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ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

思い出

ウィンブルドン大会が始まった。

昨夜は森田選手の試合を見ていた。2ndセット3-0でこれは勝ったと思い、やすんだが、今結果を見るとその後は12G連続で失ったということになる。
どうなったの?勝負は怖いな。

伊達選手は15年ぶりのウィンブルドン勝利ですか。
美空ひばりさんの23回忌とか。もうそんなになるのか。

過ぎ去った時間があまりにも早い。

昨夜はテニスクラブ創立時からの友人の通夜だった。
今日は告別式だったが、仕事の都合で休めなかった。

棺にテニスボールを入れてあげたかったが、リタイアしている仲間たちはしてくれただろうか。

25年前に遡る。

当時35歳でテニスを始めて2年ほど経っていたかな。

会社の知人を通じて別のクラブで始めたところだったが、地元で同じ会社に勤めていた人から誘いを受け、両方のクラブで練習をし、クラブ対抗試合だけ地元のクラブから参加するのが20年続いた。

なくなったKOさんとあと数人で中学校のコートで練習したことが思い出される。

その後、町内にコートが5面でき、KOさんはクラブの中心的役割を果たしてきた。

町の行政との窓口で町内大会、テニス教室の開催、時には独善的に進めることもあった。

でもこんなに世話役の好きな人はいなかったろう。

クラブ発展も彼のおかげによるところが大きい。


後半はクラブ員も多くなって、みんな言うことを聞かなくなった。

私も方向が合わなくなってきたが、私は他人の世話より自分の満足のほうに向ったけど、あの人は県テニス協会の役割に足を置くようになられた。
最後まで世話好きだったな。





始めて間もない頃創立時のメンバーで長野蓼科まで一泊泊まりで行ったことが思い出される。

大食漢で、飲むのも人一倍、合宿に行くと朝から飲んでいた。

メンバーのなかで一番タフだったと思う。

フルマラソンもたくさん参加していた。

それが5年ぐらい前にゴール前で倒れ、一時は危なかったそうだが見事よみがえった。

でもその時病魔が入り込んでいたのかもしれない。

一番丈夫だった彼が一番先に逝くとは。
人生は勝負と同じでわからない。

子供さんたちが一人前になっておられたのが救いか。

でも老後をもっと楽しみたかっただろうな。



人生は二度ない。
自分も残りの人生、楽しまなきゃ。




テニス日記 | 投稿者 ファイブK 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)
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