2008年11月18日
錦織りなす
寒くなりました。駅からスクールへの5分の道のりも寒かった。
今日もレギュラーメンバー二人の振り替え一人の計三人でたっぷりできたのはよかったが、右ひじの内側に違和感発生。テニスエルボーの前兆ですね。
カーペットコートで速いし、きれていくのでオフセンタになってしまう。ガットも張り替えたほうがよさそうです。
ところで錦織選手、いい名前(姓)ですね。
滋賀県大津市にも錦織(にしこおり)という町があります。
同じ地名でもにしこりとかにしごおりとか読み方はいろいろあるみたいですね。
そこに児童福祉施設があって寄宿舎生活のとき慰問した思い出があります。
また天智天皇の大津京があったところですから、錦を織る、あるいは高貴な人の衣服を作る人たちが住んでいたところではないかと勝手に思っております。
錦織選手も出雲だし、そんな職業の人を先祖に持つんじゃなかとこれまた勝手に想像しています。
寒くなってきて木々が錦織りなすようになってきました。

赤と緑のコントラストが綺麗です。




地元の名産「日野菜」を収穫していました。
漬物にすると鮮やかな赤で、しかもシャキシャキと美味しいんです。

今日もレギュラーメンバー二人の振り替え一人の計三人でたっぷりできたのはよかったが、右ひじの内側に違和感発生。テニスエルボーの前兆ですね。
カーペットコートで速いし、きれていくのでオフセンタになってしまう。ガットも張り替えたほうがよさそうです。
ところで錦織選手、いい名前(姓)ですね。
滋賀県大津市にも錦織(にしこおり)という町があります。
同じ地名でもにしこりとかにしごおりとか読み方はいろいろあるみたいですね。
そこに児童福祉施設があって寄宿舎生活のとき慰問した思い出があります。
また天智天皇の大津京があったところですから、錦を織る、あるいは高貴な人の衣服を作る人たちが住んでいたところではないかと勝手に思っております。
錦織選手も出雲だし、そんな職業の人を先祖に持つんじゃなかとこれまた勝手に想像しています。
寒くなってきて木々が錦織りなすようになってきました。

赤と緑のコントラストが綺麗です。




地元の名産「日野菜」を収穫していました。
漬物にすると鮮やかな赤で、しかもシャキシャキと美味しいんです。

2008年11月17日
打ち上げ会
土曜は忙しかった。りんごを収穫し、収穫祭を楽しんだ後1時間かけてクラブ対抗戦のチームの歓送会に行った。
焼肉屋に集ったのは11人。
結局優勝はならず4勝1敗で準優勝であった。
優勝は5勝の初戦に我々が3-4で負けたチーム。
(3-3で最後のS1で6-7,6-7でヘタクシが負けた。
タラレバだけどNO.1がいたら完璧にこちらが全勝だったと思う)
しかし間違いなくリーグはひとつ昇格するだろう。
聞けば今までずっと同じリーグで残留で昇格は初めてとのこと。
それもこれもNO.1のN君のおかげである。
4戦してシングルス、ダブルスとも負けなしの4勝だから、文句なくMVPである。
しかし今日は当人さんが来ていない。
彼の実力ならAチーム(いわば一軍)のエースでやっていける。
我々のCチーム(三軍)にはもったいないのはわかっていたが、よくぞCチームでやってくれたものである。
私も彼とD1で三回組ませてもらってすべて勝ち、気分がよかった。
ペアが頼もしいと安心して自分のプレーの集中できる。
無理をする必要はなくセンターは任せて自分のサイドだけ守っておればよかったし、
自分のサービスゲームもサービスを散らしておけば随分とキープできた。
シングルスも一人ずつランキングを下げた位置で対戦できるし、大きかった。
なによりうまいプレーヤーが身近にいると刺激を受けて、頑張れる。
もうひとりNO.4のWさん(私より数年若くて元気)も別のクラブで対抗戦にでるとのこと。
NO.2のIさんは自営業で全試合でられるか保証がないし、来年は昨年(2勝3敗)より苦しい試合になりそうだ。
しかし、自分の実力を100%だして、テニスを楽しみたいものである。
(そうは言っても、相手はそうはさせてくれないだろうが)
焼肉屋に集ったのは11人。
結局優勝はならず4勝1敗で準優勝であった。
優勝は5勝の初戦に我々が3-4で負けたチーム。
(3-3で最後のS1で6-7,6-7でヘタクシが負けた。
タラレバだけどNO.1がいたら完璧にこちらが全勝だったと思う)
しかし間違いなくリーグはひとつ昇格するだろう。
聞けば今までずっと同じリーグで残留で昇格は初めてとのこと。
それもこれもNO.1のN君のおかげである。
4戦してシングルス、ダブルスとも負けなしの4勝だから、文句なくMVPである。
しかし今日は当人さんが来ていない。
彼の実力ならAチーム(いわば一軍)のエースでやっていける。
我々のCチーム(三軍)にはもったいないのはわかっていたが、よくぞCチームでやってくれたものである。
私も彼とD1で三回組ませてもらってすべて勝ち、気分がよかった。
ペアが頼もしいと安心して自分のプレーの集中できる。
無理をする必要はなくセンターは任せて自分のサイドだけ守っておればよかったし、
自分のサービスゲームもサービスを散らしておけば随分とキープできた。
シングルスも一人ずつランキングを下げた位置で対戦できるし、大きかった。
なによりうまいプレーヤーが身近にいると刺激を受けて、頑張れる。
もうひとりNO.4のWさん(私より数年若くて元気)も別のクラブで対抗戦にでるとのこと。
NO.2のIさんは自営業で全試合でられるか保証がないし、来年は昨年(2勝3敗)より苦しい試合になりそうだ。
しかし、自分の実力を100%だして、テニスを楽しみたいものである。
(そうは言っても、相手はそうはさせてくれないだろうが)
2008年11月16日
かぶりつき(後編)
土曜日、りんごを収穫した後の12時からはオーナーさんたちとの収穫の集いでした。
今年の経過をメインオーナーの下山さんから、不作となった理由などのお話がありました。
摘果後の6月のひょうは青森でも降って、傷跡が残って商品価値が下がったようです。ニュースでもブログでも目にします。
今年はりんご生産者の方には運の悪い年だったようです。
そしていつものように大鍋でつくった豚汁とビールも頂きながらシャンソン歌手KUSUYO(小野久寿代)さんの歌をかぶりつきで聞かせていただきました。
KUSUYOさんのWEB SITE
http://www.hi-ho.ne.jp/nuriya/index.htm
オーナーの下山さんとのお付き合いから、花祭りや収穫のときに当地にきて下さいます。
(しかし縁て不思議ですね)

今回で3回目だと思いますが、毎回ドレスが変ります。
今日は濃い紫のドレスに着物風のちょっとシックなコートでした。
(シックなってこんな表現よかったかな。自信ありません)


美空ひばりさんの「津軽のふるさと」、故郷大分の「坊がつる讃歌」、下山さん作詞の歌「八幡堀恋歌」など数曲披露して下さいました。


しばし澄んだ歌声に聞きほれてしまいました。



オーナーさんたちも子供たちも存分に楽しめたでしょう。
KUSUYOさんも今年はオーナーになられたそうで、りんごも収穫されていかれました。

ポーズなんかとっていただいて私もプロのカメラマンになった気分です。
肝心なときにカメラの調子がおかしくて、冷や汗でした。
KUSUYOさん、ありがとうございました。
ヘタな写真ですがCDに保存してお送りします。
BY ヘタなテニスプレーヤー
今年の経過をメインオーナーの下山さんから、不作となった理由などのお話がありました。
摘果後の6月のひょうは青森でも降って、傷跡が残って商品価値が下がったようです。ニュースでもブログでも目にします。
今年はりんご生産者の方には運の悪い年だったようです。
そしていつものように大鍋でつくった豚汁とビールも頂きながらシャンソン歌手KUSUYO(小野久寿代)さんの歌をかぶりつきで聞かせていただきました。
KUSUYOさんのWEB SITE
http://www.hi-ho.ne.jp/nuriya/index.htm
オーナーの下山さんとのお付き合いから、花祭りや収穫のときに当地にきて下さいます。
(しかし縁て不思議ですね)

今回で3回目だと思いますが、毎回ドレスが変ります。
今日は濃い紫のドレスに着物風のちょっとシックなコートでした。
(シックなってこんな表現よかったかな。自信ありません)


美空ひばりさんの「津軽のふるさと」、故郷大分の「坊がつる讃歌」、下山さん作詞の歌「八幡堀恋歌」など数曲披露して下さいました。


しばし澄んだ歌声に聞きほれてしまいました。



オーナーさんたちも子供たちも存分に楽しめたでしょう。
KUSUYOさんも今年はオーナーになられたそうで、りんごも収穫されていかれました。

ポーズなんかとっていただいて私もプロのカメラマンになった気分です。
肝心なときにカメラの調子がおかしくて、冷や汗でした。
KUSUYOさん、ありがとうございました。
ヘタな写真ですがCDに保存してお送りします。
BY ヘタなテニスプレーヤー
2008年11月16日
かぶりつき(前編)
土曜日は朝方は雨。しかし11時頃には雨も上がったのでりんごの収穫をしました。
「つがる」と「ふじ」という品種の木をそれぞれ1本、オーナーとして投資しています。
今年は6月に雹が降って実に傷がつき、7月頃の夏の高温障害、さらには8月後半の長雨による日照不足とさんざんでした。良いことは台風が直撃しなかったことぐらいでしょう。
「つがる」はサッパリでしたが「ふじ」はなんとかそれなりに収穫できました。


持ってきたかごひとつでは足りなくて、テニスボールバッグのボールを車のトランクに散乱させて代用しました。
市販のものより大きさも小さいし、甘みも少ないのですが、当地のではせいいっぱいというところでしょうか。

他の木で比較的実をたくさんつけている木です。

この写真を東北地方の方が見られたら、異常に思われるのではないでしょうか。
青森でりんごの無農薬栽培をされている木村秋則さんの「奇跡のりんご」という本をつい先日から読み始めました。
今日の読売新聞の日曜版にそこのりんごの木が大きく写真で紹介されています。
以前にもニュースなどで見たことがあるのですが、東北のりんごは赤い実に青々とした葉があるのですが、ここのはもう葉が8月頃からありません。
今年は特に葉がダメージを受けたようで、素人ながら光合成できないから、甘くもならないのかと想像できます。
来年はもっと悪くなるのではないかと心配です。
これからも元気で実をつけてくれるためにも来年は収穫を期待せず、木を休ませてあげなければいけないかもしれません。
季節外れの花もチラホラ。

傍に生えていた四葉のクローバーが幸運をもたらしてくれるでしょうか。
「つがる」と「ふじ」という品種の木をそれぞれ1本、オーナーとして投資しています。
今年は6月に雹が降って実に傷がつき、7月頃の夏の高温障害、さらには8月後半の長雨による日照不足とさんざんでした。良いことは台風が直撃しなかったことぐらいでしょう。
「つがる」はサッパリでしたが「ふじ」はなんとかそれなりに収穫できました。


持ってきたかごひとつでは足りなくて、テニスボールバッグのボールを車のトランクに散乱させて代用しました。
市販のものより大きさも小さいし、甘みも少ないのですが、当地のではせいいっぱいというところでしょうか。

他の木で比較的実をたくさんつけている木です。

この写真を東北地方の方が見られたら、異常に思われるのではないでしょうか。
青森でりんごの無農薬栽培をされている木村秋則さんの「奇跡のりんご」という本をつい先日から読み始めました。
今日の読売新聞の日曜版にそこのりんごの木が大きく写真で紹介されています。
以前にもニュースなどで見たことがあるのですが、東北のりんごは赤い実に青々とした葉があるのですが、ここのはもう葉が8月頃からありません。
今年は特に葉がダメージを受けたようで、素人ながら光合成できないから、甘くもならないのかと想像できます。
来年はもっと悪くなるのではないかと心配です。
これからも元気で実をつけてくれるためにも来年は収穫を期待せず、木を休ませてあげなければいけないかもしれません。
季節外れの花もチラホラ。

傍に生えていた四葉のクローバーが幸運をもたらしてくれるでしょうか。

2008年11月15日
フェアプレー賞
今日はあいにくの雨。テニスにも行けないし朝からPCに向う。
今週はいろんなことがあったな。
スク-ルはレギュラーメンバーが少なくなって今回も3人。但し振り替え組3人が来られたのでゲームは新鮮だった。
ひとり男性(40代後半?)は短パン、半袖。私は30分前に来て待っていると寒いので長パン、長袖です。
寒くないですかと聞くと、汗をかくとベトつくからこれがいいんですと。元気だなあ。
短パンといえば火曜の寒い朝だったがたいへんなものを見てしまった。
会社の安全活動で立哨といって門の前でキャンペーンの当番であった。
このために30分早めに家をでたのだが、冷え込んできたので駅で電車を待つ人にはジャンパーにマフラーやコート姿が増えてきた。
なのに一人膝上25cmの黒いミニスカートの方。
この方元職場で一緒でもう50を越えた筈。いつも若作りだけど、きょうのはすごい。
「早起きは三文の得」ってこういうことを言うのかな。
木曜は地中海にある小さな島国マルタから顧客のNo.2の方が訪問された。
6月頃製品のコンプレインを聞いていた。原因がわからず、しかも社内の伝達も悪くて忘れられていたが、この件でだいぶお怒りであった。
「ミスは誰にでもある。しかし半年も放っておくのはどういうことだ。日本人は勤勉で丁寧なはずなのにいつから中国人になったのか」
とキツ~イ皮肉を言われた。
ごもっともといわざるを得なかった。
しかし今週で一番記憶に残ったのはあるテレビ番組。
アメリカの大学で女子ソフトボールの選手がフェアプレー賞を受賞したという実話。
大学生活最後の試合のこと。
ある打撃力不足でベンチ要員だったA選手はまだホームランを打ったことがない。
相手チームの3番B一塁手は年間30本ホームランの実績がある。しかもキャプテンで勝ちにこだわる選手。
この試合で優勝が決まるため相当意気込んでいた。
A選手はB選手にあこがれひそかにバッティング練習をしていたがレギュラーメンバーにはなかなかなれなかった。
しかしレギュラーメンバーの故障で最後の試合に出ることができ第一打席見事にスリーランホームランを打つ。
しかし一塁を越えたところで足の靭帯が切れて動くことができない。
代走を出すとホームランにならないと審判のジャッジ。
(注:これを聞きながら、へんだな、ホームランの場合どこからでも代走が出せるのだがと思った。実は誤審だったのだがこれが結果的に感動のドラマになった)
B選手は味方の選手が手助けできないなら敵方の選手ならいいはずよといって仲間とA選手を担ぎ上げてホームインさせた。
これが報道され3人に全米フェアプレー賞が贈られというもの。
長々と説明になってしまったが、実際の映像は説明がいらないものだった。
B選手のコメントも「強い選手である前に、人間としてふさわしくありたい」
思わず泣けてきた。
これこそフェアプレー。
となりで見ていた連れ合いも「もうゲームやめましょか」と言った人に聞かせたいはねと。
おいおいそんな話、したかなと思ったら先日アゼリアで喋ってしまったことを思い出した。
さて雨だけどりんごの収穫に行ってくるか。
今週はいろんなことがあったな。
スク-ルはレギュラーメンバーが少なくなって今回も3人。但し振り替え組3人が来られたのでゲームは新鮮だった。
ひとり男性(40代後半?)は短パン、半袖。私は30分前に来て待っていると寒いので長パン、長袖です。
寒くないですかと聞くと、汗をかくとベトつくからこれがいいんですと。元気だなあ。
短パンといえば火曜の寒い朝だったがたいへんなものを見てしまった。
会社の安全活動で立哨といって門の前でキャンペーンの当番であった。
このために30分早めに家をでたのだが、冷え込んできたので駅で電車を待つ人にはジャンパーにマフラーやコート姿が増えてきた。
なのに一人膝上25cmの黒いミニスカートの方。
この方元職場で一緒でもう50を越えた筈。いつも若作りだけど、きょうのはすごい。
「早起きは三文の得」ってこういうことを言うのかな。
木曜は地中海にある小さな島国マルタから顧客のNo.2の方が訪問された。
6月頃製品のコンプレインを聞いていた。原因がわからず、しかも社内の伝達も悪くて忘れられていたが、この件でだいぶお怒りであった。
「ミスは誰にでもある。しかし半年も放っておくのはどういうことだ。日本人は勤勉で丁寧なはずなのにいつから中国人になったのか」
とキツ~イ皮肉を言われた。
ごもっともといわざるを得なかった。
しかし今週で一番記憶に残ったのはあるテレビ番組。
アメリカの大学で女子ソフトボールの選手がフェアプレー賞を受賞したという実話。
大学生活最後の試合のこと。
ある打撃力不足でベンチ要員だったA選手はまだホームランを打ったことがない。
相手チームの3番B一塁手は年間30本ホームランの実績がある。しかもキャプテンで勝ちにこだわる選手。
この試合で優勝が決まるため相当意気込んでいた。
A選手はB選手にあこがれひそかにバッティング練習をしていたがレギュラーメンバーにはなかなかなれなかった。
しかしレギュラーメンバーの故障で最後の試合に出ることができ第一打席見事にスリーランホームランを打つ。
しかし一塁を越えたところで足の靭帯が切れて動くことができない。
代走を出すとホームランにならないと審判のジャッジ。
(注:これを聞きながら、へんだな、ホームランの場合どこからでも代走が出せるのだがと思った。実は誤審だったのだがこれが結果的に感動のドラマになった)
B選手は味方の選手が手助けできないなら敵方の選手ならいいはずよといって仲間とA選手を担ぎ上げてホームインさせた。
これが報道され3人に全米フェアプレー賞が贈られというもの。
長々と説明になってしまったが、実際の映像は説明がいらないものだった。
B選手のコメントも「強い選手である前に、人間としてふさわしくありたい」
思わず泣けてきた。
これこそフェアプレー。
となりで見ていた連れ合いも「もうゲームやめましょか」と言った人に聞かせたいはねと。
おいおいそんな話、したかなと思ったら先日アゼリアで喋ってしまったことを思い出した。
さて雨だけどりんごの収穫に行ってくるか。






