tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ファイブKのテニス雑感 セカンドライフを楽しむ年金受給者のこだわりテニス日記

とかくダブルスは難しい

梅雨入りして蒸し暑い。でもカンカン照りよりはまだましか。

来週がやっと初戦の予定。そんな意味もあって練習に行ったがウ~ンと悩ませんることが発生。
それはダブルスの技術論に端を発しているかもしれないが概ねチームワークの問題。

私も含めてアラ還4人(一人はオーバー還)でゲームを始めた。
一挙に0-4で第5ゲームはヘタクシのサービスゲーム。
短くなったボールをヘタクシが相手の足元に打ち込んでポイント。
その後から相手ペアが言い合い。まあケンカ腰ではなかったのだが。

一人がペアに「あそこは下がるべきではない」と言ったことに「あれはしかたなかった。下がらなくても取れなかった」とああではない、そうではないと大きな声で話している。こちらのほうが集中力を失う。
このゲームまだキープできる状況ではなかったのだがなんとかキープし、その後は5-4と逆転。結果的には7-5で勝ってしまった。
ネット近くで大きく振りかぶられると、後ずさりしてローボレーしかできない状況にさせられてしまうことはよくある。
ヘタクシのように眼鏡を掛けていると怖くてなおさらです。
しかたなかったと済ませてしまうのだが、全部ポイントを取りに行こうと考えている人には我慢ならないと思うのだろう。

しかしゲーム中にミスを(ミスといえるかどうかもわからないが)指摘されると、それでなくてもシマッたと思っているところへ追い討ちを掛けられたみたいで感情的になることはままあることだ。
お互いに完璧なプレーはできないし、指摘としては正しくても言うべきタイミングは考えなければならないし、言われても大人の対応がベターであろう。

プロ選手たちはダブルスではどちらかがミスしてもハイタッチしてマイナスのイメージを断ち切るようにしてように思えるが、我々にはなかなか難しい。

こんな話、たしかひろちゃんも言っていたような。
言う人は実力が相当上なら反発も起こらないのだろうが。
まあ誰しも経験し、それなりの対応してきるいることだが。

そんな話はそこまでとし、いつものように。

コートのそばに「矢車菊」が咲いていた。
矢車草とも言うけれど本当の「矢車草」があるから紛らわしい。


この花、ツタンカーメンの棺の上に手向けられていたそうだ。盗掘をまぬかれたから記録に残ったのだろう。

王妃アンケセナーメンが入れたのではないかとの説も、片一方で王妃が暗殺したのではないかとの説も。
権力の奪い合いのときは何が起こってもありえることでしょう。

しかしこの花はサファイアブルーが一番です。




テニス日記 | 投稿者 ファイブK 19:27 | コメント(15) | トラックバック(0)
<<  2009年 6月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
月別アーカイブ
最近のコメント
こんばんは。お久しぶ…
レフティスタイル 10/09 18:19
いつも楽しく拝見させ…
ごーごー足ニス 10/06 07:14
tetuさん、ご無沙…
ファイブK 10/03 06:53
こんばんは。今度…
tetu 09/22 23:07
滋賀賢人さん、こんに…
ファイブK 07/22 10:50
最近のトラックバック
遠路はるばる・・・
06/22 23:03
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。