tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ファイブKのテニス雑感 定年前のサラーリーマンのこだわりテニス日記

島津選手権

木曜日に西京極運動公園にある京都府立体育館に島津全日本室内選手権を観にいってきました。
家を出たのが11時頃で、バスのタイミングが悪く着いたのは13時過ぎでした。
なんとか4時間弱見ることができました。

観戦するだけで指導員の研修ポイントがもらえるのも行く理由のひとつです。
今年で資格の有効期限が切れますが、これで何とか4ポイント/4年間を取得できました。

行った日は抽選があってみごとスポーツタオルが当たりました。ラッキ~!スマイル
いい色(ベージュ)です。
ひろちゃん流小さな幸せです。

若い奈良くるみ選手とか伊藤竜馬選手のプレースタイルぐらい一度見てみたかったのですが、残念ながら既に敗退されていました。
岩淵選手もカルロビッチみたいな長身選手に粘ってはいたけど負けちゃいました。
男子は外国人選手で名前などなじみのない選手ばかりです。

そういいながら実は女子もあまり知りません。

ヒューイットみたいにキャップのツバを後ろにしてかぶるのが久松志保選手。
いつもこれがトレードマークのような気がします。
右は高岸知代選手だったかな。(あやふやで失礼)
小さい身体でポーチのボレーは迫力がありましたが、接戦の末負けてしまいました。


ダブルスはミスしてもみなさん1ポイント毎に声を掛け合っています。
こういかなきゃいけないのでしょうね。
イヤな顔をしていては最高のパーフォマンスはでないでしょうから。



このスタイルでは向こう側は見えているのでしょうか。


青山修子選手だった(これまた失礼)と思います。
早大だとか。シングルスベスト4に残っていますから、実力はあるんですね。シングルスの試合見てみたかったです。




テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 01:27 | コメント(6)| トラックバック(0)

IZAWA Xmas Open 2007(その3)

土曜日の男子シングルス準決勝。

添田豪選手VS權(クォン)伍喜選手
本村剛一選手VS岩淵聡選手
男性のボールの速さは桁違いなので、参考になりません。
でもあれだけの速さなのに世界では通用しないのか、何が違うのでしょうか。




私的イメージでは片手打ちバックとスライス併用のクォン選手ですが、スライスでつないでいるのではトップは難しいのでしょうね。
滑るボールで工夫しているんでしょうが、この辺までくると勝つには難しいのか。

本村、岩淵と言われれば歌の文句じゃないですが
「昔の名前で出ています」と言われてもおかしくないベテランです。
本村選手(近くのコンビニで買い物しておられたのを見かけた年もあります)の優勝にケチをつける気はありませんが、若い選手に入れ替われないのが今の日本男子の実情ということでしょうか。

本村選手はガッツというかハングリーさをいつも感じる選手ですね。それがここまでの原動力のような気がします。

ハハ、えらそうにですね。失礼しました

-終わり-
神戸から戻って途中下車でクラブの納会でした。
そのことはまた。






テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

IZAWA Xmas Open 2007(その2)

女子シングルス、今日の結果を見ると米村家としてはホッと胸をなでおろすことができたようです。

でもダブルスの試合を見ていて米村知子選手が何故負けたのか納得がいきません。まあ何がおきるかわからないのが勝負というものでしょうか。

金曜の女子ダブルの準決勝
米村知子・明子選手VS岡あゆみ・菅野知子選手

米村姉妹の対戦相手、どちらかわかりませんがいでたちは男みたい。「練習コートでは男かと思った」と後で仲間も言っていました。
グレーの地味なシャツ、白い長パン、髪も束ねているだけ。
華がないですね。
失礼を承知で言わせてもらうと、見せるのもプロならもうちょっと着飾ってほしい。

お隣の某さんも「柳昌子さんていましたね、いつもショートパンツで」
(某さんも古い人をご存知です。ちなみに井上悦子さん、岡川恵美子さんと共にテニス会の3人娘と言われていたような)
でも長パンはいけません。せめて短いのでないと男みたいです。


ボールの力強さは米村知子選手がやはり一番だと思いました。
でもこのダブルスもファイナルセット、タイブレで負けてしまいましたね。1 set allで大阪に戻りましたのファイナルセットの状況がわかりませんが、妹さんが不調でしたから最後まで尾を引いたのか。
ポーチを何回もミスってお姉さんに叱れていました。


前衛での小刻み動きと姿勢、思い切ったポーチ、流石だなあと感じました。

-更に続く-

テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

IZAWA Xmas Open 2007(その1)

今年も元クラブの見ることも好きな連中と忘年会兼テニス観戦で神戸に言って来ました。

イザワクリスマスオープンは今年で18回目になるようです。
昔の記憶があやふやですが、たぶん3回目ぐらいから一度海外出張で来れなかったことがありますが毎年来ています。

1日目をテニス観戦、夜は泊まって忘年会、
翌日も3時くらいまでテニス観戦とおきまりのコースで15年以上きました。
六甲の山荘で泊まって麻雀したり、中華料理フルコースとルミナリエを見てビジネスホテルで泊まるとか。
今回は大阪中之島の某ホテルで泊まりました。
メンバーに某電力会社の方がいますので家族割引で安い予算でいけました。大助かりです。

さてテニスが好きななのか、飲むのが好きななのか、どっちなんでしょうか。
テニスを毎日しているのにプロの試合なんかまったく関心のない人もいますね。
ふたつに分類されるみたいですが、私はするのも見るのも大好きです。(飲むのはほんのたしなむだけです)

今年はドローが少なくなったみたいですが気のせいでしょうか。

会場でブログのお仲間の方と一緒に観戦しました。
ひとりで見るよりあれやこれやと話しながら見るのは楽しいですね。

女子の準決勝2試合は
・米村明子選手(第5シード)VS浜村夏見選手(第6シード)
瀬間友里加選手(第2シード)VS大西香選手(WC)

第1シードのところがラッキールーザー(LL)になっています。誰だったんですかね。記事を見たら飯島久美子選手でした。清水咲子選手もそうだろがこのゾーンの人はラッキー!と言ったかもしれません?
しかし米村知子選手が第8シードとは解せないです。
最近の成績はよくなかったのでしょうか。

写真は遠めだったし、明るさももうひとつでうまく撮れませんでした。
シャッタースピードをあげて、あとで明るく補正すればよかった気がします。

米村明子選手。お姉さんは負けちゃいましたがこの試合の勝って見事決勝進出です。



一方の浜村夏見選手、だいぶフットフォールトを取られていました。前足(左足)が奥足を寄せる前に少しずれてラインを踏んでしまうみたいでした。
ダブルスの試合でも出ていました。
プロにあるまじき・・とエラソーなことを言いますが、だいぶリズムを狂わしたみたい。損をするのは自分だし、エースと思ったらフットフォールとコールされていましたからもったいないですよね。


瀬間友里加選手(こちらも姉妹で出場ですか。)
この試合勝ってもおかしくなかったね。何回もゲームポイントがあったのにモタモタして逃がした感じでした。
左利き特有のワイドなサービスでコートの外へ追いやっていたにの残念。


大西香選手、ワイルドカードからで決勝進出ですか。米村知子選手も勝ってですからお見事です。

特別すごいショットはなかった気がしますが,
拾いまくったという感じでしょうか。
失礼ながら典型的日本人の体型ですね。(ほっといてんかといわれそう)

決勝は米村家の意地を妹さんが見せるか、姉妹撃破で優勝を決めるかおもしろいですね。
今頃試合中でしょうか。日曜は決勝2試合だけ、セレモニーがあって試合開始が遅いので、決勝戦はこの15年間最後までみた記憶がありません。

-続く-




テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 14:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

写真で綴るAIG OPEN(ラストです)

今年は昨年の暴風雨と違って、暑いくらいの日ざしでした。屋根が開いてるコロシアムも初めてでした。

そしてチケットをお譲りした千葉県の方とテニス談義をしながら見ることができました。
ひとりはちょっとつまらないですからね。

東京勤務でここ有明でもテニスをするそうです。
品川へ戻る早い方法も時刻も教えていただいたおかげでガスケ戦を少しみることができました。知らなかったら、見損なっていたでしょう。
Sさん、ありがとうございました。

代わり映えしなかったのがこれ。


濡れタオルがボールの毛玉を取るのによっぽど効果があるんですかね。

そしてこの人。

試合の合間合間に会場の雰囲気を盛り上げていました。
でも勝者のラザノ選手がサインしているすぐそばで、試合が長いんですよねと、いくら日本語が解らないとはいえ、ちょっと言い過ぎでは・・・と思いましたね。

そんなこんな2007年10月5日東京の1日でした。

最後に拙文にお付き合いくださった方に感謝です。
-終わり-


テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:32 | コメント(6)| トラックバック(0)

写真で綴るAIG OPEN(その4)

<レイトン・ヒューイットVSイボ・カロビッチ戦>
4試合目が始まる頃はもう日は傾きかけ屋根には照明が点いていたとおもう。
でもコート上面部分は覆われていませんでした。

<2階から>
カロビッチ選手208cmですか。
サービスはまさに2階から打ち出されるようなものでしょう。

ヒューイット選手、ブレークチャンスがあっても、ドカーン、ドカーンとエースを決められなすすべありません。
ただ自分のサービスゲームはしっかりキープです。あとはタイブレークのワンチャンスのかけるのみでしようか。


しかし1stセットをタイブレークで落とし、ラケットを2回コートに叩きつけていました。2set目は新しいラケットでした。

<サスペンデッド>
2ndセットもタイブレークに突入しヒューイット選手がFirstポイントをとったところで雨のため中断です。

この時点より数分前に雨はポツポツと降りだしており、なぜ直ぐに屋根を閉じないのか、水を差したなと思いました。
屋根が動けば照明も同時に動くので、試合中はできないのかなと思いましたが、選手が一時退場後に照明を消してから動かしましたので、どうも電源を落とさないと動かせない安全上の決まりでもあるようです。

10分ほどでウォームアップなしの再開でカロビッチ選手のサービスですから、これはヒューイット選手に流れはいったかなと思いました。事実この再開2ポイントはエースがとれず、ミニブレークを許す結果でした。
しかしヒューイット選手は1回あったセットポイントをとれずあえなく敗退。
180cmのヒューイットが小さく見えます。

<ドゥディ・セラVSリシャール・ガスケ戦>
帰りの時間が迫っていて、結局4-3のところまでしか見ることができませんでした。
わずかだったけど一番この試合が面白かった。
どちらも右利き、バックハンドは片手打ち。
自分にとってはイメージが合わせ易いです。
バックはスピンあり、スライスあり、さらにはネットプレーもありで見ていて楽しくなります。




イスラエルのセラ選手も105位?の選手とは思えないぐらい活きが良かったです。175cmというから日本の選手もこのへんまでは行ってほしいですね。


バックハンドでのクロスラリーの応酬から、どちらかがダウンザラインにウィナーを決める場面は会場がどよめいていました。
手元まで引き込まないとダメだろうが、遅れてもダメと・・・真似したいショットです。(無理か)

ガスケ選手、見ることができてよかった。
決勝は自分のテニスをさせてもらえなかったが、また見てみたいと思う選手でした。


テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:06 | コメント(7)| トラックバック(0)

写真で綴るAIG OPEN(その3)

女子はラザノ(ラッツァーノですか)、男子はフェレール(NHKのアナウンサーはフェラーて言ってましたが)の優勝で幕が下りました。
金曜のことを書いても旬を過ぎて新鮮さなしですがせっかく撮った写真だけ紹介します。

<ビルジニ・ラザノVSフラビア・ペンネッタ(ペネッタ?)>
まずは優勝者ラザノ選手に敬意よ表し。
面の角度がよくわかる1枚になりました。


どちらもストロークの応酬で、ペネッタ選手が優位だったのに最後は根負けかな。
ベースラインから1~2m下がってのストロークだから、角度はつけにくいな・・・と思いつつ、さらに
ガスケも見たいし、帰りの時間もあるしで早く終わってと見ていましたけどね。


<ダビッド・フェレールVSフェリシアノ・ロペス>
フェレール選手
流石にリターン王の名にふさわしくリターンミスが少ないですね。
それにコートの端から端まで走る走る、すごいフットワークでした。



ロペス選手はスペイン選手には珍しくバックは片手(スライス主体)なんですね。
身長あるわりには1STサーブあまり入っていませんでした。


-もう少し続く-
テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 20:41 | コメント(3)| トラックバック(0)

AIG OPEN観戦記(その2)

<テニスの憩いの場所>
有明テニスの森に着いたのが8:30頃。
他のコートも覗いてみようと中を歩いてみました。
コロシアムの傍が3,4番コート。5~16と続いて、1,2番コートとクラブハウスはだいぶ離れているんですね。

森に囲まれ、その他にも32面あるみたいですごいテニス施設ですね。


1,2番コートの傍にあるオブジェです。
待ち合わせにピッタリの場所です。

9:00からコロシアムの開場でしたが、少し前から列が出来ていました。準備が遅れていたみたいで入ったのは9:30頃でした。

<スイカップ>
もうビーナスが練習していました。
手前がオッカサンですよね。
向こう側がアネキですか。

家族で移動していれば、一人よりは気も楽だろうな。
でもお姉さん、コートの中をサンダルでうろうろせんといてんか。

しかしデカイな。何がって・・・アレですよ。

<紳士は金髪がお好き>
第一試合のビーナス・ウィリアムズVSキャロライン・ウォズニアッキ戦が始まったのが10:40ぐらいでした。

ウォズニアッキ選手17歳ですか。昨年靭の世界JRで優勝していたんですね。

サービスをビーナスに叩かれいたな。そんなに遅いサービスとは思わなかったけど、コースの変化がなかったのかな。
今回ビーナスには負けちゃったけど、2~3年後にTOP10になっているんだろうな。
可愛いからどんとアップしちゃおう。

ついでにサービスも。


彼女、2ND SET 5-5の11ゲーム目、最も大事なポイントで目の前に落ちたベースラインの際どいボールをインと判定され怒ってコートに座りこんでしまいました。


ゲームセット後の審判への握手の際にも指であれはこれだけアウトよってしぐさをしていました。よっぽど自信があったんでしょうね。

これ以外にもオーバールールがけっこうあって、選手がクレームをつける場面がけっこうありました。

1球を問題にしないぐらいの実力をつけて、また日本に来てほしいね。もう日本はイヤだなんて言わないでね。

-更に続く-
テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

AIG OPEN観戦記(その1)

10/5(金)AIG JAPAN OPEN観に行ってきました。

まずは前振りというのかイントロダクションです・・・。

<夜行バス>
今回は一人で行くので、無理が出来ます。ということでコストダウンのため夜間の高速バスを利用することを決め、前日、会社にはリュックを持ってそのまま直行できるかっこうで出勤しました。
お昼の休憩時間に予約をしましたが、帰りほどのバス会社も満席で、しかたなく新幹線の格安チケットを1枚勝うことにしました。

片道分13,000円が5,000円になってとりあえずチケット1枚分と土産代だけ浮きました。
金曜夜は単身赴任者の帰宅かなんかで利用者多いのでしょうね。
私は、夜間バスは初めてです。

コストダウン効果大きいぞと喜んでいましたが、そこはやっぱり安いものにはリスクが伴います。
さてさて・・・

<車酔い>
京都駅を22:40発ということで、21時まで会社の仲間と麻雀で時間をつぶし、どうせ寝られないだろうと単行本を2冊買って乗り込みました。

ところが出発して15分もしないうちに消灯のアナウンス。
大人の時間はもっとあると思っていましたが残念、これはしかたないと諦めて目をつぶってウトウト。

0時頃、サービスエリアで休憩、その後は東京近辺までノンストップとのようです。

問題はここから始まりました。

しばらくして隣(2列の窓側の席)の若い男性が、ガサガサとビニール袋を開けたり閉めたりし始めました。

目をつぶったまま、菓子でも食ってるのか、しかしみんな寝ているのに失礼な奴やな思いつつ、あまりにも頻繁に音がするのでふと隣を見たら袋に口をつけていました。シンナー吸いかい(古いはなし)とまだこの時点で私には状況が理解できていませんでした。

そのうち「ウェ」と吐き出す声がしてやっと事態がわかりました。(鈍感じゃの)
そのうちに匂ってくるし、そこから6時間、終わることがありませんでした。

1階にトイレもあるバスでしたが、トイレに行けとあからさまに言うのも気が引けました。
まあ私も若いときは飲みすぎてヘド吐いたこともありますから、とりあえずじっと我慢でした。

やっぱり安いものには何かあるね。
無事雨の残る東京駅に着いたのは6:20頃でした。(ヤレヤレ)

<鉄道発祥地?>
とりあえず山手線で新橋まで。そこから“ゆりかもめ”で有明までの計画です。
熱いコーヒーが飲みたいと思っても駅前のコーヒーショップまだ準備中です。

駅前に記念碑がありました。


読みにくいけど1番の歌詞です。

「汽笛一聲新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として」

75調のこの歌、私も1番だけなら歌えます。

東海道だけでなく日本全国名所が歌われているようですが、今の人はこの歌を知っているんでしょうかね。

日本の最初の鉄道「新橋~横浜」の当時の新橋駅は今の汐留駅のようで、この駅名が発祥としてもかまわないですよね。

ところで小さいころは蒸気機関車でしたから汽車とい言われるとなつかしく感じるのですが、中国で自動車を汽車と言われると、なんでと言いたくなります。同じ漢字圏の国なのにどこでどう違ったのですかね。

<ヒヤリハット>
駅前にバスが止まっていて行き先は築地市場とあります。コーヒーショップが開くまでまだ時間はあるかなとバスに乗っちゃいました。
5分ほどで着きました。

そこは狭いスキマを人と車が行きかう喧騒の世界でした。
観光客がヒヤカシに行くところではありません。
ピッタリにイメージの写真が撮れませんでしたが、大きなマグロだけ1枚。


通路ではボケっとしていると運搬台車に轢かれそうになります。ヒヤリハットの連続でした。


なかでもこの三輪車、初めて見ました。
前に円筒形のエンジン、その上にほぼ同径のハンドルで、小回りよく動いていました。

それとここでは買出しには竹篭が必需品のようです。これを持った人をたくさん見かけました。


てなことで駅に戻って、モーニングセットを食べて、有明に向かいました。時刻はまだ8:00です。

-続く-
(前振りが長いな・・・と言われる前に書いておきます)

テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 18:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

大阪ボランティア日記

今日は大阪オープンのお手伝いに行ってきました。
9時には着いたのですが11時からのJrのレッスンまで待機ということで、駐車場のエレベーターの乗り降りの当番のオジサンとしばし談笑。
滋賀県から来たと聞いてビックリしておられました。
「ここ(靭公園)は昔はサッカー場で全国大会も行なわれていたんだよ。みんな東京に行ってしまったな。残っているのはラグビー(花園)だけだな」と浪速っ子の一抹の寂しさ?を語ってくださいました。

その後男子シングルスの決勝が始まるようなのでセンターコートへ移動。gaichiさんも来ておられました。
そのうち来られたホタルさんと もとさんの傍で一緒に観戦。
決勝戦なのに6-0,6-0と一方的な試合で終わってしまいました。
もとさん、左利きのワイドにきれるスライスサービスにいたく感心されていました。
中野選手のサーブは確かに健常者でも取れないぐらいのキレがありました。

ところで昨日のホタルさんとのニューミックスは見事優勝と聞いてビックリ。
隣で健常者が若い男性のペアがいましたので苦労するかなと思っていましたから。
すごいですね。僕がペアでなくて良かった。
もう掲示されていた写真だけ写してきました。


私は仙人コーチ、gaichiさんらとjrのレッスンで球出しのお手伝い。
ワンバウンドで打とうとすること、ツーバウンドで打とうとする子がいて、あまりうまくいかなかった気がします。


今の私には、テニスをする機会がたくさんでき、長く続けてくれることを祈るばかりです。

終わった後gaichiさんと少し打って、球拾いの手伝いに来ていた女学生さんとゲームして、持ってきたラケットをやっと使うことができました。
その後はエレベータ前で車イスの出し入れのお手伝いを少しだけしました。
お役にたったかどうか。

パンドラさん、だいぶお疲れのようでしたね。
急に来れない人ができたところの配置やら、買出しやら、相当なものだったと思います。

ホタルさんとおろし蕎麦さんとは初めてですよねとおっしゃるし、前日も似たようなことがあったと書いてありましたしね。
でも私も疲れていたのか、個人的に悩まされる事態で気が重かったのか、もの欲しそうなさえない顔をしていたようです。

ちょうど終わるころに雨が降り出しました。
でも予定通り無事終わって、パンドラさんも仙人コーチもやれやれでしょう。

本当にお疲れ様でした。
ボランティアの方々に敬意と拍手を送ります。パチパチ。


テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:04 | コメント(16)| トラックバック(0)

大阪OPEN観戦

ちょっと家族に心配なことがあって大阪まで出かけました。
ニューミックスのお誘いもあったのですが、まず問題を解決しないと。
半分解決したような、半分解決しなかったような気分ですが、どうにもならないのでパンドラさんの奮闘ぶりを拝見しに靭テニスセンターへ寄りました。

大会事務局の机のあるところでボランティアの受付はどこですかと聞いたら、となりのほうから若い女性が来られました。
○○さんはどちらでしょうと伺いながらふと名札を見ると、
パンドラさんのお嬢さんでした。名前はマリーよおっしゃていた意味がわかりました。なるほどまったくその通り。

コートの中で人がたくさんいるところへ行くと、知ったブロガーさんがパンドラさんと共におられました。
maryさん、ごうせんさん、エンゾさんも。

パンドラさん、ガンベルトよろしく腰にペットボトルをぶら下げて忙しくコートと受付を行き来しておられました。

お疲れ様です。

ハルさん、残念ながら朝、決勝で負けたそうです。
東山での写真だけお渡ししました。

ホタルさんはもとさんと組んだニューミックス、2回戦だけ観戦できました。
ごうせんさんといただいたアイスキャンディーを食べながらです。
つれあいがmaryさんは素敵な方やねと言うの良いのですが、テニスばかり出かけていますなんて余計なことも言っていました。(連れていくものではありません)

試合はハードコートにもとさんのトップスピンが炸裂していました。
もとさんもあとから話したら、浅いボールを自分がとりにいくか、任せるか迷ったようですね。私もそうでした。

相手の車イスの方は93歳?とか。それなのにもとさん、その方に向かってスマッシュ打っていました。オイオイ。
もとさんひとりで遊ばないでね。

ホタルさん、本選のほうはよい結果ではなかったようですが、ニューミックスは楽しんでほしいですね。

ディープさんは探したのですがすれ違ってしまったようです。
まいちごさん、ジゼルさんも来られていたようですがお会いできませんでした。

事前には学校行事で参加できないと聞いていた上地結衣ちゃんも、ニューミックスはあきがあって参加されたようです。ゲームは負けて練習されていました。
鮮やかな黄色の車がかっこよかったです。

もうひとつの車イスは国枝選手他トップ外国選手(名前はわかりません)のサイン入りでした。福岡でのJAPAN OPENでたくさん頂いたのよとはお母さんのお話。
青矢印のところ"Singo国枝"と書いてあるのだと思います。
神奈川でもテレビの取材を受けて関東方面は番組として流れたそうです。ますます全国区です。

結衣ちゃんにも、東山でお会いしたYさんにもプリントした写真をお渡しできました。
たぶんネットで保存した写真よりは高画質にプリントできていると思います。
私が持っているよりもその方がもっているほうがずっと価値があると思います。

明日はジュニアのレッスンのお手伝いでまた早く家を出なければならないので、皆さんには挨拶もせず早々においとましました。失礼をば。

今日は歩き疲れました。
心配が解決していれば疲れも感じることなかったのですが。

人生は良いことばかりではありません。は~(タメイキ)。



テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 23:11 | コメント(7)| トラックバック(0)

フェドカップ観戦記(後編)

初戦の高雄選手、緊張したんでしょうか負けてしまいました。
相手タチヤナ・マレック選手、バックはほとんどスライスで攻撃的なショットではなかったんですが。


第2試合の日本NO.2森田選手対ドイツNO.1。
明らかに第1試合よりスピードのあるショットの応酬で実に見ごたえのある試合でした。

森田選手、常に優位にプレーしながらも要所でミスが出ていましたがよく勝ちました。

相手アンジェリケ・ケルバー選手もよく拾い、サービスゲームはエースもよく出て互角の試合でした。
ほんのわずかに森田選手に運があったんだと思います。
常に先に攻撃をしかけていましたし、次代の日本NO.1は間違いないです。




サービスのしなる様なフォーム、エドバーグを思い出しました。
ほらっ・・・

エドバーグはサーブ&ボレーで前にも倒れるぐらいだから、そこが違いかな。

この日記を書く直前に今日の結果が出ています。
私の予想とは裏腹に高雄選手が勝ち、森田選手が敗れています。
勝負とはわからないものですね。
ダブルス勝負になるだろうとは思いましたが。
さてダブルスはどうなるでしょう。
みゃ~さんの記事を待ちましょうかね。

写真を追加しました(20070716)
Yさんが写っているといいのですが。


テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 15:20 | コメント(17)| トラックバック(1)

フェドカップ観戦記(前編)

げにうらめしや台風でした。
フェドカップ初戦は最後まで見ることができたのですが、帰路桑名駅まできたところJRが運転見合わせ。そのとき近鉄はまだ動いていたので名古屋に戻って新幹線で京都経由で帰ろうと思ったのですが払い戻しの長い列も待っている間に近鉄もストップしてしまい、行くも戻るもできなくなってしまいました。
翌日はもし台風通過で晴れたら試合予定があるし気が気でなかったのですがどうしようもありませんでした。

結局駅前のビジネスホテル(大きな駅でよかったんですね)¥6200也で泊まって朝帰りました。
京都廻りだと運賃が高いのでケチッたのですが、同じだけ払うはめになりました。

今日は雨もありませんが昨夜のうちに中止を決めたそうでした。
で安心して日記アップです。

さて会場では、にゃんママさん、エンゾさん、小鹿ちゃんともお会いできました。
最初座ったところは違ったのですが、小鹿ちゃんがわざわざご挨拶に来てくれました。

小鹿ちゃん、可愛いを通り越して美しい方でした。ほんとお世辞抜きでね。


開会式前の当地の和太鼓の披露です。
葵の紋に松平和太鼓とありますから徳川家に伝わるものなのでしょう。家康の居城岡崎城も傍ですし。
この写真を撮るときにゃんママさんの居場所がわからなかったのですが、偶然にも3人が写っていました。
どこかわかりますか。
小鹿ちゃん、小さい写真だからバラシますよ。
前から3列目右端から、小鹿ちゃん、エンゾさん、にゃんママさんです。

さわだせんせいともお会いしました。
先生、席から大声で失礼しました。役員としてお疲れ様です。
福井プロも来ておられたので、昨年秋大津での公開講座でご指導いただいたお礼のあいさつをしてきました。
来賓も盛田JTA会長、川廷ITF副会長、坂井利郎さんらそうそうたる顔ぶれでした。
さすが国際大会です。
余談ですが坂井さんの講演も聴いたことがあります。解説もわかりやすくてファンです。


ドイツメンバーです。

左から2番目、3番目はアンジェリケ・ケルバー、タチヤナ・マレック。NO.1,2の選手ですね。
4番目がわかりません。
右端がアンアレーナ・グローネフェルド
左端の監督バーバラ・リトナーの名前しか知りません。(古いですね)


君が代を歌われたソプラノ歌手です。名前は覚えていません。(失礼しました)


日本メンバーです。
高雄恵利加選手、藤原里華選手、森田あゆみ選手、米村知子選手と植田監督です。
高雄恵利加選手前の少女より小さいですね。小さくても全日本優勝ですから、すごいことです。

-後編に続く-

テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 13:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

私も明日はフェド・カップ

明日はフェド・カップ(昔はフェデレーション・カップと言っていましたね)、日本対ドイツ戦を観にいきます。

10年ほど前に観にいったことがありますが、その時もドイツでした。
グラフが来るというので、こんなチャンスはめったにないと観にいきました。
結局、それから5年後ぐらいでしたか引退試合として大阪に来たときもみることができましたが、勝負のかかった試合としてこれが最高だったわけです。
初日、沢松奈生子選手との試合でしたので、翌日の世紀の試合と言われた伊達公子選手が唯一グラフに勝った試合は残念ながらテレビでした。
とにかくあのスライスはすごかった記憶があります。

当時伊達選手は全盛期でしたから、アンケ・フーバーに勝ち、グラフに勝ちで2勝2敗。最後のダブルス戦に出たグラフ・フーバー組が負けて日本の勝利でした。
グラフのようなNO.1でも急造ペアのダブルスでは勝つのは難しいかったんですね。
どちらもシングルプレーヤーですからしかたなかったでしょう。
グラフ2世と言われたフーバーも先に引退したし、グラフもその年のウィンブルドンで伊達選手に二日がかりでかろうじて勝ちましたが、次第に怪我で休むようになり全盛期は過ぎ去っていきましたね。
やはり25歳ぐらいがピークなんでしょうか。

ドイツもグラフが偉大だったせいか、その後の選手はパットしませんね。

国別対抗戦だから国の代表という名誉がありますが、選手にはあまり重要な試合ではなさそうです。
グランドスラムなら名誉も賞金も大きいからそれを優先するのもやむをえないことですが、この大会に出なかったため、オリンピックに出場停止とされたトップ選手もいましたね。

国を代表する試合に出ないのならオリンピックもだめだという意見も一理あります・・・。

台風直撃ですが、風に飛ばされないようにゃんママさんにすがりついて観てきます。




テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 23:03 | コメント(3)| トラックバック(0)

鈴木貴男選手

島津室内選手権金曜日、男子準々決勝、鈴木選手が日本選手として唯一勝ち残っていますので一段と拍手がおきます。でも観客はざっとみて200人ぐらいでしょうか。
昨年のJAPAN OPEN以来です。(というかそんなに見る機会はないですが)
あのときは王者フェデラー相手にあわやというとこのまでいきましたが今回はどうなるのか。じっくり観戦しました。



ご存知のように鈴木選手はサーブアンドボレーヤーです。
そういえば最近強いサーブアンドボレーヤーがいませんね。
今までに記憶にあるのはマッケンロー、エドバーグ、パット・キャッシュ、ラフターらでしょうか。

今日の相手はポーランドのブリジニーという選手。

5分間のウォームアップのボレーでもタッチのうまさを感じます。

第1ゲームをいきなりブレークすると、2ゲームからサーブ&ボレーでどんどんポイントを重ね、リターンゲームでもネットにアプローチでボレーがおもしろいように決まります。
結局1stセットは6-2.
2ndセットは4-4と互いにキープでしたが次のゲームをブレークするとそのまま6-4で勝利でした。
サービスゲームは危ない場面もありましたが一度も落とすことはありませんでした。
相手の選手は思うように打たせてもらえず、最後はラケットは叩きつけるは、天井にボールは打ち込むは、ペットボトルは投げつけるはのワーニングと言われてもしかたないほどの悪態でした。
自分のテニスをさせてもらえなかったのですからその気持ちはよくわかりました。
 
サーブ&ボレーの難関は1stボレーですが、その真骨頂を見せてくれます。
体勢が悪くても実にうまく処理します。

サービスラインの内側に入って、この体勢になれば決まったも当然のでした。

バックのスライスとアプローチは私にはイメージ作りにとても参考になる試合でした。



テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 15:36 | コメント(5)| トラックバック(0)

岡本聖子選手

京都西京極で行なわれている島津室内選手権を覗いてきました。
すぐ傍で観戦できるのがいいですね。
もっとも観客席が平らな木製で、お尻が痛くなるのが欠点ですが。
用意のいい人はしっかり座蒲団を持ってきておられました。

岡本選手(第3シード)と山本麻友美選手(第7シード)の試合などを観戦しました。
岡本選手、立ち上がりの山本選手のサービス不調に乗じて簡単に6-2とし、2ndセットは2-4とモタモタしましたが気合を入れ直したのか5-5と盛り返し、最後は7-5と押し切りました。
明日の準決勝は第2シードの米村知子選手です。
手強い相手ですね。
しかし綺麗ですね。脚は細くて美しいし。
ウェアもバッチリ、見せる(魅せる)選手です。
試合後控え室への通路でも見かけましたが、声をかける勇気はありませんでした。


 

写真を見て気がつきました。
左腕に時計やらブレスレットみたいのやらたくさん付けておられます。
じゃまにならないのか聞いてみたかったです。
テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 23:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

東京散策ならぬ散財

金曜にテニスを見て、一泊して午前中だけ東京見物をしました。
東京は田んぼも山もないですね。(新宿だけしか見ていません)
山手線で上野公園へ。
私のところは駅まで歩いて30分、通勤時間帯以外は電車は1時間に1本です。
近所に東京から引っ越してこられたおばあちゃんが東京に帰りたいとおっしゃるのもわかる便利さです。
上野の次の駅
御徒町→おかちまちと読むんですね。由来は馬に乗ることができない下級武士が住んでいたところとか、勉強になりました。
大阪の御厨(みくりや)も最初読めませんでしたが由来をしらべて覚えました。
市町村合併で由緒ある地名がなくなっていきますが、歴史を知るとなくしちゃいけないなと思います。

思わぬものを発見しました。
ひとつは上野駅で。



ユタ爺さんが紹介されている記事”訃報 「あゝ上野駅」
の歌碑です。
上野は おいらの 心の駅だ
くじけちゃならない 人生が
あの日ここから 始まった
私も近い世代だからわかります。就職して新しい地に来た時の心境そのものです。

もうひとつは国立科学博物館で。
ひろちゃんの記事で紹介されている”パインコーン”です。


ガラス越しではありましたが実物発見です。
山火事のあったときだけ傘が開いて種子を落とす種類もあると説明。ひとつ賢くなりました。

科学技術の話は次回に。
テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 00:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

東レPPO観戦記(その3)

ヒンギス選手、見事優勝です。
テニスはパワーだけじゃないことを証明しています。

ヒンギス170cm、かたやデメンティエワ180cmにイワノビッチ183cm。
上背で劣る日本人選手の方向を示しているようです。

この写真は準々決勝のものです。
チケットの予約が遅かったので良い席を取れませんでした。
選手の表情まで撮りたかったのですが。
一眼レフのためミラーが跳ね上がる音”カシャ”がします。
お隣の方に睨まれたようです。(ヨメが言ってました)
周辺の方すみませんでした。(もちろんフラッシュはたいていません)


デメンティエワ選手
やっぱり早くセンターに戻れるよう外側の足を運んでいます。



両手打ちでも遠い低いボールは片手スライスでうまく処理します。(プロなんだから当たり前か)



イワノビッチ選手
惜しくも優勝は逃がしましたが、ここから3~4年が楽しみですね。

フラット系サーブは速かった。





テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 18:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

エナンさんのおっしゃるボールパーソン

賛否両論(否のほうが多い?)のボールパーソンのウェアです。
どなたか”ももひき”っておっしゃていませんでしたか。

どちらにしろ彼女らに責任はないと思います。

大会を支える努力に敬意を表します。
(東レの廻しものです)

テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 01:22 | コメント(4)| トラックバック(0)

東レPPO観戦記(その2)

ヒンギスデメンティエワ戦で昨年の借りを返して決勝進出ですね。
金曜のサマンサ・ストーサー戦を見ましたが、特別なショットがあるわけでもないのに、いつのまにか勝っているという感じでした。
相手はダブルスを得意とする選手といっても、サービスも速いし、ストロークも速いし差はないように思うのですがスコアは大きな差になっていきます。

読み(予測)がいいのでしょうか。

ただ要所でネットプレーが増えたような気がします。

全盛期よりパワフルな時代になったので、プレーの幅を広げようとしているのだと思いました。

いずれにしろパワーをテクニックでカバーできる高い才能があるとういうことでしょう。

テニスの深さを感じさせる選手です。



キャリオカステップですね。
意表を突いたドロップショットでした。



テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 00:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

東レPPO観戦記(その1)

金曜日、当地は一面雪景色でしたが、東京は快晴、とても暖かい日でした。

金曜日の準々決勝、対杉山戦を見ましたが、ひどいサーブでした。
これで決勝に勝てるのかなと思いましたが、帰ってきてニュースを見ると、案の定というか、負けているじゃないですか。
ショットは素晴らしいから、体調が悪かったというにいうのも・・・。いつもベストコンディションというわけにもいかないし、そういうときもありますか。
(脚を痛めたようですね。暑いところから急に寒いところで、決勝までいってますから休養時間もないし気の毒ではあります。決勝の観戦を予定していた人は残念ですね。

この日ダブルフォルト14回(前日18回?)とか。
2NDのスピンがきかず、抜けるようにOUTしていました。

1回は当たり損ないでネット前に落ちたので、失礼にも思わず笑ってしまいました。
世界NO.1でも、あるんですね。



しかしストロークとドライブボレーはすごいです。
そしてあの声も。



試合後、インタビューがありました。
しかしその後の勝った選手、ヒンギスさえインタビューはありませんでした。
ちょっと不公平じゃないの。
しかもそのインタビューが悪い。ハンディマイク2台とも不調(事前のチェックしときなさい)で審判台のを使ったのは許すとしても質問内容ががひどい。
「今日の感想は」の一言だけ。後はファンから募集した質問で、選ばれたのが、ファッションはどうのこうの、きれいになるには何を食べたらいいですか(子供たちの質問だった)など、テニスに関係のない質問でした。

ケルンさんがロディックのインタビュー記事を紹介されていましたが、あそこまで辛らつに質問することはしなくても、
せめて、サーブヘタクソですねとか(けっこう辛らつか)聞いて欲しかった。

インタビューアーももっとテニスを見ていなくちゃと思いました。







テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 20:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

イザワX'mas OPEN観戦記(その2)

記事は旬のうちがいいですね。
女子のシングルスの印象も書いちゃいます。
金曜の準決勝と今日の決勝は佐伯美穂選手を応援していました。(今日は早く会場に行って最前列に陣取りました)
もうベテランですよね。以前に一時的に引退されたものを復帰して活躍されています。
スレンダーでウエアも素敵ですごくエレガントです。

見せるのもプロ、女子選手はこうでなくちゃいけないと思います。




ファオもバックも力強いし、時折見せるバックのスライスも
ゲームをつなげています。
準決勝2SET目にトレーナーを呼んで腿にサポータを巻いてもらっていました。
大丈夫かなと心配しましたが、この試合は乗り切り、さらに終わりかけには空いたコート(3面で進行中で1試合キャンセル)で練習もされていました。
コーチ?の出す短いボールをダウンザラインに打ち込むような私たちもするような基本練習でした。

しかし今日の決勝は、これが影響したのかわかりませんが
米村知子選手に打ち負けてしまいました。
ネットに出てもパスで抜かれ、今日は不本意な結果だったと思います。
米村選手も2年連続準優勝、勝ちたい意欲が上回っていたのでしょう。ここは3度目の正直を果たした米村選手に拍手です。
佐伯選手にはまだまだ頑張ってほしいものです。

テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 22:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

イザワX'mas OPEN観戦記(その1)

金曜日と土曜日は神戸ポートアイランドで行なわれいるイザワX'mas OPENを見に行ってきました。
昼間はテニス観戦、夜は一泊して宴会とクラブの気のあった仲間だけの忘年会になっています。

仲間の保養所の六甲山荘であったり、あるいは南京街で中華料理を食べてビジネスホテルに泊まったりでしたが、今回は仲間の会社の大阪中ノ島のホテルで泊まりました。

震災のあったH7年も来ましたし、ここ14~15年、1度海外出張が重なり行けなかった以外は毎年来ています。

関西で行なわれるテニス大会は少ないですし、プロ選手の試合が見られる少ない機会のひとつで毎年の楽しみでした。

1989年からですから18回目になるようです。
初代シングルスチャンピオンは木戸脇真他さん。ダブルスには伊達公子さん。

記憶に残っているのは平木理化さんかな。小さい体なのに強かったです。板前のネジリハチマキみたいなバンダナを思い出します。
その他にもなつかしい顔がありますが、岩淵選手も最初のころは髪がフサフサ、アガシみたいに髪が少なくなるとともに強くなってこられたようだ(いや失礼)。

歴代の優勝者

今年はデコレーションも質素になったような気がします。
デコレーション

今日土曜日は男子ダブルス決勝と女子決勝でした。
ダブルスはとても見ごたえのある試合でした。
結果的には岩淵、本村組の勝利でしたが、私には佐藤博康選手のボレー、特にローボレーのうまさが印象的でした。
ダブルスのスペシャリストという感じです。
私の理想のイメージです。

素敵な佐伯美穂選手の印象は次回に。
テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

アンチッチ ファンの方に

JAPAN OPEN観戦の続きです。
アンチッチは長身で甘いマスクだし、女性に人気がありそうですね。
ただちょっと線が細くて、メンタル面が強くないような気はしました。(えらそうにコメントすると叱られそうですが)
アンチッチ2アンチッチ3アンチッチ1

対戦した相手はシュトラー
両手打ちに人はときおりバックハンドを軸足とは逆の足を支点で回転させて打ちますね。ジャックナイフというのですか。
これまた真似のできないショットです。
ところでラケットを叩き付けて、更にベンチに戻ると審判台に立てかけて足でグシャと折ってしまうシーンがありました。
帰りにその折れたラケットをスタンドに投げ入れましたがもらった人はどうするんでしょうね。
シュトラー1



テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 23:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

JAPAN OPEN観戦記2

ヘンマンの試合は会場に着いた時はほとんど終わっていました。
引退も噂されていますので、この勇姿も最後でしょうか。
フェデラーと同時期は運がなかったということでしょうか。
決勝でフェデラーとやってもらいたいものです。

ヘンマンサーブ2

ロブレド、初めて見ます。
帰りの新幹線の指定もあったので1SET目だけでしか見ることができませんでした。アグレッシブなストローカーですね。
片手打ちのバックハンドはきれいでした。
イヴァンさんのお気に入りみたいです。
でも残念ながら李選手に負けたようです。

ロブレドサーブ

ロブレドフォア

こんな事もありました。
こうやってコート面を清掃するんですね。
コート清掃

こんな観客もいました。
フェデラー命みたいな垂れ幕持って。
観客





テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 19:14 | コメント(6)| トラックバック(0)

JAPAN OPEN観戦記1

金曜日、朝5時に起きて京都、品川、新橋経由で有明に着いたのが10時過ぎでした。
前日の試合はこの日の朝(というか深夜)3時半まで行っていたそうです。3時45分が最も遅い記録だとか。
選手もスタッフもたいへんだ。
朝3時半まで付き合った観客が引き続きこの日の試合にも見に来られていたようです。
どこで寝たんや、ほんまにご苦労さんといいたい。

前日の雨天で9時開始に変更されていたため第一試合ヘンマン戦はほぼ終わりに近くほとんで見ることができませんでしたが第三試合でお目当てのフェデラーを見ることができました。

生で間近で見ると肩幅が広く、胸板も厚く、本当に頑丈そうな身体していますね。

フェデラー鈴木挨拶

片手打ちバックハンドパスはショートクロスに、ダウンザラインに変幻自在、芸術的で惚れ惚れします。
見とれていて良い写真が撮れませんでした。
フォアハンドの1枚を。
顔が残っていてテニス雑誌に出てくるそのままですね。(当たり前か)

フェデラーフォア

鈴木選手、大健闘でしたが、よくやったねといわれても納得いかないでしょう。プロは勝ってナンボだし。
1STもエースがたくさんありましたが、2NDサーブが実に良かったと思います。
スピードもそんなに落とさず、かつ確実に入ってネットプレーにつなげていました。
鈴木サーブ

フェデラーも相当苦しめられたと思いますが自分のサービスゲームは磐石でした。
立ち上がりの3ゲーム目こそブレークされましたが、その後はまったく危なげなし。
最後の数本で決着をつけてしまいました。

タカオ!タカオ!とほとんどの観客が鈴木選手を応援していてけっこうプレッシャーもあったはずですが、松岡修造氏の勝利者インタビューでは「日本の観客の応援はどう思ったか?」との質問に「非常にフェアだった」とあっさり答え、
更に拍手がおきました。
品格があって素晴らしい王者ですね。

テニスブログの皆さんが書いておられるように
テニスが実に簡単に思えてくる1日でした。

-続く-






テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近のコメント
こんにちは。Ku…
mary  11/21 19:40
そら豆さん先日は…
ファイブK 11/19 23:31
写真をKusuyoホ…
そら豆 11/19 11:04
パンドラさん、そうな…
ファイブK 11/17 21:22
そっかぁ・・・・…
パンドラ 11/17 07:56
最近のトラックバック
テニス フェドカップ
07/16 20:56
BEST4決定!
08/04 01:57
西洋占星術 占いでみ…
08/01 11:14
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net