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ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

もったいない

昨日でブログ2周年です。
731日で記事380回ですか。2日に1回となるとなにかそれに向うエネルギーとか意欲があったんですね。自分ながら不思議です。
思うままに書いてきたので、何を書いてきたのかカテゴリを追加しながら日記を分類しつつあります。
まだ途中ですがやっぱりテニスはわずか1/5程ですね。
雑文ですからテニスだけに分類もできませんが。

さてウィンブルドンも始まり、幸いなことに地上波テレビ中継もあってテニスのことも書けそうです。
(今夜の中継時間12:20までしばらく時間がありますから、それまで記事アップができます)

やっと戦況や感想を書いておられるブロガーさんの話題についていけそうです。(ウィンブルドンだけですが)

錦織選手のプレー初めてみました。
確かにフォアハンドはコンパクトのスイングながらスピンがよく効いて素晴らしい武器ですね。

それとリターンのかまえ、ずいぶんリラックスしたものですね。
身をかがめて、さあ来いというのが普通なのに、膝も曲げず突っ立ったままで待つんですね。
天才肌を感じました。

1stセットを6-4で取った後、インジュリータイムを取ってその場でテーピングをしましたが、男子選手ならではですね。
女子選手ならコートを出るしかないですね。あるブロガーさんのコート外へ出ることの規則を思い出す場面でした。

もっともその場でシャツを着替えた女子選手がいたこともありましたから、たまにはそんなこともあってもいいかな・・・と思うのでありました。

話が飛びますがフェデラーの試合では対戦相手のフルバティが、エンドチェンジの時、フェデラーの隣に座って、談笑しているなんて、初めて見る光景もありましたし、全中継を遅くまで見ている価値がありました。

錦織選手、2ndセットの12ゲーム目、5-6,30allからのダブルフォルトとフォアのエラーはもったいなかったですね。

2ndもタイブレークで取っていたとしたら、リタイアしたでしょうかね。
いやいや、たらは北海道だけにしておきましょう。

遅くまでテレビ中継を見ていられる理由は会社を休むつもりだったこと。

昼間にりんごの袋掛け作業をして、夕方は電車でテニススクールへ出かけました。

イメージだけはフェデラーですが飛んでいくボールはほど遠いものだったのは言うまでもありません。

さて私にもったいないはこれ。


ひとつの実を大きくするために、思いっきりよく減らしました。
摘果でだいぶ落としたつもりですが、更にこんなにも。
欲がなければ何事も続かないし、欲を出しすぎてもよくないし、テニス同様難しいです。

ぼちぼち放送時間のようです。









日記 | 投稿者 ファイブK 23:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

夏至の日のりんご

今週から来週にかけてりんごの袋掛けをする時期になりました。
テニスの後にどんな具合かりんご園に寄ってみました。

もう終わっている木も数本。

myりんごの木はというと2本とも順調に大きくなっていました。ちょうどスーパー出始めている"すもも"ぐらいかな。



ちょっと気になるのはところは傷のついたものがチラホラ。


お手伝いに来られていたおばさんが少し前に雹(ひょう)が降ったからよと、知らなかったです。
やっぱり自然次第です。

おばさんからこんな話が。
「農作物はこんなに手間隙かかっていても、そのことを知らない人がいるのよ。特に今のぜいたくな時代に育ったお父さんやお母さんにね。
この前お坊さんが私たちのような老人に話してくれたのだけど「食事の前に頂きますと言いますか」と。
レストランで「頂きます」と言った子供に親が「そんこと言うんじゃありません」と言うそうです。
原材料もその料理も他人が精魂こめて作ったのにね。」

これってお金を払っているからか、それとも人前だからなんでしょうかね。

映画を見ていても食事の前に全員がお祈りを唱えてから食べるシーン、あれこそ天への感謝なのでしょう。

そこまでしなくとも「頂きます」は、なにより食事が出来ることを感謝するための儀式のはずなんですが。

と、がんちくのあるお話を聞かせてもらいました。

確かに私もいつも言っているわけではありませんが、これからは子供のときにように声を出そうと思います。

しかし子供を塾にやりながらも、給食費を払わない人にはこの話、理解できないだろうと思う今日この頃です。

ところで肝心の袋掛けはどうするのと聞かれると

明日は大雨の予報、来週はリアルテニスの予定もあるし。
来週の天気を見ながら会社を休まないといけないようです。

テニス優先かい。
My りんご | 投稿者 ファイブK 21:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

今日は夏至・・・だったのか

昨夜大雨でしたが、朝は曇空。蒸し暑かったけどテニスはできました。
これもオムニコートのおかげです。いつもクラブの練習するコートは水はけがよくて、溜まってもいませんでした。
プロの試合には不向きでも休日しかチャンスのないサンデープレーヤにはありがたいことです。

先週張ったラケットもイマイチしっくり来ませんでしたが、しかたないですね。4300円のガットなのでしばらくは自分のほうを合わさないと。

午後からそろそろ袋掛けをしなければならないのでりんご園に様子を見に行ってきました。

近くの農家のお庭のアガパンサス、まだつぼみでした。


リュリュさんとこは白に青に満開なのに、いつもリードされっぱなしです。ウェ~ンやっちゃったぁ
(日付だけははいつもこちらが咲き 先ですが)

ならばと
こちらは日本のワビ・サビで勝負です。




さつきの刈り込みで有名なお寺の枯山水庭園です。
残念ながらさつきの花は見ごろを終えていました。

そのかわりに紫陽花が見ごろでした。


沙羅双樹(夏つばき)もくちなしの花もね。


-続く-


日記 | 投稿者 ファイブK 20:49 | コメント(6)| トラックバック(0)

ナチュラルガット張り

このところボールがイメージ通りに行かないのでガットを張替えました。

1本は半年以上経っていますし、3ヶ月前に張ったもう1本もどうもコントロールがうまくいきません。

だから少しテンションをあげて2本とも張りました。

ナチュラルガットはキンクというのですか、ねじれがついて苦労しますね。隣の部屋まで伸ばしてから、メインとクロス分の長さを切り分けました。(1本張りだとキンクばかり作ってしまいそうで2本張りです)

ときおり折れて白くなると、いかにも強度が落ちたみたいで心配です。

1本に1時間、2時間以上かかってやっと終わりました。
使っていて切れることもないし、半年に一回しか張替えもしないとストリンガーの腕も上りませんね。

梅雨入りしたわりには雨もすくないし、明日は張りあがりの感触を確かめられそうです。
テニス日記 | 投稿者 ファイブK 22:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

都会の雑踏

今日は帰りにスクールがあるというのに某所本社に出張でした。

自宅から約2時間、電車で立ったまま、年寄りにはつらいです。

某駅で降りて地下街を歩くと、出勤途上の人たちが黙々と歩いています。

ホームに立てば突き落とされないか、御堂筋線の電車内でチカンの冤罪にあわないか、ヨドバシカメラのへんで通り魔に合わないか、心配です。

近所で危険といえば、野生のサルに食いかけのカレーパンを盗られるぐらいですから、都会ではキンチョーします。

会社につくなり、またアホ××チョウがボケたことを言っていました。

5時になったけど、まだ終わりそうにないが、主要な議題はすんでいたのでオサキにと一路帰路へ。

1週間に1回ですから、仕事より優先です。

今日は6人、ボレー中心の練習でした。
速いボールはボレーは簡単だが、ゆるくても沈むボール(縦の変化)は意外と難しいものです。
逆を言えば相手がボレーの場合、速いボールをずっと返すのではなく、同じスイング速度で回転をかけて、ボールを遅くしろとのこと。

フォアはなんとかなっても、バックは難しいです。

ゲーム形式練習ではふるい友達の彼女と組んで4勝1敗。
勝ち越しやとたわいもなくよろこんで帰りました。

本日分の出張ストレスは解消。

日記 | 投稿者 ファイブK 23:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

夏は来ぬ

今日の近所のクラブ練習は明日の雨を予想してか2面に17人とたくさんの人が集まりました。
4ゲーム先取の試合がわずか3回しかできなかったけど、それでも疲れてしまいました。
それにイメージ通りのボールがいかなくて、どうもガットを張り替えたほうがよさそうです。
これからしばらく雨季ですから雨に日に張り替えようかな。

そうそうこの時期の雨、雨乞いをしているリュリュさんに届けてあげたいね。

帰り道の風景です。




卯の花です。
そう音符卯(う)の花の匂う・・・
と歌われる花です。
本当はウツギ(空木)というのでしょうか。
茎は中空だからだそうですが、折ってみたら確かにそうでした。

「卯(う)の花の匂う 垣根(かきね)に
時鳥(ほととぎす) 早(はや)も来(き)鳴きて
忍(しの)び音(ね)もらす 夏は来ぬ」

明治時代に作られた歌ですが、日本の原風景を表していますね。

この歌の作詞者、佐佐木信綱は我母校の校歌の作詞者でもあります。

もっとも私が歌った歌詞は当時のものではなく、戦後書き換えられたものだったようです。

「科学の真理を究めつつ 優れし技術(わざ)を修めつつ 自ら拓く 明日の道・・・」 
安直になったとそんな記事がインターネット上に載っていました。

言葉は時代とともに変っていきますから、仕方ないです、カタカナが氾濫して、日本古来の美しい言葉がなくなっていくのは寂しいですね。
(そう思うのはそんな歳になったということでしょうね)    






日記 | 投稿者 ファイブK 18:46 | コメント(2)| トラックバック(0)
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