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ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

満足度

今日はスクール日。
今頃の時間からテニスが始まっているはずなのに、明日朝早く海外出張のため断念しました。

会社でふたつもいやなことがあって、気分晴らしをしたかったのに残念。

普段なら話す時間もないのですが、先日のスクール対抗戦では、まる1日あったので、一緒の練習生と話す機会がありました。うちとけた話もできたので、その時の話もしたかったのですが、そんな意味でも残念。

ところで室内スクールならではの設備があって便利ですね。1面20人も一度にウオームアップできるのですね。今頃気がついています。
ネットでコートを仕切って片やストローク、片ややボレーとスマッシュ、同時に10人ずつできます。
屋外コートではそんなことできません。

休みなく(休ませることなく)、各種練習ができます。

顧客満足度(CS)を一番に求められるスクールなら当たり前といえば当たり前。

しかし満足度とはどうやって量るのでしょうか。

欲求度がかなり違う我らのクラブでは、全部が満足できる方法は見つかるのでしょうか。


日記 | 投稿者 ファイブK 22:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブログ・人気の秘密 (NO.60)

自宅のADSLはネットにつながりにくい日や時間帯があります。途中で切断することもあります。遅くに仕事から帰って、寝る前のわずかな時間に見ようと思ってこれだとイライラします。
たくさんの方の記事を読もうと思うのですが、仕事疲れもあって多くを読むことができません。ひょっとすると見ていただいているかもしれないのに失礼をしているかもしれません。ゴメンナサイ。

ナイス!ところで人気のある方のを読んでいると共通点みたいなものを感じます。

にっこりまず口語調。会話風に書かれていますし、コメントの応酬もまさに会話そのもの。

仕事では簡潔明瞭、箇条書きで書くことにクセがついているのでちょっと真似ができません。世代の差かも。

ワハハまた文に人柄もでて、親しみを感じるのも人気の秘密でしょうか。(NO.1の方の人気も美しいだけではないと思います。怖くて実名をあげられませんが)

ナイス!それと他のブログにたくさんコメントを寄せられ、また自分のブログの寄せられたコメントには丁寧に返事を書かれていますね。
ようはマメということでしょうか。

スマイルしかしテニスと同じでスタイルはなかなか変えられません。
ありのまま、自分の味を出したいと思います。





日記 | 投稿者 ファイブK 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクール対抗戦

9/23 昨日は「テニスの日」

ナイス!スクールの3つの所在地からStep3(中級)とStep4(上級)のコースの方を対象にした対抗戦があり、初めてでもあり参加しました。

ナイス!チーム5名でダブルス2+シングルス1の試合形式の案内でしたが参加したのは6チーム。

ナイス!私のチームはいつも練習する男性1名と女性2名に、別の曜日に練習なさる女性の方1名を加えて計5名で臨みました。

ナイス!3チームずつに分けて総当り(2試合ということ)の予選を行い、さらに各順位同士での順位決定戦、女性にはハンディ1ポイント付き、6ゲーム先取デュースありのルール。

まいったぁ結果は予選最下位でしたが、5-6位決定戦でかろうじて勝って5位でした。

不満予選で当たったM校のチームはStep4の方が3名(男性)おられると聞きましたが、ひとりスピードの違う別格に人がいました。この人と(ペアも男性)と当たったのですが、女性にも(こちらはMix)遠慮会釈なしに強烈なサーブを入れるので1ポイントのハンディも効果なし、0-6の完敗。
女性に優しくない奴は嫌われるぞとイヤミをいってやりたかったですがこらえました。

悩んじゃうもうひとつのチームの試合は残念でした。相手は男性ペア、こちらはMix。5-4で自分のサービスをキープできず、5-5からもマッチポイント1回を生かせず負け。
マッチポイントの時一か八かのストレートリターンも考えていたのに、素直に返してポーチにあってしまった。勝負弱い。
Mixの場合、女性に任せるところ、任せないところどこまでカバーするか難しいところがありますね。

ワハハHさん(スタッフ兼生徒)が男性相手のシングルスに勝っていたので2-1で予選2位になれたところなのに残念。Hさんはストローク力がすごい。

ワハハ最後の順位決定戦はシングルス、6-2で勝て、勝利に貢献できたようです。たいしたこともないですが。

悩んじゃういつも練習では強烈なスピンストロークをする若いO君、サービスが入らなくてアンダーサーブ。その影響かストロークもいつもの力強さなし。山なりで安全に入れるばかり。自信をつけてほしいですね。
試合で経験を積むしかないのかな。

イシシ9時から5時まで、お昼はバーベキューとご飯で、仕事を忘れ楽しい一日でした。
Tスクール | 投稿者 ファイブK 12:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

課題と改善

こんなタイトルだと仕事の延長みたいですが、テニスの話です。
先週似たようなクラブと交流戦を行いましたが、さっそくこのクラブのリーダ的存在のKさんからご指摘を頂きました。

えっへん文面をそのまま紹介しますと、

>先日は有難うございました。
>4,5年前に訪問した時に比べるとやはりお互いに、高齢化していたことは否めません。
少し気になった点がありましたので参考にしてください。

>・サーブのダブルホルトが多いです。
ほとんどの方がフラット系で速いサーブを狙っていますが、トップスピンかサイドスピンで確率を上げることです。
高齢者にとっては、トップスピンはきついので、サイドスピン系の練習をおすすめします。

>・ボレーミスが多いです。
原因は腰高になっています。なるべく、目の高さと、ラケットの高さを合わせるように打つことですが、高齢者は膝がおりないので、ムリは承知です。おりなければ、両足を広げてでも打点をさげることをおすすめします。

>・一発狙いが多いです。
相手の陣形をくずし、空きコートにボールを運ぶという最も基本のパターンがみられませんでした。
まずは、陣形のくずしかたの練習から始める事で、一挙にはいかないと思います。

悩んじゃうご指摘の通りだと思います。
私も似たような感を持っていました。
特に一発狙いのストレート打ちや、前衛が無理に打ちに行って自ら陣形を崩し墓穴を掘るパターンが多いと思っていました。
まいったぁこれは高齢化の問題ではなく、日頃の練習から気をつけてやったいない表れだと思います。
ナイス!在るべき姿、かくありたい姿、目標とするイメージとの差が課題とすれば、それとの差を感じているかどうかです。
よいイメージが描けていなければ、問題を感じることはできず現状のままに終わるのではないでしょうか。
ビミョーアカン、仕事の話みたいになってしまった。
理屈いっててもしょうがないですが、私としては向上するための工夫が楽しいのです。



日記 | 投稿者 ファイブK 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

交流試合

昨日は他のクラブと交流試合を行いました。台風接近で雨予想なのに秋晴れ。日頃の行いがよいことが証明?されました。

スマイル私はふたつのクラブに加入していますが、最初に加入したのは会社の友人から紹介された主に社員(大きい会社ですから
最盛期には1事業所に5000人もいた。今は3000人くらい?)で構成されるIクラブです。

スマイルふたつめは家の近くの住民で構成されるKクラブ。
近いから当然行く機会は多くなります。

ナイス!Iクラブは最近は時折しか行っていません。名前も存じない方もいますが8割がたは一緒に練習したことのある方です。

ビミョー一方地元のKクラブは若い方が少なくて活性化ができないし、目標や姿勢がバラバラになってきた感があります。
そのため刺激を与えようと思いIクラブに交流戦お願いしました。

ナイス!ダブルスでペアを替えながら4ゲーム先取の試合を28試合程して、結果は9勝19敗。

悩んじゃう結果にこだわりませんが、相対的に大事なポイントが取れる、取れないの差がでたように思います。

あれー?同じようなメンバーでやっていると平均的になってレベルアップが難しくなると思います。
その点たまにはレベルの高い方とやって課題を見つけることが大事だと思うのです。
ミスショットすれば必ず負ける、それに気がつかないと。

にっこりちょっと緊張感のある中で、冷静にプレーができるか、そんな意味でも他流試合は意味があると思います。

スマイル参加してくださったIクラブの皆様、ありがとうございました。
日記 | 投稿者 ファイブK 11:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

ブログ炎上ですか

乙武さんのブログ炎上の記事を見て覗いてみました。

親王誕生に関する記事にコメント1500、その反響にお詫び釈明した記事にまたコメント今度は倍の3000。
記事に関係のないコメントは削除しましたとあるから、トータルいくつあったんだというのか。

コメントランキングあるならごぼう抜きのダントツになるのではないかとアホなことを考えています。

最初の10人程みて、なるほど。それ以上見る気にはなりませんでした。
怖いですね。右から左から罵詈雑言。
匿名がゆえの無責任さ。もちろん自説でていねいに反論されているかたもおられるのですが。

ブログの功罪の罪の例です。

一方の功は型にとらわれない自由な、素早い記事でしょうか。
このテニスブログもUS OPENの結果なんかニュースより早かったですね。
「オーマイニュース」とか個人がつくるニュースサイトも紹介されていますが、速さでいったらインターネットが断然有利だし、いずれ新聞も変わっていくのでしょう。
ただ情報を鵜呑みにしない、惑わされない、正しく判断できるそんなものも必要だと感じます。
日記 | 投稿者 ファイブK 00:50 | コメント(7)| トラックバック(0)

レッスン6 (NO.55)

ナイス!遅くからスクールに出かけるのでヨメが心配する。
仕事で疲れたあと、夜中に高速道路を運転するのも自分でも好ましいとは思わないが、事故なんて危ないと思っているときよりも、安全と思っているときのほうが怖い。
人生が残り少なくなってきたので、大切にすごさないととかなんか言って出かける。

今日も生徒さん5名。テーマも「リターンダッシュ」。
悩んじゃうリターンの前のスプリットステップを意識してとってみるがどうもタイミングが合わない。
前へ出ようとする気が先走るとリターンミスだったり、ボヨ~ンとイージーボールが返ってしまう。
攻撃するつもりがファーストサーブから防御態勢みたいである。
しかし常に踏み込んで打つ気持ちが大事だろう。打ってだめならステーバックもあるし。

にっこりしかしみなさん黙々と練習なさる。ここがうちのクラブと違うところ。
コストと集中力は2乗に比例ようだ。

歳も違うし、男はたいがい寡黙だ。
スタッフのHさん(女性)だけの声が室内に弾ける。

休憩も水分補給のためだけで80分中3分を2回ほどだけ。
話す機会もない。

ナイス!とれたりんごを差し上げたのでひとりの方とやっと会話できた。
りんご作りもここで成果がでます。

日記 | 投稿者 ファイブK 07:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニス&温泉 (NO.52)

メンバー有志で岐阜県養老(養老の滝に近く)に1泊どまりで出かけました。
土日テニスをして夜は温泉、宴会、カラオケの定番コースです。
オジサンばかりの温泉旅行といってもいいかもしれません。
西日本は全般に雨模様でしたが、一時小雨もありましたが、蒸し暑い中テニス三昧でした。

気のおけないメンバーなので楽しいのですが、中にはクラブ運営の意見の差があります。

我々のような、地域で作る、年齢、性別、職業もさまざまな、競技指向というほどでないがテニスを趣味とする、メンバーが自主運営するクラブなので、当然考え方もさまざまあっていいのですが、それだけに運営していく難しさがあります。
そもそもこのブログもそういった類似のクラブの方がおられたらご意見を伺いと思って始めたのですが、なかなかもくろみ通りにはいきません。

昨夜も練習時間、練習内容、時期幹事の人選、入会条件などの議論をしたのですが私とは反対意見もでてまとまりがつきません。基礎練習はいらん、仲間うちでゲームだけでよい、
対外試合もいらんというわけです。
あげくはみんなの善意で対外試合ができるというのです。
あきれました。対外試合は技術向上のための最大の目標としてやってきたし、全部自分たちで段取りしてやってきたので、誰かの援助でやってきたわけでないのです。

地域のスポーツ活動のためには門戸が広いのは良いのですが、役割を担わない会員だけ増えてしまうことです。
役割を担う人間が決まってしまうということです。

言うことは立派でも、何もしない、無責任な人もいるし、
総論賛成、でも自分はイヤと消極的賛成者も困りものです。

エネルギーを改革に使うくらいなら新しい創造に使うのがよいような思いが更に強まりました。
ある人が「別のところでやれば」といってくださいましたが、この方の直感が正解かもしれません。
ちょっとグチっぽくなりました。

ところでシャラポアの黒いドレス姿はとうとうみることができませんでした。(写真以外は)
来年、東レPPOで着てくれるなら、今年のように東京に行ってみたいものです。
日記 | 投稿者 ファイブK 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ミュシャ展」 (NO.51)


通勤途中なので京都駅伊勢丹に立ち寄り「アルフォンス・ミュシャ展」を見てきました。
チェコの画家ぐらしとしか知らなかったのですが、イワン・レンドルが母国のこの画家の作品の熱心な収集家だったとういことは覚えていました。

私がテニスを始めたころはレンドルの全盛期でした。ジワジワとストロークで追い詰め、ベースラインからウィナーを取れる選手でしたし、特にバックハンドは憧れでした。
やっぱり右利き、片手打ちの選手を中心に見てしまいます。

練習熱心だということは、常に紹介されていました。サンプラスを自宅のコートで指導し、後にそのサンプラスにUS OPENで負けるということもあったようです。

大阪にマッケンローと来るということで見に行ったのですが、結局マッケンローは出場をキャンセルしたので、有望株だったエドバーグに代わりその試合を見たことがあります。
当時バリバリだった福井烈さんが練習パートナーをつとめておられました。

US OPENも3年連続優勝、6年連続決勝進出だったはずです。ウインブルドンこそ優勝できませんでしたが語り継がれる偉大な選手に間違いありません。
今はゴルフ三昧とききますが。

それで肝心のミュシャの作品の感想ですが、日本の浮世絵に影響されたと言われるように、繊細な線で流麗に大人の女性と自然を美しく描いています。必見です。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:10 | コメント(3)| トラックバック(0)

レッスン5

今月のテーマは「リターンダッシュ」
ダブルスなら先に「ネットを取れ」

困ったしかしバックのリターンがヘタクソ。自分でも情けないと思う。
いつもダブルスでジュースサイドを守るので、そのツケが来ています。
こんなときはスピン系が打てる両手打ちの人がうらやましい。
しかし片手打ちにこだわる(というかそれしかできない)ものとしてなんとか確立を上げないと。

ナイス!今回も5名の生徒。余った人が、ネットで仕切ったスペースでボレーボレーをするなど、常い遊ばないような工夫ができるのもスクールの強みですね。
普通のコートではそんな設備、道具がありません。

スマイル業務を終えてから生徒として参加されるHさん、とてもうまい。
ボールが続くのでやっていてとても楽しい。
やっぱりうまい人とやるのが上達の近道だとあらためて実感。
日記 | 投稿者 ファイブK 19:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

1972.9.5

今年、スピルバーグ監督の問題作「ミュンヘン」を見ました。
34年前の9月5日
ミュンヘンオリンピックの際、パレスチナ過激派(ブラックセプテンバー)がイスラエル選手を人質に取った事件で結果的に人質が全員殺害されたため、報復の暗殺をする主人公イスラエルの特殊部隊モサドたちのドラマです。

考えれば9.11事件もここから始まっているような気がします。
憎しみのチェーンは続いています。
誰かが断ち切らないとまた起こるでしょう。

あれから5年、イギリスでは未然に防止されましたが、いつかまた、そんな気がします。

1機、乗客の行動で、墜落した中に日本人犠牲者がおられました。
運悪くそんな飛行機に乗合わしたくありません。
日記 | 投稿者 ファイブK 01:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

2001.9.11

US OPENたけなわですが、WOWWOWに加入していないので結果をみるだけ。実につまらないです。
わたしのUS OPENの思い出は2001年。
一度はグランドスラム大会を見たいとこれに合わせてカナダ、アメリカを旅行しました。

この写真は2001年9月4日のもの。エンパイアステートビルからマンハッタン南方を写したものです。写真ではわかりませんが湾の入り口にある自由の女神像がわずかに見えました。
左にツインタワー(貿易センタービル)が写っています。
そうです、ちょうど1週間前ですから存在していたのです。

マンハッタンの見物を半日で切り上げ、なんとかなるだろうと地下鉄でナショナルテニスセンターへ。
一人$45ぐらいだったと思いますがアーサーアシュスタジアムの遠い遠い外野席に入りました。
着いた直ぐににわか雨で中断、一生に一回のチャンスが消えたかと落胆したのですが、幸運にも雨が上がり、総出でコートや周辺を拭いて再開されました。
写真にはまだ傘をさしている人がいます。
カフェルニコフ、ヒンギスヒューイットの3試合を見ました。ヒューイットがコート上を走り回り拾いまくっていました。

帰国したその後9月11日、世界を震撼させた事件が発生したのはご存知通り。
国家のためとか、信ずる神のためなら、人間は何でもできるのですね。カミカゼは日本の専売特許ではなかった。

日記 | 投稿者 ファイブK 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラブ対抗戦終了 (NO.47)

S県ではテニス協会の活動の中に「クラブ対抗戦」というののものがあります。

6チームを1リーグとして総当り(各5試合)で、1年間(主に4月から8月、実行できない場合は10月まで)行うものです。

1,2位が昇格し、5,6位が降格、3,4はそのリーグに残留になります。

ただし優秀な成績によっては2ないしは3の飛び級システムもあり、出来る限り同レベルでゲームを楽しもうという主旨です。

シングル4試合、ダブルス3試合の計7試合をこなし、4つ勝利したほうがチームの勝ちとなります。

ワハハ今日は最後の5試合目、4-3で勝って通算3勝2敗。
有終の美を飾り、リーグ3位がほぼ確定しました。
そしてリーグを統括する実行委員の役目もほぼ終わりました。

まいったぁ個人的にはダブルスのNO.1に出ましたが、残念ながら3-6,5-7のストレート負け、2ND SETは4-1から逆転され5-6でトリプルブレークポイントを逃がし、タイブレークに持ち込めませんでした。

スマイル課題の残る結果でした。
また目標を設定して、チャレンジしたいと思います。
向上、改善、行動、賢く、かっこよくです。
テニス日記 | 投稿者 ファイブK 18:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

実りの里

りんご園の傍の風景です。
自然はいいですね。語る必要もありません。
葡萄、栗、梨(西洋梨の種類)、なつめ、そして干瓢です。
干瓢は夕顔の実(西瓜ぐらいの大きさ)を薄く削いで乾燥したものですが、当地は江戸時代からの産地だそうです。(ここへ引っ越してきて知りました)
語る必要がないといいながら語ってしまいました。スンマセン。




日記 | 投稿者 ファイブK 20:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

実りの秋

りんごを収穫しました。手間暇かけただけに今日だけはストレスなしの嬉しい気分です。


今年は色付きがやや悪いようで、まだ青い1/4ほどを残して収穫しました。

青森の方が見れば珍しくもなく、味も劣ると思いますが、関西で作っているのは数少ないと思います。
りんごは基本的には涼しい地方の産物ですから、あまり暑い地域は向きません。
とくに今年は梅雨が長かったし、その後も暑い日が続き、ここ数日こそ朝夕冷え込んできましたが、寒暖の差がないと美味しくなりません。

おおよそ100個くらいで、残り30個くらいの収穫は来週にします。腐りかけのものは虫のために木に残して置きました。
「津軽」という品種でスーパでも出回りだしています。

ここで問題は残暑厳しいなかでの保存です。
大きい冷蔵室があって、りんごが呼吸しないように炭酸ガスの中に保存できれば良いのですが、一般家庭にそんなものがあるわけありません。
全部一度に食べられるわけもないし、腐る前に友人に分けて喜んでもらうのが一番ということになります。

しばらくは部屋中りんごの香りが充満します。
日記 | 投稿者 ファイブK 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)
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