていられません。
と言いながらも藤棚の木陰から出られないファイブKさんです。(ン?誰かの文体に似てないかな?)

午後は連れ合いサービスです。
入道雲が乱立しています。日本の夏ですね。
「ドラゴンちゃんよ、一雨降らせて」


バラ園に寄ってみました。

小雪にちらつく頃に寄った際、「8月に木を休ませるが、その直前は好きなように花を咲かせます」と聞いていたので、咲き乱れているだろうなと期待していました。

残念3日遅かったようです。
ほとんどの木は花の部分から先を切り取られていました。
少し残っていたものです。




ビニールハウスは開け放たれているのに、少しいるだけで汗ばんできます。

日本の夏(夜)に続く

日記 | 投稿者 ファイブK 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

納豆の日

今日は6W毎の定期健診。午後から平日テニスを楽しみにしていたのですが、連れ合いからの要求で義父母の実家へ行くことになりました。これも奥さん孝行です。

さて7/10は納豆の日ですか。
納豆のトマトを混ぜると美味しいとある番組の司会者が言っていました。
でもストレス溜りの私には自然のインスリンと言われるゴーヤを混ぜたほうがよさそうです。

というわけで実家の傍の畑の風景です。
・レモン
この前花だったのにいつの間にか可愛い実が。

・キウイフルーツ
こんなに成らしてよいのかい。

・ウォーターメロン
夏には迷彩模様のこれです。

・エッグプラント
この英語は知っています。でもナスが正しいのか、なすびが正しいのか知りません。
知っているのは「親の小言と茄子の花は千にひとつの無駄もない」ということば。息子たちよ、よく覚えとけ。

・コーン
先日、大阪の難波となんば(子供の頃はとうもろこしと言わずこう呼んでいました。南蛮きびの略だったんですね)のアクセントがおかしいといわれました。
「家庭で出来るバイオ燃料」製造機を設計したいものです。

・トラジ(韓国語です。英語は知りません。NHKの韓国語教室でトラジ、トラジと歌うのを聞いて覚えていました)
家のお墓も桔梗紋です。
二重の花や混色もあるんですね。新しい発見でした。

花言葉「変らぬ愛」ですか。
日記 | 投稿者 ファイブK 20:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

WEBと写真

テニス以外の趣味といえば写真を撮るのが好きですが、人に趣味と大きな声で言える程の腕でもありません。

デジタルカメラを持ってから、目に止まった写真を撮ってきました。
自然や人間の活き活きした一瞬の表情をうまく切り取れると、なにか感じるものがあって、よいものです。

このブログが縁でお知り合いになった方の写真も載せたり、その方の印象も書いたりしましたが、自分の思い上がりで踏み外したところがあったようです。

ということで、よい関係を保つために、そんな部分は削除して、今後は自分の思いだけにしていこうかなと思います。

さて金~土曜日は会社内の集まりで大阪出張でした。
親睦を図るために本社から研修会場国際交流センターまでをグループ毎に「オリエンテーリング」をしていくことになりました。
指定された市内10箇所を時間内にたくさんと巡って、ポイントを競うものですが、オモロイ写真などを取ればボーナスポイントがもらえるというものです。

メンバーはB長と女性社員の3人。B長も膝が痛いしビリでいいからのんびりいこうと、天満宮、天神橋のコロッケ屋(コロッケも食べて)、キッズパーク、歴史博物館、科学技術館、海遊館、フードアウトレットと地下鉄と徒歩で巡りました。
地下鉄1日乗り放題600円は乗り甲斐がありましたし、大阪市内がちょっとわかりました。





科学技術館の傍の靭公園のアガパンサス、満開でした。

街角には七夕飾りが。もうすぐです。


会社ではブスッとした顔ばかりでこんな満面の笑みは見たことないと言われ、ボーナスポイント最高の300獲得。


結局5チームで最下位の予想が1位でした。
これは無欲の勝利・・・だったのか。

大阪ウロウロ日記でした。




日記 | 投稿者 ファイブK 07:55 | コメント(10)| トラックバック(0)

もったいない

昨日でブログ2周年です。
731日で記事380回ですか。2日に1回となるとなにかそれに向うエネルギーとか意欲があったんですね。自分ながら不思議です。
思うままに書いてきたので、何を書いてきたのかカテゴリを追加しながら日記を分類しつつあります。
まだ途中ですがやっぱりテニスはわずか1/5程ですね。
雑文ですからテニスだけに分類もできませんが。

さてウィンブルドンも始まり、幸いなことに地上波テレビ中継もあってテニスのことも書けそうです。
(今夜の中継時間12:20までしばらく時間がありますから、それまで記事アップができます)

やっと戦況や感想を書いておられるブロガーさんの話題についていけそうです。(ウィンブルドンだけですが)

錦織選手のプレー初めてみました。
確かにフォアハンドはコンパクトのスイングながらスピンがよく効いて素晴らしい武器ですね。

それとリターンのかまえ、ずいぶんリラックスしたものですね。
身をかがめて、さあ来いというのが普通なのに、膝も曲げず突っ立ったままで待つんですね。
天才肌を感じました。

1stセットを6-4で取った後、インジュリータイムを取ってその場でテーピングをしましたが、男子選手ならではですね。
女子選手ならコートを出るしかないですね。あるブロガーさんのコート外へ出ることの規則を思い出す場面でした。

もっともその場でシャツを着替えた女子選手がいたこともありましたから、たまにはそんなこともあってもいいかな・・・と思うのでありました。

話が飛びますがフェデラーの試合では対戦相手のフルバティが、エンドチェンジの時、フェデラーの隣に座って、談笑しているなんて、初めて見る光景もありましたし、全中継を遅くまで見ている価値がありました。

錦織選手、2ndセットの12ゲーム目、5-6,30allからのダブルフォルトとフォアのエラーはもったいなかったですね。

2ndもタイブレークで取っていたとしたら、リタイアしたでしょうかね。
いやいや、たらは北海道だけにしておきましょう。

遅くまでテレビ中継を見ていられる理由は会社を休むつもりだったこと。

昼間にりんごの袋掛け作業をして、夕方は電車でテニススクールへ出かけました。

イメージだけはフェデラーですが飛んでいくボールはほど遠いものだったのは言うまでもありません。

さて私にもったいないはこれ。


ひとつの実を大きくするために、思いっきりよく減らしました。
摘果でだいぶ落としたつもりですが、更にこんなにも。
欲がなければ何事も続かないし、欲を出しすぎてもよくないし、テニス同様難しいです。

ぼちぼち放送時間のようです。









日記 | 投稿者 ファイブK 23:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

今日は夏至・・・だったのか

昨夜大雨でしたが、朝は曇空。蒸し暑かったけどテニスはできました。
これもオムニコートのおかげです。いつもクラブの練習するコートは水はけがよくて、溜まってもいませんでした。
プロの試合には不向きでも休日しかチャンスのないサンデープレーヤにはありがたいことです。

先週張ったラケットもイマイチしっくり来ませんでしたが、しかたないですね。4300円のガットなのでしばらくは自分のほうを合わさないと。

午後からそろそろ袋掛けをしなければならないのでりんご園に様子を見に行ってきました。

近くの農家のお庭のアガパンサス、まだつぼみでした。


リュリュさんとこは白に青に満開なのに、いつもリードされっぱなしです。ウェ~ンやっちゃったぁ
(日付だけははいつもこちらが咲き 先ですが)

ならばと
こちらは日本のワビ・サビで勝負です。




さつきの刈り込みで有名なお寺の枯山水庭園です。
残念ながらさつきの花は見ごろを終えていました。

そのかわりに紫陽花が見ごろでした。


沙羅双樹(夏つばき)もくちなしの花もね。


-続く-


日記 | 投稿者 ファイブK 20:49 | コメント(6)| トラックバック(0)

都会の雑踏

今日は帰りにスクールがあるというのに某所本社に出張でした。

自宅から約2時間、電車で立ったまま、年寄りにはつらいです。

某駅で降りて地下街を歩くと、出勤途上の人たちが黙々と歩いています。

ホームに立てば突き落とされないか、御堂筋線の電車内でチカンの冤罪にあわないか、ヨドバシカメラのへんで通り魔に合わないか、心配です。

近所で危険といえば、野生のサルに食いかけのカレーパンを盗られるぐらいですから、都会ではキンチョーします。

会社につくなり、またアホ××チョウがボケたことを言っていました。

5時になったけど、まだ終わりそうにないが、主要な議題はすんでいたのでオサキにと一路帰路へ。

1週間に1回ですから、仕事より優先です。

今日は6人、ボレー中心の練習でした。
速いボールはボレーは簡単だが、ゆるくても沈むボール(縦の変化)は意外と難しいものです。
逆を言えば相手がボレーの場合、速いボールをずっと返すのではなく、同じスイング速度で回転をかけて、ボールを遅くしろとのこと。

フォアはなんとかなっても、バックは難しいです。

ゲーム形式練習ではふるい友達の彼女と組んで4勝1敗。
勝ち越しやとたわいもなくよろこんで帰りました。

本日分の出張ストレスは解消。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

夏は来ぬ

今日の近所のクラブ練習は明日の雨を予想してか2面に17人とたくさんの人が集まりました。
4ゲーム先取の試合がわずか3回しかできなかったけど、それでも疲れてしまいました。
それにイメージ通りのボールがいかなくて、どうもガットを張り替えたほうがよさそうです。
これからしばらく雨季ですから雨に日に張り替えようかな。

そうそうこの時期の雨、雨乞いをしているリュリュさんに届けてあげたいね。

帰り道の風景です。




卯の花です。
そう音符卯(う)の花の匂う・・・
と歌われる花です。
本当はウツギ(空木)というのでしょうか。
茎は中空だからだそうですが、折ってみたら確かにそうでした。

「卯(う)の花の匂う 垣根(かきね)に
時鳥(ほととぎす) 早(はや)も来(き)鳴きて
忍(しの)び音(ね)もらす 夏は来ぬ」

明治時代に作られた歌ですが、日本の原風景を表していますね。

この歌の作詞者、佐佐木信綱は我母校の校歌の作詞者でもあります。

もっとも私が歌った歌詞は当時のものではなく、戦後書き換えられたものだったようです。

「科学の真理を究めつつ 優れし技術(わざ)を修めつつ 自ら拓く 明日の道・・・」 
安直になったとそんな記事がインターネット上に載っていました。

言葉は時代とともに変っていきますから、仕方ないです、カタカナが氾濫して、日本古来の美しい言葉がなくなっていくのは寂しいですね。
(そう思うのはそんな歳になったということでしょうね)    






日記 | 投稿者 ファイブK 18:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

健康状態悪化

今日は会社を休んで定期健診。
ここのところ試合もたくさんしたし、カロリーは相当消費した筈だったのに悪くなっていました。

原因で思い当たるふしは・・・う~ん、飲みすぎということか。
このところ「酒とバラの日々」でしたから。

お昼からテニスができそうだったけど、よくできない嫁のために義母の家に寄りました。

前の方の庭にレモンの花が咲いていて、蜂が飛び回っていました。
どうしてレモンの花だとわかるかといいますと実がひとつ残っていたからです。(本当は実がたくさんなっているのはたびたび見ています)


蜂は直ぐに別の花に移動してしまうのでうまくアップで撮れません。
ひろちゃんを襲撃した犯人とはちょっとちがうようです。
マルハナバチかな。

31日はパンさん、みゃ~さん、みうみうさんらとまたお会いできそうですが、雨が心配ですね。
ここまでの3回の写真をピックアップしたら150枚ぐらいになってしまいました。
プリントするとお金がかかりそう。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:07 | コメント(8)| トラックバック(0)

遠くへ行く元気

今日は絶好のテニス日和だったけど残念ながらテニスはできませんでした。
会社をリタイアした人たとのOB会の幹事でした。
幹事3年目です。でも後任を見つけましたからこれでお役ご免です。

副社長を務めた人から私のような平社員、喜寿の肩から最年少の私まで、東は千葉」から西は岡山まで24名も集まりました。

皆さん歳が歳だけに、話題は年金、後期高齢者医療(末期という方もいましたが)、温暖化問題と・・・温暖化は歳に関係ないか・・・いろいろ出ていました。

ゴルフに釣りに野菜作りとヘタクシもそろそろ考えておかないといけないようです。
身体を動かすこと、歩くことが大事だと万歩計をいつもつけているのだとおっしゃる方も。

どこかへ行く気力がなくなったらおしまいらしいから、とりあえず明日は朝早く起きて「がま合理」方面へでかけることにしよう。
日記 | 投稿者 ファイブK 19:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

伝説の人になるのか

今週の話題は
スクールは4人だったのでたっぷりできました。
先週から来ているお嬢さん、ファアもダブルバックハンドもスピンがよくかかってイキがよいです。
高校生ですかと尋ねたら中3ですって。
ストロークでは完全に負けています。
ダブルスならなんとかなっても、シングルスで振られたら、たぶん勝てないでしょう。

ゲーム形式練習では、奥の手のキレキレワイドのスライスサーブとセンターフラットでどうにかキープできましたが、2ゲームもすれば貯金を使い果たすでしょう。
しかし、これから気合が入って楽しくなりそうです。

しかしなによりの話題は二人の女王の現役引退ですね。
一人はアニカ・ソレンスタム。
あの強さ、あの美しさ、あの風格、一度はプレーを見てみたかった。
いや今年いっぱいで引退なら、秋に日本に来たらチャンスはあるかも。

しかしエナンは会見即引退ですか。ハァ~残念。
あのバックハンドもっと見たかったです。
見られるのはごうせんさんにいただいたDVDだけになってしまいました。

エディット・ピアフの生涯を綴った映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」をDVDでみたけど、彼女のように、もう伝説の人になっちゃうの。




日記 | 投稿者 ファイブK 01:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

ふるさと

この連休に久しぶりに故郷に一泊してきました。
バレンタインディーに亡くなった義兄のお参りも兼ねてです。

とりあえず、早めのカーネーションだけ持って行きました。(写真残すの忘れました)

いつもテニスがしたくて、早々と帰ってしまうのですが、母と一緒のいる時間もいつまでもあるわけじゃないしゆっくりしてきました。(私も兄のように●●になったら、それこそあっというまです)
連れ合いが私以上にしゃべりまくるので、嫁姑の心配をしなくて安心です。

ところでPCはカバーがかかって遊んでいました。
マウス操作もなれないことも原因ですが、文字が見えにくいと言っていました。
ワードとか自作のものはズームアップできるけど、ウェブサイトの画面はどうやって大きくしたらよかったでしょうか。

判りやすい、使いやすい方法、真剣に考えなくちゃいけません。

お隣さんの生垣に「鉄線(クレマチス)」と「アブチロン(チロリアンランプ)」が咲いていました。
茎は鉄線のように硬いの?



名前探すのに苦労しました。どこが花びらなの?赤いの?黄色いの?おしべみたいなのが花なの?


そして自宅へ戻る途中の公園で一服。
れんげつつじが燃えていました。

噴水に浮かぶ虹でさわやかな気分です。


そうそう
リュリュさんへ
上の花の名前を探している途中でよく似た花を見つけました。「アリウム・カラタビエンセ」という花です。

たぶん違うとは思いますが。

赤く咲く花、白い花(青だったかな)、この世に咲く花、数々あれど・・・リュリュしゃくやくもLAで満開でしょうね。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

シャンソン歌手Kusuyoさん(No.365)

昨日、今日とやっと夏を思わせるような日になりました。
2日間のテニスで腕が真っ赤に焼け、お風呂に入ると腕に熱さが沁みました。

ところで今日はりんご園で花祭りがありました。
今年もりんごの木のオーナーになって「つがる」と「ふじ」を収穫する予定です。

しかしあくまで予定です。
花はたくさん咲きましたし、幼稚園の子供さんたちが受粉もしてくれたので実は付けるでしょうが、台風が直撃すれば元も子もなくなります。
こればかりは予測もできません。

それに、夜も気温が下がらないような熱帯夜となれば、おいしいりんごも望めないし。
元を取ろうと思ったなら、買ったほうがましなんです。

経営オーナーの下山さんも、ここへ来て木のオーナーさんたちと語らう、交流する場となってほしいとおっしゃていましたがそれが一番ですね。
私たちのテニスもお金を稼ぐ場でなく仲間の交流ですものね。

花祭り、50人ぐらいの参加でした。
遠くは大阪、奈良、京都の方も。

花はほとんど散っていましたが少しだけ残っていました。
花の香りはというと、すこしあるんだけれど、どう表現したらよいのかわかりません。

そして歌手小野久寿代さん
       ↑クリック
も、秋の収穫祭以来わざわざ来てくださいました。



豚汁を頂きながら、歌声を無料でたくさん聴かせていただきました。
(協力金をすこし出しましたが、プロ歌手に申し訳ないです)


今日は黒いドレスでした。
先日は沖縄へコンサートに行ってこられたそうで、沖縄の歌や出身地の大分の歌やらたっぷり1時間ほど楽しませていただきました。

そしてりんごにまつわる歌、美空ひばりさんの「津軽のふるさと」やロシアの歌「鶴」はとても素敵でした。

この日記が宣伝のほんの一役になればいいですね。
是非C/Dを買って聴いて下さい。損はないと思います。
(私に印税は入りません。念のため)

ところでとうとう記事365回になってしまいました。

-完-
ただし起承の部

転結の部はもうすこし続きます。
(どうやって転がし、どうやって結ぼうかな。まとまりません)





日記 | 投稿者 ファイブK 00:02 | コメント(6)| トラックバック(0)

夏も近づく九十夜

5月1日は八十八夜だったんですね。
新聞に茶摘の記事が載っていました。

もう「あかねだすきに菅の笠」の時代ではないようです。

5/1はこの1月から行きだしたスクール最後の日でした。
わずか4ヶ月、生徒さんの名前もほとんど覚えることなく終わりました。(誰も名札をお付けにならなかったです)

できた年から入られ17年間来たという方も辞めていかれました。
私と同じように駅前にできた新しいスポーツ施設に変られるのでしょうか。
新しいスクールは今生徒4人ですがこのスクールがなくなる6月以降移動してきて増えることは間違いないでしょうね。

そして1日から再びガソリン税が施行されました。
私も前々日に15リッター補給しましたが僅か450円の節約です。
今夜のビールでそれも飛んでしまいました。
しかしどんどん値上げラッシュがきそうですね。
昔5/1は協定休日で決起集会、デモ行進もしましたが、今や労働組合もメーデーとういう言葉も失ったのでしょうか。
そして国民は怒りを忘れたのでしょうか。

そんなことはとにかく
今日は汗ばむような陽気でした。やっと最高気温25℃になったようです。
既に北海道は30℃を超える夏日が報道されていましたから、南のほうが涼しいなんておかしいですね。

テニスコート上にはタンポポの綿毛がたくさん舞っていました。
タンポポの名前の由来は一説は鼓を打つ音「タンポンポン」らしいですが英語では葉のかたちから「ライオンの歯」というそうです。
花を見るか、葉を見るかところ変れば・・・おもしろいです。

田んぼにはレンゲソウ(ゲンゲとは言わないです)、山には藤の花が満開です。


そして午後は麦太朗さんのお住いの町へ石楠花を見に行ってきました。
低地にしかもこれだけ群生(2万本)しているのは非常珍しいとのことで国の天然記念物になっています。
淡いあかね色が美しいです。







名前の由来で
なかなか育てるのが難しくてついに「かんしゃくを投げる」
と聞いたことがあります。

ラケットに「辛抱して好機を待て」と貼っていたことがありますが、テニスでは癇癪を起こさず、辛抱強く行きたいですね。

そんなGWの初日でした。

さあ、ラス前だ。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:06 | コメント(6)| トラックバック(0)

今年も咲きました

今年もりんごの花は満開になりました。
今年は冬が寒かったから、たくさん実りそうです。


5弁の花です。
種のできるところも5箇所です。
五稜郭も5、ペンタゴンも5。
五輪も5色。
青いジャージと赤い国旗だけじゃないよ。
話が関係ない方向です。

この日曜はりんご花祭りです。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:38 | コメント(6)| トラックバック(0)

さくらの次は

パンドラさん、タイトルパクリました。冷や汗

関西はなかなかポカポカ陽気になりませんね。これも異常気象なんでしょうか。

午前中テニスをして、義母の見舞いに行ってきました。

途中の道の駅「マーガレットステーション」の傍に菜の花が満開でした。

家の傍の「野鳥の森」の山桜はまだ充分見ごろですし、八重桜はまだこれからです。


貯水池の傍のつつじやら花壇の蔓日々草、チューリップも咲いていました。






そしてアケビも。ムベはよく似た実ができますが花はちょっと違いますね。ムベは来週ぐらいに見に行ってみたいと思っています。



でもこの花が一番愛らしいですね。
鈴蘭水仙、英語でスノーフレーク(雪片)というそうです








日記 | 投稿者 ファイブK 21:43 | コメント(9)| トラックバック(0)

あなたの「ストローク」度は?(No.360)

昨日は定期的な健康チェック。
ポイントが0.8も下がっていました。
先週テニス45ゲームしたのが効いたようです。
前回は意識が足りませんと言った医師も今回は画期的に向上しましたねと褒めてくれました。
そう言われて、まあ悪い気はしないものです。

今週会社で回覧された社内誌に
「ストローク」と「ディスカウント」
という記事が載っていました。

社内誌でテニスの技術解説をするわけもないですが、ストロークを得意としないヘタクシはなんのこっちゃと思い読みました。

心理学では
スマイル「ストローク」は相手の「存在価値を高める言動」
例えば
「ありがとう」という感謝の言葉、「素晴らしいね」というほめ言葉、「お疲れさん」というねぎらいの言葉などがストローク

反対に
ぷんぷん「ディスカウント」は相手の存在価値を下げる言動
例えば挨拶しない、皮肉や悪口を言う、無視・軽視する、
言葉どおり相手の価値を値引きすることだそうです。

確かにほめられれば、精神的によい状態になります。

「ストローク」が互いに信頼関係を築くことはよく理解できます。

コーチなどは大切なことですね。
私はコーチなど大それたことはしたことがありませんが、指導員の資格試験で、言葉の使い方などを多少教わりました。

ただ良かれと思っていったことが、通じないこともありますし難しいですね。

私も初めてまもない頃、パートナーがあまりにも勝ちにこだわりすぎて、こちらのエラーに対してあからさまに非難するような言動で気分を害した経験があります。
その後この人と組むとちっとも楽しくありませんでした。
こうなっちゃだめですね。

ダブルスをする場合1+1が3になるようにと言われますが、相手を認めあう、高めあうことを心掛け、楽しまなきゃだめですよね。


職場でストローク欠乏症のヘタクシが自戒を込めてです。

さて今回が記事360回目。目標までもうあと5回ですね。

起承転「結」といくのでしょうか。

追記
リュリュさんがずっと以前に同じようなテーマで書かれています。
私もブログを始めたころで、ひろちゃんもリュリュさんも存じなかったころです。

「ミラーシステム?!(by リュリュ)」
↑クリック

こちらのほうが文がうまくまとまっていて読みやすいです。
モアーリコメンデーションです。






日記 | 投稿者 ファイブK 01:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

最後の花見

今日も午前中はテニスをしましたが流石に足が動きませんでした。
力みがない分良かったかもしれません。

桜も来週までは持たないだろうから、午後は青土(おおづち)ダム(←クリック)まで最後の花見をしてきました。
ここは秋にはマラソンも行なわれるところです。




20年もたてば大きな木となって、たくさんの花を咲かせ
人々に安らぎを与えてくれます。

平成元年このダムが作られた際、付近の方のひとりひとりが植樹されたんでしょうか。



結婚や子供の健やかな成長や還暦祝など、それぞれの記念をこめた小さなプレートが付けられていました。

シベリヤ抑留から無事帰国できた方のもありました。

それぞれの人生の思いが、この桜に詰まっているんですね。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

クラブ対抗戦余話

開幕戦、黒星スタートです。

次のNO.1の座はこれでなくなりましたね。

25年近く、クラブ対抗戦にでていますが、NO.1シングルスは初めてです。名誉なことです。
私のテニス史に燦然と輝くでしょう。(あ~あ、2度とないのだから勝ちたかった)

テニスコートは春欄間、今盛りと咲きにけりでした。



しかしのんびりとしていない一羽のおかたがいました。
近くの山に巣があるでしょうね。いつも上空をとんびが飛んでいます。
注意して下さいと事務所にも張り紙があるのですが。



ダブルスを終わって、私がオニギリを、左側にペアの相手がパンを食べていました。
一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

黒いものがかすめ、相棒のパンが前方1m程に飛びました。
すこし間があった後、そのパンをとんびがつかんで飛んでいきました。
私はオニギリを両手で持ってかがんで食べていましたが、相棒は片手で持ったパンを上げた瞬間でした。上空からチャンスをうかがっていたんですね。

相棒に怪我がなかってよかったです。あの爪で頭つかまれたら大変なことだったでしょう。

試合後、焼肉屋に行こうとのはなし。
車で来ているので飲めないし、ウーロン茶で焼肉も・・・。
1時間かけて自宅に戻り、電車で行こうとしましたが、田舎線は1時間に1本。あえなく焼肉は断念しました。

明日は雨模様、花見は今日が最後になるかもしれません。
もう鯉のぼりが上っていました。


我が家のどうだんつつじも咲き出しました。



私に春はいつくるんでしょうか。


日記 | 投稿者 ファイブK 19:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

NO.1シングルス

にゃんママさんから「こばのみつばつつじ」が見ごろですよとメールを頂きました。


ワォ~すごい。なんて素敵なんでしょうか。
行けば飽きずに眺めていることでしょうね。
でも残念、家族のこと、義母家のこといろいろあってしばらくは行けそうにありません。
5/18のエン・にゃん会だけは何としても行きたいのですが。
考えてみれば、こうやって誘ってもらえるのは幸せなことです。
職場では協力なんかしてやるか・・・と思う人もいますからね。

つつじといえば「マスターズ」の開かれているオーガスタのコース周辺のつつじもきれいですね。
それとハナミズキも。
ハナミズキはDOG WOODというそうですが、なぜなんでしょうかね、リュリュさん。

そしてあの美しいグリーン。まさにゴルフの聖地といえます。

テニスの聖地といえばもちろんウィンブルドン。
ウィンブルドンの芝コートで活躍したティム・ヘンマン選手が聖火ランナーで走っていましたね。
周りを伴走しているのは中国の特殊部隊のメンバーとか。
そこまでやりますか・・・というかんじです。

芝コートといえばデビスカップ対インド戦、芝コートでしたね。馴れたコートで試合を有利に運ぼうという魂胆ですか。
昨日のシングルス二人、まんまとはまってしまったのでしょうか。
錦織選手、初起用でNO.1でした。

NO.1といえば今日のクラブ対抗戦、実はヘタクシもNO.1でした。
もちろん実力じゃありません。
NO.1(去年滋賀県で働くことになり、わがクラブに入りました。佐賀県の国体選手だったらしいです。ナカバル君といえば知っているかたもいるかも)とNO.2(去年のNO.1)がいなかったからです。

オイオイ、開幕試合からローテーションの谷間かいな。

で、試合はというと

NO.1ダブルスは3-6,4-6。
競った場面でミスがでて追い付けませんでした。

そして問題のNO.1シングルスは
7試合で4つとれば勝ちのチーム戦ですが
3-3となって全員とクラブの応援メンバーのなかで
ラストゲーム

見事に勝った・・・と言いたいところですが、

結果は6-7(4),6-7(2)
タイブレークふたつとも落としてしまいました。
2ND SETは一時5-3としてセットポイントが3回あったのに
勝負どころでミス、ミス。

クヤシ~。
何が足りないのでしょうか。
ストロークで押し込めないのか、、、大事な時のボレーミスか・・

今日は45ゲーム。まだもう1SETできる余力はあったんですが・・・

今晩は寝られそうにありません。

-続く-




日記 | 投稿者 ファイブK 19:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

新入社員と新スクール

電車で黒いスーツを着た若い人、新入社員だとすぐわかりますね。
私もそんなときがありました。(39年も前ですが)
でもスーツはなかったです。姉がジャケットを買ってくれましたが、会社へ来るときは詰襟の学生服でした。
会社の敷地内の寄宿舎生活でしたから、作業服で充分でした。
初任給は今でも覚えています。26,500でした。
会社の食堂が50円で食べられた、そんな時代です。

職場にも派遣社員ですが女性が入ってきました。辞めた人の仕事を引き継ぎながら、彼女に教えています。
というか・・・畑違いの仕事で私自身が新入社員のように覚えなければなりません。
客先と英語でメールをしなければなりませんが、四苦八苦です。
しかし彼女LAにホームステイしたことがあるそうで、英語のやりとりだけは直ぐに任せられそうです。

今週は新しくできたテニスクールと今のところも(料金が帰ってこないから)行ってきました。
今月のみ週2回です。
新しいところは眼鏡を忘れたけど、コート面が濃い青でよく見えるような気がしました。今のところはピンクですから、落ちたところが見えにくい・・・と自分の腕を棚に上げてます。

生徒は4人でした。とりあえずたっぷり打てました。
(テニスは少なかったですが下のジムは大盛況なぐらい人が
きていました)
そしてメンバーの一人は、懐かや寄宿舎時代に一緒にハイキングにいったりした人でした。
若い頃(まだ十代ですから)は可愛いかった彼女もオバちゃんです。私もオジちゃんですが、30云年も経てばしかたありませんね。
こんなところでテニスをするようになるなんて・・・人生はいろいろ起こります。

そして帰ったら今のスクールは閉鎖になると郵便がきていました。
駅前の新しいフィットネスクラブの進出の影響でしょうか。
一クラス12人ですから、経営的にはうまくいっていると思っていましたが。

ビジネス競争もたいへんです。
これからは老人向けのものが成り立っていくのでしょうね。

そんな今週でした。





日記 | 投稿者 ファイブK 08:57 | コメント(5)| トラックバック(0)

十二単

昨日帰ったら、左足の爪が内出血していました。
重いバッグ持って、トータル90分も歩けばそうなりますか。
しかし足の疲れもなんのその、9時からテニスです。
でも10:30で切り上げて、近くの町の「斎王群行」という祭りを覗いてきました。

平安時代に天皇の代理として伊勢まで行った巫女さん(斎王ですね)の群行を再現したものですね。

斎王は公募で選ばれた方のようです。

写真のコンテストも行なわれていて、カメラマン多数。
よい場所に陣取ることができず良い写真は取れませんでした。



十二単は綺麗だったけど、となりの運営役の人が話しているのを聞くと、6枚で衿がそれぞれ二つあるとか。
12枚なら20kgぐらいあるらしいから、それでも歩くにはたいへんだったでしょうね。

雨が落ちだしてきて、みそぎの式だけで数kmの群行が行なわれず、コンテストに出せるような写真も残せずでちょっと残念でした。

また明日から憂鬱な仕事です。
明石のリアルテニスは話はまた来週ですね。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:32 | コメント(10)| トラックバック(0)

花冷え

季節を感じることばですね。今日は肌寒い日でした。
今日はもとさん、ひろちゃんの開催する会に明石まで行ってきました。

職場がうまく動かず日記を書く気が起こりませんでしたが、やっと気分がわいてきました。
実は派遣社員がいっぺんに3人も辞めてしまい、その分もこなさなければならない上、社員の3人が不平不満を並び立てるので閉口していました。

課長はあれもしてくれない、これもしてくれないと、頭の先からつま先までフマンで固まっているようです。
それで人生終わってしまえと言いたくなりました。

新しい職場の問題はこの社員たちにあったようです。
自分のことしか考えていない、派遣社員のモチベーション下げてことに気がついていません。
ないか言うと10倍くらいになって返ってきそうなのでやめました。
ほんと歳をくったお××は口が減らないから困ります。

しかし、今日は楽しいお仲間たちとのテニスで、気分を入れ替えることができました。
(月曜になったらまた再発でしょうが)

早めに家を出て、明石城のある公園を散策してきました。
柳の若葉が和ませてくれます。


散歩する人、ジョギングする人、ゴミを拾って歩いている奇特な人、写生をする人、さまざまな顔がありました。
テニスコートからも黄色い声が聞こえてきました。中学生のソフトテニスの学校対抗戦のようでした。

さて桜は全体的にはつぼみか一部咲きというところでしょうか。
よく咲いていた木です。


公園内で鯛焼きとお花をお土産に買って、海浜公園の近くの駅から歩いて行きました。
ネット情報で徒歩15分とあるし、たいした距離ではないとたかをくくっていたら40分かかってしまいました。

到着して聞いたら、人工島に渡るには遠回りの車用道路と近くにも歩道があったらしい。
地図には載ってなかったぞ。
おかげで20分遅刻はするは足はつりかけるはでした。

しかし歩けば周りの自然と季節の色合いが見えてきます。


ほっとする一瞬です。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:54 | コメント(14)| トラックバック(0)

20倍返し

春分の日ですが、出張の残務があって休日出勤です。
帰りにスクールに寄ろうとバス停まできました。
いつもの時間にバスが来ないので、時刻表を見ると、あは休日祭日はまったく運行していません。
しかたなくタクシーで1080円払って行きました。バス料金の5倍です。

そして度のきつい眼鏡を忘れたので、ボールがあたりません。
今日も不満足でした。

帰りは30分歩いて戻りました。
グルコース消費にはなったかもしれません。

今週は火曜に以前のスクールに行ってきました。
出張で14日までに義理チョコ返しができなかったので、遅ればせながら、韓国土産を持っていきました。

唯一チョコレートを頂いたので、チマチョゴリの生地のように鮮やかな色の小物袋と手鏡付きです。
春らしいお菓子も付けました。
更にアメジスト(韓国は特産らしいです)のアクセサリーも。
スポーツウェア姿しか見たことがないのですが、女の子だからたまにはドレスアップもするだろうし、品よく可愛いのを選びました。(選んだつもりです)

20倍返しくらいになったかもしれません。

まあしかたありません。
「親父の小言」で「義理は欠かすな」と言われてきましたから。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:21 | コメント(10)| トラックバック(0)

初走行

今日は暖かかったですね。春らしきなってきました。

近くのメンバー6人で練習しました。
試合に挑むとか同じ目的、同程度の向上意識を持った人と練習するのはいいですね。
基礎練習もできるし、お互いの問題点も指摘し合えるし。
3時間で満足感があります。

午後は連れ合いのサービスで新名神をひと区間走って見ました。
同じ市内にふたつのICができましたが、ちょううどその中間のわが町には当初計画になかったようです。
でも誰かが圧力をかけたのか1年後にはICもできるようです。

ICの予定地の傍のSAに寄ってみました。
当地の名産はあまりないように思います。
お茶か蕎麦ぐらいでしょうか。
京都の生八橋が目立っていました。
そのうちりんごを並べて商売でもしようかな。

豊田市、名古屋方面と京都、大阪は短縮されるでしょう。
今年は雪も多かったですが、関ケ原ほどは降りませんから冬場の通行は安心できるでしょう。

いまのところ予想以上の通行量だとか。予想以上は私のように見物気分の車でしょうね。


遠くにまだ雪の残る鈴鹿山脈 御在所岳が見えます。


こうやって見ると山あいの農村という表現で間違いないことがわかります。
また別の理由からもそう言えます。

それは次のICを降りてきたらランプ道に猿の群れがいたからです。
近所でもたまに見かけます。

この道路で更に森を分断されたかもしれません。

本線にも猿の絵柄の標識で動物注意とありました。
高速道路で衝突したらこちらも生命にかかわる事故になるでしょう。

横断は危ないから良い子はしないでねとボス猿が言ってくれるのいいのですが。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

時差ボケ

金曜に無事イルボンに戻りました。
今日、早速テニスに出かけましたが2面に18人で、1回4ゲームして早々と退散です。
暖かくなってテニスの虫たちが蠢きだしたようです。
そしてこの花「おおいぬのふぐり」が咲いていました。


メンバーが連れてきたフレンチブルドッグです。
正面を向いてくれませんでした。
もうダウンジャケットはいらないのじゃないの。


出張にはコンパクトカメラを持って行きましたが、朝早く出て夜遅くホテルに戻る生活で撮る機会がありませんでした。

関空で


向こうの町の案内図です。
工場の向こうは日本海(向こう流に言うと東海ですが)です。以前にきたときは港でサシミを食べたことがあります。

化学コンビナートの町ですから黒煙がもうもうと出たときは周辺の住民に避難指示がでたとか。
化学繊維は一般的に難燃性ですがいったん燃えると手がつけられません。

そして帰りは朝の5時に起きてバスで金海空港まで戻りました。朝日です。

なんとさえない写真でしょうか。
これでは南カリフォーニアとはほど遠いです。
(リュリュさんの写真に完敗です)

日本について、関空駅で帰りのはるかの切符がカバンからなにから探したのに見つかりません。
しかたなく京都まで切符を買って、通勤定期券を使うところまで来て見つかりました。往きに定期券入れに入れていたのをすっかり忘れていました。

時差ボケです。
ウソです。時差はありません。
単に認知症がでてきただけです。
自分のボケを棚に上げて、払い戻し交渉して戻してもらいました。
そのうちテニスでカウントをしょっちゅう忘れる日が来そうです。あ~あ、情けなや。






日記 | 投稿者 ファイブK 22:14 | コメント(4)| トラックバック(0)

海外出張

今南カリフォーニアにいます・・・というのはウソです。
南koreaの釜山から少し東に行ったところです。
(仕事上かん口令がしかれていて詳しいところは言えませんが自分が設計した機械の弔いみたいなものです)

南カリフォーニアならリュリュさんところへ行ってタダ飯食わして食べさせてもらうのですが。

到着して、メールを読んで、明日の打ち合わせの準備も終わりました。
さて、とりあえず今晩だけはひとりで食べるところを探さねばなりません。

ハングルもわかりませんし、以前にきたところからだいぶ離れて初めて泊まるところです。

しかしインターネットは危険性もはらんでいますが便利ですね。
仕事の情報も逐一見ることができます。

でも仕事を速く、たくさんしてこなければならなくなったとも言えます。
日記 | 投稿者 ファイブK 18:03 | コメント(8)| トラックバック(0)

近江八幡 恋の町

今日はテニスを9時から30分で切り上げて、近江八幡神社に行ってきました。
りんご園のオーナーである下山さんが作詞され、それを歌われる歌手小野久寿代さんとで、その歌がヒットしますようにとの祈願とともにミニコンサートをされると聞いて、テニスは後回しでした。

近江八幡は豊臣秀次が城を築き、町を作ったところです。
琵琶湖の水を引いて作った堀は有名で時代劇のロケがたくさん行なわれています。

古い町並みに、明治時代にアメリカ人ヴォーリズが作った建築物もたくさん残っています。
最近では彼が設計した由緒ある小学校の講堂を無理矢理取り壊そうとして裁判沙汰になる事件もありました。

私もアルバイトでヴォーリズ記念病院の変電設備を掃除したことがあります。(若い時です)
そんなことはどうでもよいことです。

それよりもシャンソン歌手
「小野久寿代」
さんを紹介しましょう。
↑Web Site

昨年りんご園では真っ赤なドレスでしたが、今日は純白のドレスでした。
確かに神の前では白がふさわしいかもしれません。

心に響くような声は天性なのでしょうか。
音楽の素養がなくてうまく表現できませんが、こころの琴線に触れるようなお声ですね。
抒情的な歌が好きな私には素晴らしく感じました。

今回はお写真を使わせて下さいとお願いしましたし、サインも頂きました。


好きな歌に情熱を注ぐ、女のロマンですね。
(女はフマンと書いてしまいました。世のオナゴに陳謝)

KUSUYOさん、素晴らしい歌をありがとうございました。
音楽活動の益々の発展を祈っております。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

春告花

啓蟄の日にも雪がチラチラし、今日も朝は肌寒かったです。

でも満作とかこの花蝋梅が咲いたということは春が来たということですね。

八幡神社の境内の梅も美しく咲いていました。
赤、ローズ、白とワインみたいに。




日記 | 投稿者 ファイブK 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

篤姫とノーベル賞なんの関係?

今日は定期検診を受けて、急いで西京極へ言って島津選手権を見て、帰りはテニススクールによってと忙しい1日であった。

この冬は、雪も多くてテニスもできず運動不足であったが、検診結果は健康状態更に悪化を示していた。
3月からエネルギー消費が急務である。

テニススクールは今日は13名だった。
身体がすこし温まってきたなあと思う頃時間を見たら既に50分たっていた。
これではエネルギー消費ができません。

サービス練習では4個のうち3個のコーンを倒しました。
最後もと狙いましたが別の人に倒されてパーフェクト達成できず。
これが唯一満足できたこと。
汗もかかず着替えもせずに帰ることができました。

それで島津全日本室内選手権はというと・・・

丸に十字のマークを見て、篤姫から田中耕一さんまで薩摩藩は傑出した人物を輩出しているね。
テニスとぜんぜん関係ないな。
写真の整理もできていないし次回にしましょう。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

歳月

今日はやっと穏やかな春らしい日和で、ゆっくりとテニスができました。
連れ合いのサービスも忘れず映画「母べえ」も観て一緒に泣いて来ました。

さて今週の話題の続きです。
この前韓国ソウルの南大門が火災で焼失しましたが、今度は×市の×社の工場で火災が発生し、××設備の大半が焼けてしまったとの連絡が入りました。

我社にとって優良顧客で、そこのほとんどの機械は実は私の設計したものでした。
最初のものは、独創的な設計で、私にとっては海外向けの最初の機械でもありました。

ここを訪れると、30年弱も最初に設計した機械がまだ稼動しているのを見る度に、よく頑張っているなと思い、当時の自分を思い出したものです。

いつスクラップとなるのか、最近は自分のほうが先にスクラップになるだろうと思っていましたが、とうとうこれで終わりです。

時代の発展で現在の設備から考えると生産能力は小さなものになっていましたが、自動切換性は100%に近く、自称名機であったと自負していたし、定年退職の際は自慢して去ろうと思っていましたのに、まったく残念です。

30年弱前というえば「某LA疑惑」の主人公も毎日のようにマスコミに登場し饒舌に自己弁護をしていた記憶があります。(今の人は知らないでしょうが)

今、彼の容貌を見るとまさに歳月を感じます。
容貌だけなら私も同じようなものになったのでしょう。

でも歳月を感じさせない人もいるものです。
それは女優「吉永小百合さん」
「母べえ」を見てそう思いました。



日記 | 投稿者 ファイブK 19:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

駅前3分

さすがに5週連続雪はありませんでした。
ただ明け方、雷と大雨だったようですが、昨晩は△△長の送別会で飲み過ぎたため爆睡していたようでまったく気がつきませんでした。
工場の閉鎖は免れたましたが、△△長だけが遠島を申し渡されてしまいました。これも品格のない×長のイヤガラセでしょうか。

やや強風でしたが3時間練習して、午後は近くの温泉に浸かってきました。
連れ合いに「以前は午後からもテニスだったのに、元気がなくなってきたのね」と言われてしまいました。
その通りなんです。だから短い時間で実のある、満足度の高い練習がしたいんですよ。

さて今週の話題。
「お湯を注いで3分」のチキンラーメンは画期的な発明ですが、「駅前3分」のテニススクールも魅力的です。

案内チラシをみて行ってきました。
4月オープンということで、まだ建物の中は見られませんが、1Fがプール、2Fがジム、3Fがテニスコート(カーペット2面)とのこと。
ここも1クラス10名までとのこと。営業的にはどこもこんなものなのでしょうか。
室内の明るさが心配だったけど、入会手続きをしてしまいました。
今のスクールは12名のときもあったし、この前は9名でさえ少なく感じました。

8:30~10:00の時間帯は人数も少ないようなので、変えようかなと思いましたが、帰りの最終バスが10:40では、電車も最終。家に着くのが午前様になってしまいます。

でもここなら終わってから着替えていても8分で駅に着けますから、8:30~10:00の時間帯も可能です。
とりあえず7:00~8:30で様子をみて変えればよいかなと。

入会キャンペーンということでB社のシューズ(シューズバッグ付き)を頂きました。これはよいプレゼントです。
ハードコート用で、もう一足ありますが賞味期限があるわけでもないので使えるときがやってくるでしょう。

カーペットにハードコート用で大丈夫なら万々歳です。

○山さん、滋賀賢人さん、情報ありがとうございました。

日記 | 投稿者 ファイブK 18:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

4週連続の雪

土日の天気予報は雪だるまマーク。
しかし土曜の朝は降っていないので4週連続はまぬかれたかと安心しきや、やっぱり夕方から雪でした。
もう「雨水」の季節になったというのに今冬一番の積雪でした。
先先週                    今日


まあとりあえず午前中強風のなかでもできたのはラッキーでした。
ニューラケットも張りはOKでしたが、新しいガットになって腕が急に上がるわけでもなく、SO SO(まあまあ)というところでした。

今週の話題
(1)牛蒡の話
リュリュさんの日記「GOBO」
でこんなコメント

>ごぼうで思い出すのは映画「私は貝になりたい」です。BC級戦犯として裁かれた人の話ですが捕虜から木の根っこを食べさせられたと虐待された証言がでてくるのですがそれがごぼうでした。外国人にはそう見えるでしょうね。

を書いたら、その映画が中居正広さん、仲間由紀恵さんの主演でリメイクされるようです。偶然もいいとこです。
私の見たのはフランキー堺さん主演でもう40年も前のような気がします。
ごぼうの話はでるでしょうか。

(2)新名神一部開通の話
計画を聞いたとき、もうリタイアした後だろうし走ることもないと思いましたが、走ることがありそうです。

土曜は開通セレモニーがあったようだ。
ヘリコプターで上空から眺めるイベントも聞いた。

「ヘリコプター乗ったことないし、乗ってみたいな。
なんぼや?」
連れ合い「10分8000円よ」
「遠慮しとくわ」

土曜の開通2時間前と         今日のお昼です。


道路特定財源のおかげですか。
高速道路よりあの狭い「県道大津信楽線」を先になんとかしてほしかった。

結局のところ
簡単に入る税金だから、簡単に使ってしまうのでしょう。
"EASY COME, EASY GO"とはよく言ったものです。

(3)りんご園とシャンソン歌手
りんごも今年の雪でDNAが青森を思い出してたくさん実ってくれるといいのですが。


オーナーの下山さんによれば花芽がたくさんできているとのことで楽しみです。

音符りんごのふるさとは雪国の果て

と昨年当地に来られて「津軽のふるさと」を歌ってくださった小野久寿代さんが3月に近江八幡に来られるそうで、下山さんと行きましょうかとりんご園での小一時間でした。



日記 | 投稿者 ファイブK 19:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

予備ラケット

巷では錦織圭選手の快挙で持ちきりです。私としてはこれを機会に地上波TV放送を期待するばかりです。

今日は「雨水」ですか。
もういい加減雪はごめんしてほしいです。
(まあ雨も困りますが。)
雨水だからもう準備にかかってもよいかなと時間もあったので先週手に入ったラケットにストリングを張りました。


1本目のNEW PURE DRIVEは昨年オークションで安く(ラケットのみ¥16,000)手に入れ、気に入ったテンションに到達しました。

テンションも低い(40lb)し、トップスピンでこするように打つわけでもないので切れる可能性はないのですが、思い切ってもう一本通販でポイント割引¥4000ほど使って¥17,000ほどで買いました。
STAND-BYラケットというべきでしょうか。
安い買い物だったと思います。

自分で張る分、張り代をストリング代に当てられるます。
バボラTONIC+ LONGEVITYを緩んでもよいよう気持ち高めに41lbで張りました。

このラケット、今まで使っていたPRO STAFF TOUR100より軽いので、サービスのときスイングが速くなったような気がします。

もっともストリングがなかなか切れないし、ナチュラルガットも高いので張り替えるのももったいないし、その分ストリングM/Cの減価償却が進みません。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

薔薇のかほり

テニスが出来なかったので、連れ合いサービスのため竜王町のバラ園に行ってみました。

外は小雪がちらついておりたぶん気温は3~5℃くらいかな。
でもビニールハウス内は24℃に設定されており、入ったとたんメガネは曇るは、レンズ(外側のフィルターガラスですが)は曇るはで、風呂の中で写真を撮っているようです。


甘い香りは漂ってきますが、ボヤけてピントが合いません。

ということで事務所に飾ってあるものを紹介します。





若い店主にもお話を聞きました。
親父さんの代から35年になるそうで、お父さんの新種のバラの表彰状がたくさん飾ってありました。
今は土を使わず、水耕栽培だそうです。

ビニールハウスにあったホットプレートのことも聞いてみました。
硫黄を暖めて蒸気でバラの病気予防をするのだそうです。
ひとつ勉強になりました。

新種の名前の募集をしていました。
全部同じ色なのにデジタルカメラでは違って見えますし、同じ赤に再現されません。
写真ではこの色合いを表現するのは難しいようです。

シャラポア”はどうですかと聞いてみましたが、もう使われているそうです。
それに固有名詞を付けるのは問題で、例えばプリンセス・マサコなどは宮内庁からクレームがきたそうです。
香水の名前にサバティーニがあると聞きましたが、本人の同意でつけたのでしょうから、私もアナ・イバノビッチに頼んでみようかな。
言いにくいね。






日記 | 投稿者 ファイブK 18:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

人間のはかなさ

屋根の雪が落ちてドサッという音がしてきます。
金曜の夜から土曜の雪でコ-トに積もった雪も午前中には融けそうにもありません。
土曜の雪は3週連続です。
今日、日曜もテニスは無理なようです。

土曜は郷里で姉婿の葬儀でした。この冬は不幸続きです。
昨年9月ごろは入院治療中でしたが元気だったし、その後退院して自分で車も運転できたと聞いていたのですが、再入院後余命は正月までと宣告されたそうです。

義兄といっても、左官の心得があったので我が家まで来てもらってブロック塀を作ってもらうなど世話になったのに、昨年の見舞いが最後になってしまいました。

人間て、死ぬ直前はろうそくの残り火がパッと燃えて終わるようになるのでしょうか。

葬儀は兄弟ということで祭壇の前の畳に座りましたが、足がしびれて焼香の際立てるか心配でした。

そしてまたこのことばを聴きました。
「それ、人間の浮生(ふしょう)なる相(すがた)をつらつら観ずるに、凡(おおよ)そはかなきものは、この世の始中終(しちゅうじゅう)、幻の如くなる一期なり。
 されば未だ万歳(まんざい)の人身(じんしん)を受けたりという事を聞かず。一生過ぎ易し。今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、おくれ先だつ人は、本の雫(もとのしずく)・末の露(すえのつゆ)よりも繁しといえり。
・・・」

さて私も後生の一大事を考え、写真ぐらい残しておこうかな。
髪のあるうちに
テニスボールをくわえた ・・・違う違う
テニスラケットを颯爽と持った
そんな姿を。

これから気晴らしにバラ園にでも行ってみます。


日記 | 投稿者 ファイブK 11:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

文化遺産消失

ソウルの南大門が焼けたニュースが流れました。

今日ちょうど韓国の商社の方とメールで連絡することがありましたので、最後にそのことを書いてみました。

To:×××貴下
アンニョンハセヨ
・・・
>余談ですが
> 貴重な文化遺産でソウルのシンボルだった南大門が焼けてしまいましたね。
> 私も2回ほどソウルに行った際、眺めたものです。
> 放火だったようですが、本当に残念なことです。

RE:○○さん
こんにちは
早速ご早い情報送ってくれまして本当に有難うございます。
南大門の火事は、政府の管理無知で610年になりました国宝1号が一瞬間に灰になって全国民が驚くしています。

どこにもアホな奴がいるものです。


日記 | 投稿者 ファイブK 00:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

幸運の惑星

日曜は暖かい日になりましたが、コートは水浸しで使えず、映画「アース」を見ました。
NHKのスペシャル番組で見ましたが、大きい画面でなら感動も大きかろうと思い見にいきました。でも、自然や生物のシーンをたくさん集めたせいか、映像は美しかったですが最初のような感動はなかったです。

太陽から程よい距離と地軸が23.5°傾いたという幸運が、多様な気候と生物を生み出したとのナレーション。
飢えにもならず、健康でテニスができるのも更なる幸運でしょうか。

今日は空は真っ青です。飛行機が東から西に飛んでいきます。三月初旬の暖かさだとか。

コートの一部に雪が残っていましたが、三連休の最後は
テニスが楽しめました。



遠くに見える山はロッキー山脈です・・・そんなわけはないか。
またまたリュリュさんの日記の二番煎じでした。

「アース」を見た後に「アメリカン・ギャングスター」も見ました。
暗黒街の麻薬密売人とワイロに毒されない捜査官のお話で、至近距離からピストルをぶっぱなすと血しぶきが飛んできました。(これもそんなわけないですが、それくらいリアルでした)

見る順序を間違ったようです。
日記 | 投稿者 ファイブK 17:05 | コメント(8)| トラックバック(0)

雪は降る

貴女は来ない・・・
白い雪が ただ降るばかり。
(この場合の貴女は特定の人を指すのではなく、ごく一般的な話です。パンさん突っ込まないで下さいよ)

三連休の初日、朝の9時過ぎにコートに着いた頃降りだしました。
早く来たメンバーと何とか40分ほどストロークとボレーの練習ができました。

修理のために購入店に車を運んで帰る時にはもう積もりだしました。
ああ今日はダメ、明日もダメだろう。
日曜はダメよとあれだけ言ったのに。

激しく降っている雪の情景を写真で表すのは難しいです。


我が家のきんかんです。
黄色くなるのは春の訪れと同じようにまだ先です。

せめて月曜には雪も私の重い心も融かしてほしい。
私のお願い聞いて・・・


日記 | 投稿者 ファイブK 17:07 | コメント(6)| トラックバック(0)

今日は元旦か

このところ1週間以上、インターネットのアクセスに時間がかかっていた。
電話の相手も音がおかしいと指摘してくる。

とうとう火曜日にはインターネットが不通となり、受話器を取るとピーピーなって電話も使えなくなった。

電話が使えないと、田舎からの連絡に支障がでるのでたまらずNTTに電話した。
相手は機器が悪いとか、設定の更新ができていない可能性があるとか話す。
終端装置のどのランプはどうなっていますとかなんとか。
よく見ず、さらに会社から電話したから説明が出来なかった。

今日点検に来てくれたが、結局近所の柱上のケーブルが破損していたらしい。
なんだなんだ、苦情が殺到していたのではないのか。
また機器代に費用がかかるかと心配してしまったではないか。

とりあえず今日元旦(旧暦)からインターネット復帰ができてよかったよ。
寒さも一段落してくれるかな。

ただしスクールはお寒いばかり。相変わらずボールが当たらない。ストレスが溜まります。



日記 | 投稿者 ファイブK 00:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

日曜はダメよ

テニス環境も最悪なら、ブログ環境も最悪です。
ダウンロードは10分以上かかる、アップロードはしないと
どうなっているのでしょう。
結局1日遅れの記事アップとなりました。

昨日は雨の予想だったのが朝起きてみると大雪。10cmぐらいは積もっていました。
テレビニュースで通勤するJR線も一時運休していたようだ。

先日会社では上海事務所が大雪でお休みになったとのインフォーメションがありましたが、こちらも月曜なら休めるのにね。

損したな。(いやテニスが出来なくての意味です)
こちらは土日しかチャンスがないのだから平日に・・・てなわけにもいかず、家でじっとしているしかありませんでした。

昨日の水仙も雪に埋ってしまいました。



山茶花も寒そうです。


日記 | 投稿者 ファイブK 19:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

手紙

木曜のスクールは4回目。
やっとラケットに当たるようになった。カーペットコートに慣れてきたのか、ドリルの内容がつかめてきたのかな。
しかし今日も11人。
1球1球大事に取り組まなきゃいけないな。

さてこの前、風船に付けて飛ばした手紙が太平洋1000mの海底の鮫カレイの背中(?)にくっついて見つかったというニュースが流されていました。
書いた当時は小1、今は大学生となった女性のもとに渡される、そんな映像も見ました。

びんに入れて流された手紙が拾われたという話は実話で聞いたことがありますし、ケビン・コスナー主演の映画(メッセージインボトルだったかな)も見た記憶があります。
裸のままの紙が海底1000mからカレイにくっついて、しかも15年も経過して文字が読める状態で戻ってくるなんて奇跡みたいな話しですね。
小学1年生らしくひらがなで一生懸命書いたのが伺われました。
殺伐な事件ばっかりの頃、久しぶりにほのぼのと暖かいニュースでした。

ところでヘタクシにも絵葉書が届きました。
寒中見舞いの返信でした。
会社で図面焼きをされていて、当時はたいへんお世話になった"きよ"さんです。
「むべ」の花が咲く頃、見に来てくださいとのお言葉です。
(りんごの花と重なるし、こあぶらつつじも見に行かなきゃならないし、忙しくなりそう)

しかし手書きのものはほんとうに心に触れるものです。



最近は携帯電話やeメールの普及で便箋に売れ行きがガタ減りとか。
今から15年後に起こるとしたら、鮫の腹から携帯電話がでてきて、ハードディスクから読み取りましたなんて、味も素っ気もないかも。

絵はラッパスイセンでしょうか。

春節はもうすぐですが、我が家のスイセンはやっと芽をだしたところ。
たぶん後ろのアネモネのほうが早く咲くでしょう。




日記 | 投稿者 ファイブK 16:35 | コメント(6)| トラックバック(0)

琵琶湖には恵の雪

木曜日(雪)
有給をとって病院へ健診に。
体重が2kg増加し○○値も増加。アカン。
正月に朝から飲んでいたツケがちゃんと残っていた。
身体はウソは付かない。
午後からテニスをともくろんでいたが外は雪なのでリタイアした人たちの木曜クラブもなさそう。残念。
夕方車でスクールに向かう。
サッパリ当たらない。最初の30分はひどい。
ボールが見えていないのか。ホント凹む。
帰りは早道をと思い、国道1号線を避けて山道と307号線で帰る。
もう路面が積雪で白くなってきた。慎重に運転するが、峠でで渋滞している。
最後部の車はトランクからチェーンをだし始めた。オイオイ朝から降っているんだから今頃付けるなよ。
坂の途中で身動きできなくなった車があったらしい。
早道のはずが1号線で帰るべきであったと後悔。

金曜日(晴れたり曇ったり)
仕事

土曜日(曇)
午前中はテニス。
途中の峠(今度は上り)はノロノロだったがなんとかいけた。
午後はテニスメンバーから麻雀のお誘い。
一人負け。(たまには負けるのも良い)
帰りは木曜日のようにならないようにと道を変える。
これがいけなかった。暗くて道を間違えてあわててバックしたので車を当ててしまった。
悪いことに当たったのがバンパーではなく、屋根につながる部分だ。これは修理代が高くなりそうだ。
ダブルツイテいない。

最悪の週末であった。

まあえて言うならこの雪で琵琶湖の「深呼吸」(冷たい雪解け水が入って琵琶湖の水が対流循環して湖底に酸素がいく)で琵琶湖固有種の魚が生き延びられるということ。

良かったとうことにしておこう。

連れ合いから「遊びに行ってばかりいるからよ」と言われたのはいうまでもない。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:51 | コメント(6)| トラックバック(0)

寒中見舞い

拝啓
厳寒の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます・・・
こんなあいさつ文がピッタリなほど寒い日が続きます。

昨年は不幸があったので賀状を控えましたが、喪中欠礼のはがきを出し忘れたかたから年賀状が数枚来ました。

正月とは三が日なのか、七日のなのか、はたまた十五日なのか・・・
一応正月は終わりましたよね。

だから今日は寒中見舞いの葉書を出しました。

そして職場でも部下の火事見舞いの礼状を作成しました。
カンパをお願いした発起人として欠かせないことです。
ついでに本人さんの文も変りに代筆しました。
本人さん、職場以外の人たちへの礼状にこの文を参考にするようです。
冗談で代筆料は?と言ったら、コーヒー一杯ですと。
ありがとうの一言で充分だよ。

明日はまた中国山地へ遠出です。
車はガソリン代も高いので電車で出かけようと思います。

お土産も買ったし、モモちゃんにあげる写真もプリントしたし、用意万端整いました。

mary&ごうせんさんやひろちゃんは来られないようで残念ですが、また楽しい出会いがありそうです。





日記 | 投稿者 ファイブK 21:17 | コメント(6)| トラックバック(0)

お誕生日おめでとう

去年もこんな日記から始まったような。
お茶どころのお姫様に「お誕生日おめでとう」

今年は王子様から特別なプレゼントがあっただろうと思うけど、私も気持ちだけ届けよう。
庭に咲くビオラを。


お会いした時もこんな印象だった。
♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない
出逢いの時の君のようです。


もうひとつ家の玄関を飾るシンビジウムも。


今年はもっとおめでたいお話が聞けそうな気がします。

日記 | 投稿者 ファイブK 13:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

「アメリカ橋」

二日は初打ちでした。といってもゴルフの打ちっぱなしです。とても寒くて外に出る気はしなかったのですが、とりあえず糖分の消費のためですね。

↑うん?髪が黒過ぎる。髪が多過ぎる。
30年前のヘタクシもこうだったはずなのですが。
でもその頃ゴルフのような贅沢なスポーツはできませんでした。草野球でテニスはかけらもなかったです。

年末年始のテレビ番組では当時の懐かしい歌が聴けました。
聖子ちゃんカットも見られました。リュリュさんもあの頃こんなんだったろうな・・・とイメージだけがふくらみます。

そして「あの人からのメッセージ2007」という番組では昨年亡くなられた阿久悠さんの言葉を紹介していました。

作詞するときに一番大事にするのは時代だ・・と。
あの歌からあの時代を思い出せる、そんな歌を残したい。

ところがせいぜい80年代の歌は聴いたことはあっても90年以降の歌は聴いた覚えがないですね。
仕事に没頭して時代を感じていなかったのでしょうか。

確かにそれまでは演歌、ポップス、グループサウンズ、どれも美しい日本語の歌があったのに最近は心に残るメロディーがなくなったような・・・。

私にも時代を思い出せる歌があります。
失恋した時、由紀さおりさんの「手紙」という歌が流行っていてこの歌を聴くとその当時を思い出します。

そして10年後にその相手とバッタリ遭った(お互い結婚していることは知っていたのですが)ことをこの曲を聴くと思い出します。

♪風が足もとを 通りすぎてゆく
 久しぶりだねと 照れてわらいあって・・・
中略
♪それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた
 さり気なさおいて
 人の群れ人の群れ 誰もが他人
 はるかはるか あの頃が青春

東京のかたはご存知なんでしょうね。
アメリカ橋がどこにあるか。



日記 | 投稿者 ファイブK 08:40 | コメント(8)| トラックバック(0)

ブログ回顧(5)555日

ブロブを始めてから昨日で555日となりました。
ほぼ1年半です。

エネルギーを使い果たしのか正直なところ最近ちょっと気力が失せてきました。
石の上にも3年と言いますから1年半でブログの何たるかを語るのはまだまだ早いですが今年最後の最後を記録から振り返ってみようと思います。

●日数:555日
●記事数:319回
・1.7日に1回ということは1週間に4回ということになります。自分としては随分多いと思いますが、これ以上もこれ以下もたくさんおられるでしょう。まあ中ほどでしょうか。

●アクセス数:122,991
・1日当り222、1記事当り386になります。
多いのでしょうか少ないのでしょうか。
人気上位のかたから見たら1/10~1/5ぐらいでしょうか。
しるよしがありません。

1日の最低は18。始めて2ヶ月ぐらいは二桁でした。
最大は1897とありますが、この前後1448,1897,915とあって異常に多いこと、ちょうどこのとき他所のブログサイトからリンクを張らしてほしい云々のコメントがありましたから、実力ではありません。
実際の最大は1019でしょうか。

週間人気ランキングは今日現在72位ですね。最高は24位があった記憶があります。

今でもグランドスラム本戦出場可能だし、シードがもらえる時期もあったですね。
↑ソンナノカンケーネーですね。

でもこのランキングシステムは以前にも書きましたが100人だけでなく200、300とあってもよいと思います。

でもこの数字は自分ながら立派なものだと思います。

努めて正直に書いたつもりですが、内容は会社でのボヤキやつまらない日常のことも多かったですね。テニスの情報や技術論に精通しているわけではないのでしかたないですが。

あほなことばかり書いてるなかで一番冷や汗がでたのは
某プロ歌手のことを書いたら、その方のホームページに私の記事がリンクされていることに気がついたとき。冷や汗
幸い悪口は書いてなかったのでホットしましたが書かないほうよいですね。

でも可もなく不可もなくではつまらないし、ちょっと毒入りも必要な気はします。(ここではドーピングも可です)

幸い炎上することもなく(するわけもありませんが)本年最後を迎えることができました。

訪問して拙文を読んでくださった方、なおその上にコメントまで下さったかたに感謝です。
特にコメントをお返しできなかった方には失礼をしました。
他の方の記事を読んで共感することもありましたが気の利くことばがでてこなくてコメントも多くはできませんでした。

来年からはペースを落として、自分流のブログというものを見つけたいですね。

皆様がたのテニスの発展を心より祈念しています。
よいお年をお迎え下さい。
ありがとうございました。




日記 | 投稿者 ファイブK 12:18 | コメント(16)| トラックバック(0)

ブログ回顧(4)日常五心

先日息子のおごりで焼肉を食べました。
そこで見つけた湯のみに書かれた言葉。

「日常五心」
一、有り難うという感謝の心 
一、済みませんと言う反省の心
一、お陰様でと言う謙虚な心 
一、私がしますと云う奉仕の心
一、ハイという素直な心   

テニスは一人ではできません。シングルス、ダブルス、どちらも複数形です。
相手あってのこと、そに意味で今年は誘って下さったこの方たちに感謝です。

未公開写真を載せようとしましたがアップロードがなかなかできませんでした。
ページのダウンロードもめっちゃ時間がかかっています。
PCか回線の問題なんでしょうか。


最初に発起人として骨を折ってくださった方。最初があればこそ3回もできてということ。感謝です。


その後の世話役ありがとうございました。名脇役賞です。
テニスも段々向上しておられることが見えました。


夫婦でテニスができるのはうらやましい。お互い好きなことを言い合っておられるみたいですが、夫婦漫才と聞いておきます。


超フォアハンド炸裂嬢。遠いところまで誘っていただいてありがとう。優勝お見事でした。

五にこだわりましたので紹介は5人ですが、
他にもリアルテニスご一緒させていただきました方には感謝です。
来年もまた誘ってください。
ありがとうございました。






日記 | 投稿者 ファイブK 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブログ回顧(3)天才少女

今年も2月に東レPPO、3月に島津室内、10月にAIG OPEN、12月にIZAWA X'MAS OPENと4回プロの試合を観にいきました。

この人は見納めになってしまいました。

東レPPOでは良い写真が残せませんでした。

だから部屋に飾っているだいぶ前のカレンダーを載せます。

カムバックして2年目、昨年決勝で敗れたディメンティエワに雪辱して見事優勝。今年もと思わせたのにドーピング疑惑で引退することになるとは残念です。
コカイン飲んで勝てるほど簡単なものでないことぐらいは本人が一番よくわかっていると思うし、意図せずに含まれていたものを食べた(食べさせられた)と信じたいですね。

試合ではバックハンド、ダウンザラインか逆クロス気味のウィナーがよく決まっていた印象があります。
予測が良くてクレバーなテニスでしたね。

もうヨネックスのある新潟には来ないのでしょうかね。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

ブログ回顧(2)印象深かった方

ブログの寿命は2年ぐらいとか。
ご臨終ですと言われないうちに思いを未公開写真とともに書き記しておきます。

今年はたくさんの出会いがありました。
ブログを始めなければ絶対お会いすることがなかったでしょうね。縁とは不思議なものです。
私の大きな財産となりました。

一人ずつ印象的な方ばかりでしたがそんな中であえて選ぶならこの方かな。

結局今年5回お会いする機会がありました。
印象はいつも明るくてチャーミングな方でした。

誘っていただいて大会にも参加させていただきましたが、
これは私のテニス人生のなかで考えもしなかったことでした。
伺ってみれば郷里のお近くでご主人とも旧知のなかのように話ができました。


6回お会いしたのかな。
飾らない正直な人という印象です。
またテニスがしたいと意欲が湧いてくる方です。
(ネットプレーなら負けるけどストロークなら負けないよ。)



多趣味で活動家ですよね。
おしゃべりでよく笑う。(ほめているんですよ)
写真をお送りしたら律儀にも必ずお礼のメールをいただきました。
私も少しだけお手伝いできた1年でした。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:34 | コメント(8)| トラックバック(0)

ブログ回顧(1)非公開写真

今日はなんとか年内最後のテニスができました。(明日できないかもしれないし)

さてブログを始めて1年半が経ちました。
最初は地域のクラブを運営している方との情報交換が出来たらいいなあとの思いが、いつのまのかその日感じたただの日記になってしまいました。
ブログの意味合い、目的は人それぞれでしょうが、テニスに関する情報の発信などとてもできないし、画面も体裁よくできる技術もなし、まあ日記程度が限界のようです。

今年を振り返るとき、文字に残っていると、そういえばあんなことが、こんなことがあったと振り返れます。それが日記の良さでしょうか。

今年1年で1870枚ほどの写真を撮りました。デジタルデータとしてPCに残っていて便利になりました。昔のようにネガをひとつひとつ見直していたらたいへんです。

うち1100枚くらいがテニス関連でした。
陽の目の当たらなかった写真を見ながら今年を振り返ってみようと思います。

ちょうど今日は天皇誕生日。
先日滋賀県に来られた際、つれあいが近くの駅まで拝見しに行きました。
「美智子皇后(私的には妃殿下が馴染んでいますが)上品だったわ」というのでそれはそうだろう、そこらのオバサンと一緒にするなと言ったものです。

びわ湖博物館に行かれた様子がニュースが流れていましたが、夏に行ったときそこで撮った写真です。

当時小学生でしたね。
この時の美智子妃殿下はとても綺麗でした。

誰やら離婚会見に金屏風だったそうですが、そんな時に使うなんて・・ですね。


たぶんご覧になっただろう展示されている昭和初期の家の内部。おくどさんと言いました。私の家も小さいころかまどでした。
そしてこんな写真も。

「オー・モーレツ」
道端の看板の写真が車が通過するとマリリン・モンローの映画のようにスカートがふわりとあおられるCMでした。
ちょっと脳内が刺激されましたね。
入社した時代でした。
あれから云十年・・・ですか。





日記 | 投稿者 ファイブK 17:02 | コメント(7)| トラックバック(0)

柚子と南瓜

今日はクラブの今年最後の練習日。
今にも降りそうな気配でしたが、最後だからということで車で出発したが、5分も経たないうちにフロントガラスに雨が当ってきました。強くなってきたので引き返してきました。
50分かけて、誰も来ないと寂しいですからね。
遠いところはやっぱり不便です。

ところで今日は冬至です。
今日を境にこれから昼の時間が長くなっていきますが、寒さは遅れてくるからこれからです。

先週、気の毒なことに部下の女の子のお家が全焼してしまいました。お見舞いも日用品も持っていってもらいましたが、これからますます寒くなるので辛いでしょう。
思い入れのあるものも焼けてしまって悲しいでしょうが、ご家族に怪我がなかったことが不幸中の幸いです。

我が家も火の元に注意しなければいけません。

今夜のお風呂はゆず風呂でしょうか。
りんご風呂はもったなくてできません。(一度は入ってみたいですが)



夕飯はかぼちゃかな?


これは先週、道の駅で見かけたもの。
右のが15.5kgで左の重さを尋ねるクイズでした。答えは忘れてしまいました。40kgぐらいだったかな。
食べられるとは思えませんね。

我が家の今夜のかぼちゃは「スクナカボチャ」。←クリック

冬瓜は近所の方に切り分け、差し上げてもうないけど、これが残っていました。

冬至にどうしてゆず風呂とカボチャを食するんでしょうか。
健康によいとはいえそうですが。

日記 | 投稿者 ファイブK 10:56 | コメント(8)| トラックバック(0)

青い東京タワー

ちょっと前に糖尿病の啓蒙活動のPRとして東京タワーが青く電飾されると新聞に乗っていました。
テレビニュースでも紹介されたかもしれません。

さぞや美しいだろうなと思っていましたが残念見逃してしまいました。
東京の方ならこのブログで紹介されるかなと思っていましたが、どうもなかったようです。

しかし昨夜偶然にもこのど田舎で青いタワーを発見しました。



比較できるもの写っていないのでもうひとつ良い写真とはいえませんが10Mくらいあるでしょうか。
下側の写っていない部分が2階建ての屋根の部分です。

遠くから見たときはどこか会社の敷地内に作られたものと思いましたが、なんと個人の家の庭でした。
なかな見ごたえのあるものでした。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

新しいスクールは?

会社の帰りに行ける商業的テニスクラブに寄ってみました。

知人の紹介なら無料お試しレッスンが受けられるとのことで、しっかりただで練習してきました。

電車で一駅、そこからバスで20分ほどです。

7時から8時25分までで家には10時に帰れました。
バス代も400円とちょっとで、今までのガソリン代より断然安いです。
なにより午前様にならなくてよいです。

カーペットコートで明るさも同じようなもの(ちょっと見難いですが)で特に差はありません。

このブログにもスッタフの方が始められたので、あまり変なことは書けないですが、球出しは前のスクールのコーチのほうがうまいです。
でも不満を感じるほどではないので問題はありません。

問題は人数です。この日はレギュラーメンバーがお休みのようでしたが、振り替え一人と私を足して8人でした。
最大12人までで運営しているそうなので、その場合は打つ回数は減るでしょうね。

最後に15 allからのゲームを5~6回しましたがレシーブ側だけで、サービス側にはいけませんでした。

思えば前のスクールは3~4人、多くても6人、2人のときもありましたから、恵まれていたんですね。

どうするか考えてしまいました。

行くにしても来年からですから12月中ワインでも飲んで悩んでみます。

ワインは会社の某女史がイタリア旅行に行かれて、りんごのお礼にと買ってきてくださいました。
ローマで荷物を積み残しされて、1週間後に日本に届いたとか。私の土産も無事届いたわけです。



こっちのほうが高かったな。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:35 | コメント(12)| トラックバック(0)

山が燃える

石川さゆりさんの曲に
「あなた・・・山が燃える」と歌っている曲がありました。
あれは女の情念がメラメラ燃えていることを比喩しているでしょうか。
燃える男なら今日の「波乱万丈」に出演していた熱血男松岡修造氏か。

それはともかく土曜のテニス街道の山も、山が燃える、そのことば通りになってきました。

お寺のようなのになぜか鳥居が?



日曜、義理の父母の家へ行く途中のお寺の紅葉と銀杏はとっても綺麗でした。




境内は黄色い絨毯を敷き詰めたようです。
落ちていた「ぎんなん」もらってきました。




野鳥の森公園のピラカンサス、真っ赤です。「火のトゲ」という名前通りですね。


そしてナンテン(南天)

人生の難を転じてくれると良いのですが。



日記 | 投稿者 ファイブK 20:07 | コメント(5)| トラックバック(0)

2007年テニスの旅

スクールへの旅もとうとう終わっちゃたか。

火曜日が最後のレッスンになりました。
昨年の8月から足かけ1年と4ヶ月、片道50kmを1時間20分かけて月4回通いました。
たぶん8000km、日本列島2往復はしたでしょう。

アヤヤちゃんがどうしてここへ来ることにしたのと質問しましたが、実は私にもわかりません。
田舎へ帰る自動車道からICの傍に見え、ここなら50分で来れなと思ったこと、そこへちょっと自分のテニスを見つめ直したいとの思いがタイミングよく重なったことでしょうか。

会社の帰りに寄れるところも知ってはいたのですが、とりあえず行きだして、当初は最低でも6ケ月は行かないと意味ないだろうと思っていましたが、とうとう16ヶ月になってしましました。

若くて元気な仲間も増えたので、まだまだ続けたい気持ちもいっぱいでしたが、とりあえず一旦区切りをつけることにしました。

それまでひとつのショットを丁寧に練習することがほとんどなかったので良い経験ができました。
最近はクラブでも人数も増えた上に、すぐゲームをしようとして基礎練習を嫌がる人が多くなってしまって、大事な基礎練習が出来ていませんでしたからね。

またクラスの中では一番の年寄りですから、若い人に引っ張られて一生懸命になれたということです。
やっぱり意欲的に練習している人は、見ていても気持ちがよいものです。

さて16ヶ月の成果はどうだったんでしょうね。
コーチからバックハンドはとても力強いボールになりましたよとおほめのことばも頂きましたが、何よりの収穫はテニス仲間が増えたことでしょう。
レッスン外でも呼んでもらったし、試合の観戦にも付き合ってもらったし。

そんな素晴らしい人たちをお礼の意味をこめて登場してもらいましょうか。(断りもなくかってですいませんね)

Kヘッドコーチ。
ほぼ15ヶ月、親切丁寧に教えていただきました。
良いショットも悪いショットも示範でき、アドバイスも的確でした。
いつもきれのあるショットは私の永遠の目標になりました。

(ラケットだけは同じです)
そして可愛いアヤヤちゃん(ガン打ちです。サービスが課題かな)とフェデラーラケットのF君。
最後の日に来なかったO君とK嬢は別れの挨拶ができませんでした。
そしてとなりのクラスなのに始まる前の10分ほどのアップに付き合ってくれたイッチャン。
オジサンにも愛想が良かったな。感謝です。
フロントのアルバイト学生のYさんとKさん。
いずれ学校を卒業する時はここから離れるのだろうけど、それまでスクールの花として頑張ってほしいね。

Sコーチやスタッフの方々、益々の発展を祈ってます。

イベントがあるときはまた呼んでね。
通いなれたる山道、すっ飛んでくるしね。








日記 | 投稿者 ファイブK 23:41 | コメント(8)| トラックバック(0)

疲れを取る湯

今日も昨日と同じように暖かい日でした。
前のクラブのメンバー4人と今日も3時間楽しみました。
大阪で5時間テニスをしただけに流石に身体が重かったです。

メンバー全て混ぜこぜではなく、スクールのクラス別けのような練習体系があってもおかしくないと思うのですが、差別感を感じさせるものなのでしょうか。

試合に挑む人、適度に楽しめればよい人、そんな別け方は地域のクラブには無理なことなんでしょうか。

いまだにそれはできないことななのか思案しております。

夕方はりんご園へ行く途中にある「花風香(かふか)の湯」
へ疲れをとりに行きました。
800円が500円になる割引券があったし。(生活感まるだしですね。)

夕日が真っ赤で写真におさめたかったのですが、残念カメラをもってきていませんでした。
替わりに庭のどうだんつつじの紅葉です。

春4月花を咲かせた頃           そして初冬の今日



日記 | 投稿者 ファイブK 22:17 | コメント(6)| トラックバック(0)

魂よ、帰れ故郷へ

20年ぐらい前でしょうか。
「探偵ナイトスクープ」という番組からヨメに電話がありました。

ある先生が教職として初めて山村の学校に赴任されました。
数年たちその学校は廃校になり、更に歳月が過ぎその先生は別の赴任地の学校で、生徒にしきりに最初の学校のことを懐かしく話したそうです。
そこで生徒はその当時の教え子に合わせてやってほしいと冒頭の番組に依頼したそうです。

その教え子に一人がうちのヨメさんだったわけです。

探偵さんは清水圭さんでしたね。
撮影現場には当事者以外は入ることはできませんでしたのでどんなふうに番組が作られたのかわかりませんでした。

後に放送を見ましたがほんのちょっとだけ(0.何秒でした)後ろのほうでヨメは映っていました。

そこはたいへんな山奥です。
平家の落人が住み着いたのかも。そんな山奥です。

私も車で行けるところまでは行ったことがあるのですが、そこから歩いては行っていません。

何もない所ところですから、家族が、村の仲間が助け合って生活してきたのでしょう。

それだけに思い出も多く、頼りになった兄への思いも大きかったのでしょうか。

長男に先立たれた母も(実は26年前にも若い四男を失くしています)、何かばちのあたることをしたのだろうかと嘆きます。
慰めることばもありません。

そんな故郷の山村へも積雪で通行止めの表示がされていました。
春まで待つしかなさそうです。


日記 | 投稿者 ファイブK 21:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

コメント力(りょく)

昨日は課長が出張に出かけたので、代理の仕事がたくさん廻ってきた。(私はラインの長ではないので、なんとか××技師と呼ばれます)

ひとつは寒い中、立ち当番です。
工場内の横断歩道の前で「立ち止まって指差し呼称をしましょう」と交通安全のPRです。
横断幕を持った手がとても冷たかった。

そしてもうひとつは課員の書いた交通ヒヤリハットのレポートにワンポイントアドバイスを記入すること。

学校の先生になったみたいだ。
たいして立派でもないのに、もっともらしく書くのは気がひけます。

さてブログを始めて1年と5ヶ月にもなるのに、いまだにコメントを書くことも、コメントを返すのも、気が引けます。

気のきいたことをユーモアも交えて書ければ言うことないのですが、その才能のなさに落ち込みます。
だからいつも返事が遅くなりますし、初めての方にはコメントを差し上げたいと思いながらすぐに挫折してしまいます。

気の障ることを書いてやんわり非難されたみたいでへこんだこともありますから。
遠まわしじゃなくて直ぐに本音を言ってしまうタイプですから周りからも嫌われているんでしょうね。

アーノルド・シャワルツネッガー(加州知事ですか)が生卵をぶつけられて「お前にはベーコンが貸しだ」と言ったとか。
そんなユーモアの才能がほしいです。

そんななか「パンドラさん」のコメントはいつも秀逸です。
ホント尊敬します。

日記 | 投稿者 ファイブK 10:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年最後の試合

今日は寒かったですね。(ふところはいつもですが)
木枯らしが吹いて試合の合間に震えていました。

今日は町の団体戦(シングルス2とダブルス1で争うチーム戦)でした。
順延だっからか、こんな天気だったからか参加チームは4チームだけ。
6ゲーム先取のリーグ戦となりました。

シングルスは3試合全敗。かろうじてダブルスで1勝でした。
他の3人のメンバーが頑張ってくれてかろうじて2位でした。
賞品はグリップテープ(3本巻き)。
ことし初めての賞品ゲットでした。

最後の公式戦のシングルスが3敗とはがっくりです。
スクールでだいぶ練習もして自信がつきかけてきたのに
またで直しです。

冬からまた新しいスクールを探したほうがよさそうです。

終わって午後4時頃から田舎のお袋に、取れたりんごを持っていきました。
寒くなって風なんかひいていないか心配でしたが、元気なので安心しました。
よっぽど自分のほうを心配したほうがよさそうです。

Eメールプロジェクト、ぜんぜん進んでいません。
テニスざんまいで行けませんでした。
なんとか年内にもう一度教えに行かないとと思うのですが・・・はてはて。
日記 | 投稿者 ファイブK 22:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

300回記念なのに

「300回記念」
ブログ記事アップ300回目です。
ちりも積もれば何とやら、なんとここまで来ました。
始めてからここまで延512日ですから1.7日に1回(5日に3回)記事を書いていることにことになりますが、そんなに度々書いているような気がしません。
とくに最近は気持ちが湧いてこないというのかそんな気分で、ブログお疲れモードです。

そして記念すべき節目なのにとりたてて話題がありません。
他の方のブログはマスターズカップとか全日本選手権の話題でもちきりですが、有料放送を受信していませんし、せいぜいニュースで結果をみるだけですね。

もう少しテニスイベントもあるので、まだ早いですが今年のテニスを少し振り返ってみたいと思います。

今年はいうなれば「放浪の旅」だったかも。
(フーテンの寅さんだね)
物理的にはもちろんですが、心がね。

プロの試合の観戦は東京に2回(東レPPOとAIG OPEN)、名古屋に1回(FED CUP)、京都に1回(島津室内)行きましたし、12月にも神戸(X’MAS OPEN)に行くつもりです。

またブログを始めて知り合った多くの方のリアルテニスに参加させていただきました。
大阪2回、木曽川、播磨、養老と5回、来週もう一度大阪もあります。

また考えもしなかった車いすのテニスの観戦とプレーに神戸、津、名古屋、大阪と4回行きました。

毎週夜のスクールとイベント数回も往復100kmよく走りました。
(CO2もたくさん排出して反エコライフでしたね)

ラケットを変えて、ガット張り機も勝って、自分でさまざまにテンションを変えて張ってみもしました。

いろいろとずいぶん投資しましたね。

5分も行けば毎週土日できるところがあるのに、何を求めていたんでしょうかね。

15分もアップすればすぐにゲーム、組み合わせはジャンケン、15分して15分休憩、人数の多い時は30分待ち。いくらサンデープレーヤーでもそんなクラブでは進歩がないし、飛び出して1年。

試合で気分よくプレーしたいがために練習でプレッシャーとストレスを掛けてやりたいのですがなかなか他の人との温度差を埋めることができなかったですね。

もう動けなくなるという年齢的な危機感からのアセリだったんでしょうか。

何をこだわっているんでしょうか。たかがアマチュアのテニスなのにね。

コメント欄に”たかが”といってやんわり非難されたことありましたが、自分で言う分はよいでしょう。
今日「ともも」さんの日記にもそのことが書いてありましたが、別にテニスをバカにしていっているわけではありません。
もっとテニスを自分を外側からゆったりと眺めたらどうかという意味なのですが、このニュアンス気心の知れない人には伝わりにくいですね。

ところでその心は何かを得たんでしょうかね。

クラブはこうあるべきだと大上段にかぶらず、もっと利己的に(こう書くとまた誤解されそうですが)
自己満足を追求すればいいはずなんですが、そう割り切れないんですね。
自問するばかりです。
57歳にしてまだ悟れません。

今日はりんご園のオーナーさんたちの集まりがあります。
1mくらいの大鍋で獅子鍋があるかも。準備のお手伝いで行ってきます。
今日は2回日記アップができそうです。
日記 | 投稿者 ファイブK 08:42 | コメント(12)| トラックバック(0)

深まる秋の日

朝晩冷え込んで、ワイシャツ1枚では寒くてベストがほしくなってきました。
テニスに絶好の季節もあと僅かでしょうか。
来週町内の大会がありますが、そこまで木枯らしも吹きませんように。

今日は久しぶりにクラブの練習に行きました。
3面に11人だったのでたっぷりできました。

帰りはいつもの道にタヌキ(信楽は陶器の産地ですが狸の置物が名物です)がならんでいます。
月曜は天皇皇后両陛下がお召しになるとか。この道に今度はタヌキを隠すようにたくさんの人が並ぶのでしょうね。

私も小学生の時分、昭和天皇が伊勢に向かわれる際、近くの駅で旗を振って出迎えたことがあります。
菊の御紋がついた専用列車でした。
1輌に天皇皇后両陛下が立っておられたのが記憶に良く残っています。(50年近くも前なのになぜか列車の側面の菊の紋章だけがやけに焼きついています)

今回は貴生川駅まではそんな専用列車でしょうか。
残念ながら勤務日だからみることはできません。

貴生川から信楽まではさすがに列車は使われないようです。
悲惨な事故があったからか、あまりにも小さな列車だからかでしょうか。
慰霊碑には花を手向けられるだろうなと勝手に思いながら、その前を通って帰ってきました。

そしてりんご園に行って見ました。
見事に赤くなっていましたので、明日はお近くの麦太朗さんとりんご狩りができそうです。
そして近くの農家の庭は菊の花でいっぱいです。



その傍にはもう山茶花の花が咲いていました。
冬の訪れも間近です。







日記 | 投稿者 ファイブK 19:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

まごわやさしい

火曜日は夜のスクールに行ってきました。

さすがによく???なオクサンに「アンタは私が死んでもテニスに行くやろうな」と言われてしまった。

いいじゃないの。
「朝に紅顔あっても、夕べには××となれる身」
明日という日があるかどうかわからないのだし。

それに健康のためだし。
健康は一にスポーツ、二に食事だよ。

食事といえば実姉から家でとれたのだろうサツマイモが届いていたな。

:まめでしょ。(たんぱく質いっぱいで畑の肉とかいわれますね)
:ごまでしょ。(リノール酸はコレステロールを下げるとか)
:わかめでしょ。(海草はカルシウムがいっぱい)
:やさいでしょ。(ビタミンいっぱい)
:さかなでしょ。(DHAで悪い頭がよくなるはず)
:しいたけでしょ。(ビタミンDでカルシウムが吸収されやすい)
:いもでしょ。(食物繊維いっぱい)

これだけ食べれば健康でテニスができるはず。

しかし生きてるあいだに孫見れるかな。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:08 | コメント(8)| トラックバック(0)

永遠の別れ

唐突ですが私の家は浄土真宗です。
でもその教えが何であるかわかっていませんので宗教を宣伝するものではありません。

18歳で家を出て、寮生活、下宿、社宅、我が家と時を経てきました。
それまでお経の意味を考えることがありませんでした。

父が亡くなった後、49日まで毎週家でお経の本を見ながら念仏を唱えたことがあります。

相変わらず漢字で書かれたお経は意味もわからず、読みもわからないことが多いものです。

ただ最後に話される文章(親鸞聖人の教えをひろめた蓮如上人の御文章)の言わんとすることはわかります。

人間は必ず死ぬ、それも年取ったものから先にというわけでもない。およそ人生は儚きものである。

だからこそ生あることを大事にしなければならないのだろう。
死を忌み嫌って遠ざけていては、命の大切さも教えられないのだろう。

我子や両親や兄弟の命を簡単に奪う事件はそんな教育をしてこなかった表れのような気がする。

今日義兄との永遠の別れであった。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:17 | コメント(10)| トラックバック(0)

いろんなことがある今週

今日は会社を休んで定期健診です。

午前中で終わり、雨も上がったので、リタイアした人たちが練習しているだろうとコートに行きましたが、朝からの小雨のせいかどなたも来られていません。あれー?

しかたなくPCの前に今週を振り返ることにしました。

<月曜日>
「どいつもこいつも信用できない」
昨今の役人とか経営TOPの不祥事は終わりがありませんね。
NOVAの前社長は社長室にかくし部屋を作っていたと。誰もあきれてものが言えなかったのでは。
重役とか傍にいる人は気がつかないものなの?

赤福にしろ御福餅にしろ、よそでいっぱい失敗が見つかっているのに、堂々とそのまんまとは、忠告する人はいないの?
恥を知るという武士道の精神はどこへいったのでしょう。

そういうわが社も4月に2工場を1工場にするとの方針を出し、半年に渡って組合員と面談、移動転居の説得をしてきましたが、この日公式にその方針を凍結すると発表がありました。
私はこの工場閉鎖の方針に対して、社長にもっと他に方策があるでしょうと言いましたが、そのときには、「お前に言われとうない。今後この会社が生き残るには唯一この方法しかない。」と言われたことを鮮明に覚えています。
(このことは2007-3-19の記事に怒りを書きました)

理由は営業情報として中国の投資がこれから増えそうで、生産設備を縮小すると大事な顧客を失いからだと。

半年で状況が変わるなら、また半年後には凍結が解除されて、拠点統合が蒸し返されるのではないか。
組合員の質問はこれにつきました。

未来永劫なんて無理なことは言わないけど、1年2年で変えられたらたまたもんではありません。

結局は面談をするごとに拒否する人が増え、その人たちを親会社に引き取ってもらうことにも失敗したのが一番の理由のようです。

しかし辞めて新しい就職活動をし始めていた従業員は会社に対して相当不信感を持ったと思う。

個人面談でこの方針が変わることはありませんと言い切った副社長、工場存続に動かず閉鎖に従った工場長、どちらもこの工場に出身で古株です。
方針が変わりました、存続のために頑張りましょうといっても説得力皆無だね。
部下あっての上司なのになんと哀れな結末です。
不信感は自分に向けられていることわかっているんでしょうかね。

<火曜日>
「イメージ通りに打てるのは僅か」

月曜から風邪気味で体調はよくなかったが、スクールもあと僅かなので夜道を行ってきました。

振替の人も含め生徒は男性4人。私以外は皆若者です。
平行陣対雁行陣でたっぷり実戦的練習ができました。

今月のテーマはショートクロスでしたが、その後のゲームでセンターへスライスで沈めて相手のボールを短く浮かせ、それをショートクロスに決めることができました。
こんなにイメージ通りに打てるのはほんの僅かです。

ところで振替の若い男性、球出しを打つボールはボールが潰れるほどの強打でしたが、ゲームではほとんどがアウト。活きたボールは簡単ではないってことですよね。

<水曜日>
「たいへんだ、忘れてた」

久しぶりに技術部門の事務所へ。新しい部門の仕事も問題がいっぱい。
25年前の機械の、部品の注文がある。当然もう生産中止で、1対1での代替品もなく、新しい部品に設計変更を加えて対応しなくてはならない。
客先からはまだ機械は運転されるから、部品供給は当然と言われるが、自分の会社でさえ何年存続するかわからないのに10,20年先のために在庫なんか持てるかと言いたい。

しかしお客様は神様だし・・・。ウ~ン、良い知恵浮かばず。

工場に戻る途中で駅ビルへ。職場の若い女の子たちに(一応部下です)にシュークリームをお土産に買いました。

いわさきちひろの絵の展示会をしていましたので、これは明後日にまた一緒にテニスができるmaryさんにぴったりだとこの絵をプリントした簡単なバッグも買いました。

家に帰って息子がケーキを買ってきて思い出しました。今日はヨメサンの誕生日だった。アチャー。冷や汗

<木曜日>
だから今日はヨメサンの要求どおりにスカーフを買ってプレゼントしました。

この2週間で100ゲーム以上して運動量はたっぷりなのですがA1Cは増加。まいったぁ
必死で勝とうとしていますから、アドレナリンいっぱいでインスリンの出る幕がなかったようです。
そんなこんな今週です。

日記 | 投稿者 ファイブK 19:28 | コメント(6)| トラックバック(0)

いつも通るこの道は

貴女と二人・・・ならいいんですが。

今日はスクールのレンタルコートでテニスを楽しみました。

これまでに皆勤賞(月間4回)ということで1時間分1枚を2回の月に頂きましたのでやめる前に使ってしまいたかったのです。
いつも火曜夜、隣のクラス(step2)の彼女と、私と同じstep3で曜日の違うクラスで練習されている男性二人(彼女が誘ってくれました)と計4人で2時間です。

まず彼女と組んで6-5(6先)と勝ち、ペアを変えて6-1,6-1と3setしたところでちょうど2時間でした。

珍しく負けなしでハッピーエンドです。

さて11月で退会することにしましたので、後5回夜に通うことはあっても、昼間スクールに行くのもこれが最後になりそうです。

写真の左側の低い峠を越えていきます。
空中になにやらあやしげな物体、UFOか。
単なるフロントガラスの汚れでしょう。

山頂にある航空自衛隊のレーダードームです。

いつもは行きかう車も少ないのですが、今日は前をツーリングするバイクと峠を越えました。
天気もとてもよくて気分爽快だろうなと思いながら後ろをついていきました。


♪いつも通るこの道は・・・ゆるやかな風のメロディ♪
森山良子の歌声を聴きながらね。


日記 | 投稿者 ファイブK 21:04 | コメント(8)| トラックバック(0)

光接続

我田舎にも光ケーブルが敷設されたんですね。
度々勧誘の電話があるので契約しましたが、今日工事をしてもらいました。

今までY社のADSLで、中継局が遠いたためよく切断されることがありました。

この日記も文章を書いて、写真を挿入し、見直して、さあ投稿とクリックすると、既に切断状態で投稿失敗、文章はもとに戻らずということはけっこうありました。

ガックリきてヤメタこともあります。

さてこれは解消されるんでしょうか。

回線料とプロバイダ会員料を足すと今までよりアップしていますから、せめてそれくらいは改善されてほしいものです。

ウィルス対策ソフトが付いているで、契約中は更新しなくてもようようですが、もう既にもっていたものを3年間期限の更新をしたところでした。もったいないことをしてしまいました。

新しいプロバイダ(回線会社に吸収されてグループ会社となっているのでしょうか)のHPを見ましたが、特別なサービスはなさそうです。

ニュース的なものはやはり新聞社と提携しているプロバイダに優位がありますね。

スポーツ関係の動画の配信の内容を見ても、野球、サッカー、ゴルフ、プロレスぐらいでテニスはまったく出てきません。
最近ウィンブルドン以外はテレビ放送を見たことがありません。ハイライトぐらい配信してくれたら見るのに。

残念なことにテニスはいつまでもマイナーのままですね。

さて、メジャーなスポーツ、MLBの松坂対松井でも見ますか。




日記 | 投稿者 ファイブK 20:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋色

朝晩冷え込んできて、秋が深まってきました。
寒暖の差は果物の糖度を増すといわれています。

りんご園のそばでみた風景です。


日曜はスクールに行く前、最後の袋外しでした。
やっと最後のふじの収穫を残すのみです。
ほんのりとピンク色です。
食べごろは11月初旬でしょうか。

オーナーになった木は残念ながら50個ぐらいしか実をつけていません。

本当は170個ぐらいならしても大丈夫なくらい大きな木なのですが。
しかも実が大きく育たなかったものもあります。
自然に影響されるから、少しでもとれたら幸せと思わなきゃいけないんでしょうがちょっと寂しいです。


聞くと、この木は根に細菌がついてもうだめだろうとのこと。
ひょっとすると25年たつこの木は来年残っていないかもしれません。
木にはその声がわかると、話しかけてきたのに残念です。

僕の投資は2万円弱ですが、儲けようとか思ってしているわけではないので、なんともないのですが、これがビジネス、つまり農園を運営していくとなると、やっぱり問題です。
損得勘定して、オーナーが減っていきます。
青森出身の方が熱心のここまで育てられたけど、体調を壊され、曲がり角に来ているようです。

そうそう今年は(今年もか)雪印、白い恋人、赤福と食品の偽装のオンパレードも儲け主義からくるんでしょうね。
ビジネスだからもうけなきゃいけないのはわかるけど
根っこから腐っちゃだめです。

季節外れの花が1輪咲いていました。
小春日和でりんごも春だと思ったんですね。

13夜の月はこんなんです。

そして15夜です。
雲の切れ目から顔を出したところです。明日は雨ですね。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:25 | コメント(9)| トラックバック(0)

質より量か

今日はスクールのシングルス大会であった。
久しぶりに昼間の明るい峠道であった。(いつもは深夜の鹿さんとか猪さんの活動時間です)

参加は10人(1人は若いコーチかな、てよく知らないんです)で若い女性が1人いました。
予選は3組に分かれて、4ゲーム先取、ノーアド。
最初に当たったのがこの女性。両手打ちのバックハンドは威力がありました。
しかしなんとか4-2で振り切り、次の方は経験が少なそうで4-1と楽勝、1位通過です。

決勝は1setマッチのトーナメント。
予選1位だったから一応シード位置ですね。

1回戦はそれまでのプロスタッフからピュアドライブを使ってみようと始めたら、あれよあれよと0-4。
しかも頭をかがめて靴紐を結び直し、起き上がったらメマイがしてきました。
先週からの疲れから、メニエール症候群が起きていたのですが、ゲーム中にでてしまいました。

2ゲームとったけど1ゲーム落として2-5。絶対絶命でしたが気力を振り絞って6-5としてマッチポイントも1回あったのですが、ここでも決められず6-6でタイブレーク突入です。
1-0としたところで相手が何やら話しながらネットに近づいてきます。
足がつったのでリタイヤしますと。
もう半分諦めていたのに命拾いです。

準決勝は若い男性、プレーを見ているとよく走るし、無理かなと思いつつ、やっぱり2-6でした。

もう終わりかと思ったら3位まで賞品がありますので3位決定戦しますですって。

相手はかの女性。
ボール拾いの際も頭を下げないようにしながらプレーしましたが、集中力なくミス連発、1-6でジ・エンドでした。

で結局何ゲームしたの。
4-2,4-1,7-6,2-6,1-6でしょ。
え~と39ゲームですか。
先週は70ゲームでしたから今週はちょっと寂しい半分でした。
しかし数多くやりゃいいってもんではありません。
明日起きられるでしょうか。天井がまわってまわってまわって・・・まわる~ようでないことを祈ります。


日記 | 投稿者 ファイブK 23:20 | コメント(8)| トラックバック(0)

クラブ対抗・最終戦

日曜日はクラブ対抗戦の5戦目、最終戦だった。
6チーム総当りのリーグ戦です。台風やら、雨で延び延びになっていました。
昼頃から雨の用でしたが、結果的には降らず無事終了です。

実はこの日、ひろちゃんからごうせんさん、maryさんと靭で世界スーパーJrを観戦した後、テニスしませんかとお誘いを受けていました。
試合順序を変えてもらえば、観戦は無理でも住之江へは行けるかもしれない。9時半頃からシングルス、つづいてダブルスなら12時過ぎには終わるので15時には大阪に着けるかなと、もくろんでいたのです。

しかしことはすんなりといきません。

No.2シングルス、6-7,6-3,6-3で、終わったのは12時過ぎ。
2時間半費やしました。

その後No.1ダブルスは4-6,3-6で、終わったのが13時半でした。
結局50ゲームしてしまいました。

シングルスの1stSET,4-5で0-40をしのいで、逆に6-5で一度あったセットポイントを逃がし、タイブレ-クを0-7で落としてしまいました。
しかし、このまま終われば来年春まで尾を引きそうなので、絶対負けまいと執念で逆転しました。

ダブルスも勝てない相手ではなかったのだが、要所でミスがでてダブルスは0勝5敗。
シングルスはかろうじて2勝3敗。

No.2シングルスはちと荷が重いです。
ダブルスもペアの関係でアドサイドを守らなければならないのですが、バックのリターンの力がないので、ゲームポイントか、デュースに戻すかのゲームを左右する大事な場面でポイントが取れません。

アドサイドは力不足です。

足に豆ができて、痛い足を引きずりながら、最寄の駅まで行って、とりあえず大阪に向かいました。

時刻は予定より1時間遅れの14時でした。

2時間かけて大阪に行くのもまた執念です。
(キチガイか)

-続く-






日記 | 投稿者 ファイブK 00:05 | コメント(14)| トラックバック(0)

Happy birthday to you.

Dear Ms. Hanme san.
「お誕生日おめでとう」と記事を書いてから早1年が経ってしまいました。
大阪OPENでお会いしてから3週間経ちますがいかがお過ごしでしょうか。スーパーJr大会の気合入り観戦の肩こりはとれましたでしょうか。

ところでごうせんさんから伺った話は本当でしたね。
でもしばらく充電されるものと理解しておきます。
また大笑いさせてくださる記事アップを心待ちしています。

私も一区切りをつけるためデータを整理していますが、書いた記事数287回の半分以上にコメントを頂いています。
このブログがここまで続けられたのはひとえにHanmeさんの温かいコメントのおかげです。なんと感謝申し上げたらよいやら。本当にありがとうございます。

お祝いはAIG OPENの記念品を後日お渡ししたいなと思っていますが、今日のところはまたまた写真でご勘弁下さい。

最近の写真からほんのほんの一部です。

自然にはほんとうにさまざまな色がありますね。

ひとつだけ花でないものが混じっています。それは私が働く町石山に大いに関係があり来年1000紀となる小説の作者です。はてそれは誰?


日記 | 投稿者 ファイブK 00:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

『あの戦争から遠く離れて』

昨日は会社のボーリング大会だった。
ボーリングは2年ぶりかな。1年に1回労使共催で実施していたけれど昨年は事務所が移動していたし、した記憶もない。

結果は78人中28位でした。このブログにも登場させた一緒に仕事をする彼女にも惨敗、飛び賞ももらえませんでした。

成績なんかどうでもいいのだが、これが今の工場のメンバーでする最後のボーリング大会になると思うと寂しい。
隣のレーンの子も入社してきたときこのボーリングで一緒に投げてよく話すようになったが、ひょっとすると別れることになるかもしれない。

工場が収束することはまだ派遣社員には公表されていないが、聞き知って新しい派遣先に行く人も出だしたし、どんな結末になっていくのか。

戦後の団塊世代(やや後かも)として、幼い時は貧しかったけど高度成長期で中流生活ができたが、さてこれからはどうなることやら。

でも同じ時期にもっと過酷な人生を生き抜いた人もいることを知った。

それは最近読んで感銘を受けたこの本
『あの戦争から遠く離れて・私につながる歴史をたどる旅』

作者は中国東北部(いわゆる満州)で残留孤児となった父をもつ城戸久江さんという方で、
父の帰国を果たすまでの中国での人生と、自分がやがて父の養父母を訪れるまでのことを、10年間調べ上げ書いたという力作です。

終戦直後の混乱から親と離れ離れになり、中国人の養父母のもとで逞しく生き、日本人のアイデンテティを求めて独力で帰国を果たした父を克明に追っています。
日本人であったにもかかわらず、愛を注いだ養父母や近隣の人たちと、それに応えるように誠実にも強く生きた父。中国に留学し中国語を学び、そこを訪れ、父の人生を発見した娘。

昨今の親子関係を考えると、とても素晴らしくうらやましい。
この親にしてこの子ありなんだとも。(良い意味で親の血を引いています)

我が子は、親としての自分はどう成長できたのか、考えさせられる本でした。

日記 | 投稿者 ファイブK 16:58 | コメント(3)| トラックバック(0)

秋晴れ

JAPAN OPEN観戦から帰ったのは今日の0時半。
テニスには行こうと思って8時にはおきたのですが、片道50分はしんどいなと断念。

テニス日和だっただけにちょっと寂しい気分。

近くの公園です。雲ひとつない秋晴れです。

萩の花も満開です。


お昼からりんご園に行って、また袋外しです。
袋が外れたものはもう赤いです。

こんどの品種は「ふじ」
店頭でも一番人気があってよく並んでいますね。
りんごはやっぱり11月に収穫するものが良いみたいです。
基本的に涼しい気候が適していますから、暑いと実がしまらない、ちょっとふやけたみたいになるようです。

でも借りた木は170個なってもおかしくない25年もする立派な木ですが30個ぐらいしか実をつけていません。
それに根が悪くなってきたのか葉が黄色がかってきて、実も大きくなりません。
この木はもうだめみたいですね。

その代わりに本場の青森のりんごを送ってもらえそうです。

そして今日はとれた西洋ナシの一種を頂きました。
すこし柔らかくなったほうがおいしいらしいから
りんごと一緒にして熟すのを待ちます。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:50 | コメント(6)| トラックバック(0)

チケット譲ります

今年のAIG OPENはフェデラーの出場用キャンセルでちょっと興味半減です。

でもせっかくチケットを買ったので行くつもりはしています。

ただし1枚チケットが余ります。(つれあいがお金がもったいないというのでね)

往復3万円の旅費が入りますので、仲間に一緒に行こうと誘うのも気が引けます。
去年は東京にいたテニス仲間を誘ったのですが、今年は帰っておられて知っている人もいません。
かといって捨ててしまうのももったいないし。

東京近郊でこのブログ書いておられる方で観にいきたいと思っておられる方はいませんか。
一人分だけですがチケット譲ります。
10月5日(金)有明コロシアム
1階(SS席)G-8列 指定席です。
6300円浮きますよ。

メールアドレス書いてくださればメールで住所を伺い、郵送します。
当日10~11時に来られるなら入口で直接お渡ししてもよいです。
それも相談です。
郵送なら余裕を見て火曜発送としたいので火曜の12時くらいまでのメールのやりとりができる方をよいです。
それと無駄にしないためにも必ず使ってくれる方を希望します。
日記 | 投稿者 ファイブK 01:49 | コメント(10)| トラックバック(0)

親の想い

先週と打って変わって肌寒い日です。お昼前からポツポツと雨も降り出しましたが、なんとかテニスはできました。

しばらく使っていなかったピュアドライブ、ガットをナチュラルに張り替えたのでよい感じで振り抜けました。

練習相手は小6のアンナちゃん、この後、市のシングルス大会(一般女子)の開始までのウォーミングアップと15分ほど打ちました。
(ちなみにこの大会は伊達公子さんが中1のとき優勝されています)

1歳、2歳のときから知っっていますが、いつのまにか大きくなって全日本U12ベスト16の成績を修めるまで成長しています。
練習を終わった後、その試合を覗いてみました。
後ろでお母様も応援中。
このお母様もとてもうまくて11月に東京で行なわれる全国レディース大会(ダブルス)の県代表です。

親もちょっぴりは期待しているでしょう。

でも大成功を収めてほしいわけではなく、それなりの人生をおくってほしいと想っている筈です。
(個人的想いを押し付けていますかね)

それにしても悲しい出来事は時津風部屋の事件。

怖くなって帰ってきたのだろうに、もうちょっと頑張れと返してしまったのだろう。
親なら誰でもそう言うと思う。

それが死に至るとは、まさか殺される(この表現は間違っていないと思う)とは考えないだろう。
横綱になることを期待したわけでないだろうに、仮に相撲で失敗しても別の道があった筈なのに。

両親は悔やんでいるだろう。あのとき返さなければ・・・と。
いままで育てた苦労はなんだったんだとも。

私も子供に過度の期待なんかしていないつもりだ。
ただ平凡でもいい、人間らしく人生をおくってほしい。
約束を守り、まじめに働く。
それだけなんですが。

親の心、子知らず・・・ですね。
刈り入れの終わった田んぼの畦に彼岸花が咲いている、そんな憂鬱な秋の日でした。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

捜索者

今日は会社を休んで大阪の東半分を(ちょっと大袈裟か)歩き回りました。

環状線、地下鉄、また京阪電車とね。

田舎の山奥に住んでいますから、地下鉄は便利ですね。
田舎線は1時間待たねばならないのに、10分以内に次の電車が来ます。

路線が3本交差しているということは三層以上の深さですよね。
どうやって電車入れたんですかね。不思議ですね。

地下鉄の階段を下りたり上ったり、地上を歩き回ってヘトヘトになりました。

やっと戻ったら探し物が先に戻っていました。
「待てば海路の日和あり」
意味が違うな。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:50 | コメント(4)| トラックバック(0)

クラブ対抗戦4戦目

コスモスが咲き、彼岸花が咲いているというのに真夏日です。まだお盆かと思うぐらいの暑さでした。

さて今日はクラブ対抗4戦目。
相手はかなりの年配のチーム。私たちも小6のケンタロー君(今日は学校の運動会で不参加)を除けば年配のチームですが、それ以上だと思わせる顔ぶれでした。

NO.2シングルス、私と同じくらいの年齢のかただと思う。
結果は4-6,2-6.
立ち上がりは悪くはなかったのですが、だんだん足が動かなくなり、2ndはもうヘトヘト。
アウトと思って見逃したらインで目の前のボールも打てませんでした。は~、情けな。

ダブルスの相手は一人は同じ方、もう一人はシングルスNO.1の方でどうみても65歳は越えているように思える。

結果は同じく4-6,2-6。

無理のないテニスでミスが少ないです。
ヘタクシもこれでもけっこう枯れたテニスのつもりですがもっと枯れたテニスをされました。
まだまだ尻が青いです。

シングルが終わった直後にブログのお仲間Pさんから電話がありました。
明後日の大阪オープンはJRのレッスンのお手伝いをしてほしいからラケットを持ってきてくださいと。
試合中にも電話を頂いていたようですが、直前なら念力をかけてくださいとお願いできたものを残念でした。

この施設、野球場もあるのですがテニスコートは屋外オムニ4面。うらやましいのは立派なドーム(オムニ2面)があること。
雨の日も、雪の日もできます。
毎週2回しておられるとのこと、毎日が日曜なのも更に羨ましい。


ここへ来るのには息子の車を借りました。
自分のは車検にだしたら、修理に時間がかかって1日延びてしまいました。

ブレーキパッドが4軸とも磨耗していて、通常の車検より6万円は多くなるようです。

この1年往復100kmのスクール通いで5000km(日本列島1往復以上です)は余分に走っていますし、峠越えでブレーキも余計かけています。

やっぱりコストの高いテニスでした。
11月で終わりにせざるを得ないですね。




日記 | 投稿者 ファイブK 21:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

世界で一番愛されたうさぎ

それは「ピーターラビット」

今日もテニスはしたがとりたてて印象に残ることなし。

映画「ミス・ポター」を見て帰ってきてこの日記を書く。
「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いたこの映画、癒されました。
なんといっても主演のレニー・ゼルウィガーが素晴らしい。
愛らしく親しみを感じる女優さんだ。
http://www.h7.dion.ne.jp/~mars10/peter11.html
流石にアカデミー賞女優です。
絵本の動物たちが動き出すアニメーションも
最後に流れる歌も(正確には恋人からプロポーズされるシーンですが)
こころやすらぐ90分でした。

100年前、上流社会の女性が働くことなでとんでもない時代に自分の才能を活かして童話を書き、得たお金で心のよりどころであった住い一帯を自然のままに残したポター。

才能があってそして強い意志がある人がうらやましい。

湖水地方、彼女にとって心の故郷だったのでしょう。
私も訪れてみたい。ウィンブルドンとともに。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:21 | コメント(5)| トラックバック(0)

近々両用

火曜日は土砂降りのなか山を越えてスクールへ。
久しぶりに生徒が4人。
ここ1ヶ月は2人が多かったのでコーチもはりあいがでたみたい。

いつもボールがみにくいので度数の高いメガネを持っていった。
実は今のメガネでは視力0.6程度。予備のもうひとつは1.0程度になる。
いつもより照明が明るく感じる。

今日もリターンからネットへつめる練習であった。
よく見えてるはずなのにミスはそれほど減らない。
やっぱり目より腕か。

ところでこのメガネ、職場では掛けられないと思う。
普段でも遠視が加わってきて近くが見えないから近視の度数の高いメガネだとさらに近くが見えにくくなる。

近視+遠視でちょうどよくなると思ったらとんでもない。
遠くも近くも見られなくなり見る範囲が縮まってしまった。

パソコンの画面が見にくくなり、手前の書類はメガネを外さないといけなくなった。
は~、歳はとりたくないですね。

遠くの美人は見逃してもいいから、手前30cmから60cmまで苦労なく見えるメガネ「近々両用」がほしいです。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:36 | コメント(10)| トラックバック(0)

エキゾチックフラワー

夏も過ぎ、もう秋だけれど夏の思い出に日記に残しておこう。

8/26に水生植物公園「みずの森」の生垣に咲いていた不思議な花。
ツル性なのでクレマチスの仲間かなと思えたが、あまりにも花の形がちがう。調べてやっと名前がわかった。



パッシフローラ・キアネア(トケイソウ科)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html

または
パッシフローラ・イノセンス
http://g-kamu.com/htm/passi-incense.htm
はたまた
パッションフルーツ(果物時計)か。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html


パッシフローラにたくさん種類があってよくわからない。
http://www.exoticplants.co.jp/Passiflora/Passi_framepage.html

南米原産である。
確かに花時計のように見える。
雰囲気からして熱帯だな。
なんとなく幻惑されそう。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:13 | コメント(6)| トラックバック(0)

「必勝」vs「楽勝?」

今日は久しぶりのクラブ対抗戦であった。

7月は前夜の台風で中止(実は当日は晴れてできたが既に中止になった。私は台風で足止めで帰れず中止がよかった)
、8月は相手がキャンセルで9月こそ2回実施ノルマである。

今回もダブルスNo.1、シングルスNo.2に出場。

結果は・・・。
ハ~(とため息)、惨敗完敗でした。撃沈

シングルス、1-6,2-6
ダブルス、2-6,0-6

シングルスの相手もダブルスの相手(ひとりはNo.1)もレベルが違った。
すごいスピンのかかったボールで、バウンドしてからの伸びが全然ちがう。
常に押し込まれ、浅くなったボールをアングルにとどめを射されて終わり。
チームも0-7,1setしかとれませんでした。

シングルスの試合は雨で1時間弱中断されるし、相手のどちらか一方がシングルスゲーム中ということで3試合目のはずがラスト7試合目になって待ちくたびれました。
疲れました。

まあしかしこんな日もあります。
というかこれが普通です。



「必勝」のグリップテープ巻いて挑んだのですが相手は「楽勝」を巻いていたかも。まいったぁ



日記 | 投稿者 ファイブK 21:06 | コメント(6)| トラックバック(0)

物々交換

先週りんご収穫余話です。

そばの畑で農作業しておられるおばあさんふたりにりんごをひとつずつ分けてあげました。

そうしたら持って帰りといただいたのがこれ。


冬瓜とかぼちゃです。
冬瓜はなっているものの一番大きいのを取ってくれました。

夏取れるのに冬瓜とはこれいかに。
冬まで保存できるからとか。
この大きさなら冬まで食べられます。

もうひとつ、最初は「へちま」かと思いました。
かぼちゃといわれて後から調べたら「スクナ(宿儺)かぼちゃ」のようです。
どんな味なんでしょうか。
かぼちゃを食べるとインスリンの分泌がよくなるらしいので生活習慣病の私にはぴったりなのですが、実はあまり好きではありません。

りんごふたつでもらったものは20倍以上あります。
ふたつずつ持っていったほうが良かったかなと悔やみました。
後から追加するのもおかしいしね。
でも質量で比較するものでありませんね。心、気持ちの問題です。

日記 | 投稿者 ファイブK 00:06 | コメント(9)| トラックバック(0)

リターンダッシュ

スクールの今月のテーマは「リターンダッシュ」

始めるころは生徒二人でたっぷりウォーミングができました。(そこでもう息切れです)

15分ほど遅れて4人になり、テーマ練習です。

コーチから2ndサーブに威力がないことがわかったら、リータン&ネットで先に攻撃をしかけなさいと。
ダブルスではネットを制するものは勝負を制すので重要な戦術です。

4球サーブで1,3球目は2ndサーブとみてリターン側はリターンダッシュする練習です。

ラリーが続かない場合も多かったですが、練習目的が同じですからミスを気にせずできます。

クラブだと、相手の練習もあるし、ミスで続かないとお互い気まずいですから、こんな練習はなかなかできません。

終わってから皆さん(コーチにも)この前収穫したリングをあげました。
若いO君はその場でガブリです。
アヤヤちゃんにはお父さんの分もあげました。(私と同じ年ぐらいで同じ機械屋さんみたいだったから)
ブログにこのリンゴの写真出てるから読んでねとハンドルネームを教えておきました。

今ごろ読んでくれているかな。

さてコーチは私のブログをご存知で、車イステニス大会に出たこともご存知です。
それでこのスクールに入会したいという車イスのかたが来られたことを話題にされました。
その方は車イスの仲間はいますが、すぐに打ち合いになって、初心者としては入り辛い、球出しの基礎練習がしたいと話されたらしい。
コーチも未経験で身体にあわせた無理のない練習をどうしたらよいのか判断できず返事を待ってもらったそうです。

これは健常者でも同じです。一人だけ初心者だと確かに入りづらいものです。

尾鷲から来られたきいてビックリです。
私も遠いけど、なお2倍以上遠いです。
すごい意気込みですね。
ぜひお会いしたものです。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:45 | コメント(8)| トラックバック(0)

★ミス・ポター★とイタリア映画祭

京都事務所へ出張の帰りに京都駅ビルによってみました。
新聞に「イタリア映画祭」が9月の間、開催とあったためです。
「道」とか「ひまわり」とか「ニュー・シネマ・パラダイス」など名作をもういちど見てみたいなと思いつつ、駅ビルをうろうろしつつ劇場そばまで来ると、看板に「道」のポスターが。
こりゃ見て帰らなきゃと思って窓口に行くと、15分前に上映は始まっており、入場不可でした。
は~、残念。一直線に来ればよかった。
ジェルソミーナの歌う哀しい歌をもういちど聞きたかった。
「人生を見つめた」名作です。

土曜日に「ひまわり」でもみに来よう。

もうひとつ気になった映画「ミス・ポター」
近々ロードショーとある。

「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターの恋と波乱の半生を描いたとある。
主演はレニー・ゼルウィガー(ブリジットジョーンズの日記、コールドマウンティン見ました)
役柄に応じて太ったりやせたり、プロ根性の女優だと思います。
パンフレットには
「心から好きなこと、夢中になることを見つけ、それをライフワークにすることによって自分自身はもちろん、世界中の人々までも幸せにしたビアトリクス・ポター」
とある。

いいなあ。そんな人生送ってみたい。

もう遅いな。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

りんご収穫

火曜日のスクールと土曜日の練習はしましたが特に代わり映えもせずテニスの話題が書けません。
US OPENも有料テレビに加入していないのでシャラポア敗退のニュースもイマイチ心が動きません。

というわけでおきまりのコースです。
 ←クリックで大きくなります。

自然なせる技というのでしょうか、なんともいえない赤です。
字を書いたのはこうなりました。

字が細かったのと雨でインクが落ちてしまったのでかろうじてFivだけわかります。

「まいちごさん」のは来週のお楽しみです。


全部がこれほど赤くなったのではないですが、まずまずのものだけ収穫しました。50~60個かな。


早生種「津軽」です。
もうスーパーの店頭にでていますね。福島産とかありました。

職場の子が取りに来たいというのでまだ赤さが足りない30~40個ほど残しておきました。

さて問題は保存です。
暑いからすぐ傷むのですが、入るだけの冷蔵庫もないし。

とりにきてくださるならあげたいのですが、とりたてて珍しいものでもありませんし、店頭のもののほうがたぶん美味しいでしょう。

職場とスクール仲間と後は郷里の母兄弟に持っていくだけです。

りんごの実からだす物質(名前忘れました)は他のものを熟させるホルモンのような働きをするそうです。
この歳ですから老化が早まっても困るし、傷まないうちに処分ですね。

そうそうたぬきも健在でした。

日記 | 投稿者 ファイブK 17:49 | コメント(8)| トラックバック(0)

世界との差

世界陸上、たまにチャンネルを合わせます。
日本選手、なかなか決勝にも進めません。
蒸し暑い日本の気候にもなれているし、地の利もあると思うのですがそんな単純なことではないようです。

女子5000m、福士選手は中盤まで引っ張るかたちで進んでいましたが、ラスト1000mから力の差は歴然でした。
エイオピアの選手のラスト400mは100mの速度ぐらいに感じました。4000m走ってなおあの余力、勝てるわけないと思いました。

メダルなしで終わるのかなと思ったら、最後の砦を守ったのはやっぱり女子マラソン。
土佐選手の頑張りには拍手ですがちょっと待ってください。

ラスト2km、アナウンサーは3,4位争いを絶叫していました。
かわいそうにヌデレバ選手にまったく注目せず。

日本選手応援する気持ちわからんでもないですが、トップアスリートのトップレベルの闘いを見ている人もいると思うんですが。

これに限らず、放送が偏っているみたいで気になります。
あきらかに引き離されているにに、まだチャンスはあります、まだまだ・・・ちょっと聞きづらいです。
こんなふうに思うのはは私だけ?

バレーボールの放送とか、応援団と一緒になって放送しています。
もっと客観的に、力予想とか戦術とかアナウンスなり解説があってもいいのじゃないのかな。

それとも見ている側がそのレベルだからそんな放送・番組になっていくのかな。





日記 | 投稿者 ファイブK 17:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

携帯電話

使っていた携帯電話のディスプレーが壊れてしまって写らなくなりました。電話機能は正常なのですが受信しても誰からかもわからないし、今何の操作をしているのかもわからないではどうしようもありません。
それで新しい機種に買い替えました。

はて、操作が一見よく似ているようで、今までのものとだいぶ違います。
年寄りはダメですね。新しいことが覚わりません。

とりあえずデータだけ移行してもらいました。
別に番号の控えを取っていない人もいたから助かりました。

まあめったに電話もしませんし、かかっても来ないのでそんなには困らないのですが。
またリアルテニスに誘っていただいていますので、そんな方の電話番号とアドレスぐらいバックアップしておかなきゃ失礼ですよね。

でもデータを読み取るポートにつなぐコネクターはなんなのですかね。
わかんないから手入力でエクセルに記入します。

それのバックアップは・・・
ウ~ン、メモに手書きしたほうがよさそう。

アナログ人間は時代についていけません。

でも使えないのから携帯サイトでだまされることもないしね。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:19 | コメント(4)| トラックバック(0)

豊かな自然

今週は技術部門の仕事のけりをつけなければならず、忙しくて日記の続きが書けませんでした。

先週はびわ湖岸にある水生植物公園「みずの森」と隣にあるびわ湖博物館に立ち寄りました。
みずの森は静かだったけど博物館は暑くても子供たちでにぎわっていました。


みずの森のいけのめだかさんです。(吉本のめだかさんではありません)
見たの50年ぶりかもしれません。
小さいころは小川のなんでもない風景だったんですが。


水族館の「びわ湖おおなまず」
寝ているところを起こしてしまったかもしれません。
湖から水路をあがってきて水田で産卵し、幼魚は水田で育ち、また湖に帰っていく、そんな風景がテレビで放送されていました。人がそばをいく水田で大きななまずが生きているんですね。

たくさんの生き物を見ているとびわ湖は水生動植物の宝庫なんだとわかります。
石器時代、縄文、弥生時代と人間はこの豊かな自然のなかで生きてきたことも展示物からわかります。

でも最近外来種が入ってきて(ブラックバスとかブルーギルとか)びわ湖固有種が絶滅の危機にあるそうです。
2000年、3000年、あるいは何万年も続いたものがたった50年かそこらでで変ってしまう、変えてしまっていいものなのか考えさせられます。

「この湖(うみ)を 守る約束 未来のために」
このポスターを駅で見かけます。

心豊かにしてくれる自然、残さなきゃいけないといっそう感じました。

さてもう日付が変わって9月、来週からは痛勤地獄が始まります。
今日は久しぶりのテニスができそうです。

-さらに続く(気が向けばですが)-





日記 | 投稿者 ファイブK 01:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

真夏の花見

今日はクラブ対抗戦が中止になり、急遽運転免許の更新にでかけました。
次回の試合は9/9なのでまたテニスネタができそうにありません。

とういうわけで講習が終わった後、立ち寄ったところでも紹介します。
免許センターは琵琶湖を東西に結ぶ琵琶湖大橋のそばにあります。
滋賀県は真ん中に琵琶湖がありますから湖東と湖西を行き来する際はこの橋が頼りです。
後ろは比良山系、若いときはよく登りました。



免許更新後、近くの水生植物公園
「みずの森」http://www.mizunomori.jp/
に寄ってみました。


クリックすると大きくなります。

パラグァイオニバス(人が乗れるというオオオニバスよりやや小さいようです)が印象的な池です。

そしてここでは春の桜のように夏にハスの花で花見をするそうです。


手前の池全部が咲けがそれは壮観でしょう。
(ちなみに奥の山は通称近江富士と呼ばれています)

もう旬は過ぎたようですがすこしだけ綺麗に咲いていました。
すべてを紹介できないのが残念ですがひとつふたつ。
(青いのはスイレンかも)



クリックすると大きくなります。

実の部分は蜂の巣みたい、それからハチス→ハスになったとか、ほんとかどうか知りませんけど。
夢は夜開くと言います(歌います?)がハスは朝開いて、花の寿命は4日間だけだそうです。
エジプト文明でも神秘的な花として文様に残るそうで、そういえばお釈迦様もハスの上に座っておられますね。
咲くときのポンと音がするというのはウソだそうです。

ハスといえば蓮根ですが、ハスの実も縄文時代から食べられてきたのでしょうね。
大賀ハスは有名です。
でハスの葉を練りこんだ冷やしウドン(具にハスの実入り)も食べてきました。
ホタルさんへのお土産も買ってきました。

花はphoto アルバムにアップロードしてみてもらいたいと思っています。それくらい美しかったです。

-続く-


日記 | 投稿者 ファイブK 23:11 | コメント(14)| トラックバック(0)

8月ももう終わり

この前の雨で涼しくなるかなと思ったら今日も残暑厳しい日でした。
明日の試合のために軽く練習しようと思ったら、相手の都合で中止、意気込んでいたので残念。

今月は獅子座で勝負運が良かったからやりたかったのですが。

麻雀はバカヅキで10月のAIG OPENのお小遣い・・・と書くとまずいね。かけゴルフといっしょだしね。
テニスを運7割の麻雀と一緒にしたら不謹慎です。

で午前中練習した後、いつものようのりんご園チェックです。
だいぶ赤くなってきました。
来週は半分は収穫できそうです。やっと努力が結実しそうです。
テニスの実が結ぶのはいつになるでしょうか。



マジックインキで書いた文字が雨で取れてかすれてきてしまいました。白く残りますでしょうか。




日記 | 投稿者 ファイブK 22:13 | コメント(8)| トラックバック(0)

それぞれに名前がある

昭和天皇がお付きの人に「ここからは雑草です」と言われ、「雑草という草はないです。それぞれに名前があります」と答えたとの逸話を聞いたことがあります。
綺麗な花ですだけで、名前も知らないで載せているのはいささか恥ずかしいので調べてみました。

やっと4つほど解りました。
画像をクリックすると大きなサイズになります。


「メドー・セージ」(シソ科)
サルビアの1種みたいです。サルビアといえば赤い花で背丈は20~30cmぐらい。
これは青くて1.5mぐらいはあった。でも確かに花のかたちはサルビアに似ている。
料理に使うハーブ、セージも同じ仲間みたいです。


「フサフジウツギ・房藤空木」(フジウツギ科)
藤のように小さな花が房になっているからだとはわかる。でも空木(卯の花)とはまったく違いますね。


「ハナトラノオ・花虎の尾」(シソ科)
花穂が長くて尾のようだが虎の尾に似ているとは思えないです。


「ナツスイセン・夏水仙」(ヒガンバナ科)
水仙というよりユリですよね。
葉っぱのない茎だけすっと1本でて先に花があるのはまさしく彼岸花とそっくりです。
日記 | 投稿者 ファイブK 21:24 | コメント(8)| トラックバック(0)

身体の動かし方の問題か

2週間ぶりのスクールであった。
先週日曜は気分が悪かったしストレス発散のために出かけました。
アヤヤちゃんとふたりだけだったのでコーチから練習したいことありますかと。
今月はボレーでもあるし、1STボレー(遠い位置からですから概ねローボレー)の練習をお願いしました。

サービスラインあたりでしゃがんだ姿勢からローボレーの練習です。
フォア10本、バック10本。サイドを変えて同様に20本。
最後は膝が笑うというのかけっこうシンドイ動きです。

でもネットより低い位置で打っているのにネットにかける率は少なかったです。
しゃがんでいるからラケットもボールの下に入り込みやすいからでしょう。

ボールとラケットと目の高さを揃えろといいますが、この練習はそれが自然とできます。

ボールをうまく打つというのは身体の動かし方が大事なんだなと感じた今日のレッスンでした。

日記 | 投稿者 ファイブK 02:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

レットか失点か

1週間ぶりのテニスでした。
久しぶりだし暑いのは覚悟の上なんですが、この日はあることから一気に気分を害してしまい、テニスを早々に止めて帰りました。

軽く練習して一休みしていました。
隣のコートで我クラブの別のチームのクラブ対抗戦が始まりましたのでそばで観戦、ほんの5分の間にことが発生。
相手のサーバーをクラブの人がレシーブし直後にフォールトと発生、打球は相手コートに入ったのですが、レシーバがさらに、いや入っていました、レットでお願いしますと言ったのです。

これにサーバーはフォールトといってグッドと訂正したらそれはレシーバの失点と主張したのです。

レシバーは納得できずゲームを中断して、隣のコートでプレー中のチーム監督と相談しようとしたのですが、隣の試合を中断できずシブシブ引き下がりました。

私もこの段階では、エースやアウトなら失点だが、正しく返っているのでレットだ思いました。
見るのは当然審判の付く試合ですからレットだと思い込んでいました。

このことはルールブックを読むと審判のいない試合(セルフジャジ)ではレシーバの失点となるようです。
(サーブに限らずすべてアウトといってグッドと訂正したら)
彼の主張は正しかったわけですが、そのあとの言動が気に食いません。

まず再開の前に「何か言うことあるやろ」とレシーバに言いました。
謝れというわけです。
レシーバは「スミマセン」と言って再開。
(この段階で私もオカシナ奴とインプットされています)
次のサーブでレシーブがアウトすると、これみよがしに手を耳に当てて、何にも聞こえんぞという仕草。

思わず私も横から皮肉ぎみに「インなら何も言わなくて良いでしょ」
と口に出てしまいました。

返ってきたことばは「横からチャチャ入れるな」でした。
いっぺんにそのあとテニスする気がなくなりました。

当事者でないのでそれもそうなんですが、レシーバに謝罪を要求するようなことかいな。わずか1分ほどの中断でね。

いつもセルフジャジの試合が多いのに、そのルールを熟知していない反省はあります。

「チェアアンパイアのつかない試合のガイドライン」
1-4)
いったん「アウト」またはフォールト」とコールし、それをグッドと訂正した場合、そのプレーヤの失点となる。

しかしルールを知っているからとはいえ、あの態度はな・・・。

ストレス解消のはずがストレスを溜めてしまいました。
見る試合も、見る人も選らばなくちゃいけないと感じた1日でした。


日記 | 投稿者 ファイブK 21:08 | コメント(18)| トラックバック(0)

野鳥の森散策(No.252)

暇ですね。テニスもないし。
郷里の母はひ孫に会いに知立に行っているのでeメールの話しにも行けません。
つれあいの実家に帰りました。
何もすることがないので近くの「野鳥の森」へ散歩です。


木立の中は涼しいのですが、ないとね・・・。
展示館はお盆で閉まっていました。当然か。

そばの花壇には花がいっぱい。
それぞれの色あい、どうしてこんなにもあるんでしょうかね。進化論では説明がつかないと思うのですが。

maryさんの花だけ特別に大きく。

テニスがしたいですね。



日記 | 投稿者 ファイブK 16:12 | コメント(14)| トラックバック(0)

KY

お盆でテニスもありません。
暑いし外に出る気もしません。テレビをみたり新聞を読んだり、しばらくテニスの話題は書けません。(普通に月~金もそうですが)

ニュースでいろんな事故が流れています。
職場じゃいつも言われるのが「KY(危険予知)」

・水の事故、夏だからたくさんある。
プールでおぼれて水死はなんとか防げるように思えるのにそばに誰もいなかったのか。いても気がつかないものなのか。

・東名の玉突き事故、バス運転手のわき見らしい。
ハザードランプ点灯しても見てくれなければな~。
いや点灯していれば気がついたのか。

・会社のある駅前でいきなり喉を刺される事件。犯人はジロジロ見たのでカッとなってやったとか。
いくら暑いからといってそれはやめてくれよ。
人の顔色見ながら通勤しなけりゃならないか。
(顔色で予知できるか自信なし)
目線合わさないようすることか。

・エスカレータで足の指先を切断。
身近にも危険が潜んでいるものだ。
サンダル履きでデパートのエスカレータ乗るからな。
足先注意ヨシ!といつも言わなきゃならない。

ところで「KY」はいまどき若者ことばで「空気が読めない」の略称と最近知った。

トークに入っていけない、場違いなコメントしか書けない私のことを言われているのかな・・・?

こんな日記もお盆にふさわしくないな~
と思いつつ暇なお盆です。

日記 | 投稿者 ファイブK 15:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

二番煎じ

朝の8時までと夕方の6時以降ならなんとかしのげるけど、日中は焼けるような、茹だるような日ですね。
昨日はテニスをしましたが、今日は何もせず家でじっとしていました。

だから今日も季節の移ろいシリーズ(4)ですね。

リュリュさんがプランターで育てておられる「みょうが」
りんご園のそばに自生しているのを覚えていたので見てみた。
もう花になっていた。
花が咲いてしまうと薬味としての価値なしかな。



アガパンサスといい、みょうがといいリュリュさんの記事の二番煎じです。(リュリュさん、失礼をば)

気を取り直して
朝の顔と夕方の顔を。

朝顔、英語でモーニング・グローリー(朝の栄光)ですか。


いろんな顔があるが私は青い花が朝にふさわしい気がします。

そして大待宵草、英語でイブニングプリムローズ(夕方の桜草)ですか。
日本古来のものではなく帰化植物らしいけど、名前はぴったりですね。


「まてどくらせどこぬ人を
   宵待草のやるせなさ
     今宵は月もでぬそうな」

竹久夢二の詩ですね。
テニススクールの道すがら倍賞千恵子さんが歌うこの曲を聞いています。

日記 | 投稿者 ファイブK 17:13 | コメント(11)| トラックバック(0)

ジュニアの頑張り

我クラブの最年少は小6のケンタロー君とアンナちゃん。
アンナちゃんは一般社会人のクラブ対抗戦にも出ていますがシングルス4勝負けなし。

その彼女が大阪・靭で行なわれた全日本ジュニア選手権U12の部でベスト16の成績だったようです。

3R、これに勝てばベスト8の試合、1ST SET 5-1から5-7とまくられたらしい。
2NDも出だしはよかったらしいがミスジャッジ(らしい)から崩れて結局負けたとのこと。
口惜しいだろうけど、もっと先の目標に到達する過程の1試合だと思って次を目指してほしい。

もうひとりは上地結衣さん。
先日お母様から写真のお礼のメールを頂いた。
パンドラさんが送ってくださったようだ。(パンドラさんありがとう)

仙台の試合ではシングルス、ダブルス共に準優勝だったそうです。
私も結果だけみましたが1SETとっているんですよね。
1SETとれるということは2SETとれる力もあるということ。
あとは経験でしょう。

もう一般のクラスですからジュニアと呼ばなくてもよいのかな。

次は神奈川の試合(明日からかな)、これは遠くて見にいけません。
それじゃ9月の大阪でシングルスの試合見たいと思いましたが、学校行事と重なって出場しないそうです。
残念。
9/22(土)にボランティアに徹しますかな。
パンさん、よろしく。
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8月9日

今日は長崎原爆の日。
そして私もひとつ歳をとりました。
もちろんこの歳になるとめでたくもありません。(ちなみにこの日から5年後に生まれています)

8月6日の思いは とももさん が語られています。

一昨日テレビでアメリカの原爆投下に対する教育の現場を紹介していました。原爆をテニアン島に運んだ退役軍人が学校で子供たちに原爆投下の正当性を語っています。
原爆投下によって戦争終結が早まり日米双方の被害が小さく収まったと。
そして子供たちも概ねその考えを自分自身に受け入れているようです。
いっけんもっともなようですが、でも私には納得がいきません。
日本はほとんど敗戦状態であったことは日本人よりアメリカが一番よくわかっていたはずです。

8月6日、そしてさらに3日後に一般市民を殺戮する意味が軍事的にあったと思えません。
まさに新しい爆弾のそれぞれの(広島はウラン型、長崎はプルトニウム型)効果をテストしてみたかっただけだと思えます。
自国のあやまちを認めたくない気持ちはわかります。
日本人も大きなあやまちをしたでしょう。
それでも悪は悪と言ってほしい。
「しょうがなかった」とは言ってほしくない。

私の8月9日の思いです。

テーマが重いですね。

話題を変えて夕方りんごの袋外しをしてきました。
袋は二重になっているので外側の青い紙を剥がし、赤いセロファン紙だけにします。
このまま2週間したらこれを剥がし、更に2週間したら収穫です。
テニスボールよりひとまわり大きくなり、少し香りもついてきました。




この間に台風襲来がありませんようにと祈るばかりです。
人間は自然にはかないませんから。

誕生日だから今日の晩酌はビール2本にしよう。
アテはモロキュー。デザートは頂いたまくわうり。
安あがりな誕生日です。




日記 | 投稿者 ファイブK 20:00 | コメント(13)| トラックバック(0)

時はめぐりまた夏

今月のスクールのテーマはボレー。
1年前の日記を読み返してみると、そのことが書いてある。
始めたときもボレーからだったんだ。

久しぶりにきたアヤヤちゃんとのボレーボレーの練習も二人で100球が目標だったけど60球しか続けられなかった。

夏が来て、広島原爆忌の日が来て、誕生日が近づくともう1年が経ってしまったと感じる。
歳月人を待たず。あと3年か。

1年半前に転籍した場所から席がなくなり、とりあえず元の職場に戻った。
京都駅の伊勢丹や京都劇場に立ち寄ることも、しばらくなさそうだ。
京都の事務所の門を去るとき、門の係りの女性が北海道のお土産「白い恋人」(チョコレートです)をくれた。
門で挨拶するだけの人だけど、そういえば1年前とれたりんごをあげたことがあったんだ。

この場所で楽しい思い出はなにもなかったが、唯一この方の笑顔だけは記憶に残したい。





日記 | 投稿者 ファイブK 01:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクールのイベント

スクールで3時からバーベキューをするという。
暑い昼中にそんなには食べられないと思えるし、それだけに行ってもな~・・・ということでこの前5月の皆勤賞としてもらった無料レッスン券を使って11時からの練習もしてきた。

屋内コート、天井が鉄板だから入ったトタン、ム~とした。
昨日より不快指数大。
いつもの大学生のコーチはお休みで今日はMs.Sコーチであった。いつも大きな声で元気なコーチである。
男性3人で汗をしたたらせながら走った。

参加した24名の方ふたつのグループに分けてダブルス対抗戦。
私の組はあっさり負けたが3-3、珍しくポイントも同じでしかたなく5人選抜でジャンケンとなった。
負けたチームは罰ゲームがあるとういのでジャンケンに弱い私は早々に辞退。おかげ?でチームも負けることなく、コートをジグザグ走らされることなかった。ラッキー。

バーベキューがあるというのでご夫婦、子供連れの方も数名。
子供たちが私にも「カキ氷」を作ってくれました。


小さい女の子は「エビフライ定食」も作ってくれました。
ほらっ。

テニスよりそれが印象に残る1日であった。



日記 | 投稿者 ファイブK 00:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

不快指数100?

久しぶりのテニスです。蒸し暑い日でした。
計算によれば恐らく不快指数86
「暑くてたまらん」状態でした。
テニス内容もサッパリアカン状態でした。
書くことなし。
おろし蕎麦さんがこの前の大会の私の写真のいいとこだけを載せて頂いたので、全国区になったと自慢するだけでした。

だから今日もあいかわらず
「季節の移ろいシリーズ(3)」です。


よけい暑うなってもうた?
スミマセン。
昔なつかしいラムネでも飲んで冷やしてください。

ついでに西瓜も食べて下さい。
黒くても西瓜です。かぼちゃじゃありません。


夕顔の実もあえなく干瓢にされていました。


明日こそ楽しいテニスを・・・です。



日記 | 投稿者 ファイブK 21:34 | コメント(6)| トラックバック(0)

サラリーマンはツライ(NO.240)

この前亡くなられた植木等さんの「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」という歌が流行ったときがある。
出勤してそれなりの仕事をしていれば毎月給料が貰えるしある面そうだろう。
ごうせんさんも自営業はたいへんですとおっしゃっていたけどそれもそうだろう。

でもサラリーマンにとってたいへんなのは転勤。

工場から京都の事務所に移動する電車のなかで、ご近所で、横浜に転勤になった方とバッタり会った。
御夫婦とはテニスも一緒にしていた仲である。
大阪のほうへ出張の途中とのこと。
そしてこの12月で5年になるという。
たまに関西のほうへ出張の際は留守宅を見に来ているとのことだが、お目にかかるチャンスは5年間でなかったのに。

12月で約束の期間満了だが、戻れるかどうかまだわからないとのこと。
娘さんたちは横浜に馴染んで帰りたいとは言わないそうだが、横浜で家を建てるのは不可能だし、こちらの家も売ってしまうともう建てられるか心配なのでそのままにしていると。
人の住んでいない家は悪くなっていくのが早いし、かといって横浜からちょくちょく窓を開けに来るわけにもいかない。
気の毒な話である。

そういう私も一昨年転勤になった身である。
でも通勤時間1時間が1時間半になっただけである。

しかし工場集約となれば四国へ転勤せざるを得ないひとがたくさんでる。
家を建てたところである、子供の学校のこと、両親と同居、田畑もある・・・そんなに簡単に決心がつくわけはない。

仮に転勤してもこのご時世、会社がこの先20年、30年と持つとも思えない。
でも辞めて新しい会社が見つかるかというと、それはもっと難しい。

私は残り少ないからどうにでもなるが、若い人たちは気の毒だ。
管理職の端くれとして彼らを守ってやれなかったのが辛いし、仲間がバラバラになっていくのはさみしい。

無力だね。


日記 | 投稿者 ファイブK 00:18 | コメント(6)| トラックバック(0)

スクール1周年

今日でスクールも1周年になった。
ブログを始めて、ブロガーさんのスクールの様子の記事を見て一念発起、五十の手習いとばかり行きだして早1年。

山道を片道80分、よくぞ事故を起こさず続いたものです。
1周年記念だし、深夜だけど今日の感想を書いてしまおう。

今月のテーマはストローク。
コーチから、とにかくゆっくりでいいから、ミスなくどこまで続けられかやってみましょうと。

相手はいつものK嬢。
一人100回を目標に始めましたが、クロスコート半分で最初から110回二人で220回達成できた。
何回かアウトボールはあったけど、ネットにはかけず、なんとかうまく集中してつなげることができた。

相手のボールも50%の力として、こちらも50%でならミスなく返せる。
こちらからミスしない力配分がわかったような気がします。

でもこれでは相手から攻撃されるだろうし、70%の力で安定したストロークを目標にしてくださいといわれ、別の男性としたが、一人35回までしかいけなかった。

でも1年前よりは安定したと思うのだが、気のせいか。

とりあえず1周年の日は心地よい汗がかけた。


日記 | 投稿者 ファイブK 01:56 | コメント(5)| トラックバック(0)

季節の移ろい(2)

久しぶりに青い空を見た。
梅雨明けしたのかな。

白い花が咲いていた
故郷の遠い夢の日

白い花は清楚で美しい。あの人みたいに。


庭のむくげは小さい木なのにいっぱい花を咲かせている。
文字通り無窮花ムグンファだ。


桔梗は普通は紫だけど白い花もある。


大輪のゆり。
ゆり根の鱗片がたくさん合わさっているから百合と書くけど
1枚足りない99枚なら白ゆりになるのかな。(冗談です)
アマガエルが休息中です。


蕾だけど夕顔の花。
大きな実をつければ、やがて薄く切って干されて干瓢だ。



日記 | 投稿者 ファイブK 00:27 | コメント(5)| トラックバック(0)

季節の移ろい(1)

周りで美しい花が咲いているので今週はしばらく花の写真でも眺めてみようと思います。

リュリュさんが紹介されていた花、アガパンサス。←クリック

リュリュさんの写真を見て、この前写真に撮った花じゃないかと思いましたが、そのときは花の名前がわかりません。
リュリュさんが教えてくれなければ一生知ることなかったでしょう。ありがとうリュリュさん。

今日、テニス後、りんご園の農家のおばさんに庭のお花を撮らしていただいたお礼にプリントした写真を持っていきました。

5k「この花、むらさき君子蘭です」
おばさん「いや違います。そんな名前じゃなかったような」
「それは英語の名前でしょ。それは・・・」
う~ん。思い出せません。
ア・・・
アパン・・・
アパンドラ・・・これは絶対違う
とうとう思い出せませんでした。


そして家の前の空き地に咲いている捩花(ねじばな)
らせん状に花が付いています。
私的にはネジばなというのがすっきりとわかりやすいです。
これも蘭の仲間だそうです。



日記 | 投稿者 ファイブK 20:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

麦太朗さんとダブルス

隣町の麦太朗さんのお誘いでN町のダブルス大会に参加させてもらいました。
車で20分くらいでしょうか。
ハードコートなので少しでも降れば危ないのでできませんが、蒸し暑かったけど、雨も降らずなんとか持ちました。


試合は11ペアを4ペア、3ペア、4ペアの3組に分けて1SETマッチ総当りの予選、上位2チームが決勝トーナメントでした。

残念ながら6-2,5-7,4-6の3位で決勝に進めませんでした。
高校生ペアには出だしかみあわず0-4でしたが、頑張って4-4、5-5と追いついたのですが、最後麦太朗さんがキープできませんでした。
次の若いペア(一人はいつも麦太朗さんもよくやっている人らしい)にも2-5から4-5と追いついたのに、今度は私がキープできずあえなく敗退でした。
一人は速いサーブを打ってきましたが、もうひとりのほうをブレークできるチャンスを逃がしてしまいました。

久しぶりのハードコート、そんなに遅れることはなかったし、あと1ポイントをとっていればという試合でした。

麦太朗さんとは即席のペアですが、私も1STが入らなくなるし、麦太朗さんもボレーミスと、流れをこちらに持ってこれませんでした。
ちょっともったいないゲームではありました。

後予選敗退者と1SETして(これは6-2)、計4SET,楽しんできました。

麦太朗さん、ありがとう。
これに懲りずまたお願いします。
日記 | 投稿者 ファイブK 19:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

サユリスト

I am a sayurist.

テニスできないし懐かしの映画「キューポラのある街」を見てきた。
なんていうのかな地域のコミュニティセンターで行なわれる文化事業のようなものでパンフレットには文化庁の優秀映画鑑賞推進事業とある。

パンフレットの写真を勝手に使わせてもらうと


有名な映画だから内容は省くとして
今みると時代は変わったなと感じる。

45年前は私は小6。吉永小百合さんは17歳の高校生。
最近では「北の零年」を見たし、毎日のように液晶テレビのコマーシャルで見かける。

今だってお化けかと思う(失礼)ぐらい若々しいが、このときははちきれんばかりの若さだ。
どうやってこの若さを保っているんだろう。不思議だ。
まさに永遠の美女だ。

あの時代は貧しくても人に品があったような気がする。
繁栄とともに仁とか義とか徳とか失ったような・・・。

偉そうなことを言うなと叱れそうだ。

映画の後はりんご園に寄って袋の外れているものを付け直してきた。
今年はオーナーなる人が少なかったのか袋をかけてない木がいっぱい。
安くてしかももっと美味しいものが買えるから、わざわざ苦労してまでりんごを作る必要もないのはわかる。


とりあえずテニスボールぐらいにはなってきた。


あっ、たぬき発見。
もうりんごを食べにきたか。















日記 | 投稿者 ファイブK 21:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

オンリーワンですか

このまえの中越地震のニュースのなかで「ほぉ~」と感じたこと。
トヨタやニッサン他自動車メーカが一時的に生産停止になったがそれがこの地震の影響によるものとのニュース。

柏崎に工場がある某ピストンリングを作るメーカも機械の被害で操業できなくなったようだ。
そのため自動車会社に部品が供給できなくなったことが原因らしい。

なんども聞かされたトヨタの「カンバン方式」というやり方で、在庫を持たず、部品メーカが毎日何時何分に指定の場所の納めているんだろうなと想像する。

ピストンリングがなければエンジンが組めない、エンジンがなければ車にならない。よくわかる話です。

ピストンリングはサイズはたくさんあるだろけど小さなもの、在庫してもそんなにスペースは取らないと思うが1週間分も自動車会社もメーカも在庫を持たないなんて、危機管理よりまずコストなのか。
勝ち組の会社というのはここまで徹底しているんだなと感心した。
自動車会社の人間が頼まれもしない?のに工場の復旧の応援に行っているという。そこまでするのならと在庫ぐらい持ったらと余計なお世話ですが思ってしまう。

この会社、ピストンリングの老舗みたいで、50%のシェアを持つということはどこにも出来ない技術があるんだろうな。
摺動する距離なんか天文学的数字になるはずだが、磨耗して交換したと車検でも聞いたことがないよう思う。シリンダーとの微小なスキマにエンジンオイルが入るからだとするとそのスキマを作り出す寸法、材料の弾性みたなのものに特別のKNOW-HOWがあるんだろうな。

それに引替え我社は・・・。
我工場は・・・。
それなりに誇れるものを作ってきたのに・・・。
設計した機械は国内で7社ほど、海外でも15カ国で動いて
寄与してきたはずなのに。

座して死を待つのかい。

また愚痴になっちゃうね。

朝から降ったり止んだりでテニスできそうもない。
なつかしい吉永小百合の映画「キューポラのある街」を見にって行ってこよう。
鋳物(注:キューポラ=鋳物の溶解炉)もたくさん使ってきたけど3K(キツイ、キタナイ、キケン)で今はメーカも少なくなってきたらしい。技術もなくなっていきているんだろうな。

テニスとは関係ない話で失礼しました。






日記 | 投稿者 ファイブK 12:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

台風と地震

台風の過ぎ去った後は地震。このふたつは日本列島にいる限り逃れられませんな。
最近度々地震があり不気味です。東海沖地震も噂されるしオンボロ家なので心配な限り。
29歳の時に建てたから云十年、身体も家もだいぶガタがきているし。

というわけでスクールへはいつもの山道は通らず自動車道を使って行きました。高速料金をケチって足止めぐらいならよいけど、土砂崩れに巻き込まれたら笑い話ではすみません。

3人でたっぷりストローク練習。
コーチには良いときと悪いときがはっきりしていますねと指摘。
悪いときはわかっているんですよね。タイミングが遅れるんです。
仕事で目を使った後の夜の練習はボールが見づらいこともあるのですが。

来週でスクールも1年になります。
そろそろ区切りをつけなきゃいけないと思うのですが、楽しい仲間も増えて踏ん切りがつかなくなってきました。

いつもウォームアップだけだが相手してくれるのでフェドカップに誘ってあげたのですが、お礼にスポーツタオルを頂きました。プロの試合を見るのは初めてと言っていましたから、よい刺激になってくれると嬉しいです。

そんな人にもう辞めますとはいえないしね。

新しい仕事の比重も増えてきて、前の設計ほどプレッシャーもないし、もう少し頑張ってみようかなというのが心境です。

今週の日曜は麦太朗さんの町のダブルス大会にペアで出る予定。最近ハードコートで練習していないのでさてどうなるやら。
梅雨前線は日本海側に移動したように思えるのにカラッと晴れません。
この夏は暑いとの予報だったように思うのですが。
暑いのか寒いのか。でも再来週の名古屋は暑くないはずはないだろうな。








日記 | 投稿者 ファイブK 22:08 | コメント(8)| トラックバック(0)

私の○×○○×オープン

今週も仕事がいっぱい。機械の取扱説明書は急がれりるし、新職場の仕事も頼まれるし(新入社員だから断れないんだな)疲れる日々である。

日曜夜はこれぞ決勝戦という試合を堪能したが、私もシングルス戦であった。
スクールのメンバーにビジターさんも入って13人。
女性(30歳ぐらいか)二人も含めて20~30歳代ばかり。
さすがに50歳代のオジンはいない。

まず4,4,5人の3組(クジ引き)のリーグ戦(4ゲーム先取ノーアド)を行い、その成績から割り振ったトーナメント形式(1セットマッチ)であった。

リーグ戦の1試合目は30歳後半?の男性。相手の立ち上がりをついて4-1.
この方ともう1回やればどうなるかわからない差であったのでラッキー。信じられないことが起こったようだ。

2試合目は20歳代の男性。若いのにムーンボールのような球ばかり。オジンのボールのほうが速かったが攻めきれず1-4。

3試合目は奥さま。女性ということで1ポイントハンディあり(0-15のように)だったが4-1。

リーグ戦は2勝1敗であった。

トーナメントの1回戦はもうひとりの女性。
別の組の試合を見ていて、男性に負けないボールを打っているし、私がハンディをもらってもよいかなと思うくらいはうまいなあと感じていたのでちょっと緊張。

3-3まで競ったが、疲れがでてきたのかミスが多くなり6-3で勝利。

2回戦は30代前半の男性。昨年のシングルスで優勝されていた方。

スピードはないがミスが少なく、プレースメントがうまい。スピードでは負けていないし、ウィナーも何本かあったが後1ポイントが取れず1-6。

リードしながらジュースを何回も繰り返し落とした2ゲームが痛かった。せめて3-6にできればよくやったといえるものを。

しかし私が目指さなければならないのはあのようなテニスであろう。
後から聞くと県でベスト32に入る方だと。
何回やっても勝てる相手ではない。

しかし、すこしづつ自信みたいなものが付いたような、少なくとも不安な気持ちはなくなった気がする。

・つまらないミスをなくす。
・先に相手を振れるようなストローク。
・1stサーブのスピードと確立を上げて、サービスゲームをキープする。
今週日曜の試合はこれで挑みたい。

しかし台風予想。
やめてよ。りんごが落ちちゃう。心配なのは試合よりりんごの木です。



日記 | 投稿者 ファイブK 23:33 | コメント(3)| トラックバック(0)

Unbelievable!

昨夜はフェデラーに試合を見て、その後は録画もせず寝てしまった。
朝、ニュースを見てエッ・・・信じられない。エナンが負けている。

セレナという山を越えたから絶対決勝には行くと思ったのに。
1stSET 6-1から逆転負けですか。勝負は下駄に履くまでわからないと言いますが、本当に何が起こるかわからないから怖いです。
下駄を贈ってあげればよかった。
昨日奥さんが虫除けにとバル(トリ)サン焚いたのがいけなかったか。

あの片手打ちバックハンド見たかったのに、今夜の決勝、気合がそがれてしまいました。
サービスの始めるかっこうがおもしろいバルちゃんでも応援しよう。

ところで、リュリュさん
英語たいしたことないので伺いますが驚いたときはこの表現でいいんですよね。It isn't believed.なんてのはビックリしたかんじがしませんものね。
だいぶ昔、出勤前テレビでハワイオープンを見ていて、青木功選手が18番ホールでチップインイーグルで逆転優勝したことを思い出しました。
1打リードでホールアウトした選手(名前は忘れました)が呆然としておりアナウサンサーがアンビリバボーを連発していたような記憶があります。
私も今日はそんな心境です。

それで自分のテニスはというと元のクラブのAチームの練習に参加させてもらいました。
ここにも中学2年生が来ていました。お父さんと練習しているのを見たことがありますが6年生と聞いてうまいなとビックリした思い出があります。いつのまにか大きくなって見違えてしまいました。
この時代、練習すればするだけ吸収してうまくなっていくんですね。
一緒に練習するケンタロー君(小6)やアンナちゃん(中1)もよく知っていました。

彼の成長はいまどきの破竹の勢いみたいなんでしょう。


私はチョビッとでいいからうまくなりたい。

反対側にある「ねむの木」が花を咲かせ始めました。
葉を閉じて眠るようですが、私は今夜と明日は眠らず決勝を見ます。






日記 | 投稿者 ファイブK