tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

古里

午前中クラブの練習に行くとBチームが試合予定で、練習は
別のクラブから試合に出ている人とレフティさんの3人のみ。

出番が最後になりそうな1名と4先の1試合だけで退散した。

Bチームのメンバーがクラブ対抗戦にでる意欲がなくなった時、クラブは役割を終えるだろうな。

さて午後は田舎のお袋に会いにいった。

畑の草取りをしようとして段差でころんで腕を痛めたそうだ。
2週間経ってもまだ痛むようで元気がなかった。

弱気になってきたのか住いを私に譲る登記手続きしておきたいという。

私もリタイアしたら年金暮らしだから今のところにいる理由もない。
田舎には兄弟もいるし余生を過ごしてもよいのだが連れ合いはどう思うかな。

レッスンに行っているスクールの3校対抗戦が姉の家の近くであるので姉に会って、試合の観戦をして帰ることにした。

ここも某党幹事長のオヤジさんの経営するグループのショッピングセンターがある。
人の集るところってわけね。

旧の国道に変わってできた新国道の傍が発展したようだ。

でもここは海抜2~3Mぐらいじゃないだろうか。20Mの津波が来たら一変だな。そんなことを言ったら怒られるか。

中学生のころ近くの川に自転車で泳ぎにきたことがある。
今なら自転車で来たいとは思わない遠さだ。




七夕の飾りがある。そういえばもう直ぐ七夕祭りだな。



壁にウッドのラケットが飾ってある。

こげ茶色のラケットはクリス・エバートを思い出すな。
この前ナブラチロワとマスタングに乗りながら語っていたな。

あの二人をして「永遠のライバル」というのだろう。

少しだけ見て帰った。応援にはならなかったな。

申し訳ない。

ついでにおろし蕎麦さんも行っていた斎宮跡にも寄って見た。

こちらのほうが土山よりずっと広い。

伊勢の間近からなのか。





斎王祭りもこちらのほうが華やかそうだ。その時期に来て見たい。


道も変ったが、変らないのは18歳まで見たこの風景だ。




堀坂山と観音岳の稜線だけは変わらない。

40年そこらで変ったらそれこそ天地異変だな。





日記 | 投稿者 ファイブK 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

祝5周年

今日は義父の退院のため会社を休んだ。
1ヶ月ほど治療のため入院させていたが。回復したので退院してくださいとの通知である。ずっと病院で見て欲しのだが。今日からまた在宅介護である。

しかし暑い。
会社に行っていたほうがましだ。
義父の部屋だけエアコンを付けたが、自分の部屋は扇風機頼みだ。
節電には役に立っているか。

今日はブログを始めてから丸5年。

同時期に始めた人たちも止めたり、転居されている。
そう考えるとよくもったほうかも。

累計日数:1823日
記事数:689
5日に2回くらいの割合で書いたことになる。
多くはないが少なくもないだろう。

これも人生の一部だ。とりあえず祝っておこう。

さて今後はどうしよう。
悩むことではない。悩むなら今後の仕事だろう。
辞めて年金暮らしになるか、もう少し働いて社会に役立つか。
これまたそう悩むことでもないか。



紫陽花が美しい。









もうヒマワリが咲いている。



彩やか色に季節は巡る。

日記 | 投稿者 ファイブK 21:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

思い出

ウィンブルドン大会が始まった。

昨夜は森田選手の試合を見ていた。2ndセット3-0でこれは勝ったと思い、やすんだが、今結果を見るとその後は12G連続で失ったということになる。
どうなったの?勝負は怖いな。

伊達選手は15年ぶりのウィンブルドン勝利ですか。
美空ひばりさんの23回忌とか。もうそんなになるのか。

過ぎ去った時間があまりにも早い。

昨夜はテニスクラブ創立時からの友人の通夜だった。
今日は告別式だったが、仕事の都合で休めなかった。

棺にテニスボールを入れてあげたかったが、リタイアしている仲間たちはしてくれただろうか。

25年前に遡る。

当時35歳でテニスを始めて2年ほど経っていたかな。

会社の知人を通じて別のクラブで始めたところだったが、地元で同じ会社に勤めていた人から誘いを受け、両方のクラブで練習をし、クラブ対抗試合だけ地元のクラブから参加するのが20年続いた。

なくなったKOさんとあと数人で中学校のコートで練習したことが思い出される。

その後、町内にコートが5面でき、KOさんはクラブの中心的役割を果たしてきた。

町の行政との窓口で町内大会、テニス教室の開催、時には独善的に進めることもあった。

でもこんなに世話役の好きな人はいなかったろう。

クラブ発展も彼のおかげによるところが大きい。


後半はクラブ員も多くなって、みんな言うことを聞かなくなった。

私も方向が合わなくなってきたが、私は他人の世話より自分の満足のほうに向ったけど、あの人は県テニス協会の役割に足を置くようになられた。
最後まで世話好きだったな。





始めて間もない頃創立時のメンバーで長野蓼科まで一泊泊まりで行ったことが思い出される。

大食漢で、飲むのも人一倍、合宿に行くと朝から飲んでいた。

メンバーのなかで一番タフだったと思う。

フルマラソンもたくさん参加していた。

それが5年ぐらい前にゴール前で倒れ、一時は危なかったそうだが見事よみがえった。

でもその時病魔が入り込んでいたのかもしれない。

一番丈夫だった彼が一番先に逝くとは。
人生は勝負と同じでわからない。

子供さんたちが一人前になっておられたのが救いか。

でも老後をもっと楽しみたかっただろうな。



人生は二度ない。
自分も残りの人生、楽しまなきゃ。




テニス日記 | 投稿者 ファイブK 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

訃報

天気予報では雨マークだったが、雨は降らず、午前中近くのコートでテニスができた。

来週も雨マークが続くので、降らないうちにと午後はりんごの袋掛けをしに行った。

隣の木のオーナさんも思いは一緒でつかのまの雨あがりをねらって大阪から来られていた。





見落としで摘果できていなかったものも20個ぐらい。けっこう大きくなっていたが、しのびがたきをしのんで実を落とした。



手のひらに4個しか乗らない。



コーチのなかには球出しの際、テニスボールを4個つかめる人がいるけど、私には無理だ。


傍の農家の庭にはスイートピーが咲いていた。





花言葉は「思い出・別離」か。

出る直前にテニスクラブ創立時からの仲間が亡くなったとの知らせがあった。

ガン末期を聞いていたのである程度その思いがあったが入院するまでもなく自宅で最後だったようだ。


明日は通夜。故人の思い出を振り返ってみたい。

ウィンブルドン初日はお預けだな。



日記 | 投稿者 ファイブK 18:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

去りゆく人・去ってほしい人

せっかくの土日が雨でテニスができないとストレスが溜まる。

こんな時遠くても室内でできるのは嬉しい。

今日もサービスラインぐらいからコーチの出すやや速めのサービスのリターンがテーマ。
今週はワイドに振られてクロスに返せそうにない場合や、センターにきてポーチに出られそうに場合にダウンザラインに返す練習だった。アレー中央のコーンにフォアもバックも当てることができた。
98sqのラケットだとコンパクトにタイミングよく当てるとうまく決まる。まあ練習の時だけだが。

コーンより宝クジを当てたいが、ドリームジャンボだめだった。

さて一緒に仕事をしていた派遣の女性が6ケ月で辞めるという。
電話だけで顔を合わすことがなかった。
少しの期間だけだったが、お世話になったのだし、ハイさようならは失礼だろうと思い、本社まで労をねぎらいに行った。

来て直ぐに売る部品も知らないうちに客先と交渉やらで、落ち込んだみたいだ。

最初は確かに苦労していることはわかったが、最近は慣れてきたように思っていたのだが。

SOSは出ていたのだろうが傍で顔色を見ていないからどうしようもない。

育てることをしない上司が悪いのか、辛抱が足りない本人が悪いのか。ま、両方だろうな。

もっとタフに生きてほしい。

もう一方大歓迎で去っていく人もいる。

品格を疑ったシャ○○○。

人を恫喝するような言い振り。敬語も使いたくなかった。

初代社長が言うに

合併の際、割り込んできて「中国で安売りして邪魔してやる」と言いったらしい。

かっての敵対会社の工場をつぶそうとたくらんだ思いだけ阻止できてよかったよ。

工場がなくされるというのに、こんな人に尻尾を振った人もいるんだよな。情けない。

あの時の日記を公開に戻そうかな。

人の悪口を言っているうちは私の品格も同レベルか。

それでもとにかくセイセイする。


気分を変えて

この花は

「ムラサキツヨクサ」かな。




この花は「アリウムギガンテウム」




こんな細い茎でよく倒れないなと感心する。

いうなれば風をいなすのかな。

会うは別れの始めというが、たった1時間でサヨナラした彼女、細く強く美しく生きていってほしい。










テニス日記 | 投稿者 ファイブK 23:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

指導者研修

日曜日に指導者講習会に行ってきた。
テニス指導員の資格を取ってかれこれ15年になる。
今は指導の”し”もしていないので特別意味はなさないが、ポイント取得もあるし、なによりその道のプロの話は聞いてみたいと常々思っている。

それに今回は講師が元フェドカップ監督の植田実氏とあるので行くことにした。

午前中は「なでしこJAPAN」コーチ望月聡氏の『なでしこJAPANの強さの秘訣』

組織力でチームをカバーするのではなく、個々の能力を上げるというお話だったかな。
全日本クラス選手のモチベーションなら当然か。

テニスナショナルチームドクター中田研先生の『テニスの障害予防とコンディションチェック』

よどみなく明快だった。
資格を取る際に一応スポーツ医学も学んだけれど、理解していないことがたくさんある。

特に筋肉の種類や形による収縮に違いは勉強になった。主動筋をアップしても拮抗筋も上れば出す力は変らないと話は、某プロ野球選手で筋肉ムキムキになったけど空振りも多かった選手を思い出した。

プロレスならあれでよかっただろうが時速150kmのファーストボールと鋭い変化球を打つにはちょっとね。
イチローなんかワンバウンドのボールでも打てるから、柔軟な筋肉なのだろう。


午後の植田実先生(今は大学教授だからこうお呼びするのが適切だろう)のお話は『日本代表監督として経験してきたこと』



5年前「テニス公開講座」で福井烈氏と一緒に指導を受けたことがある。ブログを始めて間もない頃だ。
古いことで恐縮だったけどその時の写真をお渡しした。

「滋賀県に来て最初の仕事だった。まだお腹も出ていなかったな。」
そういえばややお太りになったようだ。
でも充分日焼けしておられるから学生とは練習はしておられるのだろう。

親子フォーラムということで子供たち向けに英仏の博物館の写真を見せながらテニスの歴史を紹介された。

ルールにないマナーやエチケットが重んじられる背景を子供たちは理解できただろうか。

フェデラーの白いジャケット姿やナダルのエンドチェンジの際フェデラーを先に行かせる姿の意味を理解できただろうか。

前席にいた小4と小2の男の子とコミニケーションの練習で3分ほど話した。大阪からコーチに連れられてきたそうだが
将来の夢はと聞いたら「グランドスラムで勝つことです」と。言うねえ。

ならばなおのこと、周りに敬意を表せるプレーヤーになってほしい。

テニスに関しては
キーワードは意欲、積極性、自信、不屈(不敗である必要はない)、吸収力 そんなお話だった。
(肝心のところがうまく書けない)

フェデラー、ナダル、錦織、ウォズニアッキのジュニア時代の秘蔵?プレーも紹介された。

フェデラーのリターンやナダルの動きまわるスタイルは今の片鱗が見てとれる。
錦織は15歳?ぐらいでもエヤーKやっていたんだ。

とりとめもなく書いてしまった。起承転結がないな。



この日はどんよりした天候。伊吹山がやっと見える。




花菖蒲が綺麗に咲いていた。











テニスもしたかったな。



テニス日記 | 投稿者 ファイブK 22:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

立ち上がれ○○

日曜日に300年の歴史を誇るという「大凧まつり」を見に行ってきた。



100畳敷というけど丸めてあれば大きさのイメージがわかない。

700kgもあるというから安全祈願は当然か。倒れてきたら死ぬな。



運ぶのもたいへんだ。



綺麗どころも場を盛り上げる。

あとから知ったが風の女神のつもりらしい。

ミス・タコと呼んだら団扇でシバカレそうだ。




メインエベントの前に凧愛好家のいろんな凧が舞った。

これで20畳敷だそうだ。







なんだこりゃ。



巨大トンボだ。ジュラシックパークに来たか。

結局大凧はというと



45度くらいかな、そこから倒れること3回。

向きを変えてやりなしますとのアナウンス。

9時から12時まで待って、これでは。午後は用もあって退散した。

新聞記事で見事100mぐらい上ったそうだ。

見れずに残念。無事上って関係者はホッとしたろうな。

まあ私は凧より麻雀で上るほうが好きだけど。


ところで被災地応援のための生産品も売っていた。





凧は立ち上がったけれど、立ち上がれるか日本。

ペテン師呼ばわりされる指導者が居座っていて大丈夫か。

ここまで嫌われる人だったとは。人をひき付けるものがなかったということか。







日記 | 投稿者 ファイブK 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

年齢の話

全仏オープン男女決勝、最後まで見てしまった。

ナダルvsフェデラー、個人的には右利き、シングルバックハンドだし、それでなくてもクールなフェデラーに気持ちが入る。

1st SET 5-3から連続ブレークされて5-7とか、2nd SETも強いタイブレークをものできずとか、3rd SETtこそドロップショットがきいてとったものの、4th SETの第1G 0-40でトリプルブレークポイントをものにできず第4Gでは逆にラブゲームでブレークされて、そこで集中力なくしたみたいだった。

ナダルがネット際でかろうじて拾ったチャンスボールを打ったらボディに構えたラケットに当たってまったというツキのなさ。

ナダルはリターン力と運動量はすごい。
サイドラインの外側に廻りこんで、次は反対側のサイドラインまで走ってカバーできるなんて、プロ中のプロだね。


25歳、脂ののったというかピーク時期ということですか。

かたやフェデラーもう直ぐ30歳、陰りがでてもしかたないか。


いやリーナもスキアボーネも近い歳だな。

観客席にイバ・マヨーリがいたような気がしたが見間違いか。
彼女もヤナ・ノボトナもアンドレス・ゴメスも確か30歳で優勝したような記憶がある。

まだチャンスはある。

ストップ・ザ・ナダル。なんとかして。

この日は2時に寝て、5時半に起きて出勤した。

早く起きるのだけが年寄りの強みだ。冷や汗

そして退社後1時間かけて、入院中の友人を見舞いに行った。

肺がんで抗がん剤を投与中だそうだが、悪いことに奥様も乳がんで近々摘出手術するとか。

この歳になると、がんを告知されることを覚悟したほうがよさそうだ。

悲しいな。歳の話は。


りんごの実が梅の実ぐらいの大きさになってきた。
この間のヒョウの被害はほとんどなさそうだ。



梅といえばユスラウメが赤くなりだした。



赤というえばスイセンノウがたくさん咲いた。
しかし実際の赤はこんなのではない。
カメラのせいか、深い赤が再現できない。





テニス日記 | 投稿者 ファイブK 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

お見事

女子シングルス決勝、感動したな。

WOWOW加入してよかった。LIVE放送でしか味わえない満足感だ。

だいたいどっちか勝ってもいいような対戦だと、力も入らないけど、今日のリー・ナ選手のプレーには思わず叫んでしまった。

特に2ND SET 5-6 30-30からもサイドラインいっぱいのボールは入ったと思ったらアウトのコール。
オーバールールで胸をなでおろしたよ。

それにしても
あのフォアハンド素晴らしい。
肩ぐらいの高さをクロスに、また逆クロスにと打ち込めるようになりたいものだ。

まずその位置で打てるだけのフットワークもあるからだろうけど。

アジア人の体格でも勝てることを証明したな。

決勝戦が準決勝相手のシャラポアでなくてよかった。
あの上背のあるシャラポアが2SETでダブルフォルト10回もするお粗末。1Gに3回もするか。ちょっと情けない。

これで中国のテニスも一段と発展するだろうな。

ボルグによってエドバーグが生まれたみたいに。

またテニスがしたくなった。そんな気分だ。



テニス日記 | 投稿者 ファイブK 01:10 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2011年 6月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
月別アーカイブ
最近のコメント
こんばんは。お久しぶ…
レフティスタイル 10/09 18:19
いつも楽しく拝見させ…
ごーごー足ニス 10/06 07:14
tetuさん、ご無沙…
ファイブK 10/03 06:53
こんばんは。今度…
tetu 09/22 23:07
滋賀賢人さん、こんに…
ファイブK 07/22 10:50
最近のトラックバック
遠路はるばる・・・
06/22 23:03
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。