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ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

伝説の眠る場所

ウィンブルドンの前半が終わった。
故障者続出、波乱いっぱいというところか。

錦織選手残念だったね。勝てる相手だったのに。
フォアハンドのエラーが多かったようだ。

サービス力が弱い分、ストローク勝負なのにそれでエラーが多ければ勝つのは苦しい。

伊達選手の頑張りも素晴らしいが、ストローク戦はそこそこ頑張っていたけど、エースを決められるは、1stサーブからベースラインの内側で待って一発でリターンウィナーは決められるは、セレナを止めるには強力なサービスを持った選手じゃないとだめだな。

アザレンカもシャラポアもいなくなって見る楽しみがなくなちゃったよ。

”生きる伝説”フェデラーも去って男子も楽しみがなくなった。
しかし久しぶりにサーブ&ボレーを見た。
負けたのはサーブ&ボレー?それとも赤い靴底のシューズがはけなかったから?

セレナなんか赤い下着まるだしなのに靴の裏が赤いのはなぜダメ?


話は変わって奈良のほうへドライブにいった。

りんご園に奈良から来られる人がいて、そのかたも自宅農地にりんごを植えられているとか。

たまたま隣のゴルフ場にきてりんご園を知り、多少とも栽培のコツを勉強されたようだ。

実がたくさんなるようになったので来てくださいとのお話だったので訪れてみた。

あいにくお留守だったが経営されているインド料理のお店のお嬢さんが案内して下さった。



茶畑の一部にりんごを植えたそうだがなんて急な斜面なのだ。

脚立が立てられないじゃないかと思ったら
特別な脚立があるんだ。



観光案内図に『古事記』を編纂した太 安万侶(おお の やすまろ)の墓が近くにあるとある。

古事記と言えば我が郷里の『古事記』を解読した『古事記伝』の本居宣長の墓に数回行ったことがある。













りんご園以上の急な勾配の茶畑のなかにある。

こんな急斜面に茶畑を作ろうと思った人がいたこと、耕運機など使えないし人力で耕したこと、そんな偶然でお墓が1300年ぶりに見つかったそうだ。

偶然て恐ろしいな。

銅板に墓誌が書かれていたそうだが、木や紙なら消滅していただろうし、墓を作った人も安万侶の業績を後世に伝えたかったということか。

ヘタクシもひっそりとした山の中に埋めてもらうかな。

なんにも後世に残す業績はないが。

死んでブログだけがさまようか。
日記 | 投稿者 ファイブK 14:55 | コメント(0)| トラックバック(0)
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