tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

"むべ"なるかな

「むべなるかな」といわれて「なるほど、もっともなことである」という意味を知っている人は少ないのではないかと思います。
ここ滋賀県は天智天皇(大化の改新を行った中大兄皇子)が作った大津京がありましたので、その歴史がたくさんあります。
私の会社の敷地内(職場の目の前)にも天智天皇跡目争いの壬申の乱の兵士の墓と言われる功臣塚があります。

額田王の
「あかねさす紫野行き標野(しめの)行き野守は見ずや君が袖振る(万葉集)」も蒲生野で歌ったものです。

滋賀県の蒲生野に伝わる伝説
大化の改新を行った天智天皇がこの土地を訪れ、8人の子供を持つ健康な老夫婦に出会った。
「長寿の秘訣は?」と天智天皇に聞かれた老夫婦は「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年食します」と言いながら、ひとつの果実を差し出した。
これを食した天智天皇が「むべなるかな」(なるほど、いかにも)とこたえたという。
以来、この果実は「むべ」と呼ばれ、現在でも毎年秋に皇室に献上されています。

むべの実です。
自生するものですが、気候とか最適なところがあるようで、どこにでもあるというわけではないようです。
近江八幡はなぜか最適であったようです。
これは栽培されているものです。
アケビと似ていますが皮は割れません。

上があけび、下がむべ。
甘さはアケビほうがやや甘いです。


特産品として販売されています。
お酒、香りがあって美味しいですよ。
興味のある方は下記を。
http://oisi.gaido.jp/mube/

職場で一緒だった方の兄上が町起しとして栽培を始め、10年たってやっと収穫できるようになったとか。

むべを漢字では郁子と当てたので、郁子さんという名前の女性がたくさん訪れていました。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:29 | コメント(3)| トラックバック(0)

レッスン10

スクールに行きだしてから10回目かな。

イシシKコーチが福井さんのイベントに行かれたのですかと問いかけ。ブログ読んでいただいているみたいです。
(コーチの悪口がかけません。冗談ですよ、冗談)

にっこりKコーチ曰く「私も福井さんと仕事をしたことがありますよ」

ガハハ福井プロは
「今からリズム体操をします。出来ない方は、お引取り下さい。・・・ジョーダンですよ。ジョーダン」
こんな口調でしたよといったら、笑っておられました。どこでもそのようです。

今月もショートクロス。
ナイス!練習の最後とゲーム形式の練習で自分でもナイスと自画自賛するショットができました。
ただしフォアのみで、バックはまだまだです。

バックはフォアほどテークバックが早くないとのご指摘。
次から注意しようと思います。

悩んじゃうクラブでは指摘してくれる人間はほとんどいないし、刺激しあうライバルもいません。
スクールの練習で自分を高めたいものです。

カンタン帰りは危なくない別の一般道ルートを見つけました。
所要時間は30分長くなり、ガソリン代は若干増加しますが、それでも高速料金の節約になりそうです。








日記 | 投稿者 ファイブK 00:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

~ライバルと人生観~ (No.80)

「テニスで語る~ライバルと人生観~」
テニス公開講座のパネルディカッションのテーマです。

ナイス!元デビスカップ監督、福井プロのライバルとは?
全日本7回優勝の実績がある人、そんなキャリアのある人を当時脅かした人は誰だっけと実は思いつきませんでした。
この場合、現フェドカップ監督の植田実氏であったわけです。

スマイルお話を聞いて初めて知ったのですが、お二方は同じ町で生まれ、生年月日も同じ、小4のとき野球部で一緒になり、小5から高3年(名門柳川高校)まで同じ学校でテニスをされていたそうです。

まいったぁ植田監督から見ると、野球部時代、中学時代のテニス、何をやっても、いつも先をいく福井プロはうっとおしくもあり、ライバル心をメラメラと燃やす相手だったそうです。

困った彼に追いつきたくて柳川高校を受験したら、そのはずでなかった彼が既に受験に来ていて愕然としたそうです。
片や玉拾い、片や福井プロは高校時代、1年からレギュラー。3年間シングルスは一度も負けたことがなかったとか。
すごいです。

にっこり今やお二人とも全日本の監督経験者となられましたが、植田監督にしてみれば、福井プロがいたからこそ、努力しテニスが続けられたし、一方福井プロは常にひたむきにテニスに向かう植田監督を見て、更に上を目指されたとのお話でした。

そんなライバル関係がお互いを高めあう結果となったようです。

スマイルお互いに刺激しあい、切磋琢磨する。
そんな友がタイミングよく現れるなんて、これも人生の運でしょうか。










テニス日記 | 投稿者 ファイブK 00:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

福井プロが語るれなれさん

度胸を決めて書いちゃいます。

ブログ人気NO.1のれなれさん。不動の1位です。
どんなもの(というと失礼かな)でも1位になるのは難しいもの。すごいですよね。

福井プロを師と仰いでいらっしゃるとのこと。テニス公開講座で福井プロにお会いしたので、ぶしつけにも聞いてみました。

5K「ブログ書いていますが、NO.1にれなれさんという方がおられます。福井さんを師匠と呼んでおられます。ご存知ですよね。」

福井プロ「○○さんですよね。知ってますよ。最初は40位ぐらいだったそうだけど、今1番らしいね。」
スマイル(テニスのときはご本名みたいだ)

5K「テニスの指導はされておられるのですか。」

福井プロ「私は立場上教えることが出来ないんですよ。他の人が教えていますよ」
困った(立場ってなんだ。JOCの役員だからか、ブリジストンのラケット使ってない人は教えられないのかな)

5K「テニスうまいんですか。」

福井プロ「うまいですよ。豪快なテニスをされます。」
あれー?(ハードヒッターなのか)

5K「美しい方ですよね。」

福井プロ「もちろん」
ナイス!(お世辞じゃなさそうだ)

5K「どんな雰囲気な方ですか。」

福井プロ「う~ん、竹を割ったような性格ですね。会えばおうっと声が掛けられるとってもいい子だね。」
イシシ(男みたいなサバサバした、気を使わずに話ができる人みたいだ)

ブログ読んでてもそんな感じですよね。

れなれさん、
チョー人気物の有名税ということでお許しを。
「江戸っ子だい。そんなこと気にするかい」とおっしゃることを期待します。
お気に障りましても命までは取らないでください。妻子がおりますので。

福井プロにお会いになったら、大津でテニス指導をしてもらったものが礼を言っていたとお伝えください。





日記 | 投稿者 ファイブK 23:13 | コメント(7)| トラックバック(0)

テニス公開講座の感想(その4)

福井プロの練習はダブルス実戦形式。
走らせるは、走らせるは、たっぷり走らせる。年配でも奥様でも、遠慮なし。

自身がやってこられたテニスそのものを実践されているのかもしれません。

空きスペースにボールを送れる技術があるからこそ出来る練習です。流石です。



始まる前の風景をちょっと。
ポケットに小道具を隠しておられるのです。笛にイエローカード、レッドカード。

学生や子供を対象にした指導には、雰囲気をピリッとさせるのや和ませるのに使われているみたいです。

はっきり返事しない子供には大きな耳のおもちゃをぱっと耳に当てて「聞こえんぞ」なんて。

生徒とのコミニケーションを考えた小道具でしたが、今回の大人対象には使われなかったようです。

次の日は高校生が対象ですから、この日用かも。
今日は生徒たち、笑ってあげるべきときに笑ってあげただろうか。

本当に冗談の多い(80%は冗談?)指導でした。

福井プロのメッセージは
・ 積極的になれ。(強くしてもらうではなく自分から強くなれ)
・ 全力でぶつかれ (身体は疲れても心は疲れない)
・ 悔やまない(失敗はつきもの)
・ 限界を自分で決めるな(可能性のある限り自分を高めよ)
そんなお話でした
-更に続く-
テニス日記 | 投稿者 ファイブK 21:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニス公開講座の感想(その3)

戸村コーチは主に心理面、ボールに集中するコツみたいなものを指導されました。

・何か動作をする際考えるな。
・漠然と見るより→視る→観ると注意深く観ろ。
・人間の脳は一度にふたつはできないもの。

具体的にはキャッチボールする場合相手の手のひらの×マークをじっと観続ける、それだけに集中すれば、どう投げるとか、うまく投げようとか考えなくてもちゃんと目標に行くようになると。

確かに、テークバックがどうの、打点はどうの、足の動きはどうこうのと考えたらまともなスイングはできません。
ボールのケバまで見るぐらい一点に集中することが大事なこと、判っているつもりですが・・・。

自分のレベルでも信じられないショットが試合で出ることがあります。後で思うに無心なときだったなと感じます。

戸村コーチは「神が打たしてくれた」と表現されましたが
自分が自分でないこの状態が集中(コンセントレーション)なんでしょうね。



ところで戸村さん、いつも微笑です。指導者はこの顔がいいですね。
ブログプロフィールの写真は良くないです。実物はヒゲが似合うもっと男前です。






テニス日記 | 投稿者 ファイブK 06:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス公開講座の感想(その2)

実技指導は三人三様でした。
ひとり持ち時間30~40分ですから、指導するほうも難しかったかもしれません。


植田氏(フェドカップ監督ですから敬称を監督とすべきか、または助教授であられるので先生と呼ぶべきか?)は
主にタッチというか、ラケットの当たる感覚を大事にしなさいという練習でした。
たとえば
・ボレーボレーで一回空中に上げて、逆のバックハンドで返す。
・ラケットでボールをキャッチする。
・2列でボレー、前の人が時々わざとスルーしても後の人は必ず反応できるような準備。
・あるいは前の日人がボレーを後ろの人にあげて、後ろの人が返す。
(これはパンドラさんが紹介されていたテニスでバレーボールをするようなもの
http://pandora.blog.tennis365.net/archives/article/20528.html)
植田監督は福井烈さんと同郷、成年月日も血液型も同じだそうです。小学校から高校まで同じ、そして全日本の監督まで上り詰めたのも同じ。
このことはパネルディスカッションで紹介されました。

-続く-
テニス日記 | 投稿者 ファイブK 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス公開講座の感想(その1)

今日もテニス日和、びわこ成蹊スポーツ大学主催の公開講座に行ってきました。


ナイス!福井烈氏、フェドカップ監督植田実氏、ブログでおなじみ戸村氏のお三方の実技指導2時間と福井氏、植田氏のパネルディスカッション1時間半ほどの内容でした。

スマイルお三方とも真っ黒で、特に福井さんは自分でも松崎しげるではないよと冗談を言われるくらい真っ黒でした。
各地で外での指導ばかりのようです。

イシシ福井さん、テレビの穏やかな解説とはうらはらに冗談の多い方ですね。楽しくさせるのがうまいです。

ワハハ私たちサンデープレーヤーにとっては雲の上の人ですが、こうやって指導いただけるチャンスに恵まれたのは最高です。

えっへんまた厚かましくも、始まる前に、この前のJAPAN OPENの写真を見ていただきテニス談義もさせていただきました。

にっこり人気NO.1のれなれさんのことも聞きました。次回に詳しく書いてみたいと思います。(ご本人の了解を得てからですが)

えっへんところで、私のクラブ(会社の人を主にした)のSさんも来ていました。この人は12月に横浜でのヨネックスレディース・ナノカップ(ダブルス)全国大会」で滋賀県代表で出場されると聞いています。
我がクラブの自慢です。

スマイルブログでも参加することを書かれていた「ずみずみ」さんともお会いしました。東京から夜行バスで来られたようです。
香川県の方も来ておられました。この方コーチとおっしゃっていましたが、その通り上級の腕前でした。

実技指導でのお三方の印象と、ディスカッションのお話から福井さん、植田さんに感じたことを2回に分けて書いて見たいと思います。
-続く-


テニス日記 | 投稿者 ファイブK 18:01 | コメント(1)| トラックバック(0)

テニス公開講座

勤務地の近くの大津プリンスホテルテニスコートでびわこ成蹊スポーツ大学の公開講座があるので参加申し込みをしました。

コートは1,2回クラブ対抗戦で利用したこともありますし、会社の懇親会でホテルを利用したこともあるので、行きやすいところです。

ブログで上達のコツなどを書いておられる戸村コーチ、福井烈氏、植田実氏の実技指導もあるとのことで楽しみです。

案内には「テニスで語る~ライバルと人生観~」と書かれていますので諸氏のテニス観も伺えるようです。

その道を究めたというと大袈裟かもしれませんが、いろいろな経験談を聞かせていただくのも楽しみです。

http://www.osaka-seikei.ac.jp/biwako-daigaku/centre/koza.html

テニス日記 | 投稿者 ファイブK 23:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

秋明菊&秋桜

秋が深まっていきます。
テニスに絶好の季節もあとわずか。
この歳になると時間が過ぎ去るのが速く感じて寂しいです。
悩んじゃう空しさに悩む日はあの人を誘いたい・・・

秋明菊

庭に咲いた秋明菊です。
今年は大きく育ちませんでした。花も小さいです。
白いところは花びらではなく萼(がく)だそうです。

コスモス

音符淡紅(うすべに)の秋桜(コスモス)が秋の日の 何気ない 陽溜(ひだま)りに揺れている・・・

思わずメロディが流れてきます。聞きたい方は
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/cosmos.html

休耕田に咲いていました。
コメントを下さった「なんだみゃ~」さんに
音符ひとつ残らずあなたにあげる





日記 | 投稿者 ファイブK 16:07 | コメント(1)| トラックバック(0)

秋の1日

今日は秋晴れのテニス日和でした。
ヨメのお袋と姪と姪の子が彦根から遊びに来るというのでテニスは11時できりあげて近くの(山を越えた隣県ですが)”モクモク手作りファーム”へ連れていきました。
自然と手作りを大事なテーマとした施設です。http://www.moku-moku.com/
少しだけのんびりしました。

案内板

奥の細道ならぬモクの細道か、笑っちゃうじゃないか。

ぶた芸

ぶたにハードルを跳ばさしたり、サッカー(鼻でボールをゴールに運ぶだけですが)をさせていました。
風見ぶた

ぶっ。
ぶたもおだてりゃ屋根に上るか。
日記 | 投稿者 ファイブK 18:20 | コメント(3)| トラックバック(0)

お誕生日おめでとうございます

パンドラさん
お誕生日おめでとうございます。
貴女のテニスと社会貢献活動の益々の発展をお祈りします。
ささやかでしかもイメージだけで申し訳ありませんがお花を贈ります。

花束
日記 | 投稿者 ファイブK 17:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

アンチッチ ファンの方に

JAPAN OPEN観戦の続きです。
アンチッチは長身で甘いマスクだし、女性に人気がありそうですね。
ただちょっと線が細くて、メンタル面が強くないような気はしました。(えらそうにコメントすると叱られそうですが)
アンチッチ2アンチッチ3アンチッチ1

対戦した相手はシュトラー
両手打ちに人はときおりバックハンドを軸足とは逆の足を支点で回転させて打ちますね。ジャックナイフというのですか。
これまた真似のできないショットです。
ところでラケットを叩き付けて、更にベンチに戻ると審判台に立てかけて足でグシャと折ってしまうシーンがありました。
帰りにその折れたラケットをスタンドに投げ入れましたがもらった人はどうするんでしょうね。
シュトラー1



テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 23:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

10月10日

日が変わってしまいましたが昔(というほどでもないか)の体育の日。
そして92歳になる母の誕生日です。

1964年東京オリンピック開催日を決定する際、最も晴れる日を統計的に見て10月10日にしたと聞きました。
今日もお昼はその通りのお天気でした。

でも夜スクールに出かけるときはお月様も見えたのに帰るときは雨でした。

今日もテーマはショートクロス。
バックハンドは相変わらず確立が悪いです。厚く当たったり薄く当たったり、安定しません。
金曜に見た「フェデラー効果」発揮できません。

終わってKコーチと撮ってきたJAPAN OPENの写真を見ながらテニス談義。
鈴木選手の写真を見ながら
サーブの際、ラケットを引き上げるのは手の甲を上にしながらのほうが筋肉が固まらないとの御教え。
そうですか。新しい発見です。
鈴木サーブ

母にはとりあえず電話だけしました。
しかしおめでとうとはいえませんでした。



日記 | 投稿者 ファイブK 01:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

一本張り

今日は町内のテニス大会団体戦でした。
2シングルスと1ダブルスの試合形式。
参加5チームだったので総当りの4試合、すべてシングルスに出て3勝1敗でした。

まいったぁ6-5,6-4,4-6,6-5(6G先取の試合)の計42ゲーム、疲れました。

ワハハ昨夜ガットを張り直していったのと金曜のフェデラー効果がで良かったかも。

ナイス!従来2本(縦横分割)で張っていたのですが初めて1本張りでトライしました。

スマイルガットは当たったときのタッチがやわらかいものはとのことでスクールのKコーチお薦めのバボラエクセルプレミアム。

一度テニスエルボーで泣きましたので40LBです。

困ったところで1本張りのパターンて次のようなのでよかったでしょうか。
自信がありません。ご存知の方教えてください。

(1)縦を中央から端の方向へ
(2)片方を端まで行ったら、横に移って先端側(あるいはグリップ側)の2本で終わる。
(3)別の方は端までいったら横の3本目から最後まで

悩んじゃうこれで正しいのでしょうか。
テニス日記 | 投稿者 ファイブK 20:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

365スタッフの皆様へ

テニス365有明出張スタッフの皆様へ

10/6(金)JAPAN OPEN観戦後帰りに、ブースというかテントを訪ねました。
この日は大雨、強風でさぞやテント内はたいへんだったでしょう。ご苦労様でした。

グリップテープもしっかり頂いて帰りました。
ありがとうございました。

記念に購入しましたTシャツです。
今日の町内テニス大会に着て参加します。
(帽子は少し前に365ショピングで買ったものです)



「三度の飯よりテニスが好き」なテニスバカより
日記 | 投稿者 ファイブK 07:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

JAPAN OPEN観戦記2

ヘンマンの試合は会場に着いた時はほとんど終わっていました。
引退も噂されていますので、この勇姿も最後でしょうか。
フェデラーと同時期は運がなかったということでしょうか。
決勝でフェデラーとやってもらいたいものです。

ヘンマンサーブ2

ロブレド、初めて見ます。
帰りの新幹線の指定もあったので1SET目だけでしか見ることができませんでした。アグレッシブなストローカーですね。
片手打ちのバックハンドはきれいでした。
イヴァンさんのお気に入りみたいです。
でも残念ながら李選手に負けたようです。

ロブレドサーブ

ロブレドフォア

こんな事もありました。
こうやってコート面を清掃するんですね。
コート清掃

こんな観客もいました。
フェデラー命みたいな垂れ幕持って。
観客





テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 19:14 | コメント(6)| トラックバック(0)

JAPAN OPEN観戦記1

金曜日、朝5時に起きて京都、品川、新橋経由で有明に着いたのが10時過ぎでした。
前日の試合はこの日の朝(というか深夜)3時半まで行っていたそうです。3時45分が最も遅い記録だとか。
選手もスタッフもたいへんだ。
朝3時半まで付き合った観客が引き続きこの日の試合にも見に来られていたようです。
どこで寝たんや、ほんまにご苦労さんといいたい。

前日の雨天で9時開始に変更されていたため第一試合ヘンマン戦はほぼ終わりに近くほとんで見ることができませんでしたが第三試合でお目当てのフェデラーを見ることができました。

生で間近で見ると肩幅が広く、胸板も厚く、本当に頑丈そうな身体していますね。

フェデラー鈴木挨拶

片手打ちバックハンドパスはショートクロスに、ダウンザラインに変幻自在、芸術的で惚れ惚れします。
見とれていて良い写真が撮れませんでした。
フォアハンドの1枚を。
顔が残っていてテニス雑誌に出てくるそのままですね。(当たり前か)

フェデラーフォア

鈴木選手、大健闘でしたが、よくやったねといわれても納得いかないでしょう。プロは勝ってナンボだし。
1STもエースがたくさんありましたが、2NDサーブが実に良かったと思います。
スピードもそんなに落とさず、かつ確実に入ってネットプレーにつなげていました。
鈴木サーブ

フェデラーも相当苦しめられたと思いますが自分のサービスゲームは磐石でした。
立ち上がりの3ゲーム目こそブレークされましたが、その後はまったく危なげなし。
最後の数本で決着をつけてしまいました。

タカオ!タカオ!とほとんどの観客が鈴木選手を応援していてけっこうプレッシャーもあったはずですが、松岡修造氏の勝利者インタビューでは「日本の観客の応援はどう思ったか?」との質問に「非常にフェアだった」とあっさり答え、
更に拍手がおきました。
品格があって素晴らしい王者ですね。

テニスブログの皆さんが書いておられるように
テニスが実に簡単に思えてくる1日でした。

-続く-






テニス観戦記 | 投稿者 ファイブK 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

私も行きます

金曜日にAIG OPEN見に行きます。
準々決勝なら4試合だし、その日のうちにフェデラーが見られるだろうとチケット予約しました。
テニス仲間でもあり、テニス後麻雀の仲間でもある方が、現在東京におられるので、その方と見に行きます。
また5時起きですが、仕事と違って苦になりません。
会議予定もほったらかして行きます。
こんなチャンスまたとないと思いますから。
旅費とチケット代は麻雀で稼ぎました。(あっこれいっちゃいけないか)
飯代は先日の出張の日当の余りがあります。
ノープロブレムです。
ブログ仲間の方
後ろのほうの西H14列でソニーα100のカメラを持ったオッサンがいたら声を掛けてください。
日記 | 投稿者 ファイブK 23:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

ショートクロス

出張の疲れか、それによる仕事の溜まりからか、PCにむかう気が起きませんでした。

2週間ぶりにスクールに行って汗を流しました。
今月から新しく可愛い女性がクラスに入られておられました。
オジサンにはいいことです。
あいさつ代わりに皆さんに上海のお土産”月餅”(中秋にふさわしいように)を振る舞っておきました。

今月のテーマは「ショートクロス」
打球の軌道イメージは最高点はネットの真上ではなく、少し手前よりが、サイドアウトしなくて良いように思えます。
ただ片手バックは速いスイング(トップスピン)ができなく、ミスが多かったです。
今の段階では、試合になったら、慎重にスライスでアングルに打ってしまうでしょう。
今月の4回の練習で自信をつかみたいものです。

帰りは高速料金を浮かそうと一般道で帰りました。
カーナビを信じて鈴鹿山脈を越そうと思ったら、えらく狭い山道に入ってしまい、谷底に転落しやしないかヒヤヒヤでした。
伊賀と甲賀をつなぐ、まさに忍者の道に迷い込んだみたいで、
タヌキやイタチに3回も遭遇、クマでなかって良かったです。
カーナビも信用できません。
結局40分長くなりました。
片道700円を浮かすのも大変です。






日記 | 投稿者 ファイブK 12:50 | コメント(4)| トラックバック(0)
<<  2006年 10月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
最近のコメント
こんばんは。お久しぶ…
レフティスタイル 10/09 18:19
いつも楽しく拝見させ…
ごーごー足ニス 10/06 07:14
tetuさん、ご無沙…
ファイブK 10/03 06:53
こんばんは。今度…
tetu 09/22 23:07
滋賀賢人さん、こんに…
ファイブK 07/22 10:50
最近のトラックバック
遠路はるばる・・・
06/22 23:03
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。