2008年09月07日
収穫
クラブのテニス合宿を12:50に終えて、さあ帰ろうとしたら、5分も経たないうちに突然の大雨でした。
しかし土日とも無事テニスができました。
幹事の役割も完了です。
14:30に職場の女性がりんごをとりに来ることになっているので大雨の中を走らせて帰ると、自宅あたりは雨の心配のない天気。
どこまでもついていました。
(これも普段の心がけの良さか。)
しかしりんごの出来はこの1週間で最悪の方向に進んでいました。
半数が腐ってきていました。
先週は赤みが少なかったので控えましたが、これなら先週収穫しておけばよかったと後悔。
他の木も似たり寄ったりだから、この夏の猛暑が原因かもしれません。色の割りに成熟度が進んでいたのかもしれません。
しかし天候ばかりはどうにもなりません。


普通ならこのカゴもうひとつ分足したぐらいは収穫できるのですが。
栗はおまけです。
仕事仲間の彼女たちが「採れ立ては美味しい」といってくれたのが慰めです。

となりの人は「アツヒメ(厚かましい姫」です。

しかし土日とも無事テニスができました。
幹事の役割も完了です。
14:30に職場の女性がりんごをとりに来ることになっているので大雨の中を走らせて帰ると、自宅あたりは雨の心配のない天気。
どこまでもついていました。
(これも普段の心がけの良さか。)
しかしりんごの出来はこの1週間で最悪の方向に進んでいました。
半数が腐ってきていました。
先週は赤みが少なかったので控えましたが、これなら先週収穫しておけばよかったと後悔。
他の木も似たり寄ったりだから、この夏の猛暑が原因かもしれません。色の割りに成熟度が進んでいたのかもしれません。
しかし天候ばかりはどうにもなりません。


普通ならこのカゴもうひとつ分足したぐらいは収穫できるのですが。
栗はおまけです。
仕事仲間の彼女たちが「採れ立ては美味しい」といってくれたのが慰めです。

となりの人は「アツヒメ(厚かましい姫」です。

2008年08月10日
実りに一歩進む
午前中はいつものように近くで練習。
まだまだ暑いが、時折さわかな風が通ります。
午後は早生種の「津軽」の外側の袋外しです。

実が小さいようです。
摘果が遅かったせいか、実を多く残したせいでしょうか。
まあ売り物ではないので小さくてもかまわないのですが。
数日前に外されたのでしょうか、他の木には少し赤くなったものがありました。
葡萄も熟すのがもう少しです。

葡萄だって小さいうちに摘果するのがよいようですが、一粒一粒はとてもたいへんでしょうね。
終わって近くの木立に包まれた喫茶店でお茶を飲んで帰りました。
すこし涼んで、穏やかに時間が過ぎます。
お店のなかに「月下美人」がアルコールに浸けてありました。
これなら永遠に白いままです。
生の一瞬の美しさを見てみたい。
もう萩の花が咲いていました。

時は絶え間なく過ぎ去って行きます。
また1日老いました。
まだまだ暑いが、時折さわかな風が通ります。
午後は早生種の「津軽」の外側の袋外しです。

実が小さいようです。
摘果が遅かったせいか、実を多く残したせいでしょうか。
まあ売り物ではないので小さくてもかまわないのですが。
数日前に外されたのでしょうか、他の木には少し赤くなったものがありました。

葡萄も熟すのがもう少しです。

葡萄だって小さいうちに摘果するのがよいようですが、一粒一粒はとてもたいへんでしょうね。
終わって近くの木立に包まれた喫茶店でお茶を飲んで帰りました。
すこし涼んで、穏やかに時間が過ぎます。
お店のなかに「月下美人」がアルコールに浸けてありました。
これなら永遠に白いままです。
生の一瞬の美しさを見てみたい。

もう萩の花が咲いていました。

時は絶え間なく過ぎ去って行きます。
また1日老いました。
2008年06月21日
夏至の日のりんご
今週から来週にかけてりんごの袋掛けをする時期になりました。
テニスの後にどんな具合かりんご園に寄ってみました。
もう終わっている木も数本。
myりんごの木はというと2本とも順調に大きくなっていました。ちょうどスーパー出始めている"すもも"ぐらいかな。

ちょっと気になるのはところは傷のついたものがチラホラ。

お手伝いに来られていたおばさんが少し前に雹(ひょう)が降ったからよと、知らなかったです。
やっぱり自然次第です。
おばさんからこんな話が。
「農作物はこんなに手間隙かかっていても、そのことを知らない人がいるのよ。特に今のぜいたくな時代に育ったお父さんやお母さんにね。
この前お坊さんが私たちのような老人に話してくれたのだけど「食事の前に頂きますと言いますか」と。
レストランで「頂きます」と言った子供に親が「そんこと言うんじゃありません」と言うそうです。
原材料もその料理も他人が精魂こめて作ったのにね。」
これってお金を払っているからか、それとも人前だからなんでしょうかね。
映画を見ていても食事の前に全員がお祈りを唱えてから食べるシーン、あれこそ天への感謝なのでしょう。
そこまでしなくとも「頂きます」は、なにより食事が出来ることを感謝するための儀式のはずなんですが。
と、がんちくのあるお話を聞かせてもらいました。
確かに私もいつも言っているわけではありませんが、これからは子供のときにように声を出そうと思います。
しかし子供を塾にやりながらも、給食費を払わない人にはこの話、理解できないだろうと思う今日この頃です。
ところで肝心の袋掛けはどうするのと聞かれると
明日は大雨の予報、来週はリアルテニスの予定もあるし。
来週の天気を見ながら会社を休まないといけないようです。
テニス優先かい。
テニスの後にどんな具合かりんご園に寄ってみました。
もう終わっている木も数本。
myりんごの木はというと2本とも順調に大きくなっていました。ちょうどスーパー出始めている"すもも"ぐらいかな。

ちょっと気になるのはところは傷のついたものがチラホラ。

お手伝いに来られていたおばさんが少し前に雹(ひょう)が降ったからよと、知らなかったです。
やっぱり自然次第です。
おばさんからこんな話が。
「農作物はこんなに手間隙かかっていても、そのことを知らない人がいるのよ。特に今のぜいたくな時代に育ったお父さんやお母さんにね。
この前お坊さんが私たちのような老人に話してくれたのだけど「食事の前に頂きますと言いますか」と。
レストランで「頂きます」と言った子供に親が「そんこと言うんじゃありません」と言うそうです。
原材料もその料理も他人が精魂こめて作ったのにね。」
これってお金を払っているからか、それとも人前だからなんでしょうかね。
映画を見ていても食事の前に全員がお祈りを唱えてから食べるシーン、あれこそ天への感謝なのでしょう。
そこまでしなくとも「頂きます」は、なにより食事が出来ることを感謝するための儀式のはずなんですが。
と、がんちくのあるお話を聞かせてもらいました。
確かに私もいつも言っているわけではありませんが、これからは子供のときにように声を出そうと思います。
しかし子供を塾にやりながらも、給食費を払わない人にはこの話、理解できないだろうと思う今日この頃です。
ところで肝心の袋掛けはどうするのと聞かれると
明日は大雨の予報、来週はリアルテニスの予定もあるし。
来週の天気を見ながら会社を休まないといけないようです。
テニス優先かい。
2007年11月17日
男のロマン
今日はりんご園の植栽25周年を祝う感謝祭があったのでお手伝いがてら参加してきました。
紅白の垂れ幕をつけたり、受付の係りをしました。
約70人くらいの参加だったでしょうか。


しし鍋はとても美味しかったです。


私は1本の木に何がしかの費用をだして1年数回の世話をすることでその実を収穫できる権利を買っている、いわゆる1年オーナーです。
本当のオーナーは土地を提供したり、資金を出したりして運営をされている地元の農家の方十数名です。
そのなかでも主役は青森から来られた下山さんというかた。
経験を活かし、当地にりんご園を開設されたのが25年前ということになります。
オーナー制度を導入されたり各種宣伝活動をして発展させてこられました。
その功績で県知事表彰も受けられています。
一口で25年といってしまいますがいろいろ苦労があったでしょう。
当時の役場にりんごの栽培を熱くPRに行かれても後に町長になられた方がこんな暖かいところで栽培ができるのか半信半疑であったと話されました。
情熱を燃やしておられたのでしょうね。
私も25年前といえば当地に自宅を建ててまもなく、テニスを始めた頃です。
若い時はなんでもできる気分ですが、今ならどうでしょうか。
イベントには二人のプロ歌手が来られました。
やっぱりプロはお金をとれるだけのことはあります。
プロ歌手だから肖像権の問題があるかもしれませんが、宣伝するということでお許し願おうかな。
ひとりはシャンソン歌手小野久寿代(KUSUYO)さん。←HPがあります。
なんとも心に響く歌声でした。

もう一方は鈴加桂子さん。
この方は演歌調ですね。

左がその下山さんです。
趣味に作詞もされ、その歌をこのお二人がCDにされています。
鈴加さんは「望郷津軽」、KUSUYOさんはできたてほやほやで近江八幡を歌った「八幡堀恋唄」。
趣味もここまでになればすごいものです。
作詞はともかくりんご園など利益がでるとは思えず、私財もつぎ込んでおられるように思う。
やっぱり好きでないと出来ないか。
オクサンは「男のロマンは女のフマン」と冗談をおっしゃていましたが、あながち冗談ではなかったかもしれません。
うちのカミサンに男のロマンはわからんやろうな。
紅白の垂れ幕をつけたり、受付の係りをしました。
約70人くらいの参加だったでしょうか。


しし鍋はとても美味しかったです。


私は1本の木に何がしかの費用をだして1年数回の世話をすることでその実を収穫できる権利を買っている、いわゆる1年オーナーです。
本当のオーナーは土地を提供したり、資金を出したりして運営をされている地元の農家の方十数名です。
そのなかでも主役は青森から来られた下山さんというかた。
経験を活かし、当地にりんご園を開設されたのが25年前ということになります。
オーナー制度を導入されたり各種宣伝活動をして発展させてこられました。
その功績で県知事表彰も受けられています。
一口で25年といってしまいますがいろいろ苦労があったでしょう。
当時の役場にりんごの栽培を熱くPRに行かれても後に町長になられた方がこんな暖かいところで栽培ができるのか半信半疑であったと話されました。
情熱を燃やしておられたのでしょうね。
私も25年前といえば当地に自宅を建ててまもなく、テニスを始めた頃です。
若い時はなんでもできる気分ですが、今ならどうでしょうか。
イベントには二人のプロ歌手が来られました。
やっぱりプロはお金をとれるだけのことはあります。
プロ歌手だから肖像権の問題があるかもしれませんが、宣伝するということでお許し願おうかな。
ひとりはシャンソン歌手小野久寿代(KUSUYO)さん。←HPがあります。
なんとも心に響く歌声でした。

もう一方は鈴加桂子さん。
この方は演歌調ですね。

左がその下山さんです。
趣味に作詞もされ、その歌をこのお二人がCDにされています。
鈴加さんは「望郷津軽」、KUSUYOさんはできたてほやほやで近江八幡を歌った「八幡堀恋唄」。
趣味もここまでになればすごいものです。
作詞はともかくりんご園など利益がでるとは思えず、私財もつぎ込んでおられるように思う。
やっぱり好きでないと出来ないか。
オクサンは「男のロマンは女のフマン」と冗談をおっしゃていましたが、あながち冗談ではなかったかもしれません。
うちのカミサンに男のロマンはわからんやろうな。
2007年11月11日
りんご狩り
今日は午前中は元のクラブの仲間と4人で3時間練習をしました。
間があくことがなく集中してできるのでこんな練習がしたいのですが、クラブにそんなことを求めるのは無理な話なのででしょうか。
それはともかく午後は麦太朗さんと可愛いお嬢さんにきて来ていただてりんご狩りをしました。
今回は「ふじ」という品種です。
これは別の木の写真ですが取れたのはもっと赤くなっていました。

リュリュさんがアメリカではスーパースイートと呼ばれていると教えてくださいましたがやっぱりここでも人気の品種です。
9月初旬に収穫する「津軽」はすぐに痛んできますが
「ふじ」はこの時期の収穫ですからモチはよいはずです。
5月の摘果から袋掛け、袋外し2回と手間暇かけたので、予想よりだいぶ少ない50個ほどでしたが嬉しいものです。

麦太朗さんには10個ほどと青森弘前産のも5個ほど持って帰ってもらいました。
どちらが美味しいでしょうか。
本場ものか私の愛を注いだものが勝つか勝負です。
その後、3人で私のホームコートでテニスを楽しみました。
お嬢さん、ラケット持つのも初めてのようでしたが、30分もすると慣れてきてベースライン近くまで飛ぶようになりました。
テニスを楽しむきっかけになってくれると嬉しいですね。
写真を小さく紹介させていただきます。

間があくことがなく集中してできるのでこんな練習がしたいのですが、クラブにそんなことを求めるのは無理な話なのででしょうか。
それはともかく午後は麦太朗さんと可愛いお嬢さんにきて来ていただてりんご狩りをしました。
今回は「ふじ」という品種です。
これは別の木の写真ですが取れたのはもっと赤くなっていました。

リュリュさんがアメリカではスーパースイートと呼ばれていると教えてくださいましたがやっぱりここでも人気の品種です。
9月初旬に収穫する「津軽」はすぐに痛んできますが
「ふじ」はこの時期の収穫ですからモチはよいはずです。
5月の摘果から袋掛け、袋外し2回と手間暇かけたので、予想よりだいぶ少ない50個ほどでしたが嬉しいものです。

麦太朗さんには10個ほどと青森弘前産のも5個ほど持って帰ってもらいました。
どちらが美味しいでしょうか。
本場ものか私の愛を注いだものが勝つか勝負です。
その後、3人で私のホームコートでテニスを楽しみました。
お嬢さん、ラケット持つのも初めてのようでしたが、30分もすると慣れてきてベースライン近くまで飛ぶようになりました。
テニスを楽しむきっかけになってくれると嬉しいですね。
写真を小さく紹介させていただきます。

2007年09月08日
日光写真は失敗
日光写真、日光東照宮の写真ではありません。
昔、駄菓子屋とか祭りの夜店で売っていた陰画を上にして日光に当てると印画紙に像が写るというものです。(これがわかる人は相当な歳の方でしょう)
その原理で(そうじゃないだろう)りんごで遊んでみました。
見事失敗です。
まいちごさん、期待させてゴメン。


もっと太い字で書かなきゃダメでした。
その他のお姉さま方も似たりよったりでした。



ブログ仲間の某さんにもお近くに来られたから届けました。
近所の昔のテニス仲間にも届けました。(変わりにお米を少し頂きました。農家の人は本当に義理堅いです)
職場の仲間にも切り分けてですが食べてもらいました。
いつも一緒に仕事をする同僚も行ってみたいというので来てもらいました。(ちなみに彼女は彼氏募集中です。ここで公募しときます)

これは美しいけどならせ過ぎです。木の負担が大きいと来年なりません・・・とは受け売りです。

今朝の新聞にりんご園の記事がでたからでしょうか、30組ぐらいりんご狩りに来られたそうです。
1000円で食べ放題、お土産に8個ほど持って帰れるそうです。
昨日の台風でラ・フランスなどの落下がニュースで流れていました。東北のりんごも被害がでたでしょうね。
ここは運が良かったです。
農家の苦労や天候の運に作用されることがわかっているでしょうか。
わかってほしいですね。
「僕のりんご物語」 The end
昔、駄菓子屋とか祭りの夜店で売っていた陰画を上にして日光に当てると印画紙に像が写るというものです。(これがわかる人は相当な歳の方でしょう)
その原理で(そうじゃないだろう)りんごで遊んでみました。
見事失敗です。
まいちごさん、期待させてゴメン。


もっと太い字で書かなきゃダメでした。
その他のお姉さま方も似たりよったりでした。



ブログ仲間の某さんにもお近くに来られたから届けました。
近所の昔のテニス仲間にも届けました。(変わりにお米を少し頂きました。農家の人は本当に義理堅いです)
職場の仲間にも切り分けてですが食べてもらいました。
いつも一緒に仕事をする同僚も行ってみたいというので来てもらいました。(ちなみに彼女は彼氏募集中です。ここで公募しときます)

これは美しいけどならせ過ぎです。木の負担が大きいと来年なりません・・・とは受け売りです。

今朝の新聞にりんご園の記事がでたからでしょうか、30組ぐらいりんご狩りに来られたそうです。
1000円で食べ放題、お土産に8個ほど持って帰れるそうです。
昨日の台風でラ・フランスなどの落下がニュースで流れていました。東北のりんごも被害がでたでしょうね。
ここは運が良かったです。
農家の苦労や天候の運に作用されることがわかっているでしょうか。
わかってほしいですね。
「僕のりんご物語」 The end
2007年08月19日
りんご袋外し完了
気を取り直して、夕方に2回目のりんごの袋外しのことを。
雷が鳴り出したので慌てて作業しました。1個だけ落としてしまいましたが無事終了。
あとは赤くなって糖度が増すのを待つばかりです。
(代わりにこれから医者が青くなっていくのでしょうかね)

いくつか、こんなりんごも。

今日も青森出身のオーナーに聞きました。
袋の掛け方が悪いようです。圧迫しているのか。
掛けるので精一杯でそんな微妙なことまでわかりません。
それでも当地のような気温の高いところは袋を掛けたほうがよいらしいです。
実に消毒液がかかり、赤くなるにつれてあばたのようになったり、皮が厚くなるとのこと。
となりの袋を掛けてない(借り手もなく、オーナが入院されていてできなかったのもあります)のと食べ比べをしてみようと思います。
せっかく労力をかけたのだから美味しくなってほしいですよね。
また日の当たる方向とか、成長しやすい枝とか、摘果のときにほぼ収穫の良否が決まるらしいです。
学習していく必要があるようですが、難しいですね。
少し離れた別の木を借りておられる方(お会いしたことはありません)のりんごです。
サランラップで包んで、その上からマジックインキで書いてありました。
なるほど、広い範囲に掛けるからグッドアイデアですね。
私はセロハンテープしか持っていません。
しかたなくこれです。情けな・・・トホホ。

私も隣にマリアとかジュスティーヌとか書きたかったな。
雷が鳴り出したので慌てて作業しました。1個だけ落としてしまいましたが無事終了。
あとは赤くなって糖度が増すのを待つばかりです。
(代わりにこれから医者が青くなっていくのでしょうかね)

いくつか、こんなりんごも。

今日も青森出身のオーナーに聞きました。
袋の掛け方が悪いようです。圧迫しているのか。
掛けるので精一杯でそんな微妙なことまでわかりません。
それでも当地のような気温の高いところは袋を掛けたほうがよいらしいです。
実に消毒液がかかり、赤くなるにつれてあばたのようになったり、皮が厚くなるとのこと。
となりの袋を掛けてない(借り手もなく、オーナが入院されていてできなかったのもあります)のと食べ比べをしてみようと思います。
せっかく労力をかけたのだから美味しくなってほしいですよね。
また日の当たる方向とか、成長しやすい枝とか、摘果のときにほぼ収穫の良否が決まるらしいです。
学習していく必要があるようですが、難しいですね。
少し離れた別の木を借りておられる方(お会いしたことはありません)のりんごです。

サランラップで包んで、その上からマジックインキで書いてありました。
なるほど、広い範囲に掛けるからグッドアイデアですね。
私はセロハンテープしか持っていません。
しかたなくこれです。情けな・・・トホホ。

私も隣にマリアとかジュスティーヌとか書きたかったな。
2007年05月26日
りんご摘果
今日は雨もあがりテニス日和。空は黄砂の影響かぼんやりとしていました。
昔の仲間3人とみっちり3時間楽しみました。
いつもなら人数も多いので4ゲーム先取ですが1セットマッチ。
4ゲーム先取だと4-1で勝ったと安心してしまうのですが、実はここからまくられてしまうことは度々あるので、1セットマッチで集中力を切らさない訓練が大事です。
2-5から6-6としたのですがタイブレークで負け、次も0-3から5-5としたのですが5-7で負け。
あとひとつ集中力がなかったかな。
そして午後はりんごの摘果。
5/1にりんご花祭りをしましたが、実がさくらんぼぐらいになっていました。

大きいものひとつを残してハサミで切り落とします。



奥方は具合が悪くて、息子が手伝ってくれました。
外で働くようになってやっとオヤジの苦労がわかってきたようです。
(もっと早く気付けよ)

落とした実はたくさんありますが、さくらんぼのように甘くはないので、どうしようもありません。
「津軽」はたくさん実を付けていますが、「ふじ」はあまり実を付けていません。
自然のこととはいえちょっとがっかりです。
昔の仲間3人とみっちり3時間楽しみました。
いつもなら人数も多いので4ゲーム先取ですが1セットマッチ。
4ゲーム先取だと4-1で勝ったと安心してしまうのですが、実はここからまくられてしまうことは度々あるので、1セットマッチで集中力を切らさない訓練が大事です。
2-5から6-6としたのですがタイブレークで負け、次も0-3から5-5としたのですが5-7で負け。
あとひとつ集中力がなかったかな。
そして午後はりんごの摘果。
5/1にりんご花祭りをしましたが、実がさくらんぼぐらいになっていました。

大きいものひとつを残してハサミで切り落とします。



奥方は具合が悪くて、息子が手伝ってくれました。
外で働くようになってやっとオヤジの苦労がわかってきたようです。
(もっと早く気付けよ)

落とした実はたくさんありますが、さくらんぼのように甘くはないので、どうしようもありません。
「津軽」はたくさん実を付けていますが、「ふじ」はあまり実を付けていません。
自然のこととはいえちょっとがっかりです。
2007年05月03日
りんご花祭り
あいにくの雨でしたが神社の祭りとりんごの花祭りが行なわれました。

市の職員でもなければ観光ガイドでもないのにウォーキングに参加した人30名弱の引率を任されました。
神社の由来を聞かれて困ってしまいました。前もって勉強しておけばよかった。
参加した方たちにはしし鍋が振舞われました。山奥ですから猪やら鹿が獲れます。地名も鹿深と言うくらいですから。
近隣の人たちの芸です。


そして可憐な花でいっぱいです。


1ヶ月前と今です。


1ヶ月後にはさくらんぼぐらいの実を付けているでしょう。
5月末の摘果、6月末の袋掛け、8月に袋外しを2回、8月末から9月初めには収穫です。
お天気次第ですが、今年はどうなるでしょう。
自然はいいですね。
ねたみはない、嫉妬しない、ウソは付かない。
ねえ、鷹さん、おろし蕎麦さん、そう思いませんか。

市の職員でもなければ観光ガイドでもないのにウォーキングに参加した人30名弱の引率を任されました。
神社の由来を聞かれて困ってしまいました。前もって勉強しておけばよかった。
参加した方たちにはしし鍋が振舞われました。山奥ですから猪やら鹿が獲れます。地名も鹿深と言うくらいですから。
近隣の人たちの芸です。


そして可憐な花でいっぱいです。


1ヶ月前と今です。


1ヶ月後にはさくらんぼぐらいの実を付けているでしょう。
5月末の摘果、6月末の袋掛け、8月に袋外しを2回、8月末から9月初めには収穫です。
お天気次第ですが、今年はどうなるでしょう。
自然はいいですね。
ねたみはない、嫉妬しない、ウソは付かない。
ねえ、鷹さん、おろし蕎麦さん、そう思いませんか。
2007年04月28日
りんご開花
近くのりんご園のりんごの花がやっと咲きました。
5/1に農園の「りんご祭り」があります。
今年もいっぱい実を付けてくれるよう、世話をし、りんごに語りかけたいと思います。
4/1
4/8
4/14
4/22
4/28


あっ、もう実がなっている木がある。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
ほらっ。

5/1に農園の「りんご祭り」があります。
今年もいっぱい実を付けてくれるよう、世話をし、りんごに語りかけたいと思います。
4/1
4/8
4/14
4/22
4/28

あっ、もう実がなっている木がある。
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ほらっ。

2006年08月20日
MYりんご3
今日はクラブ対抗戦最後の試合の予定でしたが、相手側の都合で延期。ゲームを楽しむのが目的ですからdefにはできません。
お盆を過ぎてもまだまだ暑いです。午前中テニスをして、りんごの2回目の袋外しをしました。
ここまではそこそこ順調ですが、オーナーに言わせると天候(雨が多かった)の影響があると。
工業製品のようにいかないのが農業です。

摘果、袋掛け、袋外し1回目、袋外し2回目と4回の作業をやりました。後は9/3に収穫です。
ここからの台風以外の心配は鳥と昆虫です。
彼らも賢いので青いときは見向きもしませんが、熟してくるとついばんでいきます。色とか匂いを認識できるんでしょうね。
彼らにも生きる権利がありますから、しょうがないかと思うことにしてます。
お盆を過ぎてもまだまだ暑いです。午前中テニスをして、りんごの2回目の袋外しをしました。
ここまではそこそこ順調ですが、オーナーに言わせると天候(雨が多かった)の影響があると。
工業製品のようにいかないのが農業です。

摘果、袋掛け、袋外し1回目、袋外し2回目と4回の作業をやりました。後は9/3に収穫です。
ここからの台風以外の心配は鳥と昆虫です。
彼らも賢いので青いときは見向きもしませんが、熟してくるとついばんでいきます。色とか匂いを認識できるんでしょうね。
彼らにも生きる権利がありますから、しょうがないかと思うことにしてます。
2006年07月23日
NO.25 MYりんご

今日は小雨が降ったり止んだり、でも午前中はテニスをしました。
午後からりんごの木を見に行きました。今週の大雨で袋が外れていないか心配だったのです。
木そのものは私のものではありませんが、オーナー制で、出来た実は所有権があります。幸いにも袋が外れていたのは150個ぐらいの4つほど、写真はそのひとつです。
デジカメ最初の作品になりました。すこしピントが甘いようです。「津軽」という早生品種なので8月終わりには収穫できます。
当地のような不向きなところにりんご園があるのは青森出身の方が、ここで農地を借りて、地元の方とりんご栽培にチャレンジされたことが始まりです。
この方は、当然東北なまりですが、たいへん話しやすく、人間味あふれる方です。
りんごのことも少し教えていただきました。寒暖の差が糖度を作るので、夜に冷え込みようなところが適地だとのことです。
地元の人間では知らない栽培KNOW-HOWをご存知だからこそ立派なりんご園になったのは間違いありません。昨年、その業績で知事表彰を受けられました。
りんごそのものは買えば手間隙なくもっと安く手に入りますが、りんごに話しかけたり、集まってくる方と話し合える、それこそ金で買えないものが手に入ります。






